FC2ブログ
こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

最近の映画鑑賞
先ずは今公開中の新作映画から、録画とレンタルで観た映画数点の感想を・・・

2017年(日本では2018年)日中合作映画【空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎】
今週初めに観に行って参りました。現在上映中映画なのでモロバレ等しませんが・・・あの豪華絢爛な素晴らしき映像に感動でした。お話しも少し駆け足気味だったけど、謎解き始まってからがワクワクしてきて・・・楊貴妃の墓にたどり着くまでは滅茶良かったです。その後は何となく解ってきたのだが・・・最後まで面白く鑑賞させて頂きました。やっぱ好きだわ~この手の物語は。原作買っちゃうかな?買っちゃうかもな~夢枕獏先生の『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』!
今回の映画も「ちょっと今から仕事辞めてくる」のラストからEDにかけての海外映像同様、あの宴映像と滅茶後利益ありそうな巨大大日如来等が映った寺院内仏像映像をDVDで手にしたいかもしれない!
しかし・・・今回平日朝一で鑑賞して二度目かな?結構映画館に人がきてたのは(一度目は「オリエンタル急行殺人事件」)。平日午前は何時もガラ空き状態なのが、今回は割と年代関係なくいて安堵したかな。たまに・・・何故、平日朝に制服の高校生が居る?と思う事もあるのが不思議。

2016年米映画【キングオブエジプト】
久々に観たい映画がCATVで放送されてたので、予約可能日に録画して鑑賞しましたが、何やらこの映画には白人が殆どらしく・・・キャスティングでなくストーリー設定などでもアンチ派が多かった様で・・・う~ん、解る様な解らない様なって感じですが、たまにはこんな感じの映画も娯楽でいいのではないかと・・・。
内容的には、神々が支配するエジプト国で王家権力争いが勃発し、民(奴隷と言うべき?)の人間達と一組のカップルが巻き込まれ、兄である「生命の神」オシリス王を殺し、政権を奪った「破壊の神」セトから正義(平穏な日々)を取り戻すべく、セトに王座と両目を奪われ人生投げ捨ててたオシリスの息子「天空の神」ホルスを救うべく、恋人をセトお世話係に連れて行かれた人間の青年ベックが、先ずセト屋敷やらホルスの目を奪い返す事から始まるアクションファンタジーアドベンチャーストーリーです。
確かにアクションシーンが出てくるまで、私も「タルイな~この映画」と有得ない設定に頭捻ってはいましたが、ベックが王宮宝殿に忍び込み、様々な術の罠をかいくぐる辺りから観てて面白いと思いましたね。
まぁラストは有りがちなオチではありましが、この映画は一応神々と人間の恋愛要素も含まれており、神が守るべきモノが何であるかと、人間の愛する者を守る為の勇気を解いているのでは・・・と個人的に思う次第です。

2015年邦画【NINJA THE MONSTER】
う~ん・・・こちら映画の方が、前文の映画より期待外れ作品な様が気がする。
この手の時代劇が好きな人には申し訳ないのですが、個人的にこの映画は・・・ディーン・フジオカさんが主演と言う事だけの様な気がしますね。
時は江戸・・・要人暗殺含めた隠密行動が任務である忍者の存在が危険とされ、幕府の発布した忍者禁止令によって彼等がこの世から排除され、既に忍者は存在しないと人々に思われていた時代。藩の取り潰しという窮状に陥った長野藩の救済を求めようと、幸姫(森川葵)は江戸へ向かうのだが、その一行には忍びである事を隠している伝蔵(ディーン・フジオカ)も同行。で、村民が噂する山を抜ける幸姫一向が物の怪に襲われ・・・幸姫と何やら思い人っぽい関係の侍が物の怪に憑りつかれ・・・と言う、主従で恋心抱いてるかと思えば、ラストで幸姫は伝蔵に告白するし・・・と、何とも滅茶苦茶無理がある急展開物語でした。
大体、忍者と物の怪って言うのが・・・物の怪には陰陽師だろうが!と、時代が前後するがどうしてもそう思ってしまった。それに幸姫に告られ、伝蔵がラストで残した言葉の「物の怪も忍びも、共に表人間社会で生きていく事は出きない存在」って言うも・・・・納得出来そうな無理がある様な・・・と思っしまい、その後どうなったかが画面文章のみって・・・戦国~爆末までの時代劇ドラマや映画を見慣れてる人間からしたら、同じ空想設定時代劇と言えど何だかな~って感じでした。

2017年国内アニメ映画【名探偵コナン ★紅の恋歌】
ずっと借りたくて近隣市内に探しに行っても、置いてある全巻が毎週貸出中が続いた日々、丁度実家方面店舗に寄った際、他のシリーズ邦画旧作を借り様と思い一度はセルフレジでバーコード読込んだのですが魔がさし取消し、もう一度新作棚を見に行ったら1本だけこれが返却されてきたので即借り直しました。
お話しはTVシリーズより迫力ある事件内容を起用していて驚いた。でも百人一首の皐月杯という設定は・・・思わず「ちはやふるかい」って突っ込み入れたくなりましたけど、思ってたより楽しめました。今回は堀川さんが声あててる服部平次君活躍で・・・和葉ちゃんとの恋仲がどうなるのかワクワクして見てたけど何時も通りでしたね。で、その服部平次君の声、普段話す声音は当然堀川さんもDBベジータと変えてはいるのですが、危機的状況下の声がね・・・ところどころベジータ色で・・・DBベジータ好きの自分としては物語と同時に二倍楽しめました。にしても、コナンと新一って声違ってたのOP見て初めて知ったよ。なんせ自分がコナンアニメ観てた頃は既に御子様でしたから。しかも平次の母親役に勝生 真沙子さんが声あてて・・・侍トルーパーの迦遊羅だ!迦遊羅!と、親である私は好きキャラだった声あててた声優陣に心の中で狂喜乱舞してたのですが、一緒に観てた子供の方は真剣に物語に熱中してて・・・コナン達と一緒に推理してました。とまぁ、たまには親子で推理アニメ映画鑑賞も、それぞれの違う視点で楽しめるし、何よりも子供が熱中して観てくれるから良いかな・・・と思いました。

1999年米映画【エンド・オブ・デイズ】
舞台は1999年12月下旬、2000年の到来を待つ人々で賑わうNY。現役刑事時代に愛する妻子を失い神への信仰心を捨て、自殺願望に駆られながらも毎日を過ごすジェリコ・ケイン(アーノルド・シュワルツェネッガー)というキャラが主人公で、ジェリコが民間ガードマンとして株屋(ガブリエル・バーン)の護衛任務に就いていた最中、それを狙ったスナイパーを追い詰めた際、犯人が「ミレニアムが終わったらサタンが復活する」と言い放ち死亡(ジェリコが殺害)。そしてサタンに狙われるのは、20歳のクリスティーン(ロビン・タニー)。
つまり、1000年の時が経ち封印が解かれるサタンが、この世を支配する為に契りを交わす相手(人間)としてクリスティーンを選び、ジェリコは巻き込まれた形で色々な死闘をサタン軍団相手(サタンの教えや力により支配された人間)に繰り広げてる羽目に。その途中でジェリコは親友を失くしますが・・・この対決場面は、如何にも正義か悪かを賭けた男同士の友情って感じでしたね。で、クライマックスにはジェリコがサタンに憑依され、憑依したサタンはクリスティーンと有効時間内ギリギリに契りを交わそうとするのですが、最後の最後で神への信仰を取り戻したジェリコが憑依してるサタンの精神思考に打ち勝ち、サタンを葬るべく銅像に突き刺さった剣に自らの身を投じてしまい、肉体が使い物になったサタンは憑依をときタイムアウトで再び闇の世界戻る羽目に。でラストは・・・神の御加護か不明だが、息絶え様とするジェリコの前に死んだ妻子が迎えにきて、その状況をクリスティーンがみとる中ジェリコが死んでいくという…生まれたばかりの赤子時代に悪魔の嫁として印をつけられたクリスティーンのみが生きのこり、身近に関わった全ての人間が亡くなるという・・・・何ともアンハッピーな映画で、感情移入されやすい方なら感動したり目が潤んだりしたのかもしれませんが・・・この映画の内容では自分は全く泣けなかったですね。
まぁ、何がこの映画で見所なのかは人其々ですが、自分的にはあのシュワちゃんがサタン軍団にフルボッコにされ流血状態とか、魔物相手にドンパチやってるとかの映像と、最後は死んじゃう人間と言う役どころが意外でしたね(何度復活するのか不明なロボコップターミネーターくらいしか出演作品まともに観てないんで・・・)。
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © My Diarys. all rights reserved.