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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

映画感想纏め(長いです)
★11/12 地上波放送【シン・ゴジラ】
今更物語内容を書く必要のない、元号跨いだ有名邦画特撮映画シリーズですね。こちら・・・ゴジラという巨大不明生物撃退の為の政府対応のやりとりが焦点でしたね。で、某映画でも何かと事件現場にされてた「蒲田」が最初の被害地になってたので、思わず口から「また蒲田かよ」と漏れてしまった。でも、ゴジラと言う作品をまともに映画観たの初めてじゃねぇ?って感じでしたね。確か凄い昔、ゴジラが口から火を吐くシーンや、「モスラ―や」の有名歌場面とかは観た気がするので・・・ところどころ、TV放送した際に観ただけだと思う。で今回子供と一緒に観ておりまして・・・子供の着眼点と言うのは凄い物でラスト場面で「あれ?今の何?ゴジラ尻尾部分もう一度観たい!」と言われた為、ラストの凝固したゴジラを頭から尻尾まで一時停止スロー再生してみたら、「やっぱり尻尾にゴジラが殺した人間がついてる」と言われ、止めて確認してみたら尾の下方面には、確かに人がくっついてて変なオブジェになってましたね。これが何か意味あるのかは不明だが子供はそれに対し「気持ちわる!」の一言でした。

★11/13 現在上映中【 IT/イット “それ”が見えたら終わり】について
またやってしまった!タイトル勘違い映画鑑賞。取敢えず、この日行く映画館で見たい邦画が上映されてなかった為、「この【IT】って読みたかった小説の映画だよな?」と、良く調べも気にもせず鑑賞したら、全く違う子供行方知れず多発する地区で、子供達数人が手を組み事件を解明していくという(平和な街に災いをもたらす悪霊ペニーワイズと7人の若い男女たちとの対決)内容のホラー映画だった。しかもラストで第一章の文字・・・何やねんそれ!詐欺やん!と心の中で叫んだ私。
こちらの作品、モダンホラー文学の巨匠キングのキャリアを代表する長編と言う事で・・・自分は存じませんでしたが、何やら有名な海外小説家さんの有名作品の様で・・・漫画「20世紀少年」の原型と言われてるそうです。
ホラー映画と言えど、登場人物の男女達(恐らく思春期真っ只中)の生活環境や性格と言うのが、何とも様々で・・・その辺りの設定は流石海外小説って感じでしたね。余り描くと現在上映中のネタバレになる為、一言感想にするならピエロが不気味でした。そのピエロに一言申すなら「そんな所から出てくるのに、何で毎回君は綺麗なの?」って感じです。そういう矛盾する変な点に気付いてからは恐怖も冷めてしまい、相手に殺されない方法も何気に判っちゃって・・・・途中眠くなってきた。本来ホラー苦手人種だから余計眠く感じたのかも。個人的感覚で良いと思えたのは、古き良き懐かしい感じの少年少女友情劇が観れた事で・・・そういう面では素直に有難うと言える作品ではありました。そして今回私が勘違いした小説タイトルは・・・冒頭の文章で解る方には解る、虐待小説の先駆け【It(それ)と呼ばれた子】です。こちらの小説・・・発売当初は本屋に並んでたのは記憶してて、今度来た時に買おうと思ってからは見当たらなくなった。そして今もなお、本屋で見かけたら買おうと思ってる一冊です(本を欲しいからと言えど、一冊だけ通販する気がもうない自分です)。

★11/13~15、邦画シリーズ映画【闇金ドッグⅠ~Ⅲ】
知る方は知る山田裕貴君演じる安藤と言う若手組長が、ヤクザを突然辞めて闇金業者となるという・・・裏社会や闇金 に関わる人間たちの生きざまを描いた映画でございます。今週、纏め放送をCATVの方でやって頂けた為、連日初鑑賞しておりましたが、これSeason1から3まではR15指定映画でなかったのが不思議。何やら今現在もシリーズが続いており、既に7迄あるとか。3までの内容見る限り、オタ芸の変人プレイはあるは・・・流血暴行シーンはあるは・・・殺人シーンはあるはで・・・これは善悪と罪がハッキリと解ってないかもしれない現代学生に見せるのは不向きだろう?って感じでした。

Season1は秋葉原アイドルの為に出資したがるファンの一人・・・母親の年金すねかじりニート男が、元暴力団若手組長・安藤忠臣(演:山田君)のラストファイナンスで金を借りるというお話し。アイドル(こちらも事務所在籍存続の為に色んな所から借金してた)と、それに恋したニート男は繰り返す借金地獄から身を亡ぼすと言う、身から出た錆のセオリー通りに人生堕ちて行き、ヤクザ職失った安藤の方は幾度となく人に金貸して失敗しての繰り返しだったが、最後はそのアイドルとニート男のお陰で闇金で生きていく基盤を作ったという感じで・・・兎に角このニート男がキモオタでした。でも、本当に広い世の中には居るのかな?等身大パネルアイドル相手に●○●してる男って。この人、アイドルの為に犯罪まで犯しちゃうという設定で・・・まぁ、それ自体は物語の内容と流れから変ではなかったのだが・・・拗ね齧ってる母親と二人の食事場面で意味不明な事言い捲りで・・・「お前が俺を不細工に産んだから悪い!」と、自分が真っ当な暮らしをしようと努力すらしてない人間のその言葉は頂けない!私なら「お前の容姿に関しては父親の遺伝子も入ってるだろが馬鹿息子!」と怒鳴り返して、その場で脳天ぶちのめしたいかもと思った。

Season2はバーのママさんに入れ込んでた、居酒屋のサラリー店長岡林のお話しで・・・こちらも同じ安藤から金借りても、キチンと返済するという、闇金側からしたら良客だったのだが・・・ママさんが親の入院費で200万必要と泣きついて来た事から、岡林の人生が狂い始める。しかも、岡林に200万貸した安藤が取り立て時に大金の使い道を聞き、その際、そのママさんの進めで5000万の生命保険に入っていたのが発覚。安藤の方が、それはどう考えても変という考えが浮かび、岡林本人に保険詐欺でママに殺されるんじゃないのかと言う話となった訳ですよ。で、その意見を否定してた岡林は、マジでママさんに殺されかけ、結局安藤に泣きつき、安藤がママさんの一人娘を使いママさんの犯罪を暴き、盗まれた金をとりもどすと言う・・・裏稼業者なのに妙に優しい温情ある安藤の一面が描かれてた作品となってました。でも、この話で一番怖いのはママさんの一人娘で、何と、自分の母親が客の男性を騙し殺して金集めてたのを知ってたと言う事実。恐いだろう、それ!で、娘はそんな母親に愛想をつかし家を飛び出し行方知れず、で生きていく目的を失ったママは岡林の言いなりになって身を任すのかと思いきや・・・岡林がママさんを道連れに・・・という内容でした。

Season3は安藤の下で働く、女性専用金融担当してる元ホスト崩れ須藤司と言うのが主人公で、Season1で登場したアイドルえりなが路上ライブでCD売りながら、前回の所属事務所への違法違約金借金返済工面中、闇金の須藤と出会う。そして前回のファンを虜にした話術等で須藤を言いくるめ手を組み色々あった後仲違い、そして自分の顧客がえりなの元事務所社長にお金をふんだくられてる事を知り、自分の尻拭いも兼ね須藤は過去の事情を問い詰めるべくえりなと再会、その詐欺事務所社長の身包みはがし、えりなとそこの所属アイドル達、須藤の顧客であった売出中子役保護者がふんだくられたお金と、彼女達の純粋な夢人生を取り戻すという・・・前回2作とは人味違う、元ホスト崩れの須藤が裏業界の人間を使い借金で首が回らなくなった、この事件に関わった人間達の身を綺麗にするという・・・一寸心温まる流血も少なければ、今迄みたいに人が死なない、一般的な人間ドラマでした。兎に角、この回では元ヤクザ組長安藤の兄弟仁義のあつさが伝わったし、須藤はどんなに闇金業続けてもけしてヤクザには落ちないという人の良さが伝わりましたね。

再び、安藤演じる山田君が主演となるSeason4~最近上映してたSeason7迄観たいのだが・・・昨日、レンタル除きに行ったらSeason3迄しかご近所さんにおいてなく漫画レンタルする実家方面で一度探してみようと思った次第です。まぁ、このような裏業界ネタが嫌いな方にはお勧め出来ない映画ではありますが、一般社会の裏ではこんな感じの社会もあると、昭和極道映画同様、ある種の知識勉強にはなるかと思う作品でしたね。

では、その他作品の映画ドラマ感想は又後日纏めます。何か最近・・・邦画ばかりで昔ほど、海外物の映画ドラマ観てないな~
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