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映画【秘密】を漸くレンタル鑑賞
言わずと知れた清水玲子先生原作漫画の実写映画版で、R12指定上映だったかな?劇場に観に行けず、この度漸くレンタルしました。いや~これ・・・脳手術から一家族惨殺事件の前半戦から驚いたが、男女ベッドシーン、血まみれの鈴木描写とか・・・超映像グロイいしエロいわ。一家族惨殺事件=絹子事件の話は漫画にもあるが・・・正直、漫画みたいにソフトだと思ってたら大間違いでした。
この絹子事件のネタ晴らしすると、一家惨殺事件の真犯人はその家族の娘であった絹子でして、犯人として捕まり死刑執行されたのは娘を庇った父親。でこの絹子がとんでもないサイコパスの発情雌猫でして(説明ではサイコパスを持ち合わせてる人間が持つ、独特な過大性欲みたいな事言ってたかな?)、色々な男達と父親が覗き見してるのを承知で、見せつける様に楽しんだ後、した男に対し殺人をしたり・・・終いには覗き見してた父親に抱かれると言う・・・とんでもない極悪女子。でも、その裏には「第九」室長である薪と因縁がある貝沼との関わりがあったいう感じでお話しは進みましたね(貝沼の脳を除いたばかりに薪の親友だった鈴木は、何かを隠したがり貝沼と自分の脳を銃で撃とうするが、そこへ薪がやってきて揉み合う末、正当防衛で鈴木を殺した事件が過去にあり、この話を基礎として原作コミックも展開されてたと思う)。結局、薪の相棒である青木が絹子の極悪ぶりを目のあたりにしてるのだが、絹子は警察を難無く騙しその犯罪現場を後にする。大怪我した青木の病室を訪れた絹子は、自分が死んだら自分の脳を「第九」に送るから、その時に真実を確かめてと伝え去るのだが、薪が絹子に殺された一人の被害者の飼犬の脳から真実を突き止め彼女を追い詰める。このへんのラストが映画と漫画では違うのかな?
漫画途中で借りるのやめてるから明確でないですが、映画の中盤以降は漫画ストーリを上手に組み立てる感があり、その内容はあまり違いない気もするため、映画を見て漫画読まれてない方は原作漫画を、原作漫画を読んで映画見てない方は映画を一度見てみると良いのでは?(尚、惨殺Scene多いので12歳未満やその類映像に感化され易い方は映画は御薦めしません)。
両方見た事なくて興味ある方には、何度も言いますが実写より漫画の方がソフトです。だけど実写は実写で良く出来てると思うし、役者連も凄くよく熱演されております。

ただ、自分はこの作品のアニメを知らなかった事を後悔。アニメの「秘密」って・・・こちらのレンタル屋では見かけないけど・・・レンタルしてるのかな?と、まぁ本日の日中は・・・創作活動全くせずDVD鑑賞と身体休日にあてた一日でした。
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