こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

今時の時計計算
もう・・・小学三年生だと言うのに、時計問題理解させるのに四苦八苦中。
9/14に息抜き外出した夜から再びストレス堪り捲りで、木曜夜から趣味時間減らし、平日復讐問題で今迄のテストや宿題問題(間違えた箇所)をノートに問題写したり、PCで作り直しておりました。そして、現在、子供に教えながらDiary入力中。

テスト用紙はそんな事ないのだが、宿題プリントが妙に親切な時計図や某グラフやらが描いてあり、ここまではまだ良いんだ(この二つは確かに自分の時と教え方が同じ)。今教えてるプリントには、もと時間から時間と分を分けて考えるメモみたいのが書いてあって、何を意味してるか直ぐに理解出来なかった。(下文章参照)

例:【問】次の時間は何時間何分ですか?午後6時30分から午後9時までの時間 
解き方メモ ○○時間⇒8:30⇒○○分 
★上の8:30と言うのが6時からの一時間毎の経過時間数値を表しており、○○の部分に経過した求める時間と分を記入。つまり最初の○○は6:30から8:30迄の経過時間の3と言う数字が入り、後ろの○○には8:30から9:00までの30と言う経過数値★


で、子供に確認すると授業でもこの解き方を教わったそうだが、全く理解出来てなかったと言う。
確かに慣れればこの解き方が簡単なのかもしれないが、自分的には折角授業で筆算を教えてるのであれば、経過時間の差額計算を筆算で教えて欲しかったかも。ただ、このやり方だと午前と午後で24時間表示に変えたり、時間から数値を貸し借りする際に時間単位変換が必要なんだけどね。でも、先々考えると一番妥当なわかりやすい解き方だと思うのだが・・・私だけかな。

とまぁ・・・そんな感じでデジタル時計に慣れ切ってる世代に、三通りの教え方されても子供は頭がこんがってるだけで何一つ理解出来てないよ・・・と呟きたかっただけです。

子孫が増えなきゃ国は発展しない
毎週、実家帰宅する際、山の木々がちょっとずつ秋色になりつつあります。つまり、陽が落ち始めると気温が大分下がってると言う事で、後期高齢者の身体は寒さで動きも鈍くなる季節が近づいてます。色々な介護事情で・・・年々これからの季節は、雪の日を除いて自分も動く機会が増えそうですね。

さて、そんな個人事情は置いといて・・・現在、北朝鮮との関係は別とし相も変わらず少子高齢化も国内では深刻化しております。で、個人的に何故そうなったか考えると、やはりバブル景気が分岐点だったのは?どこの企業も儲かり放題の時代、家庭持つより自分の収入を自分の為に使う方が良い思考が高まりました。又、二股三股・不倫等禁忌の恋愛が増えたのもこの頃。月日の流れで互いに清算出来てる男女間はまだ良いですが、続いてる場合は悲惨ですね。相手方の子供も歳重ねると何となく察知する為、色々な弊害もあり泥沼関係もある様です。自分も妻子ある人間から「誰でもやってんだから」と聞いた事はありますが、誰でもやってるからで援助交際的な、若しくはアバンチュール的な不倫をやりたいとは思いませんよ・・・安定思考の普通女性はね。それに「誰でもって、あんたの周りだけなんじゃねぇ?」と思ったのも事実。
まぁ「恋は盲目」と言われもするため、妻子(夫子)や他人目線からだと100%↑悪い不倫ですが、どうしても好きになってしまった当人達の感情的には、不倫が良いのか悪いのか返答には困りますね。でも、今、思い返すと・・・そういう思考の子持ち男性や女性が居たが為、結婚しない選択肢を選んだ男女もいたのかもと思えれなくもない。
どちらにせよ、子供が増えないと不必要業界企業だって今後出てくるかもしれない。輸出入だって、世界情勢で簡単に覆されるのが経済の実態ですから。

そんな中、育児労働まだ軽視?の記事が発表されてました。相も変わらず、働く男女間の育児に対する評価意識というのは、まるで親が自分に対し、賃金に見あう労働をせず(時間や金をかけず)、自分一人だけの力で大人になったと読み取れる節もある様に低いです。

毎回、働くママさん達が増えると必ず出てくる記事ですが、子育て主婦に対しての評価がゼロなら、主婦が働いてる人達の為に、必要以上な金銭浪費する必要もないな~と思った次第です(明らかに働いてる人間より金持ってないんだから当然な結論)。
身内に独身貴族が多数いるから言える事ですが、「貴様を産んで育てた親を舐めてんのか?」と、たま~に話を聞いて生意気な事を口走ったりすると蹴り倒しやりたくなる時もあるのは事実。
まぁ、親の苦労は自分が親にならないと解らないですから致し方ありませんが、「仕事してれば誰よりも偉く、家族に威張り散らして良い」と勘違いするのだけは・・・止めた方が良いかと思いますね。

’17邦画【三度目の殺人】
行ってきました~!福山雅治主演の映画!幼馴染と一日違いだけの同年生芸能男子と言う事で、最近パパになった事もあり応援を兼ね、去年のScoopは色々とあり行けなかったのだが今回の映画は映画館に赴いて鑑賞して来た。その代り、観に行く予定だった「トモダチゲームFinal」が都合つかず、自分フリー昼間上映期間が経過した為、レンタル出るまで待つ事に・・・。

さぁ、映画の感想ですが、加害者・被害者・弁護人・検察官・裁判官・・・正義の裁きは誰が何を基準に決めるのか、真実は何処にあり何なのかを最後の最後迄追及してる映画でありますが・・・その結論が出ないまま、何とも抽象的なLASTを迎えたサスペンス映画でした。追々小説読んでもう一度よく把握しようとは思ってますが、被害者家族の娘が受けた仕打ちと言うのが何ともはや・・・信じられない鬼畜内容でして・・・その事件が今回の殺人事件の裏に隠されてたのもネックはネックなのだが・・・でも違うのか?的な感じで、今回重盛(演:まちゃ)が弁護する殺人容疑者の三隅(演:役所広司さん)と言う人物が本当に犯人何か否かは謎のまま。映画観終わっても、この三隅の人物像が一定化せずどんな人間なのか解らないという・・・何とも白黒ハッキリしたい人間からは不満が出そうな展開話でした。
でも、もしかしたらこの映画は、本当に罪を犯した事のある人達が見たら、映画の中の容疑者の気持ちがよく解るものなのかもと思わずにいられない内容でした。

フジ27HTV(10日放送)感想
自分の大好きな戦国時代関連放送だったからか、10日放送分は結構楽しめた❤
大阪城の秀吉時代の石垣が拝見出来たのと、木下家子孫が居て結構頭良い人物と言う事に驚きつつも、まさかのお宝で信長のデスマスクは新し過ぎて嘘じゃないの?(愛知県瀬戸のあの場所は行こうと思えばすぐ行ける)と突っ込みたくなりつつ・・・一番嬉しかった特集は、数年前に資料(町民の日記だったかな?)が見つかった江戸時代の富士山噴火と、安土桃山(秀吉)時代に二回起きてる地震についてでした。
子供は中学生の落書きから始まる、バカリズム脚本の戦国ドラマが一番気に入ったらしく(これ某方も面白いとSNSでコメしてた)、私は樋口一葉の恋模様ドラマが良かった。
樋口一葉は「たけくらべ」で有名な明治の女性小説家ですが、小説の書き方教わっていた12歳上の先生に恋心を抱きつつ、当時は結婚する相手以外の異性と親しくする事が禁忌だったらしく、変な噂が町内で流れ始めると先生の為にも、教わるのを止めてしまう決意。そして教わる最終日、自分の思いを秘めた小説を読んでくれと先生に渡すんですよ。で、内容は自分の恋心を立場変えて書いた作品で(現代で言うラブレター)、それを読んだ先生が言うんです。「小説と言うのは読んでくれる読者の為に書く物であり、けして自分の為に書くものでない為、この作品は大失敗作品だ」と。だがその後に、「でも・・・この小説の読者が僕一人だとしたら、この作品は最高傑作です」と。で、先生も一葉の事を女性と見ず弟子と念頭に入れつつ指導していたが、一葉の事を一人の女性としてずっと見ていたと告白。結局、両想いの師弟関係だったのですが、結局二人は一緒になる事はなかったと言う。何とも、現代では考えられない両想いの結末物語で胸キュンでしたね。

で、その後の昭和時代については、小学生時代に映像やら書物やらワイドショー等で知ってる事も多い為、私はその部分の録画してるのを見ないと思うが子供は見るそうだ。そんな子供は、内容が少しDB未トラ的になりつつあるキューレンジャーのED踊りを、先程迄録画みて練習していた。何でも運動会で学年の踊りに決まったそうだ・・・

フジ27時間TV(9日放送)感想
今回、日本の歴史がテーマと言う事で若干期待してたのですが・・・やはりこの手の番組で、NHK並の知識情報番組になりうるか?と期待した自分が馬鹿でした。林先生や大学教授がコメントする時以外はどうでもいい内容で、「これ歴史の事話してないじゃん」と子供からも不満の声が上がっておりました(丈千代落書机は興味深く、各武将の書状から解き明かした各人柄像等は、ある意味凄いなぁ~とは思いましたが)。
が、27時間TVの目的自体が何なのか昔から不明な娯楽番組故、それを期待する方が悪かった。兎に角、22時過ぎると歴史の何かをテーマにするお笑いばかりになって・・・観る気なくなった為に寝た。一応、子供もアニメキャラが出るかもと起きておりましたが、御子様向けキャラは流石に夜中流さない筈だから寝かしつけた。

で、今、漸く歴史関連事でお城の事を話し始め子供も起きてきた為に、再び観始めてます。まぁ、娯楽交えてでも観たいのは戦国時代で今日なので、ずっとTVで齧りつける訳でない主婦故、一応その時間帯のみ録画もしてあり、興味ある部分のみ観て録画消去していくつもりです。

やはり一旦のめり込んだ物に関しては、何年経過しても・・・どんなにしょうもない内容だとしても、その関連番組等は観たくなるものですね。
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