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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

最近の映画鑑賞
2017年邦画【銀魂・実写版】&dTVドラマ【銀魂・実写=ミツバ編】
5/26WOWOW放送の前日、使用レンタル店が準新作100円セールしてたのでレンタルしてその夜半過ぎに2本とも観ちゃいました!忘れもしないこの実写映画・・・原作漫画読んでないが、出演者に「仮面ライダーフォーゼ」で好きだったメテオ役の吉沢亮君に、TVドラマ「ゆとりですがなにか!」に出演してた柳楽優弥君と岡田将生君が出てたので、是非劇場鑑賞を!と意気込んでいたのだが・・・上映時期が悪かった。夏休み間近な上にUSJでドラゴンボール4Dやってたもので・・・自分の楽しみより、子供の楽しみ優先したら映画観に行く時間と費用がなくなったという。
で、今回Luckyな日にレンタル出来た訳で観たのですが、評判通りアニメや漫画に詳しい方には、物語以外でも更に笑えるネタもあり(DBComicsの朗読はそうきたか!で笑えた)、ストーリーも単純に面白かったです。まぁ、あのメンバーの顔ぶれだと・・・「ゆとり」ドラマ知る方々が、是非、映画2には特撮経験もある桃李君も新メンバーに・・・と願った気持ちも解る気もした。
原作・銀魂ファンとかには申し訳ないが一般的な面でミーハーな自分的には、好きな男優陣大活躍のミツバ編の方が、物語含め映画よりは好みでした。

2017年邦画アニメ【機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 激突ルウム会議】再視聴!
GW期間中に予約したが、途中でぶち切れた続き部分を漸く観ました。と、言えど・・・この後の最終話を映画館で先に観ちゃったんだけどね。
いや~このルウム会議編では、シャア(本名:キャスバル)が妹セイラ(本名:アルティシア)を心配する場面がラストの方にきちのあって嬉しかった❤あれが井上遥さんの声だったなら・・・と思ってしまうくらい、ファーストガンダムでは池田さんシャアと井上さんセイラ兄妹の、アムロからしたら敵味方関係が好きだったのよーーー!
で、今回のORIGIN一番のお気に入りのシャアの台詞は・・・ラストのこれしかない「私の前に膝まづけ!(だったかな?)」、後はセイラさんの「獣!」だよな!高貴な出の二人の発する事の一言一言に、戦争で人が致し方なく変わっていく様の重さを感じてしまう(何のこっちゃ!)。ORIGINの何が良いかって・・・ファザマザコンお坊っちゃんのアムロが出張ってない事(アムロファンの方、御免なさい!古谷さん御免!別に嫌いなわけではないのよ。その証拠にヤムチャ好きよ)。

2010年メル・ギブソン主演、米映画【復讐走査線】監督:マーティン・キャンベル
最初、少女が海で遊ぶビデオ映像が流れてたから、タイトルの「復讐」という文字から、鮫か何か正体不明の海の生物に殺されるのかと思いきや(有得んB級映画の見過ぎ)・・・とんでもない程、重い設定の映画だった。
主人公の刑事ロニーが久々に娘と再会し、娘が具合悪くなり病院に向かう際、重要な秘密を打ち明けようとした矢先、玄関先で無残にも射殺されるという(この映画の人が殺されるシーンは凄い。マジ無残と言う言葉がぴったり)。で、単純に刑事に恨みを持つ者の犯行かと思えば、ターゲットは最初から娘の方だったという。何故?と思ったら、彼女の研修先企業の開発物が問題だったという。娘と生前が秘密を共有していた仲間は皆、ロニーと接触後に殺されてしまう。そこまでして犯人が隠し通そうとした代物は・・・麻薬・・・ではなく、全材料を他国品で使用した化学核兵器だったという。そう!娘が急に体調悪くしたのは被爆していたからだったんですね~。謎を解き明かしたら・・・軍需産業に絡む政治権力の横暴を告発しようとしたから娘は殺されたという。更に悲惨な展開は続き・・・敵に復讐をしようとしてたロニーは娘の部屋にあった物で被ばくしてしまう。生きてる残り時間が少ないロニーは一旦敵に拉致されるが、そこから脱出し諸悪の根源者宅へ単独復讐奇襲を開始。そして・・・首謀者に被爆したある物を飲ますという横暴で復讐の仕方も残酷。もし、ロニーが進撃のミカサだったなら是非「世界は残酷なんだから」(この台詞、来年新年アニメ化される「約束のネバーランド」でも使われてるの?)と冷酷に呟きながら、被爆済某飲料を相手に飲ませて欲しい。で、ラストも病院で死期を待つだけのロニーの下へ、死んだ娘の御霊が迎えにきて・・・この世から去るという。これは一種のハッピーエンドかもしれないが・・・主人公と娘達が悲惨な死を迎えた事には変わりない為、核開発を知らない万民を救いはしたが、アンハッピーなラストには変わりないかと思う。子を持つ親(特に娘)にはこの映画、娘が射殺されたどしょっぱつ場面からマジで怒れてくると思う。それくらい悲惨な死体映像でした・・・

2006年アン・ハサウェイ主演、米映画【プラダを着た悪魔】監督:デビッド・フランケル
女性のファッション業界でのサクセスストーリ・・・と言えばいいのかな?
正直、女性でありながら人に魅せるファッションに興味ない自分故、当時の女性間の話題と人気が凄かった記憶があり鑑賞したはいいが、今の自分の身分では余り共感出来る面がなく、超リアル働く女性社会描写すぎて感動どころか胸が痛かった。
でもまぁ・・・自分が着る事は絶対ないブランド服の魅せるファッションは目の保養にはなったし、今現在、自分が選んだ道を極める事を目指してる、目指そうとする現役女性社会人なら、確かにこのサクセスストーリー(?)は共感出来るのかもしれないですね。
ただ前文にも記載した通り、主人公が自分の意志で道を見つけるまでの過程(それが映画内容)がね・・・妙にリアル過ぎて、わざわざ映画にしなくていいよと思える程、大なり小なり似た実体験してる女性も、ある世代には多々いるのでないかと。
個人的には、「怖いもの無!」の夢見る若い頃に出会えてたら・・・面白いと感じれた映画になったんだろうなぁ~と思えた映画でした。
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