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フジ27HTV(10日放送)感想
自分の大好きな戦国時代関連放送だったからか、10日放送分は結構楽しめた❤
大阪城の秀吉時代の石垣が拝見出来たのと、木下家子孫が居て結構頭良い人物と言う事に驚きつつも、まさかのお宝で信長のデスマスクは新し過ぎて嘘じゃないの?(愛知県瀬戸のあの場所は行こうと思えばすぐ行ける)と突っ込みたくなりつつ・・・一番嬉しかった特集は、数年前に資料(町民の日記だったかな?)が見つかった江戸時代の富士山噴火と、安土桃山(秀吉)時代に二回起きてる地震についてでした。
子供は中学生の落書きから始まる、バカリズム脚本の戦国ドラマが一番気に入ったらしく(これ某方も面白いとSNSでコメしてた)、私は樋口一葉の恋模様ドラマが良かった。
樋口一葉は「たけくらべ」で有名な明治の女性小説家ですが、小説の書き方教わっていた12歳上の先生に恋心を抱きつつ、当時は結婚する相手以外の異性と親しくする事が禁忌だったらしく、変な噂が町内で流れ始めると先生の為にも、教わるのを止めてしまう決意。そして教わる最終日、自分の思いを秘めた小説を読んでくれと先生に渡すんですよ。で、内容は自分の恋心を立場変えて書いた作品で(現代で言うラブレター)、それを読んだ先生が言うんです。「小説と言うのは読んでくれる読者の為に書く物であり、けして自分の為に書くものでない為、この作品は大失敗作品だ」と。だがその後に、「でも・・・この小説の読者が僕一人だとしたら、この作品は最高傑作です」と。で、先生も一葉の事を女性と見ず弟子と念頭に入れつつ指導していたが、一葉の事を一人の女性としてずっと見ていたと告白。結局、両想いの師弟関係だったのですが、結局二人は一緒になる事はなかったと言う。何とも、現代では考えられない両想いの結末物語で胸キュンでしたね。

で、その後の昭和時代については、小学生時代に映像やら書物やらワイドショー等で知ってる事も多い為、私はその部分の録画してるのを見ないと思うが子供は見るそうだ。そんな子供は、内容が少しDB未トラ的になりつつあるキューレンジャーのED踊りを、先程迄録画みて練習していた。何でも運動会で学年の踊りに決まったそうだ・・・
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