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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

2018.7月上旬鑑賞作品
’05年英TV前後編TVドラマ【エリザベス1世 〜愛と陰謀の王宮〜】監督:トム・フーパー
この作品・・・以前からタイトルは知っていて、てっきり映画かと思ってたら海外ドラマの前後編だったんですね。
で、素直な感想は「思ってたのは違ってた・・・」の一言。悪意的な感想だと「老いても尚、女王、肉食感情あり過ぎ」。好意的な感想としたら「身分年齢差の恋と立場に翻弄された女性生涯のせつなさ」。まぁ・・・そんな感じの物語ではありました。でも、各女優俳優さんの演技等は素晴らしかったし、メイク等の技術や美術等も観てて満足は出来ました。
史実を何処まで組み入れて作られたのか?と、ロングタイム作品だった故に期待してたら、愛は兎も角・・・陰謀がそれでその結末にもっていくのかって感じで・・・主治医が食事中に薬持ってきた時点で先が読めた。確かにタイトル通りで、けして物語も間違ってはないんだけどね。個人的にはもう少し、当時の他国との関係をもある程度映像化して欲しかった気持ちはある。余りにも議会や王宮内でサラリ会話で流され、その後が大抵女王の情事に流れ過ぎてたのが残念。
でも、まぁ、この作品はエリザベスⅠ世と言う女性の物語故、高貴な身や立場の女王が、表面では己感情を偽り演じる事は出来ても、心は幾つになっても女性のままで、彼女が生涯葛藤し続けてたというのは良く伝わりました。
でも、晩年の彼女の恋愛相手に関しては・・・年の差と己との関連性を考えても・・・自分には理解出来ない点が多かったです。

1983年香港映画【五福星】監督:サモ・ハン・キンポー
大抵の方が日本でカンフー映画ブームの頃観たであろう20世紀の香港映画で、主演は監督でもあるサモ・ハン・キンポーで。物語の場面展開の時、骨休み的な感じでジャッキー・チェンがCID 07(警官7086号)役で、ファンサービス的な場面で刑事役でユン・ピョウも出演されてます。
感想は、カンフーアクション映画は観てて飽きないやっぱり面白いの一言。カンフー映画は子供の頃に数多く観てましたが、割とコミカル展開物が多く、カンフーの動きが楽しくて好きでした。物語傾向的には敵がマフィアとかがお決まりではありますが、米映画や邦画みたくカンフーアクションだと、発砲流血場面と爆薬爆発場面が少ないと言う点で、子供の頃、夏休み特集とかでTV観てても母からクレームは出なかったですね(当時の母は子供に駄目と言うわりには夜中に一人ホラー映画観たりしてた御仁)。
この映画ではキンポ―他4名の5人の男達が主演みたいな感じで話が進み、その5人ともが逮捕歴犯罪歴ありというメンバー。同じ日(24時間内)に逮捕された5人はもとから知合いだったのかな?兎に角、ムショで意気投合し保釈の身となる日も五人同時。そして仲間内のモジャ(ジョン・シャム)の家に転がりこみ、普通の生活を続けてたがマフィアの偽札作りにかかわる事となり・・・と、まぁ、そんな感じです。ラストは監督が主演してるだけあり、キンポ―演じるポットという役柄が、ムショ仲間5人の中で一番美味しい思いをする、カンフーアクション映画らしいハッピーエンドでした。

次は2018夏TBSTVドラマ【義母と娘のブルース】
主演:綾瀬はるかさんの漫画原作ドラマなのかな?何時もの様に好きな男優の一人、佐藤健君が出演と言う事で見始めたのだが、ここ最近観てる&観た健君作品とは少し違う、一話の彼の出番だけで判断すると軽いノリの青年役に見受けられた。に比べ綾瀬さんのキャリアウーマン役には、彼女自身の普段が結構面白いと評判なので違和感を感じ何故か笑える。否、彼女の演じる女性の話し方自体が笑えるのだが、助平心常に持ち合わせている親父相手の接待ならいざ知らず・・・第一話最後の腹芸は・・・子供相手にマズイっしょ!って感じで茫然。自分同様に健君好きな息子にはこの腹芸大うけで、「この女の人、昔、木村君とドラマやってたよね?」と・・・。子供がリアタイで観た木村君&綾瀬さんドラマは「Mr.Brain」と「南極大陸」しかないのだが、よく幼児期の記憶を覚えてるもんだと感心。で、その綾瀬さん演じる相手役を竹之内豊さんが演じているのだが、これがまた、娘からみたら頼りない父親役。何故、綾瀬さん演じる女性を再婚相手に選んだのかが凄い疑問であり、今後のドラマ展開の焦点でもある様ですね。
で、ドラマ第一話観て子供は観るのを止めるかと思えば、「健君の役柄が謎だから観る」との事で・・・結局、今現在とんでもない半生歩んでる鈴愛の「半分青い」同様、親子録画鑑賞ドラマとなりました。

そして、前文のドラマ放送前に健君が出演されると言う事で、「フレンドパーク」番宣用特番も観た。自分だけでなく子供的も楽しめた今回の「フレンドパパーク」は松坂桃李君も出演されてた為、かつての戦隊ヒーロー・シンケンレッドVSかつての仮面ライダー電王という対決で、彼等の現運動神経が解る為に観てて飽きなかった。番組始めのゲームは健君がいる【義母と娘のブルース】が優勢だったのだが(その後の「ぴったんこカンカン」でもそうだっただが、綾瀬さんの運動神経が半端なく良かった)、最終的には桃李君がいる【この世界の片隅に】が、【義母と娘のブルース】と女子オンリーメンバーだった【チアダン】を抜いて優勝と言う結果に。あの手のゲームは観てるより体感した方が面白いのは十分理解しているが、好きな芸能人が子供みたく必死にプレイするのを観るのは、素の彼・彼女等を垣間見るチャンスでもある気がして凄く楽しめれました。何時か・・・元SMAPメンバーが各番宣で対戦する画像がみたいものです・・・
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