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近未来の日本も不透明
企業の36%が「人手不足」 商機逃す 強まる警戒感」とのNews見出しが目に入り記事を読んでみたのだが、個人的に冷静な判断されてるな~と思ったのは下記の部分・・・。

割合は、いずれも無回答を除いて算出。「全般的に不足」と回答した企業が4%、「一部で不足」が32%だった。「過不足はない」との回答が最も多く63%だが、「過剰」という回答は1%だけで、全体としては人手不足の傾向がうかがえる結果となった
 
全体的に人手の過不足はない意見が半数を占め、過剰も少ない結果となってますが、全体としては人手不足傾向が伺えるで纏めてある点は確かですよね。だってバブル前から崩壊後景気の波を経験して作業動作が比較的早い、昭和40年産れ前後数年間の人間が退職する時を考えると・・・年々入社する若手人口が減ってる為に確実に人手不足発生に繋がなるんですよ。
ただここで問題なのは、今、企業で仕事が増えて来てるのは年々各地で起きる大なり小なりの自然災害復興の影響だけでなく、消費税増税に伴う商品買換え又は買い溜めラッシュ、2020年東京五輪等の影響があると思うんですよね。故に東京五輪後、同じ仕事量が各企業に回って来るかは話は別ですよね。
それでも前文に示した世代が企業退職する人数に見合う程の若手労働人口がないのは確かで、万が一、その若手より下世代が早婚で子供出生率が上がった場合、確実に景気は上向きになりますが企業労働者不足は深刻化になるという・・・何とも先々不安な日本経財労働者状況に陥る事もあるかもしれず・・・そうやって考えていくと、今、受験世代が何処の学校へ進学すべきかは凄く慎重にならざる負えず、且つ、大学進学が果たして近未来企業労働事情的に喜ばれるのかも、多いに疑問感じる世の中になりつつあります。と共に、起きて欲しくない戦争の危険性も出てきちゃってる訳ですよ・・・本当に近未来は不透明。
と、書きつづっても、仕事が波にのり今が旬で楽しい時期の独身者はまだ解らないでしょうね。確かな事は、子を持つ親としては、我が子の未来を考えると、本当に頭痛い時代になった物だと年々感じてる方も多くいると言う事です。
進学については・・・即戦力になる人材育成を主とした、各業界種別毎の高校(高専みたく5年制度とかで)があれば良かったんですけどね。
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