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映画【レオン】(オリジナル)
何か途中迄観た覚えのある映画だった為、以前、開始数分は観た事あるのかも。映画の内容は寡黙な殺し屋と12歳の少女の偶然の出会いから始まる復讐と純愛劇(この年齢差に?だが)。
ある日、麻薬横領した親とその家族をある一味に皆殺しされた少女マチルダが生き延びる為に逃げた先は、隣人の殺し屋レオン宅。マチルダは自分に懐いてた弟の仇をうつ為、半ば強引な条件を突きつけ彼に殺し方を教わる同居生活に入る。
そんなあの日、マチルダがレオンに対する感情が恋だと感じ始めた頃、レオンはレオンで少女への妙な感情に気付き始め(恐らく父性愛的な物の方が大きいと思うが)、彼女へドレスをプレゼントしたかと思えば、単独でマチルダの親を殺した者達への復讐を開始する。又、マチルダはマチルダで偶然、自分の家族を皆殺しにした一人が、麻薬取締局の捜査官スタンスフィールドだと知り、単独で警察の麻薬取締局に乗り込むが、スタンフィールドに見つかり警察の人間に尋問を受けるが、レオンが取締局に押し入りマチルダを救出。自分が仕事の為に行動したきた事で、個人的な恨みを買う事を十分に理解していたスタンフィールドは、この一連の出来事で、仲間の捜査官や上司を殺したのが自分が暗殺依頼してた仲介役が雇ってる殺し屋レオンだと知る。
スタンフィールドはレオンとマチルダを始末する事を決め総動員でレオンアジトへ奇襲をかける。そして一般市民住居内でレオンと警察局との銃撃攻防戦へ。レオンは命の危険が強くなってきた情勢の中、何とか一時間後に自分の仕事仲間のトニーの店で必ず会う約束をしマチルダだけを逃がす。彼はその言葉通りに乱撃戦後、身体中傷ついた自分も生き延びるべく警察のマスクを付け彼等に救出され逃げるチャンスを伺い、後数メートルで建物の出口と言う所でその変装に気付いていたスタンフィールドから背中を撃たれる。スタンフィールドが死んだのを確認しに自分に近づいた際、レオンは彼がマチルダの家族を殺した主犯であるか名前を確認し、最期の力を振り絞り身体中に巻き付けてあった手りゅう弾のスイッチを外し、そのピンをスタンフィールドの手に血だらけの自分の両手を使い握らせ、愕然とするスタンフィールドを道連れに爆死するという・・・ハードアクション物でしたね。
最後は、一時間待っても店にレオンが現れない為、トニーはマチルダに彼の遺言で彼が稼いで預けてあるお金を全てマチルダに渡す様依頼されてた事と、どんなに待っても彼は死んだ為に戻らない事と、そんな目に合っときながらまだ殺し屋願望を持ち合わせていたマチルダを叱咤説得し寄宿学校へと戻す。そして寄宿学校を入る前に逃げ出したマチルダは学校長と初めて対面。その女性校長の人柄を信じ、嘘偽りない事の成行きを話しマチルダは更生の道へ歩み始める。学校の庭に植えた、レオンから「唯一の友」と聞かされた観葉植物と共に・・・的な感じで終わってました。

殺し屋と言えど普通の人間。レオンが一人映画鑑賞し感動を得る場面等がある事からも、殺し屋にも他者への思いやりもあり、生活を仕事や人生に悩む面も持ち合わせているんだよ・・・的な感じでドラマが始まり描かれた風にも見受けられ、、一般職と異なる異職業人間のヒューマンドラマとしては良い作品なのでは?でもこれは好き嫌いがハッキリする作品でもあるだろうな~とも思えたのも事実。ただ、こちらオリジナルと完全版があるらしく完全版の方が解りやすい内容だそうで、オリジナル見た後に完全版観ると成程と思えるそうなので、何時か機会があれば完全版の方を観たいかなって気にはなっております。
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