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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

映画感想
【スカイバウンド 大地消滅】
アメリカ映画かと思い観てたのだが・・・途中「んっ?」と思ったら、2017年のドイツ制作B級映画だった様です。
あらすじは、セレブのお坊っちゃんが彼女との初デートで友人CPと、致し方ない事情で弟と共に自家用ジェットでカリフォルニアに旅立ち、その飛行中に地上でとんでもないテロが起きると言うお話しです。
どしょっぱつから、持病持ちの父ちゃん残して彼氏と飛行旅行かい・・・自家用ジェットあるってどんだけのお金持ち?、成程、兄の彼女は昔弟君と何やらあったのね(台詞だけから想像すると、一線は越えてないと言う・・・絵に描いた様なセレブ坊っちゃん兄弟)と、ありきたりな始まりで、期待せずに見続けてたらそのジェット機にカルト集団の教祖が隠れ乗込んで、その教祖様が弟を銃で狙撃し、医学勉強始めの兄彼女が弾取り出し治療し一命とり止めるかと思えば、地上ではテロ集団がロシア機関を乗っ取りアメリカに対しとんでもない事起こし始めるし、機内では色んな情報から疑心暗鬼が発生し元エセ教祖を死に追い詰めちゃうし、地上で核爆弾発射されたと知った機内の残った若者は、残りの燃料から汚染されてない場所を、同乗してる友達ヤリマン理数系得意彼女に計算してもらうわとか・・・兎に角、汚染外のハワイに逃げる為、最後のあがきに入る訳ですよ。で、いざ勝負の手段で弟が秘めた胸の内を告白、そして皆一緒に生き残る勝負に出た兄が・・・と言うお涙頂戴の格好良い死別発生。で、最後は兄の御霊に守られたかの如く、燃料切れジェット機はハワイマウイ島へ不時着。
まぁ、二時間もないB級映画ではあったが、途中からは結構面白く鑑賞出来ました。物語中の現代核兵器の被害規模が、広島・長崎時の7倍と言うのが本当なら・・・結構広範囲の人間が被害被るんだなと・・・色々と勉強にはなりましたね。

【グッドモーニングショー】
2016年のNewsキャスター演じる中井貴一氏主演の邦画です。キムタク「HERO」同様にDVD映画含め全巻購入した、「踊る大捜査線」シリーズの脚本家:君塚良一氏がメガホンを取ったコメディー映画で少し興味が出て、しかも柴田恭兵氏と大河で信玄VS謙信、学校から映画鑑賞に行った「ビルマの竪琴」で水島上等兵演じた貴一さんと言う事で、CATVCHでの当作品再放送をこの度観ました。感想は思ってた以上に特になく「成程・・・こんな風な話だったのか」だけでしたが、店長が侵した喫茶店火災の罪を着せられた濱田岳君演じる役の子が、昔から変化のない社会問題(権力あるものが自分より小さい存在者に罪をきせる)にも見え・・・共感出来る言葉もあれば、それは逆恨みで違うだろ・・・と思える言葉もありましたね。でも、案外、この青年の様な上の立場の方に不当な攻撃をされ、泣き寝入りし不満抱えてた人は現代平成人もいるのでしょうが、自己主張がそんなに活発でなかった昭和社会で働いていた男女(つまり今の若者の親世代が目上だった人)に多いのかな?って感じです。実際・・・それを理由に転職されたり田舎に戻った人の話もきいた事ありますしね。まぁ、人間、皆、我が身が可愛いモノですから・・・こうした問題はこれからも続きそうですね。最も、目上の方の性格や攻撃の仕方にもよる訳で、自分なんかは一方的に口で攻撃された時は、逆に「なら文句言えない程に完璧業務すれば文句ないんだろう!」と奮起し、社内上司間の揉事にも巻き込まれそうになった時は色々あり上司は順番にリストラされた。その後は会社の誰が急死しても、私は絶対泣かないなと信じてたのですが、可笑しなモノで・・・その当時の社長が亡くなられたと主人から電話もらった時は、ある事がきっかけでとうに枯れた筈の涙が、マジで止めどなく溢れてきて「何で?」と自問自答し続けてましたが、今なら、当時の私は色んな意味で人に恵まれてたんだなぁ~と思います。でも、そんな出会いは命を無駄にさえしなければ、人生のうちに誰でも一度はあるものだと思う為、社会の矛盾に腹立たしく感じても、この映画犯人みたいな短絡な行動に走らない方がいいと思いますね。まぁ・・・そんな事をつくづく思い出させてくれた映画とだけ書いときます。

【人造人間ベム】
2012年に上映されたアニメ版でなくドラマの延長の実写映画です。自分的にはアニメ版の方が馴染み深いのですが、こちらの作品、TVドラマでも映画でも、ベム・ベラ・ベロの妖怪の不気味さと、人間部分の良さ、その二面性が凄く伝わる様に作られてると思います。映画の方では、ベム達と同じ細胞で化物(妖怪)化された女性が登場します。その子供の娘さんに惚れるのがベムだけど、ベムの女子に惚れやすい面はアニメと全く変わらないですね。でも、今回の映画はベロ役の亀梨君の戦闘シーンかなって感じで・・・亀梨ファンは喜んだのか(好評だったか)、痛く感じたのか(不評だったか)・・・そのどちらかは、この映画を鑑賞したファンにしか解らないですね。ストーリー自体は、TVサスペンス等でよく使われる企業的証拠隠滅に、開発した家族が命を狙われて・・・って感じです。
今回の鑑賞中の大ヒットは子供が、ベム・ベラ・ベロの本当の姿場面を見た時、先ず「まるで実写版サイバイマン(byドラゴンボール)、次にベラを見て「まるでリトルマーメイドがサイバイマンになったみたい」という・・・子供目線の感想でしたね。言われる迄、親の方は気付かんかったが・・・言われてみればサイバイマンに見えるわな・・・あの姿は。
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