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我が子を褒めたいと思った瞬間
前回の授業参観呟きの続編になりますが、ピアニカ演奏披露で教科書(楽譜)見ずに皆が演奏してるにも関わらず、ウチの子はしっかり広げ見てた為に少し恥ずかしく感じ、又、明らかに計算速度能力が他の子より遅かった為(他の子は公文等で速度解答の練習してる為、早いのは当然で遅くて百点取れない方が変)、これは学習塾通いさせてないこちらとしても、本腰入れて勉強させなきゃな~と考える気になり、先生にそれなりに課題発掘の意義ある参観日と連絡帳記入したら、「生徒達の前向き姿勢も評価してあげて下さい」と返事がきた。公文や塾や祖父母から勉強付きっ切りで教わってる子供連の前向き姿勢なんて知るかと思いつつ、我が子があの参観日で前向き姿勢だったかは、私には今一伝わらなかった為に首を捻り、何か褒める点はなかったかと記憶をたどった所、一年生時ピアニカ試験前にドレミ表示を付けたいと懇願してきた我が子に、自分が小学校で教わった通り「それはカンニングと同じだから駄目」と却下し、今回の授業参観でも、ピアニカ鍵盤に一部の男子生徒みたく音感表示つけず(書かず)に頑張ってる姿は褒め称えたいと思いましたね。世代違う自分からしたら、何故、学校側や他の保護者が鍵盤への音感表示を許してるのかが疑問符ですけどね。
後、先生が配ったテスト用紙に白紙が1枚マジっており、最後尾の女の子の前の席の息子がそれに気づき、その白紙を自分が貰いプリントされてる用紙を女の子に渡し、息子が先生の下へ用紙交換に向かった姿を見た時、「おっ!あの歳でレディファーストしてるじゃん!」と・・・主人がそうした思考持ち合わせてないし、勉強や計算や仕事がどんなに出来ても、こうした一寸した女性への気遣いが出来ない男連中に扱使われ続けた自分としては、この時の息子の行動には女性観点から感心しちゃいました。
幼稚園児にオムツ交換等で大変お世話になった新卒保母さんが、卒園式の際「この子はイイ男になります」と社交辞令で褒めてくれた言葉はまんざらでもないなと・・・思えれる出来事でした。

そんな我が子も金曜夜に発熱し、こちらもそれの対応で寝不足気味でしたが・・・漢方煎じて飲ませたのが効き、体調は完然とは言えなくても、ある程度回復してきた為に安堵しております。

で、下のURLはたまに輝かしい20代を振り返る際にピッタリの歌だと感じてる曲のLive映像控。
君という名の翼~コブクロ~
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