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1967米映画【卒業】
この【卒業】、日本でも大半の方が知っている、今まさに結婚式が執り行われてる最中に、もう一人の男が花嫁略奪に来るという有名場面がある名作恋愛映画で、よくアニメ界等でもパロディに使われております。お恥ずかしい事に自分・・・この映画自体最初から最後迄観た事なく今回初めて観ましたが、結構悲惨な内容で驚いた。
単に親に交際認めらえれてないカップルの恋愛騒動かと思いきや、主人公のベンジャミンがヒロイン(エレーン)の母親と関係を結ぶ事から始まってたとは・・・いや~ビックリ仰天。しかも作られた時代が時代故、所々に演出に違和感。不倫初日にホテル待ち合わせ場面・・・あそこのフロント男性とあれやこれやとベンがやり取りしてる場面では・・・いや~フロントはそんなに御客様に色々聞くか?って感じで、不倫CP見かけてもフロントに立つ人間は観て見ぬ振り、影で同僚同士噂する程度なんじゃねぇ・・・と言う違和感しかなかった。まぁ何やかんやとその母親とベンが関係持っちゃったもんだから、いざ娘と交際したいと言っても許可するわけねぇわな~って感じでしたね。しかもこの主人公、頭感覚は本当に大丈夫?と思えずに居られない程に私には理解不能なキャラクター。
第一に、年増女と寝て20歳の男が楽しいか?嬉しいか?と、一般男性全員に問いたくなった。子供産んでるから乳も尻も垂れ、恐らく腹だってある程度出てアソコも緩い筈・・・なんて下品な観点からこの名作に茶々入れてしまった不謹慎な自分・・・。
どうも・・・同じ不倫でも、自分はそんな年離れた相手と関係結ぶのは御免被るのだが、若い娘が父親程の男とって言うのは、まだ何となく解る気もする。でも20~21頃の男が果たして幼馴染の母親を抱きたいと思うか?とういう設定自体が理解出来なかった。まぁベンが童貞だった様なので、やはり最初は年上女性の手解きが欲しかったのかな?と言う感じで受け入れましたが、思ってた内容(もっと神聖で清純な映画と思ってた)全く違ってた為、途中から倍速にしてしまった。
名作と言えど、鑑賞する側の性格によっては映画の評価も違う物だよな~と悟り・・・自分的には、人から金積まれても二度とみないだろうと思った映画でした。
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