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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

新ドラマ&映画感想
2018年度春ドラマ始まりましたね~、自分が観てるのはNHK朝ドラ「半分青い」、そして「特捜9」観ました!
と言えど、録画デッキでその時間帯は空がない為、一時はもう1台TV買おうかと思いましたが・・・見逃し放送で第一話鑑賞した。
もう、信じられないくらい自分子供時代から学生時代に人気絶大な渋メンばかりで・・・嬉しい。まぁ、地元芸能人の山田裕貴君が出ると言うので、今回も観始めたんですけど・・・やっぱ刑事物って面白いです。Gメン75から始まり、西部警察、トミーとマツ、婦警さんは魔女、あぶない刑事、踊る大走査線(これは全巻DVD購入済)、ビターブラッド、他SP刑事ドラマ諸々(人気継続中の相棒は、水谷豊さんの刑事役はどしても昔の熱中時代刑事編の印象が強くてみてない)・・・何時の時代も刑事ドラマは観てて私は飽きない。でも、ドラマの警察官は恰好良いのに・・・実際の警察官はここ数年不祥事が多いですよね(警官に限らず教育現場もだけどね)。

さて、次は映画感想ですが、先ず二週続けて地上波放送してた佐藤健君主演「るろうに剣心・京都大火編/伝説の最期編」!二作とも何度観ても面白い!!仮面ライダー電王で4種類のキャラを演じた健君主演と言う事、観た剣心1作目の映画のアクションの凄さに魅了され続編を観たのだが・・・これは漫画も面白ければ実写映画出演者が美味し過ぎでした。まぁ、漫画の方では一寸した作者様のいざこざもありましたが、作品自体を否定する事は本当に止めて欲しかったですね。

で、今回の目玉感想は・・・観てきました!今上映中のR18松坂桃李君主演「娼年」!
いや~映画館行って思った事は、レディスデーに親父さん達が一人でこの映画観てるのって・・・何が目的?と突っ込みたく成る程、おひとり様退職組らしい男性も割と人数居た事。もちろん、女性も年令幅広く観に来てた方が多かったかな。
以下ネタバレです。
まぁ、映画の内容としましてはキチンとテーマがあり「女性なんてつまらない。SEXなんて手順を踏んだ面倒な運動」と言い切る、無気力青年が、「娼夫」業経営してる女性と知り合い、その職に就き、色んな女性に指名される度、女性という生物と性を理解していくと言う・・・其々の人間ドラマを省いて簡略すると、そういう内容です。
女性とのSEX場面に対しては綺麗な場面や共感できる場面もあれば、これはちょっとご勘弁と言う場面(エロ漫画とかでは見た事ある)もあったのだが・・・どれもこれも、誰にも打ち明けれない部分の女性心理が上手く表現出来てたとは思います。
ただね・・・女性の仰ぎ声とかが、もろラブホTVで流してるエロビデオ女優と同じと感じたんだな~(昔ラブホで聞いた記憶だが)。まぁ、ああいう風に演技するしかないのだろうが・・・何故だろう?SEX喘ぎ声は女優が違っても皆同じ声に聞こえちゃいました。
そして所々、桃李君の声音に照れがあったの印象的で、観てて凄かったSEXシーンは人其々と思うが、自分的には旦那の前で抱かれる奥様とのシュチュエーションの時だったかな~。これはね・・・旦那役が旦那役だった故に・・・まさかあの俳優さんがあんな役を!と・・・そいう言う意味で驚き印象的でした。それ以上にびっくりしたのは、桃李君が身体中舐められ男にフ〇〇されたーーーー!!と言う事で・・・ドビックリ!と言うか・・・シンケンジャーの殿様がこんな役をやられて・・・ショックの前に、この役を引き受けた桃李君に驚き、桃の木山椒の木で、既にヒーローアイドル脱してる役者根性に流石!!・・・と、思わず拍手でした(何のこっちゃ)。
で、この原作者石田 衣良様の小説は読んだ事ないのですが、沢山の作品書かれてるんですね。自分的にタイトルから読んでみたいと思ったのh池袋ウエストゲートパークシリーズの「憎悪のパレード」かな。
因みにこの映画観て、若い、今が旬!松坂桃李君の若さ溢れる腰振り場面等見ても、様々な角度からの微妙な体位や揺れが・・・撮影編集と大変だったんだろうなぁ等と冷静に分析してしまい・・・マジで性的興奮は私は覚えませんでした。どちらかと言うとクスリ笑が連発で、色々と思う事もあり共感出来たり、心が痛かった場面もあったかなと言うのが感想です。
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