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学校ボランティアと現代の教育現場
去年は余り感じませんでしたが、今年はメンバーが個人的には合いそうにない凄い教育指導ママさんばかりで・・・美術感覚が合わない。来月、学校の長放課で行う(昼放課以外にこんな放課がある事が自分世代には驚き)、参加自由型工作で使う部品を折紙で作ってたのですが、私は色指定なんて話聞いてないし子供独創性を発揮させるのも目的と思ってた為、色々な色でコマの切紙台紙を作ってたのですが、富士山を作ってた若ママさんが・・・色を全て夜のイメージなのか単に中キチ(愛知県に多い中日キチガイ)なのか知らないが、色を青で統一してたんですね。それ自体は自分の思い通りにしたいタイプなんだと思ったのですが、折角富士山を作ってるのだから・・・一般的に古くから正月飾りの縁起の良い富士と言うと「赤富士だろ?」と思い・・・何故、青山?と疑問に感じ、真剣に美的感覚が合わないと感じてしまった。その後、当然の様に御子様自慢話が始まりましたが、別に子供自身が自慢したり子供またいで聞かされる分には感心するのですが、その親がさも自分の手柄みたいに自慢してると意地悪心が芽生え、金出したのは親だがその結果出る様に努力したのは子供自身故、「あんたの勲章じゃないじゃん」と言いたくなる。これは、自分幼少時に「お金ないけど子供の未来の投資で」と、色々な習い事自慢しまくりママ連会話を聞かされ続けた結果なんですけど。子供心からその手の話聞かされても正直「あっそ。だから何?」って言うくらい可愛気のない女子で、尚且つ何かを受賞したと言う話に興味ない為、個人的に全く感心のない体育会系項目受賞などの(外国で何かそれなりの価値を得たと言うなら別)自慢は耳障りな上に、お喋りは進むが手が進んでない人達だった為、「とっとと作業終えろ!」とOL時代にも経験した年下連中にキレそうになる前に・・・自分の精神安定の為早々に逃げ出してきました。
過去に何か賞を取ったクラスメートには感心なかったが、自転車で夏休み日本一周し(だったかな?愛知から九州又は北海道間での往復だったかな?詳細は忘れた)、新聞にその姿が掲載されたたクラスメート男子には凄く感心した覚えがある。関係ないがウチの主人も名古屋南方から私の実家隣市迄自転車で走ってきた事のある強者で・・・流石にあの時は何か起きた時に御両親に申し訳ないから二度とやるなと願い出て、その意味不明なチャレンジ精神に負け・・・給料前に昼飯奢った覚えがある。

自分が晩婚で高齢出産故に、今のゆとり世代主体教育現場に色々な不満しか出ないのですが(絶対現代の教員って一般社会人より休日が多過ぎで楽してると思う)・・・それを口にするとバブル世代主人からモンスターピアレンツと嫌味言われる為控えております。でも週六日教育現場で育った者は、週休二日制導入後に学力低下し、家計削って家庭で塾通いなんかさせてる教育現場システム自体が間違ってると思うし、完全週休二日でない時代に社会人を始め働き続けた人間からしたら・・・下世代甘やかしてないで学校の完全週休二日撤退させろや!と文部省に文句言いたいこの頃です
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