こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

小説&ドラマ2本感想&木曽川風景
先ず小説感想。岸田るり子著【パリ症候群~愛と殺人のレシピ~】を読みました。「パリ症候群」、「砂の住民1=クロテロワ=」、「砂の住民2=依頼人=」は関連ある3本のストーリー、他「すべては二人のために」、「青い絹の人形」と、何れも一寸した、人が死んだ事に対して又は犯罪を犯す心理の謎と解き明かす推理小説みたいな計5本の話で構成されてる小説です。
感想としては犯罪を起こす側にも、立場変えてみれば正当であると思えれるお話が書かれてたかなって感じです。そして読んでる途中で正直「またか!」とショックを受けた話がありました。それは前回読んだ百合系話が掲載されてた【Adult education】と同じで、今度は男色家が出てきた事ですね。男色家はBLなどで慣れてはいるが、こういう形のは初読みだった故に一瞬本を閉じました。「パリの症候群」で男色家のミッシェルと言うフランス人が脇役で登場し、その時点ではまぁ海外舞台小説だからこういう設定人物が登場しても変でないと思い読んだたら、「砂の住民2=依頼人=」でミッシェルがHIV感染の日本人恋人カオルの高額な薬購入資金の為、完全犯罪に加担すると言うお話で・・・男同士のSEX描写が書かれてた文章は数行だった為、BL小説程のきわどさはないのですけど・・・この話は人から非難を受けるのを承知な相手と恋愛した事ある人なら、ある事情で完全犯罪をもくろんだ主人公の紳士と、お金が必要でそれに加担するミッシェルの思考行動苦難が理解出来そうな話で・・・最後は凄く気の毒な終焉を迎えてます。他4本の話も中々楽しめましたが、私はこのショックを受けた話が一番好きです。

ドラマ感想1.【不機嫌な果実~三年目の浮気~】。娯楽で見るには三者三様の夫婦生活が描かれており、こんな夫婦生活してる人達は知らない為凄く楽しめるドラマなのですが、流石に出てくる女三人のうち二人は、男に対し尻軽過ぎだろ?って感じで・・・前後編見終えて正直に「また続編作る気かよ?くどくねぇ?」と思っちゃった。私がこのドラマで登場してる女性陣の夫なら・・・自分勝手の思い込みだけで不倫しようとすんじゃねぇよ!とか、旦那の愛情知りつつ何故若い男との浮気に走れる?と思ってしまい、どれも一度なら兎も角二度・三度となると・・・御免被りたく自分なら離婚届けに印鑑押し妻捨てますね。でも、今回も独身貴族である吾郎ちゃんの、何処か情けない夫演技が見れた事と、山本君が出演してた点では個人的には良かったです。

ドラマ感想2.【A LIFE~愛しき人~】。いや~竹内結子さんとの久々共演、木村君ドラマ第一話、先程録画で観ましたが・・・副院長の妻の脳腫瘍オペを、副院長と幼馴染である木村君演じる医者が、何れ行うという展開は・・・今までにない医療ドラマ展開なのかな?正直医療ドラマって織田裕二の【振返れば奴がいる】しか観てないないから解りません。若干、母の持病や自分が持ってた病気に対しての一寸した知識は勉強しましたが、今回のこのドラマで出てくる医療用語は聞き慣れてなく・・・小説買って(小説が現在出てるのか?)専門用語広い勉強しないと訳解らんです。でも、フジ月9ドラマの頃と違った感じで、中々木村君演技も良いんじゃない?て気になりました。という事でlこちらのドラマも毎週観て、全話終了後に作品自体の感想を書きとどめようと思います。

さて、下記写真は昨日天候が良くなってから向かった【湯の華アイランド】駐車場から見えた木曽川風景。こちらの日帰り温泉、年末のスクラッチくじで子供が無料券を当てた為、親子三人で寒波で冷え切った身体を温めに行き、夕食はそこにある食堂で鉄火・お勧め海鮮・サーモンイクラと、三人それぞれに好みの丼物を食して帰宅しました。この日の日替わり湯は「レモングレープフルーツ」と言うフレグランス湯で、柑橘系は私は大好きな為に岩盤浴と共に併設されてる漫画コーナーも楽しんで参りました。
湯の華からの木曽川 私が撮った木曽川全体。観難いですが遠方に雪山が連なってます。
木曽川(子撮影) 子供が撮った木曽川の雪解け濁流
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