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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

10月上旬に観た映画
2014年米映画【ヘラクレス】監督:ブレット・ラトナー 氏
何やらこちらアメリカンコミック原作だった様で。物語的にはギリシャ神話で語られてる神と人間の子ヘラクレスは、単に強靭な肉体と怪力、そして勇気を持ち合わせ各地に潜んでいた魔物たちを退治した人間という設定のアクションアドベンチャー物語でした。
正直に神話をそのまま映画にしたと思ってた為、内容と異なり「んっ?」と思いはした物の・・・これはこれで色んな人間模様があり楽しめました。だが、この映画にも「こいつクソ!」と思える程の悪人は居る物で・・・流石に今回の悪役である王様(ハリポタでも有名なジョンハート氏)の所業は頂けなかったかも。

2013年米映画【ジャックと天空の巨人】監督:ブライアン・シンガー氏
こちら誰でも知るイギリスの童話の「ジャックと豆の木」と、民話「巨人退治のジャック」と言う話をベースにしたファンタジー冒険映画らしいのだが、ファンタジーと言うには滅茶リアルなグロさも伴ってる気がする。
今回自分が見たのは日本語吹替版の方だった為、巨人のグロさは吹替えやられたお笑い芸人様面々で和らぎました。主人公のジャックとヒロインのイザベルの関係だけみてたら、確かにファンタジー冒険物語だったけどね。と言うか、2018年の今観てるから思うのだが・・・天空の巨人集団が下界の人間達を食べるとか、下界(人間界)を制圧しにくるとか・・・「進撃の巨人」かよと一瞬思わずにいられず、天空から降りてきた巨人軍団が馬に乗る人間達を追いかけ殺してく場面では、まさに進撃の壁の外世界実写版。進撃とこの映画の巨人で違う点は、巨人全員に知識がありそれなりに策略等考えれる点かもしれない。
言う事で・・・この映画の巨人との戦闘場面は、進撃ファンだと尚楽しめる映画かもしれないです。

2017年邦画【実写版:斉木楠雄のψ難】監督 : 福田雄一
ジャンプ漫画原作で、アニメ化にもなってる作品の実写版映画。
まぁ、正直・・・個人的には余り興味ない漫画でアニメや映画もチェックしてなかったのですが、知人が「娯楽でみると面白い」と言っており、この度地上波放送されると聞き出演役者チェックしたら・・・居るじゃありませんか!「仮面ライダーフォーゼ」の福士君続き、最近ドラマによく出てる個人的推し特撮出俳優の一人、仮面ライダーメテオ役だった吉沢亮君が!と言う理由で、地上波録画して観ました。自分が思ってたより面白く楽しめた・・・と言うか妙と言うか・・・今迄にない部類のお笑い作品でした。
吉沢亮君が演じたのは海藤瞬と言う中二病高校男子でしたが、それ以上にあぶない性質持ってる個性キャラ満載だった。
個人的にこの映画で笑えたのが照橋心美というキャラ。この女の心の声と言うか頭の中と言うか・・・兎に角、こんな自分都合よく物事考えれるところが流石だと滅茶笑えた。そんな性格故、いくら校内一美少女と言えど、いざ言寄られるとなると・・・楠雄に同情出来る点は多々あるな・・・と思いながら最後まで鑑賞しておりました。

で、今月残念なのが上旬に封切した「あの頃君を追いかけた」が、体調とプライベート事情で劇場鑑賞行く日が持てない事実(「億男」上映開始頃には予定が空くから観に行く)。
まぁ、結婚前カップルが観るにふさわしい映画の様なので、小母さん一人がわざわざ映画館まで行くのもなぁ~と思ってたのも本音ですけどね。恋愛映画に関してはCPの邪魔をしない様、大人しく自宅鑑賞出来るレンタル開始か地上波放送するまで待とうと思う。青春恋愛映画「青空エール」も映画館には行けず自宅鑑賞だったしね。
ただ・・・自分の歩んできた人生と性格的に、この手の作品は余りにも自分世界とかけ離れてる綺麗で純粋な世界観故、恋愛映画は見てて同調するより凄く照れ臭くなるのが困り者。
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