FC2ブログ
こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

早い物で・・・来週からGW突入
主人勤務先が9連休なのだが小学生の子持ち故、5/1と5/2が学校の為に何処にも行きません。私自身も状況に応じて対応しないといけない日もある為、自宅ノンビリと言いたいのだが・・・そんな事は、家族が一日中いられると主婦には出来るわけないですね。
まぁ、GW後半は天気がよろしくない様で、GWも早朝から長距離運転がある自分の体力と気力次第ですが・・・快晴が一日でもあれば、テントと遊び道具持って何処かに、子連れピクニックレジャーくらいはするかもしれません。
取敢えず、まだ本日は快晴で風もあり(昨日ほどではない)、庭のミニ鯉が早朝から空を泳いでました。

鯉のぼり1

鯉のぼり2

スポンサーサイト

春ドラマ【ブラックペアン】
4/23のネット情報では第一話高視聴率スタートみたいな事書かれながら、翌日にはイマイチ視聴率スタートと書かれてた【ブラックペアン】が録画で観ました。
大概の方が嵐の二宮君主演と言う事で観てたのかもしれませんが・・・私はそれ以外の男優約三名が目的でしたけど。
原作は海堂尊氏の「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)という小説らしく、同じく小説「チーム・バチスタの栄光」の原点となる作品らしいですね。自分はチームバチスタを読んだ事も観た事ないのですが、人気あったのだけは知ってます。
さて「ブラックペアン」のドラマ自体は、「成程、外科医のこういう話なのか・・・」って感じで、渡海と高階の対立と性格思考を鑑賞していて、直ぐ昔のドラマ「振返れば奴がいる」の石川と司馬を思い出しました。若干、二宮君演じる渡海が・・・彼が演じるには灰汁強くない?と嵐でのイメージ先行してしまいましたが、こういう役柄を演じながらアイドルも一皮剥けて成長されてくと思うので頑張って下さいです。で、小泉元首相のご長男様である孝太郎君演じる高階は、彼自身が色んな作品やCMに出演され成長した証なのでしょうが、違和感なくとてもらしい役に見えました。そして市川猿之介氏演じる西崎はいいですね~・・・御本人様には失礼かと思うのですが一視聴者の一意見としたら、猿之介様は歌舞伎と違い現代ドラマのライバル役(でも佐伯教授:役者内野聖陽氏:の方が、ドラマ内容的には西崎より悪の様な気がする)がなんて似合うんでしょう・・・と思ってしまった。で、今が旬の竹内涼真君!この方、仮面ライダードライブの初回放送とは想像つかない程、役者として成長されてますね。若いっていいなぁ~順応性が高くてさ。渡海に顎で使われながら、頑張って成長しろよ研修生世良君(竹内君)!って感じです。
ドラマでの手術映像が苦手な方は避けたいドラマかもしれませんが、個人的には1話で楽しませて頂いたので、【特捜9】【半分青い】同様に最終回まで観たいと思ます。
余談だが、【半分青い】の鈴愛と明治村で初デートした他校新聞部・小林君を演じた子が・・・自分の小中で同級生にそっくりで・・・御公家様顔と言うのか・・・喋り方や真面目さや木瓜まで似てて一人笑い捲ってしまった。

沖縄流行の麻疹海外でもか
今月に入ってから沖縄麻疹流行は耳にし、少しの咳だけで学校休ませてる親も居たのだが・・・・既にワクチン接種してるなら大丈夫って訳ではないのかな?流行し始めて再びワクチン接種を呼びかけてるのだが、発症した人間が既にワクチン接種者だったか否かは耳にしてないよな。(下記関連記事)

沖縄ではしか流行 GW旅行控え、感染拡大に警戒
沖縄で流行のはしか 台湾でも相次ぐ 注意呼びかけ

自分・・・子供時代に既に水疱瘡もはしかも風しんもかかった経緯があり、薬飲んだかは覚えてないが、病院の指示のもとで学校を数日間休んで完治してて・・・昔はその3つとも一度発症すれば大丈夫みたいに言われてたんだけど・・・今では乳幼児予防接種にされてる為に、自分の時代の時以上に怖い病気とされてるんだろうな。
それは兎も角、こう言うレジャー地域での病気流行は時期が時期故に心配だよな。GWに沖縄旅行する御家族が学校のお友達の中にも居るかな?一応、GW中の旅行控えてみたいな事も言われてる様だが、自由な小遣いが多い企業独身者でNews情報に疎い人は、GW関係なく沖縄に行きたい人は休日有休利用で行っちゃうよな。となると、我が子以上に外で働く主人の方が心配かも。外回り職で子持ち社会人の話題性の一つとして、このNewsを知ってるとは思うが・・・念の為、一言忠告しておこう。

最近の映画感想
米映画【ロボコップ1・2・3】(公開1987/1990/1993)
今週、ムービープラスで昼間連日放送してたので、当時、意外と評判を耳にしたロボコップ映画を初めて観賞しました!
初観賞故に正直に「えっ!?結構グロくない?」と言うのが第一印象。録画鑑賞する前に子供も観てみたいと言っていたが・・・「もう少し大きくなってからね」と・・・見せなくて良かったと思う位、近未来デトロイトの犯罪が容赦なく、警察側の対応も凄いのなんの。しかもロボコップ化の手術映像もシリーズ2とかはグロい(理科実験室のホルマリン漬け臓器とか見慣れてる人間は平気だろうが)。近未来デトロイトのスラム街と言うのか・・・街全体のあの何とも言えない暗雲漂う雰囲気は・・・思わず、バブル崩壊してから数年間、最大謳歌時代後暫く灯消えてた繁華街(名古屋栄だけでなく、札幌すすきのとかも含)を思い出してしまった。まぁ、映画の方が凄いですけどね。
昔の映画って何が凄いって流血や飛び血が半端ないというか・・・カメラに血黒赤褐色半端ない。シーズン1早々に主人公が死んでロボコップとしてよみがえるのだが・・・主人公マーフィーがアジトまで突き止めた犯罪者集団に、銃撃リンチされ殺されるまでの拷問シーンは観てて痛かった。マーフィーの身体はサイボーグ化され、一度は人間だった頃の記憶が消えます。だが、犯罪者掃除をしてる内に人間の頃の記憶が蘇り、プログラミングだけの対処法から心ある自己判断出来るサイボーグに変化し、シリーズが3回続いた様です。シリーズ2回目の時は、シーズン1ラストで銃撃され、瀕死の重体だった筈のマーフィーの相棒・ルイス(女性)が、無事人間のまま生きてた事にビックリ。しかも彼女シーズン3では結局、敵に「自分を撃ってみろ」みたいな事を言い、あっさり撃たれて殉職で亡くなるという・・・何とも間抜けな死に方故、彼女をシリーズ通して生かした意味がなかった気がする。で、マーフィー演じてたピーター・ウェラー氏・・・何か印象深い俳優さんだなぁ~・・・と思ってたら、好きで好きで全シリーズ見続けた海外ドラマシリーズ「24」のジャックバウアー上司役や、姉が好きで何度か観てたスタートレックとかに出演されてた様で・・・どうりで見た事ある印象深い俳優さんと思った訳だ。
面白いか面白くないかと言えば、自分的にはシーズン1と2は面白った。シーズン3はロボコップを作ったオムニ社の、失態を犯したシーズン2からの業績不振の責任どうこう問題解決の話で、ストライキばかりしてた警官達が市民を守る警察という結束を固めた事はいいのだが・・・ロボコップとルイス的には何だかな~と思えたりししたかも・・・。でもこのシリーズ3ではオムニ社と業務提携(?)した日本人経営者が偉い話の分かる人柄で・・・日本企業にまだ勢いがあった時代の作品だな~とつくづく思ったかも。

2018年邦画【いぬやしき】
はい、本日主人出勤が早かった為、初日朝一で観てきました!また佐藤健君が出てるからでしょ?と言われそうですが、この映画は、仮面ノリダー木梨さんが主演と言う事で興味があり観ようと思ってた作品で、健君も出演するのは後から知りました。でも、やっぱこの手のアクション物は初の悪役と言えど・・・佐藤健君の縁起は凄かった。イメージ的にはあの獅子神の無表情さは、剣心みたいな感じがあったかな・・・否、大河「龍馬伝」の人斬り岡田以蔵の方がぴったりくるな。そう言えば以蔵も敵と言えば、龍馬の適役か・・・。まぁ、簡単に言えば「健君、悪役でも無茶アクション恰好良かった!」なんですけどね。でも・・・半裸さらした時は流石に「おいおい、既に高校生の身体に見えねぇ!」と思いつつ・・・先日の桃李君の「娼年」では感じなかったのに、「ホリディラブ」の山田裕貴君が脱いだ時同様マジでドキドキしちゃいました!木梨さんも肌をさらしておりましたがドキドキはこず、年齢の割に引き締まった身体つきで・・・と、主人の半裸と比べて凄く感心しちゃいましたね。
さて、半裸の話は置いといて・・・以下ネタバレです。
続きを読む

新ドラマ&映画感想
2018年度春ドラマ始まりましたね~、自分が観てるのはNHK朝ドラ「半分青い」、そして「特捜9」観ました!
と言えど、録画デッキでその時間帯は空がない為、一時はもう1台TV買おうかと思いましたが・・・見逃し放送で第一話鑑賞した。
もう、信じられないくらい自分子供時代から学生時代に人気絶大な渋メンばかりで・・・嬉しい。まぁ、地元芸能人の山田裕貴君が出ると言うので、今回も観始めたんですけど・・・やっぱ刑事物って面白いです。Gメン75から始まり、西部警察、トミーとマツ、婦警さんは魔女、あぶない刑事、踊る大走査線(これは全巻DVD購入済)、ビターブラッド、他SP刑事ドラマ諸々(人気継続中の相棒は、水谷豊さんの刑事役はどしても昔の熱中時代刑事編の印象が強くてみてない)・・・何時の時代も刑事ドラマは観てて私は飽きない。でも、ドラマの警察官は恰好良いのに・・・実際の警察官はここ数年不祥事が多いですよね(警官に限らず教育現場もだけどね)。

さて、次は映画感想ですが、先ず二週続けて地上波放送してた佐藤健君主演「るろうに剣心・京都大火編/伝説の最期編」!二作とも何度観ても面白い!!仮面ライダー電王で4種類のキャラを演じた健君主演と言う事、観た剣心1作目の映画のアクションの凄さに魅了され続編を観たのだが・・・これは漫画も面白ければ実写映画出演者が美味し過ぎでした。まぁ、漫画の方では一寸した作者様のいざこざもありましたが、作品自体を否定する事は本当に止めて欲しかったですね。

で、今回の目玉感想は・・・観てきました!今上映中のR18松坂桃李君主演「娼年」!
いや~映画館行って思った事は、レディスデーに親父さん達が一人でこの映画観てるのって・・・何が目的?と突っ込みたく成る程、おひとり様退職組らしい男性も割と人数居た事。もちろん、女性も年令幅広く観に来てた方が多かったかな。
以下ネタバレです。
続きを読む

春休み終了でも色々と疲れる
漸く、趣味時間が見事に作れなかった春休みが終わった。まぁ、今年の春は桜も観たし旬の筍も土筆も食したし、子供部屋の不要物廃棄に若干の模様替えもし、本当に久々に車も何回か掃除し、今日はカップボードを片すついでに、欠けた食器と新しいのを交換したりしてた為、趣味時間設けれなくてもそこそこ家事で楽しめれてたかもしれない。
何はともあれ・・・明日からは給食開始!漸く自分ペースの自己スケジュールに戻す事が出来る点にはホッとしてます。
だが、この春痛切に感じた事は・・・これから先、益々育ち体力つく子供に反比例して、自分の体力がどんどんなくなっていくんだろうなぁ~と言う事です。

(以下は愚痴紛いの文です)
続きを読む

最近の映画鑑賞
国内上映中2017年米映画【ペンタゴンペーパーズ】
スティーブン・スピルバーグ監督とトムハンクス出演というだけで、今月の映画の日に、春休み平日に小判鮫みたくくっついてきてた子供を主人に任せ、一人鑑賞観してきた映画で・・・ベトナム戦争の真相を隠していた政府秘密文章を、記事として公表するか否かの、新聞業界と政府の戦いみたいな話だったんですが・・・秘密文書と政府という組み合わせだけで、最近見てるTVや映画の傾向で派手なドンパチやら背中が凍る様なスリル感を味わえるのかと思いきや、理性的且つ理論的に、私が観てる映画的には、昨今稀にみる静かな物事進行で、白熱するのは映画開始早々のベトナムドンパチ場面以外では、記者同士の口論のみで・・・何とも大人しい映画の印象が強かったです。私的には「こんな感じの映画だったのか・・・」と展開速度がなぁ~と思うと供に、自宅近郊では上映してなかった「ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男」を、少し早起きして観に行けば良かったかも・・・と後悔したかも。まぁ、ネットやTVよりも活字新聞派の方には、こちらの映画内容には相通じるものがあり、最後の判決には胸熱くなる内容で感動的だったのかもしれません。
で、以前より小太り中年っぽくなったトムハンクスに、確かな年齢の老いを感じつつ映画を観てたのですが・・・不覚にも新聞作りの場面では睡眠不足と疲労から少し寝てしまいました。でも、私の横に座ってた女子の方が酷かった。私が席に来る前から横のシートに足延して寝る態勢で・・・一応、自分の席故に足をどけて頂き座ったはいいが、映画開始して戦場戦闘場面が切り替わった途端眠りにつき、たまに映画の大きな声に「うるさい」と呟く始末・・・あれは映画観に来たのではなく、静かな場所に眠りにきたんだなと思いましたね。

5週連続BSマーベルフェス!
一週目の「アイアンマン2」は観るのを忘れましたが、2週目の「アベンジャーズ」と3週目の「アイアンマン3」は観た。今週末と来週末も観る予定だが、このシリーズ凄く面白い。子供の頃は海外戦隊的なものって苦手で・・・スーパーマンも話題性あった為にTV放送で観た事はあるけど、当時は滅茶面白いと感じた事はなかったのに、今観ると面白く感じると言う事は・・・やっぱ子供と東映スーパーヒーロータイム観る様になったせいもあるかもしれない。
子供は親と違い、大人の恋愛要素が織り込まれてる「アイアンマン」シリーズより、海外ヒーロー大活躍「アベンチャーズ」シリーズや、学生ヒーロー「スパイダーマン」の方が好きみたいですね。
今回のBSマーベルフェス放送のお陰で、今更ながらに自分が知らないマーベル作品にも興味が出てきた自分です。

2016年邦画【何物】
以前、佐藤健君主演と聞き小説を読み、今時の学生さんの交友法や就活の苦労等を初めて知り、自分時代との違いにショッキングを感じた作品の実写映画です。
これ・・・文章で読んでると成程・・・と思っただけですが、実写映画観ると結構きつい物を感じましたね。中々内定がもらえない就活学生と、内定決まった学生(内定先がブラック企業と後で皆知るが)の、様々な観点からの主人公の心境等がさ・・・人間の我が身可愛さと言うエゴが出てるのが、主人公日常呟きTwitterでよく解るという。自分が幸せでない人が人の幸せを妬むと言うのは現実にもよくありますが、これは仲良い友人同士・一緒に就活頑張ってる仲間との事だったしね・・・解る様な解らないような・・・少しある一件から人間嫌い(と言うか女嫌い)な気がある自分には、実写映像の方が精神的に堪えましたわ~。

さて、ここからは春ドラマの事を・・・先ず、海外ドラマで「ハンニバル」が第一話から放送してたので観てみたのだが・・・どうやらSeason続き物だった様で、第一話と言えど「映画を観てるとは言え、何か展開違うし・・・ここからではよく解らん!」となり、観るの止めました。民放ドラマも今一観たいと思えるのがなく・・・NHK朝ドラ「半分青い」はラストまで観るとして・・・他のはどれを観ようか悩み中(と言えど野球シーズン中は自分の好きな番組は見れないと思ってた方がいい)。ドラマと異なり、今年度は観たい映画が多々あるので、時間とお財布が許す限り頑張って映画館で観に行ければな~と思ってます。当然、映画館で観れないのはメモってレンタルかTV放送を待つ。レンタルは店舗に行ったり、ネット検索するのが面倒で・・・主人にamazonプライムとかWowWow(子供が観たい作品があったので)とか・・・兎に角、早い時期に新作映画が観れる有料サービスに入りたいと申し出たのだがあっさり拒否られました。

新年明から見てたドラマ終了
先ず、数週間前に終了した木村君主演の「BG~身辺警護人~」。これは色々と叩かれてる様な記事とか放送前とか出てましたね。ドラマや映画の善し悪しって個人の好み故、Aさんが批判してもBさんが称賛してたりと・・・色々ですからね。まぁ、各回で納得出来兼ねるエピソードと言うのはあったかもしれませんが、木村君演じた島崎と言う人物の設定考えると、あれはあれで良かったのでは?それより気になるのは、このドラマ前情報記事のヒロイン役フラれっぱなしのヒロインって・・・誰の事だったの?という点ですね。石田さん演じた立原大臣?山口さん演じた小田切さん?どちらも単なる仕事依頼人で、その延長で何かしらいい感じになっただけの女性なのでは?・・・つまり、この作品にヒロインと確定するほどの女性は登場してないと・・・個人的には思った次第です。で、死なせる必要があったのかという村田課長の死。確かに死なせずに展開する事も出来たのでしょうが、あれはあれで、個性あり過ぎ対立しすぎメンバーの団結を固める為には必要なエピだった気もなきにせも非ず。まぁ、イケメンモテ役月九ドラマ主演から脱した、別タイプ(バツイチ)主演を演じた木村ドラマの一つとして観ればよいのではないかと。

次に二夫婦不倫を描いた「ホリディラブ」。いや~これはタイプ違う妻同士の戦いと言うのか・・・何と言うのか。配信追加ドラマも杏寿サイトのは最期迄観れたが、里奈サイトのは最初数分観て大体の内容が理解出来て観るの止めたくらい、里奈と言う、自分の為には人の幸せを犠牲にしてでも幸せになりたがる、一つの感情から芽生えた妄想膨らみ思い込み激しい女性は現実に居る・・・という怖さを思い出させてくれたドラマでした(自分世界に入り込んだ性格可愛系女子は、時にマジかよ?と思わせる程、自己妄想からの感情が先走ります)。若社長かと思った山田裕貴君は、過去に暴露されなかった犯罪歴があるのを知る里奈に、杏寿夫婦を別れさせる手伝いを脅迫強制されてた雇われたBar店員で、最後は真面に更生する道を進む好青年役で何かホッとしました。

最後にNHK朝ドラ「笑てんか!」。このドラマの後半は中々の感動物でした。息子も一緒に録画みてましたが、世界大戦で逃げ惑うシーンの時は、何で日本が戦争になったのか、どうして国からお笑いや映画内容の審査が入るのか、何で庶民(しかも男のみ)が国の為に自分の意志関係なく兵隊にならなきゃいけないのか等々・・・今では理不尽とも思える事への説明を凄く求められましたね。まぁ、簡略的に終戦までの流れを説明した後に息子から出た言葉は「戦争嫌!核兵器反対!」の言葉だけでしたけどね。
このドラマで感じた事は、よくあの大阪空襲でメインとなるお笑い芸人さんが無事生きてられたと言う点で、広島近郊に疎開されてた方が見えなかったのか、被爆された方もドラマ上ではいなくて良かったねと言う事。そして・・・最後に出て来てくれた!松坂桃李君演じる藤吉さん!いや~個人的には・・・朝ドラで中弛みせずに最後まで翌日の放送回が楽しみと思えたのは、この作品で藤吉の母役だった鈴木京香さんがヒロイン演じた「君の名」に次いで二つ目でしたね。

そして余談で・・・子供が観てたケイタとジバニャンの「妖怪ウオッチ」が遂に終了。次週からは昨年の映画の「妖怪ウォッチ シャドウサイド」のTVストーリーが始まるのだが映画同様、TV版も学年上の子対象で今迄との軽いノリではないみたい。でも、親である自分はそんなアニメ作品より、マーベル作品が面白いと思うこの頃。
Copyright © My Diarys. all rights reserved.