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映画感想とドラマ感想
【ディズニー映画】「塔の上のラプンツェル」を先日の民放放送で初めて見ました。いや~久々にディズニー映画観ると良い物ですね。忘れてた幼少時の女の子感情思い出させて頂きました。男のくせに割とディズニー映画を観る我が子は、毎回ディズニー映画観ながら同じ照れ隠しを吐きます。今回もまた「どうせパターンでお姫様か王子様が相手のキスで生き返るとか、抱き合いキスでお話し終了なんだよね・・・ほらこれも同じ」とぼやいていたが、眼だけはしっかりと画面を観てたので、そういうシーンに興味ある事自体がまだ恥ずかしい年頃なんでしょうね。そのくせ学校の同学年から女子の穴と役割を教えて貰ったと喜んで報告していたが・・・この報告を受けた際、それを話した子の親って小学二年生に何今から教えてる訳?と思った物ですが、自分より後世代が早熟と言う事を考えると、自分達より上世代が奥手だったんでしょうね。と、余談になりましたが・・・ラプンツェルの様な髪があれば私も欲しいから、あの魔女がやらかした行為を理解出来ない訳でもない。でも誘拐はまずいですよね。髪を切ると効力失うと聞くまでは、あの魔法だけが目的なら誘拐等せず、何かしら理由つけお姫様のお世話役か何かで働く様にした方が良いのではと思ったけどね。結局、元盗賊他仲間達とお姫様がHappyEnd故に、自分が見たディズニー映画とは一味違うLASTだと思いましたね。

【A LIFE~愛しき人~】木村君のドラマ最終話でマジ泣いちゃったよ!あれぞ同じ女を愛した男同士の友情劇ですね。と、言うか前回の福山ドラマ同様、二枚目がフラれ役側なのが萌える。壮大と沖田の人生の選択から恋の行方、別々の道を選んだ二人の再会劇の横で、同じ医者の羽村・井川・柴田の沖田登場から変わっていく様や、顧問弁護士榊原の色んな意味での成長・・・う~ん、どれをとってみても綺麗に纏まってた感が強く、久しぶりに熱くなりながら観ちゃいました。
キムタクドラマではHEROに次いでDVD買っても良いかもと思えた作品かも(本当に欲しいのは販売中止になったGIFTなんだけどね・・・この作品だけは仕方ない)。キムタクドラマの中ではロンバケとは違った観点から、再放送で又一話から必ず見たい作品となりました。

【視覚探偵 日暮旅人】こちらも今回最終話。このドラマまじ金に魅入られた人間満載で・・・世の中に善人っている訳って思わざる負えない、普段皆が眼にしてる明るい社会の裏で、確実に人間の黒い部分も増幅していると言う思考を植えつける事満載で「悪い奴にしか出来ない正義もある」という、警察連行される政治家雪路先生の自分をハメた息子への一言、変に恰好良く聞こえました。そして両親と自分の視力以外の五感を麻薬ロストで奪われた旅人はこれまた、親を殺した犯人との麻薬吸い過ぎ中毒心中と言う・・・凄い復讐劇を思いつく物で・・・それを、あの正義のヒーローシンケンレッド演じてた桃李君が青のカラーコンタクト付けて演じてるのが良い。旅人が復讐しようとしてる、ロストを組方針とは別に私欲で手に入れ様としたリッチーは100%以上の悪人役で、これもまた逆に凄いとしか言いようのないキャラでしたね。で、リッチーへの復讐は怒り感情を向けるのではなく、超幸せ感情を向けるのが一番だったと言う。まぁ、最後はロストの逆効果なのか皆の愛情が勝ち、旅人は生きる意志を見出し意識を失う前に無意識に窓をあけ、ロスト充満の室内に外の空気を入れてた為にリッチー共々一命をとりとめ、感情が見えなくなった視力は皿に悪くなったが、聴覚は戻りつつある中で新生活が始まると言う・・・大団円ではないが、不幸続きの中の静かな小さなHappyEndでした。こちらの作品、オリジナルストーリーがHULUで放送されるそうですが、正直、その為だけに有料番組なんて契約出来ない子育て賃貸家庭の我が家においては、今のノリだと日テレオリジナルストーリは諦め、原作シリーズ小説買って楽しもうと思いますね。きっかけは松坂桃李君主演と言うだけで見始めたのですが、本当に自分的にはお話し自体が凄く面白く感じ、中弛みした【嘘の戦争】とは逆にどんどんのめり込んだドラマでございました。又、旅人を囲む人間の二面性がこれまた凄い!多分、ドラマと原作では若干表現が違うんだろうが、それを楽しみながら読むのも良いかな・・・と思いました。
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