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ドラマ「愛してたって秘密はある」
いや~このドラマ、母親に暴力振るう父親(これもある冤罪事件が絡んで精神安定測る故の暴力)を殺した「黎」(演:福士蒼汰)という子が主人公で、自首しようとしたのを母親に止められた事から全て歯車が狂いだすドラマだったのだが、犯した罪は誰かが暴いて裁かれなくてはならず、それを暴こうとするのが誰かと言うのは候補者が数名出て来たりして解らず、流石に最終話近くになると、現実世界の犯罪News等思い出し、あらゆる可能性を探し「本人か母親?」的な事も考えた時もあったのだが、まさかこういう母が子を思う故、又、罪を認めたがらない人間の弱い面を、この様な形で収集させ「続く」みたいに終わるとは・・・と思いきや、凄い結末で終了後にHuluで本当の完結編(全二話)が放送してるらしい。
結局主人公の「黎」は、父親を殺した罪を受入れる事出来ないが為に生みだしたもう一人の自分、「朔」という別人格との隔離性同一性障害者だった訳ですよね。で、その「朔」は「黎」が逮捕されても彼の中に今だ存在してる訳で、その「黎」としての人格から肉体を奪おうとする「朔」が本当の完結編ではメインらしく、TVでは明確にされてない「朔」の犯罪行動がHulu配信完結編で判るみたいです。
予想としては、恋人の「爽」と「黎」の絆と言うか・・・愛の力と言うべきなのか・・・そう言った類の物で「朔」を閉じ込める又は、歩みよる、消してまう様な結末ではないかと・・・(あくまでも個人予想)。
で、このドラマでは「爽」に片思いしてた「黎」と「爽」の友人、「虎太郎」という子がおりまして・・・こいつって心狭!って思う節もあった彼でしたが、物事解決時には滅茶良い奴という印象に変化しました。このドラマの良い点は、犯罪に手を染めた「黎」母子の周りには、滅茶良い人間が揃ってたと言う点ですね。だって、誰一人、この母子の犯罪を全否定してないんだもん・・・とまぁ、個人的感想ではおもった次第です。
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