こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

【信長協奏曲:映画版】
1/16に民放で【信長協奏曲:映画版】が放送されました。録画しつつも鑑賞が今になったのは、当然、自分の体調不良が要因ですが観た感想の方は普通に娯楽で観てて面白かったです。
もともと2014年でTVドラマで気に入った作品であり、2016年映画館行く暇なく時が過ぎ、レンタルするのも忘れてた作品ですけど、やはり戦国時代は好きな為に駄目ですね~。どんな作品でも戦国武将扱ってるだけで面白いと思ってしまう単純頭です。
この話は普通の現代高校生サブロー(演:小栗旬)が戦国時代にタイムスリップする事から始まるお話し。原作漫画の方は未だ連載中で、ドラマとは設定等が違う様なのですがまだ漫画は読んでません。当然、アニメの方も見てないですね。単に小栗旬が織田信長演じる訳!?で期待せずに観たドラマだったのですが、このサブロー信長と池田恒興(演:向井理)との関わり方が凄く良くて、又、史実無視した人間関係と言うのも愉快で・・・当然、映画もそんな人間模様があるかなと思いましたが、映画の方は本物の信長とサブロー信長の決着を主軸に映像化されてましたね。結局、サブロー信長の下で光秀と名乗ってた本物信長は、本物信長として本能寺の変で自害でなく秀吉に殺され、本能寺の夜襲で本物信長と入れ替わったサブロー信長は、その後明智光秀として秀吉に殺され、サブローは戦国時代での死と共に現代に戻るという。何とも、凄いパラレルワールド展開。この作品の面白い点は、戦国時代にタイムスリップしたのがサブロー一人でなく、それぞれが戦国史に名を残してる人物になってると言う点で、他のタイムスリップした人間も皆、戦国時代での死と共に現代に戻れ関わりなく生活を続けてる所ですね。
で、一番の女子向け見所は、やはりサブロー信長と帰蝶(=濃姫)の時空を超えた純愛と言う点なのでしょうが・・・それなりに感動はしましたが、史実でも今一はっきりとした資料が存在しない、信長の正妻であろう濃姫は歴史小説やドラマで色々な描かれ方をされており、過去の読んだ作品からの彼女のイメージと比べると、このドラマの彼女の性格は「う~ん・・・こんな乙女チックかな?」と流石に感じました。パラレルワールド物語で大まかな点は許せれましたが、流石に最後のSD映像で帰蝶(濃姫)が語るサブロー死後の戦国事情・・・タイムスリップしたウィリアム・アダムスがSDに撮影したと言う設定迄は、納得出来るのですが・・・家康が天下とるまで帰蝶(濃姫)は生きてたっけ?信長死後年数経過してからの映像なのに何でこんなに若いまま?って言うのが、このパラレルワールド歴史ドラマでの唯一納得出来兼ねた疑問符でした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © R-nagatomo Diary. all rights reserved.