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目出度い思考
ここ数週間、立て続けに主人の靴下に穴があき買ってきてと頼まれたため、某大手スーパーでブランド靴下5足千円と言う代物を購入し、今朝その一足を初めて履いた主人の第一声が「えらい生地の薄いオッサン靴下買ってきて・・・又直ぐ穴あくんじゃない?」でした。どうやら主人は綿生地のスクールソックスかスポーツソックスを希望してた様で、「そんな何足いくらという安物買うから穴があくんじゃん」と続けて言われ、私は思わず自分の親は似た様な生地の靴下履いてても、あんたみたいに頻繁に穴あけてないよと心の中でぼやき、「肌が空けて見えるオッサンサラリー靴下じゃん」と主人がぼろくそに商品文句を言ってきた為、「それが昭和時代からの元々のサラリーマンソックスでしょ」と答えたら「俺まだおっさんじゃない」と反撃され・・・流石に家計事情解ってない主人にムカっときて、25歳前に社内お局となり職場(現主人勤務先)の上司や男性社員にオバサンや婆扱いされてた私からしたら、てめぇ自分の歳考えて言葉発しろと思い「あんたもう子持ちの〇歳なんだから十分オッサンじゃん。自分を18代後半から20代前半まで女子から気嫌いされる親父年齢と自覚してない点が、幾つになっても目出度いね」と文句が出てしまった。
昔から女子間で「○○さん、○歳で独身で恋人居ないんだって~。オバサンだからね~」的な噂や意地悪な悪口を聞かされ続けた自分は、人を馬鹿にする時に使うオバサンとかオジサンとかは、多分言ってる本人自身が、何時かその歳になり周囲からオバサンと言われる様になる事に自覚が全くなくて、幾つになっても自分だけは若いと勘違いし続ける人間だろうな~と感じており、こういうタイプが幾つになっても恥ずかし気もなく若い子と同じ事したがるのかもと思ってた訳です。まぁ、薄々そうかなと感じつつも、まさか自分の主人がそのタイプとは・・・確かに、バブルOL症候群みたく毎週末金使って遊びに行きたがる点考えると納得。かくいう自分は、20代半ばで「ハイハイ、もう枯れ果てたオバサンですから、その婆の言う通り早く外回り行って」と、皆からの婆又はオバサン扱いを肯定してた訳ですけどね。

で、関係ないが映画の「昼顔」だっけ?不倫なのに純愛と名付けてCMしまくってんの?あれ・・・現実の不倫体験話等数多く知ってしまうと、互いに純粋な心で恋をしたとしても当人たち以外の誰かが一度は傷つく不倫に変りない事を思い知らされ、最悪の場合は子を巻き込む泥沼劇に発展する場合もある訳で・・・不倫はけして純愛にはならないと思い知らされると思うけどね。
若い世代ママさんは存じませんが、自分的には馬鹿らしくて・・・観たいと思うドラマでもなければ映画でもないです。
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