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映画【ビリギャル】
12/26【ビリギャル】⇒大抵の方が記憶に新しいであろう、学年ビリギャルが偏差値40上げて慶応大に現役入学したと言う、ノンフィクション小説を映画化した作品です。小説読んでなければ前情報も知らず、映画館で予告チラ見しただけの作品で、12/26地上波放送が初視聴!故に・・・舞台が自分が生まれ育った名古屋の某お嬢様学校生徒(自分の行動範囲内の学校で良い事も悪い事も噂は耳に入ってた)だったのかと言うのは映画見てから知りました。名古屋人と言う前提があると三人子供が居て、父親の自分の夢かけた野球を息子へ投影する執着心も納得出来ましたね。私があのスパルタ野球指導受けてる息子なら、中学時点で反抗期突入してると思い、ウチの親は戦時体験者中卒で良かったな~とつくづく思いました。中卒故に仕事に対しては真面目で、自衛隊経験もあり教養追求心も常に持ち合わせてた父ですが、残念ながら長女は兎も角・・・次女にその思考は受け継がれておらず、お話の塾講師みたいな教師に私も勉強を教えて貰ってれば、小・中と続く一般的教養の勉強嫌いは治ってたかもしれません(高校時代の即実践に繋がる専門課程は別)。
物語全体の感想を言うと、つきなみですが素晴らしく更生が上手くいったファミリーノンフィクションドラマで感動はしました。家族が一旦バラバラになって更生するって言うのは結構難しく、私はその逆結末を迎えた家族や友達を幾つか観て来た人間故、「こんなドラマの様な本当の話もあるんだ」と思ったのが率直な気持ちですね。後・・・現代の全ての塾が本当にあの様な、学力不足な子を完璧に伸ばしてくれる学習方針をしてるのであれば、今後、学力がどうなるか定かでない我が子にも通わせる事も考えてみてもよいかもとは思いますね。
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