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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

最近の映画感想
米映画【ロボコップ1・2・3】(公開1987/1990/1993)
今週、ムービープラスで昼間連日放送してたので、当時、意外と評判を耳にしたロボコップ映画を初めて観賞しました!
初観賞故に正直に「えっ!?結構グロくない?」と言うのが第一印象。録画鑑賞する前に子供も観てみたいと言っていたが・・・「もう少し大きくなってからね」と・・・見せなくて良かったと思う位、近未来デトロイトの犯罪が容赦なく、警察側の対応も凄いのなんの。しかもロボコップ化の手術映像もシリーズ2とかはグロい(理科実験室のホルマリン漬け臓器とか見慣れてる人間は平気だろうが)。近未来デトロイトのスラム街と言うのか・・・街全体のあの何とも言えない暗雲漂う雰囲気は・・・思わず、バブル崩壊してから数年間、最大謳歌時代後暫く灯消えてた繁華街(名古屋栄だけでなく、札幌すすきのとかも含)を思い出してしまった。まぁ、映画の方が凄いですけどね。
昔の映画って何が凄いって流血や飛び血が半端ないというか・・・カメラに血黒赤褐色半端ない。シーズン1早々に主人公が死んでロボコップとしてよみがえるのだが・・・主人公マーフィーがアジトまで突き止めた犯罪者集団に、銃撃リンチされ殺されるまでの拷問シーンは観てて痛かった。マーフィーの身体はサイボーグ化され、一度は人間だった頃の記憶が消えます。だが、犯罪者掃除をしてる内に人間の頃の記憶が蘇り、プログラミングだけの対処法から心ある自己判断出来るサイボーグに変化し、シリーズが3回続いた様です。シリーズ2回目の時は、シーズン1ラストで銃撃され、瀕死の重体だった筈のマーフィーの相棒・ルイス(女性)が、無事人間のまま生きてた事にビックリ。しかも彼女シーズン3では結局、敵に「自分を撃ってみろ」みたいな事を言い、あっさり撃たれて殉職で亡くなるという・・・何とも間抜けな死に方故、彼女をシリーズ通して生かした意味がなかった気がする。で、マーフィー演じてたピーター・ウェラー氏・・・何か印象深い俳優さんだなぁ~・・・と思ってたら、好きで好きで全シリーズ見続けた海外ドラマシリーズ「24」のジャックバウアー上司役や、姉が好きで何度か観てたスタートレックとかに出演されてた様で・・・どうりで見た事ある印象深い俳優さんと思った訳だ。
面白いか面白くないかと言えば、自分的にはシーズン1と2は面白った。シーズン3はロボコップを作ったオムニ社の、失態を犯したシーズン2からの業績不振の責任どうこう問題解決の話で、ストライキばかりしてた警官達が市民を守る警察という結束を固めた事はいいのだが・・・ロボコップとルイス的には何だかな~と思えたりししたかも・・・。でもこのシリーズ3ではオムニ社と業務提携(?)した日本人経営者が偉い話の分かる人柄で・・・日本企業にまだ勢いがあった時代の作品だな~とつくづく思ったかも。

2018年邦画【いぬやしき】
はい、本日主人出勤が早かった為、初日朝一で観てきました!また佐藤健君が出てるからでしょ?と言われそうですが、この映画は、仮面ノリダー木梨さんが主演と言う事で興味があり観ようと思ってた作品で、健君も出演するのは後から知りました。でも、やっぱこの手のアクション物は初の悪役と言えど・・・佐藤健君の縁起は凄かった。イメージ的にはあの獅子神の無表情さは、剣心みたいな感じがあったかな・・・否、大河「龍馬伝」の人斬り岡田以蔵の方がぴったりくるな。そう言えば以蔵も敵と言えば、龍馬の適役か・・・。まぁ、簡単に言えば「健君、悪役でも無茶アクション恰好良かった!」なんですけどね。でも・・・半裸さらした時は流石に「おいおい、既に高校生の身体に見えねぇ!」と思いつつ・・・先日の桃李君の「娼年」では感じなかったのに、「ホリディラブ」の山田裕貴君が脱いだ時同様マジでドキドキしちゃいました!木梨さんも肌をさらしておりましたがドキドキはこず、年齢の割に引き締まった身体つきで・・・と、主人の半裸と比べて凄く感心しちゃいましたね。
さて、半裸の話は置いといて・・・以下ネタバレです。
映画始まった時は、木梨さん演じる犬屋敷に対する家族の態度が余りにも気の毒で、家族間苛めも大概にしてやれよ!と・・・少し同情してしまいました。で、知らぬ間にサイボーグ化されて驚きつつも、自分が人を助ける事が出来る能力を持った事を純粋に喜ぶ場面では、如何にも今時の邪魔もの扱いされる事が多いオジさんの、人生にヤル気見出した感が強く・・・その点の描写はすげぇ現実的だと思いましたね。それに対し、健君演じる獅子神は・・・むしゃくしゃして思わず殺人犯しちゃいました的な、これも平成に多い突発犯罪に走る若者の特徴をよくとらえてましたね。女を作って自分と母親を捨てた父の新しい家族を処分したかったが出来ず、たまたま通りかかった幸せ一杯家族を衝動的に殺してしまった事から、獅子髪の人生が悪い方へ転んでしまったと言う。それでもそんな彼をそのまま受け入れてくれた女の子も居た訳ですよ。自分が人殺ししたのが警察にばれて逃げるのだが、母親がマスコミやらネット書き込みやらで追い詰められ自殺、発端は自分が人殺したからなんだけどね・・・。まぁ、原作漫画やアニメ、ドラマの方を観ないで今回も映画鑑賞してきたのですが・・・軽い高校生恋愛要素等もあり、働くオジサンの苦悩もあり、l高校生男子の友情ありで・・・アクション以外のドラマは、余りにも自分が観て来た現実社会と同じ点にはj感動したり心が痛かったかな。
でも、クライマックスの獅子神と犬屋敷のバトルは凄い!犬屋敷が笑えると言うよりスリル満載、獅子神はめっちゃ悪いんだけど無茶恰好良い。思わず「じじぃーー!」と怒鳴って殴りかかりバトル突入場面では、私も若い頃に頑固親父相手にあんな風にしたかったかも・・・と少し思った(今だと対象が腹立つ時の主人か?)。と・・・まぁ今回の見所は、個人的には木梨さんと健君のバトルSceneかな?と思っており、自分的には久々迫力ある実写バトルを観れて面白かったです。

余談だが・・・自分、正社員では二つの会社を経験しておりまして、その二社とも仕事のイロハと人生とは何ぞやを教えてくれたのが「佐藤さん」と言う方達でしたね。だから何?って話ですが、世話になった先輩と同じ姓のよしみで・・・佐藤健君が出演される作品は「仮面ライダー電王」を知ってから、舞台以外のは無条件で観て彼の演技に魅了されております。
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