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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

最近鑑賞した映画
2013年米映画【エクソダス神と王】
紀元前のエジプトを舞台に、何処かの奴隷を束ねた指導者と言うので名だけ覚えてたモーゼ(旧約聖書出エジプト記に出てるらしい)を主人公としたアドベンチャーストーリー。
物語内でモーゼはエジプト王家の養子として迎えられとおり、自分がヘブライ人である事を知らずに育ち(実は勘づいてたのかも)、その事実をエジプト人の奴隷だったヘブライ人の一人の老人から聞かされ知った頃から歯車が狂い始め、兄弟同然の絆で結ばれてた筈だった王を継いだラムセスと袂を分かち国外追放の身となります。安堵する地に着くまでのモーゼの旅はけして楽な物でなかったが、更なる苦境の旅はその地で妻子を持ち幸せな日々を過ごした後に訪れる訳ですよ。そのきっかけは息子に教えて貰った禁忌とされる「神の山」への登った事から始まり、そこでモーゼは急な嵐と山崩れに見舞い瀕死の大怪我を負い、薄れゆく記憶の中で神と思わる子と対話出来る術を身に付ける。だが、その神は何処の神か自分には解らず悩みつつ、長きに渡り奴隷として強制労働等でエジプト人に殺されてるヘブライ人を救え・・・みたいなお告げをする訳ですよ。で、悩みに悩み抜いた結果、かつて自分を育ててくれた亡き王の目前で兄弟の絆を誓い合ったラムセスと、ヘブライ人の未来をかけ戦う決意をし、妻子を捨てエジプトへと戻り神のお告げに翻弄されながら、ラムセスと一波乱・二波乱とあるんですね。
で、結局罪のない人々に酷い仕打ちを続けてきたエジプト人が、天災を受ける形で滅びるのだが・・・不評だったと聞いてた映画ですが、本来は敵味方である種族異なるラムセスとモーゼの二人には、最初のうちは互いに自分の手で相手の命を奪おうと言う気持ちはなかったのは事実で、その微妙な兄弟の絆関係が良かったし、容赦ない神の仕打ちに苦悩するモーゼも良かったし・・・初めて大切な物を奪われ夜叉となったラムセスの気持ちも理解できるしと・・・個人的には凄く楽しめた内容の物語で、次に感想上げる作品よりは、全然期待外れの作品ではなかったです。

2004年米映画【キングアーサー】
先週感想書いた【キングオブエジプト】と前文【エクソダス神と王】の二作品は、鑑賞する前に感想Blog等読んでて不評だったのは知ってたのだが・・・この2004年版【キングアーサー】に関しては好不評の前調べせず鑑賞したのですが・・・今回DVD観て思ったのは、上映中に映画館赴かなくて良かったと切に思った。自分では中世の頃のお話しと勝手に思い込んでおり、鑑賞始めて初めてローマ帝国が衰退し始めた頃の古代末期が舞台なのかぁ~と・・・ここで既に期待外れで観る気なくなったのは事実。まぁ、クライマックスで盛り上がるに至るまでが凄く長く感じて・・・人間関係も急展開過ぎて理解するのに時間かかったわ。既に物語もよく覚えてない程、個人的には最近観た洋画ではピカ一でつまらんと思えた作品かも。
昨年2017年に上映された同名映画も、何やらアメリカで興収が全く振るわず赤字だったとか・・・。まだ2017年版のは観てませんが、物語が全く同じならば納得出来ちゃうかも。それとも、前作(2004年版)も不評だったから2017年物にも集客がなかったとか・・・まぁどちらにしろ、この物語展開ならば・・・映画より、細かい精神思考描写が必要不可欠な小説のほうが向いてたかもしれない。

2016年米映画【インデペンデンス・デイ~リサージェンス~】
1996年公開された第一作目の続編らしいのだが・・・正直、これ22年前の作品故に前作と続けて観た方が話は解るかと。
昔前作観てるから大丈夫!と思い借りたのだが・・・何が何やら、物語がどうなってたかもだが、登場人物の関係性が全く覚えてなく、今回の作品観てても「え?こんなに軽いキャラ達だった?」とか諸々・・・エイリアンVS地球人という基本設定意外の記憶があやふやでした(それも其の筈・・・前回の主人公は事故死設定登場無だもんな)。
この頃のSFって、エイリアンが敵と言うのが多かったのかな?異星人ってどうしても、SFアニメキャラとか子供時代のETのイメージが強いんですけど、この映画の異星人はえげつない変化してましたね。あれの何処が女王なんだ?誰か説明して欲しい。
まぁ、前作ストーリー覚えてなかった為、鑑賞してても今一感が拭えませんでしたが、だからと言って前作をレンタルする気もない為、何時かTVで前作同時放送又は二週連続放送しくれるのを待ちたいと思います。
でも、エイリアン絡みのSFはやはり・・・映像的にも物語的にも、SWに勝つ作品は今現在はない気がしますね。まぁ個人的主観に置いてですが・・・
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