こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

TVドラマ【IQ246】他
12/18最終回【IQ246】⇒1話から続けて観ており、面白い回とそうでない回とありましたが、最終話とその前の回はのめりこみました。特に毒薬をかけての沙羅駆とマリアTの勝負する時の会話は「思わず成程」と頷けるものもあり・・・二人の関係の結末は、頭が良い人間の考えは、頭の良い人間にしか理解できないと言う結論に達しておりましたね。マリアTの正体については、ハイピール映像が出た段階で朋美がマリアTだと直ぐ解ってしまいましたけどね。
でもマリアT演じる中谷さんが仰ってた様に、「人間は嘘を語りますが、物言わぬ死体は雄弁に真実を語るものだと言います。私の演じる朋美は、欺瞞に満ちた世間の人々よりも、決して彼女を裏切らず、真実のみをそっと囁く死体を誰よりも愛する法医学専門医監察医で、同じように死体の言葉を聴くことのできる法門寺にシンパシーを感じていますので、法門寺に匹敵するくらいの変態ぶりを静かに発揮できたらと思います」の通り、彼女の演技は生きる事にも人間にも希望見出せれないIQ300の女性の異常性を素晴らしく演じてたと思います。何やら最終話視聴率は低かったとの事らしいですが、この手のストーリーが好きな人間には見応えはあり、気軽に同調したり楽しめれる恋愛物よりは面白かったと思います。女性目線意見としては、回重ねてくうちにディーン・フジオカの演技が凄く恰好良くなってて、演じる役89代目・賢正が良い男になっていきましたね。

【ファイティングニモ】⇒大抵の方が知ってるクマノミ親子を主役にしたディズニー映画。こちらの作品も恥ずかしながら今回初観賞。絵本の方は子供が小さい頃、怪我治療で通院してた外科で読みきかせてました。そのせいか今回TVで放送されるのを知った際、「観たいから録画して」と頼まれての鑑賞となりました。内容はダイバーに連れてかれた息子ニモを助ける為、父親マーリンが海を旅するという「息子を訪ねて三千里」みたいな話で、一難また一難と、熱帯魚として飼われてたニモと、ニモを助ける旅に出たマーリンにも起きますが・・・結局最後はディズニーらしいHappyEndです。この映画で一番驚いたのは、最初の妻コーラルと卵の大半をオニカマスに食べられると言うショッキングで現実描写の始まり部分でした。面白かったのはマーリンと一緒に旅してたドリーの性格ですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © R-nagatomo Diary. all rights reserved.