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今時の理科と社会
今年から三年生になる我が子が教科書を持ち帰ってきたが・・・入学した時の国語・算数の教科書の文字のデカさと絵の多さ、物語文章の少なさにも笑ったが、理科と社会も負けず劣らずだなって感じで・・・写真の多さにも驚くが、その内容にも何じゃこりゃ!で驚きですね。
理科は配付ノート見た限りでは、植物や昆虫の観察が主の様で普通に感じるが教科書は写真ばっか!
社会も、通学路や学校周辺の様子や地図作成は確かに自分も勉強した記憶はあるが、働く人の項目がスーパー関係ばかり。これが自分達時代の魚屋・肉屋等の小売業に該当するのかな?と。で、並ぶ商品(野菜等)が何処でどの様に作られてるかの説明は良いと思うのだが・・・何だろう、何かが自分時代と違う様な気がするが・・・〇十年も前の記憶故確信は持てない。
そんな自分が覚えてるのは、社会の最初の教科書(資料)って昔と現代の日本の暮らしのイラストがデカく描いてあり、その暮らしぶりの違いをざっと勉強してから、市内や学校周辺に入り街の歴史みたいなのがグループ別で宿題に出された事。確かに、今の教科書後半にも昔と現代の違いが記載されてるが、そのモデル地域とイラストがイメージしてたのと全く違った訳であり、頁開けていきなり現代写真ビシバシは驚いたし、かまぼこの作り方を事細かに書いてあるのに驚いた。そのかまぼこが工場の仕事の説明なんだろうけど、やはり工場の説明もモデル工場が自分の時と違う為に違和感。
そして今切実に思う事は、息子の通う学校が自分が育った名古屋市内学区でない為、社会見学と言う学校行事で現市内教育現場が、本当に子供が将来の職業選択で役にたつ場所へ連れてってくれるのかが不安(自分時代の名古屋社会見学はそれなりの行政機関や工場に行けてたから余計不安に感じるのかも)。絶対嫌なのが、徒歩、数分のショッピングセンターAに連れていかれる事!自分がそこの親店舗に勤務経験あり、現在本社勤務してる人(当時新人の年下で出世した奴)を知ってたりする為、子供には地元企業と言えど絶対勤めて欲しくない。そんなこんなで、税収も少ない愛知県内最小の地で最少人口市故に、これは・・・自分達親も、遊園地ばかりでなく将来に役立つ社会的な場に連れて行くのも必要なのかもって感じですね。

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