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映画【ベイマックス】
12/23地上波放送【ベイマックス】⇒主人公ヒロが開発した頭につける機械で、一つの小さいマイクロボットが集合し脳で描いたままの大きな形になると言う・・・もしかしたら、先日のDB超でアラレちゃん回で千兵衛さんが開発した本物マシーンマーク2の基盤となってる?と・・・冒頭から関係ないDB思考発動しちゃいました。
お話的には自分が開発したマイクロボットを盗んだ奴が、証拠隠滅で大学に火を点け兄と尊敬した教授を殺した犯人かもしれないと思い立ったヒロは、兄の忘れ形見である癒しロボットのベイマックスと二人で犯人捜しする事から、兄の科学者友人達と手をとって活躍する物語への流れになるのですが・・・これが凄く強いマイクロボットを操る仮面の男が出て来たり、協力して開発した様々な装備を仲間同士身につけスーパーマン並になったり、ベイマックスがsuperヒーロー並ロボットに変化したりと・・・ストーリーは中々ユニークかつスリリングな展開となります。そして、意外な人の正体と人間性があらわとなり、この人物が皆が犯人と思ってたクレイの命を、過去の因縁から狙う真犯人。そしてヒロは兄への復習心に一旦囚われはするが、その人物がそんな人間になってしまった真実を知り、皆と共に真犯人に法的な罰をと・・・生きて捕える事を決意。物語は因縁の対決と全ての命ある人間が幸せになる終焉へと向かいます。ただ一体、心優しい兄の意志を継ぎ最後までそれを貫いたロボットの犠牲と共に。
取り戻した平和と愉しい日々の中、ある日ヒロは思い出の品と共にある物見つけて・・・と、こんな感じの実写のドラマにありがちな、どんなに憎んで復讐心を燃やし行動しても死した人間は戻らないという人間模様ヤリトリと、どんな優れた発明品も使う者の意志によっては絶対的な悪になると言う・・・何とも奥深い物語で他事やりながら見てた手と目が、何時の間にか物語の行末に奪われていたと言う素敵作品でした。
しかし・・・ゲームのファイナルファンタジーのCM見てても思うのですが、最近の3Dアニメって完成度が年々増していってて凄いですよね。自分の高校時代が日本企業でもPC利用という流れになり始めた時故に、当時のPC技術が様々な分野に枝分かれし専門的分野で開発され、高校卒業と共にプログラミング言語等勉強しなくなり知識も忘却の彼方の自分ですが、世界ではその間もPC性能だけでなく、それを操る側や作品を作る側の技術力もハイスピード向上してる事に対し、心から感服せざる負えません。
又、時既に遅しと言えど・・・この様な夢のある3Dアニメを仕事とされてる方が羨ましいと思えるこの頃でもあります。
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