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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

’18.7月中旬以降観たドラマ映画感想
2018年夏ドラマ
日曜劇場【この世界の片隅に】 TBSで7/15から開始した戦時中のある夫婦と家族の物語(でいいのか?)。原作は漫画だったようで、昨年だったかな?アニメ化されてます。自分、アニメも漫画も観ずに何時もの通り、役者で選んで見てるのですが、何やらアニメ派の方からはドラマでアニメと同じ描写があったとかなかったとかで文句言う方もいらっしゃったのか・・・先日、アニメ制作側からはドラマ制作には一切関知してなくドラマはドラマで・・・みたいなNewsが流れてましたね。と言うか、原作が同じならアニメもドラマも同じ流れに持って行く様なエピソードが出来ちゃうのが当たり前で、何故、その様な点に目くじらたててまで文句言うアニメファンが居るのかが不思議。まぁ原作があるアニメやドラマを、客観的に鑑賞出来ない、作品に関する自己イメージが強い方だったのかもしれないけどね。こちらドラマ、色んな役をこなしてる松坂桃李君他はおいといて、すず役の方が本当に良い味出されて演じてると思います。第二話はCATVが調子悪く録画出来ないという現象がおきたのですが、見逃し放送でキチンと見ました。平和が定着し、戦争知らない世代が人口のほとんどを占めてる現代だからこそ、戦時中の各作品で当時自分がそこに身を置いてたら何を思うかとか想像し、考えながら、未来につなぐ「平和思考」が定着すればいいんですけどね。

【健康で文化的な最低限の生活】 はいこちらも漫画原作ドラマ。単に地元俳優山田裕貴君が出演されると聞き視聴してみたのですが、流石ドラマにまでなる漫画と言うべきか・・・テーマが身近な社会現実問題故、面白いというのか毎回タメになりますね。実際、このドラマの様な状況に置かれてる方からしたら「現実はこんなんじゃない!」とか、お役所が舞台故に堅い頭の方はガンとして譲らないでしょうが、それはドラマ舞台になってる各業界で働く人間全てが思ってる事。特にトレンディドラマでOLを主人公にした作品は・・・自分、リアルタイムには一度も観た事なく、友達が強引に貸してきたVHSやら再放送でみただけ。で・、当時OLで扱使われてた自分故にドラマの感想は「何じゃらホイ?このOLを舐め腐った美化夢見捲りドラマは」と言うのが素直な感想だったくらいですから。まぁ、このドラマも美化されてたり、夢見捲り場面も多々あるかと思いますが、顧客が抱える問題と言うのが現実的で好感持てます。主人公の女の子を取り囲む先輩方の台詞が又・・・嘘偽りない、その職の従じていれば大半の人間が思う事だよな・・・と思う事が出来ますね。

7/23上映中映画其之一 2018年国内アニメ映画【未来のミライ】監督:細田守氏
これは二人の子持ちの親が鑑賞すると共感出来たり、倍感動出来る作品なのかもしれませんが、一人っ子にコンプレックス感じる親や子供が観たら、「こういう事を伝えるのに兄妹の関係でなきゃ駄目だったの?」と思える節もある作品かもしれません。
それでも作品の伝えたい意図は十分に理解出来ましたが、私はボスベイビーで一人っ子の辛さを身に染み、数日間落込みつつ、徐々に妹が居る家庭を敬遠する様になってしまった(友達宅の妹の変ってしまった性格にもよるみたい)子どもに進んで見せたいとは思えれず、今回に関しては・・・心の奥から一人鑑賞で良かったと思いました。
物語内容はネタバレになりますが、親に甘えたがり年頃に妹が生まれたクンちゃんと言うと男の子がいて、その子が赤ちゃんのミライという妹に嫉妬し、泣きながら部屋を出て庭に出る度変な現象が起き、そのなかで未来のミライちゃんに出会い、色んな体験をし成長し、その体験にどんな意味があるのかを教えるというものでした。もっと簡単に言えば、自分の事しか見えてない幼い兄に、赤子の頃から祖父母や両親のお話をきいて育った未来のミライちゃんが、「お兄ちゃんの態度はよくないよ!」と教える・・・とまぁ、そんな下の子が生まれた時に誰もが持つのであろう感情を題材にした、躾育児的な物語でしたね。
個人的に一番気に入ったのは、青年時代の曽祖父のエピで・・・あの港背景は・・・自分が幼いころ祖父の法事で行った事のある長崎(親戚宅当時の転勤赴任先)を少し思い出しつつ、声が同学年生でもある福山雅治さんの曽祖父青年が滅茶格好良かったと言う点ですね(もしかしたら同学年従兄弟は、中学時代のまちゃに会ってるかもしれないよな)。逆にクンちゃんの声が・・・小さい頃だからいいのだろうが、マジで作品中に「男の子なの」の台詞がなければ、女の子と勘違いしたままだったかも。

7/23上映中映画其之二 2018年国内アクション映画【BLEACH】監督:佐藤信介氏
こちら、先に述べた「未来のミライ」より、乗り気で子供も観るであろうアクション映画で、俳優陣も我が子も好きそうな方々勢ぞろい故、レンタル開始したら借りてあげようと思う。自分的には福士君や吉沢君以外に、MIYAVIさんが出演されてると言う点で興味津々で、中々素敵な立場の白哉キャラを演じておりました。
これは原作漫画知らなくても違和感なく物語進行が理解出来、かつての仮面ライダーの友同士で演じた御二方が、この作品で再び戦友として会いまみえておられる以外にも、他のキャスティング(女性含む)や演出(アクション)も良かったです。
主人公とヒロインより、個人的に好きなキャスティングは恋j次役の早乙女太一君。えらい綺麗な方が灰汁の強いキャラを演じてるなぁ~と思ったら、何やら若い頃女形も演じてた様で「100年に1人の天才女形」と言う異名も飛び交ってた様ですね。漫画読んでもきっとこのキャラが一番のお気に入りになりそうな過去と性格の持主で・・・この作品において、こいつの立場と性格・・・色々妄想できていいな~と思ってしまいました。
しかし、この漫画自体受入れてる方々に偏りがあるのか、自分が鑑賞した日と場所ではチンピラ風な格好した強面兄ちゃん達がほとんどで・・・流石に女性一人鑑賞人口率は少なかったです。「未来のミライ」には女性おひとり様も多々居たので、一般女性的には、あちら作品を好まれる方が多いのが良く理解出来ました。

そして子供と本日鑑賞予定だった【ジュラシック・ワールド/炎の王国】は・・・チケット購入しようとした前夜になり子供から、「やっぱ恐くて声上げそうだし・・・そうなると他の方に迷惑かけるからレンタルでいい」と言い出し、最後には「映画よりお婆ちゃんのお見舞いに行く」と言われ・・・映画鑑賞がお流れになりました。行かないなら行かないと前もってハッキリしてくれれば、前文2作品鑑賞日(夏休み唯一朝から主人と子供が不在で、一人自由時間が21時まであった日)に3本立てで観て来たのに~!と・・・恨み節が我が子に出そうでした。
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