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結果的に子供が犠牲政策止めて
お子様がいらっしゃらない安倍さんが、2018年度のキッズウィークに意欲示してる様ですが、それって週休二日制ゆとり導入した結果、学力不足や消化項目授業内容未消化等の問題が出て、結果的に教育現場で子供達が振り回されてたのと同じで、政権交替したら廃止になる様な、如何にも子供が国のお偉方に振り回されそうな、一般社会人の親や企業からしても迷惑な制度作らなくていいと・・・個人的には思う。何で自民党って、組合組織がしっかりしてて自分達の業務優先の大企業向政策しか頭にないのかな?と・・・素直に疑問符。国民が国に振り回されるのと同じ様に、会社は大企業の業務を中心に回ってるから、その下の企業が振り回されてる事に気付いて欲しいですね。
子育ての遊びたがり親世代に媚売るような子供政策ばかり考えてる政治家さんは、いい加減票集め政策より身近な未来の自分の老後を想定し、目を覚ましたらいいと思うんだけどね。
正直、今ですら今にも倒れそうな高齢者が後期高齢者を介護してる時代です。それも自分達世代からが折返しで世代出産人口が減ってる為に、安倍さん達が高齢者から後期高齢者にかかる頃には、企業も去る事ながら介護人手不足という事態もあるかもしれないんですよ。でそこで注目されたのがロボット事業。今現在、家庭向け介護ロボットを優先な感じで開発してますが、それを導入するにも製作費はタダでない以上お金が必要です。果たして介護が必要阿医者係の介護家庭にそんな余剰金があるのかは不明。まさにこれからの時代、「長く生きるとお金がかかり、子供達からも煙がれる存在・早く死んだ者勝ち」的な思考も出てくるんです。
今現在、全国各地にある老人介護施設が幾つあるか、又、それを利用してる方、利用希望者がどれ程なのか、その希望人数に見合う介護する側の社員は足りてるのか、施設は充実してるのかとか・・・きっと全てを把握してる人っていないと思う。
自分の前後世代が子供出生人口が多かった世代故、当然、その世代が老いた頃には高齢者が後期高齢者をでなく、後期高齢者が後期高齢者の面倒を見る時代が来て、それが通り過ぎると人口数が激減してる為、今の若い世代が結婚して子供を多く生んでいかない限り、学校も去る事ながら、今、各地で店舗広げてる大型SC施設、分譲マンションや住宅、介護施設等々・・・当然、色んな施設や建物が不要になる可能性も零ではないです。
人口多い関東に居ると人口が減ってる事に気付かないし考えも想像もしない事態でしょうが、自分の親介護を知ると他人の世話は金つまれても無理と感じてしまう為、子供向の政策ばかりを真剣に考えてないで、政治家さん達も先ず身近な自分の老後未来から考えた方が良い気もなきにしも非ず・・・。
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