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今一番の心配事
先生が生徒に淫行や暴行・暴言という事件が堪えない現代ですが、低学年の頃は自分時代と違うんだと安易に流してきた今の教育現場の授業内容にも不安を感じるこの頃。
と言うのも、最近購入した小3纏めドリル質問と学校の教科書とノートを見比べ、ドリルで書かれてる項目や言葉等、教科書やノートには出ておらず、でも先日持ち帰ったテストにはその問題があり、でもその用語は使われてなかったという・・・自分時代から使われてる用語を省略してる問題文が一度目を通しただけでは意味不明で、少し学校の教育指導要項について気になり出し、夜中に起きて「文部省科学省HP」を見てた。
3年生にもなり時間割変更がなんでこんなにある?と連絡帳を観る度に思うのだが、文部省で決められた時間数で学校側も年間時間割を決めてるのだと思うのだが、なら、何故、頻繫に授業内容が変更になるのか?ウチの子の通う学校では、何かの国語や算数の授業が削られ体育や図工が一日2時間だったり、理科や社会の時間が削られ音楽をやるとの変動が多過ぎで、どう考えても「5教科については塾に行かせて教わって下さい」と・・・まだ子供が産れる前に他のお母様が学校の先生にそう言われたと言う言葉を連想させるくらい、時間割変更は道徳の時間を一二時間削る程度の他市学校卒の自分からしたら、大変妙だと感じずには居られず、塾で襲わせてくれと学校側が言うのであれば、塾の先生を教師にした方がいいじゃんと思える訳ですよ。
で、その学校の先生方から教わってる内容も子供が持つノートを見る限りでは、キチンとした物事の意味を教えて授業内容をされてるのかが非常に気になる点です。
例えば、今回気になったのが国語の主語・述語・接続詞、名詞や動詞等・・・その用語の意味と活用法を、そんな言葉聞いた事ないと言われた親からしたら・・・学校側は一体国語の何を教えてるんだろうと思っちゃうんですよ。確かに年々覚える漢字をテストしまくるのが悪いとは言いませんが、国語の文章や表現言語形成能力の基礎と言うのは、日本が自分世代から遅れを取ってる各語学にも通用してる訳であり・・・漢字だけ充填的に教えてられてもなぁ~と、検定合格させるための授業やってんじゃねぇ?と思っちゃうんです。
まぁ、自分自身が偏差値低い人間故に偉そうな事は言えませんが、やはり、子供達に自分が生徒に色々な知識を教えると言う仕事へプライド持ち挑んでた昭和前半世代の先生方と異なり、今の世代の教師自体が裕福なご家庭で育った塾通いの方が多く「塾に行かせて勉強させてください」と暗に言ってる様な・・・若ければ若い程(特に就職氷河期で小学校教員を選んだ方は、本当に未来を担う子供達に勉学を教えたいと思ってその職を選んだのかは多いに疑問)、学校では自分は楽したい教育指導をしてる様にしか授業参観科目の例をみても(音楽・体育・保健、あと発表会の部類の物)感じ取れないですね。自分時代が主要教科での授業参観が常識で、小学校時代は全教科担任が教えてたのですが、子供の学校は音楽と体育は別の先生、算数ももう一人誰かついてると言う・・・自分的には変な教育時代だなと思ったりする訳ですよ。

さて、話は変わり下記添付URLは何か二次創作する時にネタにならないかなと思った参考資料ですが、読んでると成程なって感じで締め括られておりました。
男がドン引きする女子行動傾向記事
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