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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

2018年8月上旬観た映画他感想
2004年米映画【Mr.インクレディブル 】監督:ブラッド・バード 氏
地上波放送してたのを数日後録画でみた。意外な設定の意外な展開のヒーローアニメで・・・まさかヒーローが訴えられリストラから始まるとは・・・・今迄にない展開で。一度も映画を観た事ない子供が何処で情報得たのやら、キャラクターの性質(力)について詳しく説明付での鑑賞でした。でも面白い事は面白かったのだがラストの展開を実写で想像すると・・・結構グロイ気がし、制作本国で上映時にPG指定となったのが解る気がした。あの結末は子供でも想像すると悲惨なラストと理解出来たらしい。
現在上映中の続編・・・いやまだかな?の展開がどうかは不明だが、ファミリーとなってる以上、これまた楽しい展開になるんでしょね。自分の様に、現実的な思考や目線で見たりしなければ・・・楽しいアニメ映画であることは間違いないですね。

2004年国内アニメ映画【ハウルの動く城】監督:宮崎駿氏
原作は英国作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー小説『魔法使いハウルと火の悪魔』らしい。
この映画、木村君が声を担当と言う事で劇場には観に行く事は出来なかったけど、レンタル開始と共に借りた覚えがある。当時はキャラの美形さと設定が選考していて、ハウルの声が木村君だったのを忘れてた記憶がある。今観ると前半は兎も角、後半は確かに木村君の声だった。自分的には結構好きな展開の宮崎アニメでしたが、アニメ好き友人からは不評で(芸能好きには好評だったけど)、まぁ彼女らの「ハウルの動く城は、真の宮崎アニメじゃない」意見を聞いた通り、確かにそれまでの宮崎アニメとは少し毛色が違うなぁ~と思ったのは事実。違うなぁ~と感じたそれが・・・実は原作が違ったせいだったのか~と、いま知った映画でした。そして、DBファンには結構な数いるラピュタ指示派には申し訳ないが、物語的にはナウシカトトロに次いで私は、ラピュタよりハウルの方が好きかな。

と言う事で、今月は盆休みもありTVが主人に占領された為、上旬録画した作品で消化出来たのはこの二作品のみ。まだ「青空エール」と「スノーホワイト」「アニメ版:この世界の片隅に」が録画未鑑賞。まだ今月録画する予定作品で、「帰ってきたヒトラー」と「スノーホワイト・氷の王国」があり、「銀魂2」と「検察側の罪人」を劇場鑑賞予定。上映期間と時間の都合があえば「ジュラシックワールド第三弾」を観に行きたいのだが・・・夏休み終了まではまだ期間ある為にどうなるやら。まぁ、今は自分が観てるTVドラマが予想しない展開ばかりで目が放せれず面白い為、映画はレンタルでもいっか!と気分的になってるのは確かかな・・・
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