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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

新たな名古屋観光名所になる?
先週だったかな?ネット情報で「金シャチ横丁」のプレオープンが行われてたのを知り、今日オープンとの事で子供と一緒に初日の混雑具合を見に行って来ました。まぁそこそこ人手はありましたが、前情報に詳しい方はMorningタイムを狙ってきてる方が殆どで、せちがらい平成社会を久々肌で感じたよ。
で、連立してる店は思ってた感じでなく、二か所に別れてるせいか今一盛上りにかけ、移動で疲れただけだった気も無きにしも非ず。でも、子供が行きたがったお店の料理は、スィーツ系2種と丼もの・・・どれをとっても上品な味わいで美味でした。名古屋城外堀沿いに作られた二か所の横丁故、前文でも書いた通り暑い日は移動で疲れるので、前もって行きたい店を決め水筒持参で行く方が利口です。あっ!でも夏場は店でかき氷も出たりするから良いかな?なんか予約制BBQ等を名古屋城か何処かで設定してるのはHPで見た。
で・・・かつて税金納入していた元名古屋市民として考えるなら、国内外の観光客呼び込みたいなら主要観光地近郊の公衆トイレを昔の姿のままで残すのでなく、現代的に綺麗にすべきだと思いましたね。他の観光地は軒並み綺麗にしてるんだから。まぁ、本丸リニューアルする城内は大丈夫だと思うが・・・今日はオープン人混みと気温のあつさで横丁のみ見て、子供には又後日城観光させ様と思いました。

金シャチ横丁1A

金シャチ横丁2A

金シャチ横丁3A


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映画鑑賞で落ち込んだ
2017米映画【ボス・ベイビー】
日本では現在上映中のユニバーサルスタジオXドリームワークスアニメションが作ったアニメ映画を、昨日、子供の以前からの希望で鑑賞に出たは良いが・・・この映画観て嬉しくなる子供もいれば、落込む子供もいるというLASTで・・・正直、親の私が「しまった!リメンバーミーにしろと言えば良かった!」と、ウチの家族構成的には・・・初めて子連れ鑑賞を後悔した内容(ハッピーエンドです)でした。確かに素直に楽しく感動出来る物語なのですが、現実に存在する子供達の立場と感受性有無を考えると・・・ネタバレになりますが、今後、親に永久的に出産予定ない一人っ子が見終えたら、兄弟の居ないボッチの寂しさに気付かされ落ち込むかもしれないよな・・・と言うそんな映画でした。
我が子は高齢出産の一人っ子なのですが、映画物語には感動したけども、自分的にはボッチの辛さを痛感したキツいラストで、「思ったよりラストには落込んだ」と言われました。でも、その自分の現実立場を考えなければ、子供にも素直に楽しめた作品だった様です。

一人っ子には一人っ子の悩みがありまして、友達と遊んだ楽しい時間の後、家に戻ると話の合う子供(兄弟姉妹)が居ないのを痛感するのと同じ寂しさをこの映画観た後に感じたんでしょうね。うちの近所は兄弟姉妹が多い家庭が多く、まだ出産前に一人っ子の親御さんから似た内容で呟かれ、最終的に彼女が取った行動は子供の友達に来てもらうのも、友達宅へ行くのもシャットOUTし、外遊び中心にさせてたのな?インドアと言えば聞こえが良いが、引籠り予備軍的男子が多い、運動より勉学派地区でもあり、最終的に大家族住民と合わない一人っ子核家族様達は転居してます。
まぁ、自分にも数年前は「子供の為にもう一人子供産めば」と簡単に口にしたママさんも居ましたが、まだ40前のお母様連には解らない、歳の差思考相異、景気動向関わった高齢出産夫婦の悩みと言うのがあるんですよ。尤も、我が家で二人目作るのに躊躇したのは主人の方でしたけど。まぁ、説明しなくても解る人には解るし、解らない人には永久に解らない事ですけどね。独身を選んだ女性も同じ。見栄やTPOとは別に、単純に面白がって人に嘘をつける人は問題外ですので、これ以上は何も書きません。何か・・・後半は映画と無関係話ですみませんでした!

銀魂カフェに行ってみた
いや~場所がアニメイトカフェとの事で・・・どんな感じかと思えば、事務所感覚と言うか食堂感覚と言うか・・・キャラクター等の装飾がなければそんな感じの場所でした。でも、銀魂って人気あるんですね。凄く並んでて・・・女子率高かったです。尤も、今回その銀魂好き女子と、単にエリザベスカップ欲しさの我が子と一緒に行って来たんですけどね。
大阪DBカフェが平日だったせいか、銀魂の名古屋カフェでは余りの人の多さに絶句。流石にコナンカフェまでは、開催期間中、栄に何か用事で出たついで、気が向いた時しか行く気ないが・・・名古屋広小路沿いに出来たデリカフェには学校始まったら絶対に行く!

180325 銀魂カフェin Nagoya
180325 銀魂カフェin Nagoya
180325 銀魂カフェin Nagoya
180325 銀魂カフェin Nagoya
180325 銀魂カフェin Nagoya

自分は珈琲と子供が注文した残りを食したのですがそれだけでお腹一杯状態。後、すき焼きの味が我が家的には甘く感じました。デザートはどれも美味ですが、エリザベスのプリンは・・・否、これについての感想書くのは止めときます。
でも、今日は何が一番テンション上がったかと言うと、このカフェ帰りに覗いた某店でGet出来た(購入出来た)Mベジフィギュアです!子供の方は黒髪悟空をGet出来て喜んでました(青髪が気に入ったのがなく、SS人のは既に持ってる為)。

180318 MベジGet

最近の映画感想
2009年米映画【ターミネーター4】
今迄何度か地上波放送されてたのが観れてなく、今回ムービープラスで放送したのを鑑賞したが・・・これってこんな前の映画だったっけ?と思うとともに、主人公役がシュワちゃんから変更になり、3部作続編予定だったのが制作会社倒産でお流れになったとは存じませんでした。しかもスカイネットとの全面戦争の舞台設定が2018年になってて・・・今年じゃんかよ!って感じで・・・現実と違和感あり捲りで妙に笑えた。
物語は純粋に他事(PC弄り等)で気晴らしする事なく最後まで楽しめました。でも、未来人間と過去人間が同世界で同時進行されてる故、過去作とお時間繋がりの理解に若干苦しみ・・・T1-T3否、T2迄でもいいから見直してから鑑賞すれば良かったなと思いました。で、一応シュワちゃんの顔はT-800と言う敵新型ターミーネータで映像では流れてました。このお話しの続編が出来ないまま、尻切れトンボとまでは言いませんが・・・勝負事を白黒決着させたいタイプのファンからしたら、非常に残念だったのかもしれません。
余談だが・・・今回T4鑑賞中にターミーネータの弱点が首の裏(T-600のみ)と言うのを聞き、思わずアニメ「進撃の巨人」の巨人弱点はターミーネータからヒント得た?と思ってしまったが、巨人の場合は元が人間なら首の裏が弱点なのは当然だよな。

2018年邦画【曇天に笑う】
はい、今公開中の福士蒼汰君主演映画観てきました!凄く恰好良かった、狗側も曇天側も男優人全て!イケメン揃いとは一味違う、男性フェロモンありありの良い男だらけって感じでした。
で、こちらの作品も漫画原作、既にアニメ化や舞台化されてる作品らしいのだが・・・いや~漫画とかアニメとか見てないと変な先入観なく楽しめて嬉しいです。不能犯もですが・・・後から漫画読むと「えっ?」と頭捻っちゃったりして、人間の脳もひよこと同じで色々な形で同一作品が作られてても、一番最初に自分が目にしたものが基準で一番面白いと感じちゃうんでしょうね。
と言う事で、今回のアクション映画も気に入りました。まぁ、監督が監督さん故・・・余り大きなハズレはないなと。
今現在上映中映画故、物語には触れれませんが・・・男優陣には触れたい!先ず、天下役の福士君は皆様御存知の通り「仮面ライダーフォーゼ」の主人公を演じており、曇天三兄弟世話役の金城白子を「仮面ライダーW」で二人主人公の片割れを演じた桐山漣さん。私が好きな少女漫画「いたずらにKiss」のラブin東京シリーズで入江役を演じてた古川雄輝君が安倍蒼世役。大御所では、「君だけに~♪(By少年隊)」の東山紀之さんが政治家・岩倉具視役。で、意外な所で・・・一時期凄くみた教育TV「天才てれびくん」に出てた小関裕太君が映画版オリジナルキャラで出演してるしで・・もう凄いのなんの!風魔一族の面々もそれなりに迫がある方々が出演されてて・・・もう、何ともいえない程個人的には美味しった映画ですね。
この映画の男三兄弟の兄弟愛や、天下と蒼世達の友情、滅茶迫力あるアクションなら・・・特撮好きな我が子も観てて楽しめるかも・・・と思いました。

マーベル展、恰好良かった
今日、子供と一緒にマーベル展を観に行ってきましたが、外国漫画の生原稿が凄く綺麗で迫力があり、目の保養になりました。で、映画衣裳等も凄くって・・・いや~あれはお金出して観に行った甲斐がある展示だなと思いましたね。と言う事で・・・写真撮影許可場所が一か所のみだった写メ達を添付しときます。

マーベル展 in Nagoya1

マーベル展 in Nagoya2

マーベル展 in Nagoya3

マーベル展 in Nagoya4

名古屋科学館竜巻ラボ

さて、何やら年金機構がやらかしちゃった様ですね。契約違反は駄目ですよね・・・この個人情報に煩いIT経済社会ではさ・・・。
★参考記事★中国業者に年金入力再委託「契約違反と思わず・・・。

小学校の部活動が消える?
義務教育教員の負担が多い(昭和と違い生徒数も減ってて宿題〇付や、色々な行事準備を保護者にも手伝って貰ってるのにだ)為、部活動を中止する数週間前に名古屋が発表してたが・・・自分が通ってた小学校では覚えてる限り、小学校の部活動って高学年だけで各部大会数か月だけの活動だった気がする。
つまり合唱部なら合唱コンクールがある数か月前に、水泳ならプールがある夏場だけとか・・・そんな感じで、キチンと年間通して活動してる部活があったかは覚えてない。
中学校は小学校と違いまともに年間通しての活動だったのは覚えてて、それなりに実績も残してる部もあったんだけどね。
今は小学校だけだけど何れ中学とかからも部活無くなったら・・・つまらん義務教育学生生活だよな・・・と個人的には思う。部活なくてそんなに早く帰宅して何を生徒はする訳?毎日、様々な塾通いかよ!このけして景気が良くない現代社会で、親がストレス感じながらも稼いだ金で100%拗ね齧ってかよ!
自分が親から「家にお金ないから我慢して」で塾も運動習い事等もせず、部活動だけで道を誤らずまともに育ち、それなりキチンとした企業で働いてた人間故、100%拗ね齧り習い事主義に冗談じゃないと思うが・・・それが自分や自分の親が老いた時の不安を抱えてない親世代の平成育児法なのかも。
習い事させて、子供が100%日の目を観る事が確実なら、投資する気も起きるが世の中そんなに甘くない。会社だって人員整理する時は、どんな成績良くても、どんな特技があっても、その数年後に利用価値がないなら捨てるんだよ。
今になって思う事は・・・良くも悪くも、バブル前景気、バブル中景気、バブル崩壊景気、崩壊後再生景気と・・自分の身をもって様々な職種で雑用もやらされる一ヒラで携わってた事は・・・これからの後期高齢化少子化日本社会を迎えるにあたり、良い体験だったのかもね。

閲覧注意!単なる愚痴
単なる親付合の愚痴を吐き出しただけな為、興味ない方が読まない様、若しくは、目に移って気分害されよう様、文字縮小色反転してあります。
 
子供が集団生活する様になり、市街郊外大家族育ちおっとり派の親御さんからたまに言われる言葉を気にかけてなかったと言えば嘘になる言葉があり、それを数日前某お母様からまた言われ何時もと同じ様に忘れようと努力していたが・・・流石に今回は、その親に言われた事実にカチンときてて忘れようとすればするほど、何か理不尽を感じてしまい吐き出す事にした。
その場は他の方にする様、気にしてない振りでスラリと流した。言われた言葉はウチの子の顔が恐いと言う事。うちの子は小さい頃はよく女の子と間違えられるほどで、ここ数年の集団生活に身を起き、単に端正ある男顔に変化しつつあるだけで顔が良いとか悪いとか・・・そんな事を我が子の歳で言われる筋合いないんだよ。恐いと言うのも、若干顔に性格の頑固さが滲み出てるのが誤解される点なのかもしれない。ウチの子はどちらかと言うと幼稚園時代に共働きや若ママの御子様や一部の先生に、軽度な仲間外れ嫌がらせ(苛め?と迄は行かんだろうが、本人通園拒否する程に嫌がってた)を受けてた訳です。そんな幼稚園環境で、打たれ強くならざる負えない経験を小さい頃からしてればこの歳でも、顔の表情にそのママさんが言う様に「恐い」と言う様な若干の迫がついたりもする訳であり、又、育児する自分の子供時代も一部生徒と色々あり、母親の思考性格が男勝りでキツく育ったせいもあるのかもしれない。でも、若いと言える境界線過ぎた良い歳の母親が・・・普段遊ぶよその子の性格ならいざ知らず、極稀にしか遊ばなくなった我が子の顔が恐いと言うのは・・何か我が子に対し後ろめたい事でもあるんじゃないの?と、何よりも友達大事世代(友達がいないと生きてけないみたいな思考感覚)が多い時代故、変に勘ってしまうんですよね。
そして問題の、何故その方に言われた時だけ無性にカチンときたか言うと・・・その御子様が以前、主人在宅中の週末、続けて我が家で遊んだ際に滅茶汚い下品な発言(男女交遊的言葉以外の一般下品言葉)を、親がいる居間横の子供部屋でしてた訳であり、我が子が「そんな事言うな」とか「止めろ」とか制止しても言い続けてた為、耳に入って来てた私達夫婦は正直二人で顔を顰めました。まぁ、下ネタを楽しがって言い始める年頃故に親御さんには何も告げませんでしたが、そういう嫌な思いをした相手の母親から言われた故にカチンときたんでしょうね。自分もまだまだ大人いなりきれてない証明ですが、あの手の言葉連発は流石にそう言う事をモロ会話に挟み、言い合う環境下で私も主人も育ってない為、我が家的には「一体お友達はどういう家庭常識下で育ってるの?信じられない」の一言でしたね。また、同じく幼稚園時代からの幼馴染的なお友達宅では・・・その妹から何やら嫌がらせ的な発言を我が子だけでなく、その妹さんお気に入り以外のお兄ちゃんのお友達に言い過ぎてた様で・・・今では言われ続けた皆、その御宅に行くのを嫌がってる様で・・・兄弟姉妹が多い宅との友達付合いにも、我が子は精神的にお疲れ気味の様です。

最近鑑賞した映画
2013年米映画【エクソダス神と王】
紀元前のエジプトを舞台に、何処かの奴隷を束ねた指導者と言うので名だけ覚えてたモーゼ(旧約聖書出エジプト記に出てるらしい)を主人公としたアドベンチャーストーリー。
物語内でモーゼはエジプト王家の養子として迎えられとおり、自分がヘブライ人である事を知らずに育ち(実は勘づいてたのかも)、その事実をエジプト人の奴隷だったヘブライ人の一人の老人から聞かされ知った頃から歯車が狂い始め、兄弟同然の絆で結ばれてた筈だった王を継いだラムセスと袂を分かち国外追放の身となります。安堵する地に着くまでのモーゼの旅はけして楽な物でなかったが、更なる苦境の旅はその地で妻子を持ち幸せな日々を過ごした後に訪れる訳ですよ。そのきっかけは息子に教えて貰った禁忌とされる「神の山」への登った事から始まり、そこでモーゼは急な嵐と山崩れに見舞い瀕死の大怪我を負い、薄れゆく記憶の中で神と思わる子と対話出来る術を身に付ける。だが、その神は何処の神か自分には解らず悩みつつ、長きに渡り奴隷として強制労働等でエジプト人に殺されてるヘブライ人を救え・・・みたいなお告げをする訳ですよ。で、悩みに悩み抜いた結果、かつて自分を育ててくれた亡き王の目前で兄弟の絆を誓い合ったラムセスと、ヘブライ人の未来をかけ戦う決意をし、妻子を捨てエジプトへと戻り神のお告げに翻弄されながら、ラムセスと一波乱・二波乱とあるんですね。
で、結局罪のない人々に酷い仕打ちを続けてきたエジプト人が、天災を受ける形で滅びるのだが・・・不評だったと聞いてた映画ですが、本来は敵味方である種族異なるラムセスとモーゼの二人には、最初のうちは互いに自分の手で相手の命を奪おうと言う気持ちはなかったのは事実で、その微妙な兄弟の絆関係が良かったし、容赦ない神の仕打ちに苦悩するモーゼも良かったし・・・初めて大切な物を奪われ夜叉となったラムセスの気持ちも理解できるしと・・・個人的には凄く楽しめた内容の物語で、次に感想上げる作品よりは、全然期待外れの作品ではなかったです。

2004年米映画【キングアーサー】
先週感想書いた【キングオブエジプト】と前文【エクソダス神と王】の二作品は、鑑賞する前に感想Blog等読んでて不評だったのは知ってたのだが・・・この2004年版【キングアーサー】に関しては好不評の前調べせず鑑賞したのですが・・・今回DVD観て思ったのは、上映中に映画館赴かなくて良かったと切に思った。自分では中世の頃のお話しと勝手に思い込んでおり、鑑賞始めて初めてローマ帝国が衰退し始めた頃の古代末期が舞台なのかぁ~と・・・ここで既に期待外れで観る気なくなったのは事実。まぁ、クライマックスで盛り上がるに至るまでが凄く長く感じて・・・人間関係も急展開過ぎて理解するのに時間かかったわ。既に物語もよく覚えてない程、個人的には最近観た洋画ではピカ一でつまらんと思えた作品かも。
昨年2017年に上映された同名映画も、何やらアメリカで興収が全く振るわず赤字だったとか・・・。まだ2017年版のは観てませんが、物語が全く同じならば納得出来ちゃうかも。それとも、前作(2004年版)も不評だったから2017年物にも集客がなかったとか・・・まぁどちらにしろ、この物語展開ならば・・・映画より、細かい精神思考描写が必要不可欠な小説のほうが向いてたかもしれない。

2016年米映画【インデペンデンス・デイ~リサージェンス~】
1996年公開された第一作目の続編らしいのだが・・・正直、これ22年前の作品故に前作と続けて観た方が話は解るかと。
昔前作観てるから大丈夫!と思い借りたのだが・・・何が何やら、物語がどうなってたかもだが、登場人物の関係性が全く覚えてなく、今回の作品観てても「え?こんなに軽いキャラ達だった?」とか諸々・・・エイリアンVS地球人という基本設定意外の記憶があやふやでした(それも其の筈・・・前回の主人公は事故死設定登場無だもんな)。
この頃のSFって、エイリアンが敵と言うのが多かったのかな?異星人ってどうしても、SFアニメキャラとか子供時代のETのイメージが強いんですけど、この映画の異星人はえげつない変化してましたね。あれの何処が女王なんだ?誰か説明して欲しい。
まぁ、前作ストーリー覚えてなかった為、鑑賞してても今一感が拭えませんでしたが、だからと言って前作をレンタルする気もない為、何時かTVで前作同時放送又は二週連続放送しくれるのを待ちたいと思います。
でも、エイリアン絡みのSFはやはり・・・映像的にも物語的にも、SWに勝つ作品は今現在はない気がしますね。まぁ個人的主観に置いてですが・・・

遊びもファッションも今も昔の区別なし
何かね・・・ご近所さん宅(太陽光発電宅も多い)では、炬燵やストーブは過去の電化製品らしいのだが・・・雪国では今も利用してる家があったりするのに、簡単に昔に分類されるのってどうかと思う。我が家も主人が好きだから炬燵出してるんですけど、当然、子供のお友達には「うわ!昔だ!」と驚愕されて・・・正直何だかな~でしたね。
同じく、子供達の外遊びって昔も今もやってる事が然程変わってないので、最近インドアゲーム派が多いからと言って・・・アウトドアの遊びを昔と決めつけるのどうかと思う(呼び方と若干ルールが違うだけで外遊びの基本は同じ)。
環境保護的に言うと、電気使い捲りインドアゲームとかの方が時代に沿ってない気もするし。まぁそう思うのは、自分がPCで色々調べて読むのは好きだが・・・ゲームはしない人間なんでゲームの良さが未だ解らないからなんだろうけど。だから、転職先の男性社員が外に仕事にも出かけず、入出庫処理してる事務員の横でPCゲームやると言う無神経さが解らなかった(エロ写真多い週刊誌開いてるのも理解不能だった)。
脱線したが、本当に何処でインドア、アウトドアと区切りをつけるのか・・・又、昔と今と区切りをつけるのか・・・その境界線が、自分が昭和生まれで慌ただしい発展経済で育った故、未だに使ってる地域もある電化製品などを昔の品と気つけるのは・・・大袈裟に言うと地域差別の様な気もする。、

最近の映画鑑賞
先ずは今公開中の新作映画から、録画とレンタルで観た映画数点の感想を・・・

2017年(日本では2018年)日中合作映画【空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎】
今週初めに観に行って参りました。現在上映中映画なのでモロバレ等しませんが・・・あの豪華絢爛な素晴らしき映像に感動でした。お話しも少し駆け足気味だったけど、謎解き始まってからがワクワクしてきて・・・楊貴妃の墓にたどり着くまでは滅茶良かったです。その後は何となく解ってきたのだが・・・最後まで面白く鑑賞させて頂きました。やっぱ好きだわ~この手の物語は。原作買っちゃうかな?買っちゃうかもな~夢枕獏先生の『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』!
今回の映画も「ちょっと今から仕事辞めてくる」のラストからEDにかけての海外映像同様、あの宴映像と滅茶後利益ありそうな巨大大日如来等が映った寺院内仏像映像をDVDで手にしたいかもしれない!
しかし・・・今回平日朝一で鑑賞して二度目かな?結構映画館に人がきてたのは(一度目は「オリエンタル急行殺人事件」)。平日午前は何時もガラ空き状態なのが、今回は割と年代関係なくいて安堵したかな。たまに・・・何故、平日朝に制服の高校生が居る?と思う事もあるのが不思議。

2016年米映画【キングオブエジプト】
久々に観たい映画がCATVで放送されてたので、予約可能日に録画して鑑賞しましたが、何やらこの映画には白人が殆どらしく・・・キャスティングでなくストーリー設定などでもアンチ派が多かった様で・・・う~ん、解る様な解らない様なって感じですが、たまにはこんな感じの映画も娯楽でいいのではないかと・・・。
内容的には、神々が支配するエジプト国で王家権力争いが勃発し、民(奴隷と言うべき?)の人間達と一組のカップルが巻き込まれ、兄である「生命の神」オシリス王を殺し、政権を奪った「破壊の神」セトから正義(平穏な日々)を取り戻すべく、セトに王座と両目を奪われ人生投げ捨ててたオシリスの息子「天空の神」ホルスを救うべく、恋人をセトお世話係に連れて行かれた人間の青年ベックが、先ずセト屋敷やらホルスの目を奪い返す事から始まるアクションファンタジーアドベンチャーストーリーです。
確かにアクションシーンが出てくるまで、私も「タルイな~この映画」と有得ない設定に頭捻ってはいましたが、ベックが王宮宝殿に忍び込み、様々な術の罠をかいくぐる辺りから観てて面白いと思いましたね。
まぁラストは有りがちなオチではありましが、この映画は一応神々と人間の恋愛要素も含まれており、神が守るべきモノが何であるかと、人間の愛する者を守る為の勇気を解いているのでは・・・と個人的に思う次第です。

2015年邦画【NINJA THE MONSTER】
う~ん・・・こちら映画の方が、前文の映画より期待外れ作品な様が気がする。
この手の時代劇が好きな人には申し訳ないのですが、個人的にこの映画は・・・ディーン・フジオカさんが主演と言う事だけの様な気がしますね。
時は江戸・・・要人暗殺含めた隠密行動が任務である忍者の存在が危険とされ、幕府の発布した忍者禁止令によって彼等がこの世から排除され、既に忍者は存在しないと人々に思われていた時代。藩の取り潰しという窮状に陥った長野藩の救済を求めようと、幸姫(森川葵)は江戸へ向かうのだが、その一行には忍びである事を隠している伝蔵(ディーン・フジオカ)も同行。で、村民が噂する山を抜ける幸姫一向が物の怪に襲われ・・・幸姫と何やら思い人っぽい関係の侍が物の怪に憑りつかれ・・・と言う、主従で恋心抱いてるかと思えば、ラストで幸姫は伝蔵に告白するし・・・と、何とも滅茶苦茶無理がある急展開物語でした。
大体、忍者と物の怪って言うのが・・・物の怪には陰陽師だろうが!と、時代が前後するがどうしてもそう思ってしまった。それに幸姫に告られ、伝蔵がラストで残した言葉の「物の怪も忍びも、共に表人間社会で生きていく事は出きない存在」って言うも・・・・納得出来そうな無理がある様な・・・と思っしまい、その後どうなったかが画面文章のみって・・・戦国~爆末までの時代劇ドラマや映画を見慣れてる人間からしたら、同じ空想設定時代劇と言えど何だかな~って感じでした。

2017年国内アニメ映画【名探偵コナン ★紅の恋歌】
ずっと借りたくて近隣市内に探しに行っても、置いてある全巻が毎週貸出中が続いた日々、丁度実家方面店舗に寄った際、他のシリーズ邦画旧作を借り様と思い一度はセルフレジでバーコード読込んだのですが魔がさし取消し、もう一度新作棚を見に行ったら1本だけこれが返却されてきたので即借り直しました。
お話しはTVシリーズより迫力ある事件内容を起用していて驚いた。でも百人一首の皐月杯という設定は・・・思わず「ちはやふるかい」って突っ込み入れたくなりましたけど、思ってたより楽しめました。今回は堀川さんが声あててる服部平次君活躍で・・・和葉ちゃんとの恋仲がどうなるのかワクワクして見てたけど何時も通りでしたね。で、その服部平次君の声、普段話す声音は当然堀川さんもDBベジータと変えてはいるのですが、危機的状況下の声がね・・・ところどころベジータ色で・・・DBベジータ好きの自分としては物語と同時に二倍楽しめました。にしても、コナンと新一って声違ってたのOP見て初めて知ったよ。なんせ自分がコナンアニメ観てた頃は既に御子様でしたから。しかも平次の母親役に勝生 真沙子さんが声あてて・・・侍トルーパーの迦遊羅だ!迦遊羅!と、親である私は好きキャラだった声あててた声優陣に心の中で狂喜乱舞してたのですが、一緒に観てた子供の方は真剣に物語に熱中してて・・・コナン達と一緒に推理してました。とまぁ、たまには親子で推理アニメ映画鑑賞も、それぞれの違う視点で楽しめるし、何よりも子供が熱中して観てくれるから良いかな・・・と思いました。

1999年米映画【エンド・オブ・デイズ】
舞台は1999年12月下旬、2000年の到来を待つ人々で賑わうNY。現役刑事時代に愛する妻子を失い神への信仰心を捨て、自殺願望に駆られながらも毎日を過ごすジェリコ・ケイン(アーノルド・シュワルツェネッガー)というキャラが主人公で、ジェリコが民間ガードマンとして株屋(ガブリエル・バーン)の護衛任務に就いていた最中、それを狙ったスナイパーを追い詰めた際、犯人が「ミレニアムが終わったらサタンが復活する」と言い放ち死亡(ジェリコが殺害)。そしてサタンに狙われるのは、20歳のクリスティーン(ロビン・タニー)。
つまり、1000年の時が経ち封印が解かれるサタンが、この世を支配する為に契りを交わす相手(人間)としてクリスティーンを選び、ジェリコは巻き込まれた形で色々な死闘をサタン軍団相手(サタンの教えや力により支配された人間)に繰り広げてる羽目に。その途中でジェリコは親友を失くしますが・・・この対決場面は、如何にも正義か悪かを賭けた男同士の友情って感じでしたね。で、クライマックスにはジェリコがサタンに憑依され、憑依したサタンはクリスティーンと有効時間内ギリギリに契りを交わそうとするのですが、最後の最後で神への信仰を取り戻したジェリコが憑依してるサタンの精神思考に打ち勝ち、サタンを葬るべく銅像に突き刺さった剣に自らの身を投じてしまい、肉体が使い物になったサタンは憑依をときタイムアウトで再び闇の世界戻る羽目に。でラストは・・・神の御加護か不明だが、息絶え様とするジェリコの前に死んだ妻子が迎えにきて、その状況をクリスティーンがみとる中ジェリコが死んでいくという…生まれたばかりの赤子時代に悪魔の嫁として印をつけられたクリスティーンのみが生きのこり、身近に関わった全ての人間が亡くなるという・・・・何ともアンハッピーな映画で、感情移入されやすい方なら感動したり目が潤んだりしたのかもしれませんが・・・この映画の内容では自分は全く泣けなかったですね。
まぁ、何がこの映画で見所なのかは人其々ですが、自分的にはあのシュワちゃんがサタン軍団にフルボッコにされ流血状態とか、魔物相手にドンパチやってるとかの映像と、最後は死んじゃう人間と言う役どころが意外でしたね(何度復活するのか不明なロボコップターミネーターくらいしか出演作品まともに観てないんで・・・)。
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