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突然人生観・・・生きてる限りストレスは続く
表題みられた方に「だから何?」と言われても、自分はけしてストレスからの突発自殺はしませんけど・・・戦前・戦後・高度成長・段階・バブル・ゆとり・独身・既婚者・子持ち・・・と、様々な世代で成り立っている現代社会故、各世代間での立場間思考相異でストレスは誰も抱えてますよね。そして、それを愚痴り続けたい時期も長い一生にあるのは事実で、自分もすっごく経験あります。でも愚痴っても過ぎた時間は戻らない訳で、その状況や相手に言われた発言を不満と感じるか自分を一回り成長させる糧と考えるかはその人次第。

それぞれの方が口や態度にした愚痴や不満等は、その人の立場になって初めて理解出来る物。私も数年前に親の身体事情で大変な友人の愚痴や八つ当たりを受け怒りたくなった事もあります。でも当時の彼女と同じ立場に今なり(と言えど、親同居してる訳でも独身でもない為100%同じではない)、当時の彼女の漠然とした未来自分への不安や苛つき、色々な機関への怒り等、昔よりは理解出来てるつもりです。だからこそ、辛い事や嫌な事からの逃避手段の一つとして自分の楽しみ方(趣味)を失っては駄目だと、最近昔の趣味を取り戻した自分はつくづく思います。それが一つでもあれば、ドツボのマイナス思考へ向うのは引き留められます。マイナス思考の行き着く先は精神異常・・・酷い時は発狂や自殺ですから。自分の知人にも、自分が楽になりたい最終手段で自殺した方は数名います。かくいう私も、小さい頃から他人の感情に関わり過ぎると自分思考感情を見失い、激ヤセする程に疲弊傾向があった為、友人との間にも一定ラインからは踏み入れない距離を置いての付合いをしてました。でも女盛り半ばから数年間・・・ある人の感情に染まり過ぎた為、自分の楽しみも去る事ながら夢も何もかも失くしてしまいました。その時の感情を消すのに実に10年以上の時間を要して今となれば凄く勿体ない年数です。
私にも夢と希望があり、必死に誰に何を言われても文句一つ口にせず正社員として働いてる時期がありましたが、それはその自分選択誤り時に見失い、夢実現可能まであと数年で不可能となった。一時期は精神科にと家族が言い出した時期もあるくらい、当時の仕事一筋状況化してた自分から脱した後、数か月は言動や行動等が奇異だったと自分でも思います。でも時が解決する物で・・・思考精神がまともに戻りつつなると、人は別の道を模索始めます。自分は今の人生に滅茶苦茶な不満がある訳でもないけど、100%満足してる訳でもありません。でも、息をして無事毎日を過ごす平凡が一番かなとは思い始めてます。

誰かに何かを言われ「自分の人生は私のモノだ」とよく発言してた身内と友人を持ってた自分ですが、その言葉を聞く度に「なら周りに恨まれてもそれを追求してけば」と思った事があるのも事実。人との共存と言うのは、時にはそんな自分の我を殺して歩み寄る事から始まるのではないのかな?・・・と思うこの頃です。
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