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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

ラグビーワ―ルドカップ来年か・・・
夕方に地元ニュースで豊田スタジアム映ったから、「何じゃらホイ?」と思ったら・・・NZのオールブラックスの監督が会場視察されたのね。ラクビーの試合って、たまに思い出したように強豪高校の試合を見たりする程度で、主人がアメフトとバスケ派で、ラグビーは録画してまで観る事もなく、最近はずっとプロラグビー試合もご無沙汰してるが・・・来年、開催される試合は時間が合えば観ようかな~と思ってしまった。
勿論、日本を応援しますが・・・オールブラックスの踊りも観たい。あれを初めて見た時はラグビーって全チームああいう事するんだ・・・と思った物だが、あれはオールブラックスのみの伝統儀式だったんですね。
電車一本で行ける試合会場で、流石にチケット購入は無理だろうから・・・TVで観戦出来たらいいな~と、News観て思ってしまった。
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映画鑑賞
本当は・・・もう一本今週、新作洋画を観に行くつもりでしたが・・・現在、関節が痛ければ熱も38度あるいう・・・最悪コンディション。朝のジョギング時に息切れするのが早かったので、これは体調崩し始めてるかな?と思った矢先の寒波初日、ニットの上着で岐阜実家洗濯処理に戻ったら、その日の夜には眠くて眠くて・・・翌日朝は旗当番で子供達通過する迄立ちんぼさせられるし・・・風邪薬が欲しくて無理して買物に出た後、遂に昼は発熱し子供には約束してたお友達と部屋で遊ばせ、自分は寝室で休んでました。
と言う事で、今回の映画鑑賞は先週末に行ってきた子供希望アニメ映画一作のみ。ギリギリまでパディントン2と悩みましたが、自宅鑑賞の方が人目気にせず大笑い出来るので、こちら作品はレンタルを待つとの事でした。

中国産3DCGアニメーション映画【西遊記 ヒーロー・イズ・バック】
今年の1/13に国内上映開始した為、どれほどのアニメなのか子安さん(妖怪Wぬらりひょん役声優さん)が出てる、吹替版を観に行ってきました。
キャラ絵は昔ながらの中国アニメで、子供の頃TV等で観た懐かしい感じがあったのですが、色彩からアニメの動きから自分と我が子が想像してた以上の出来で・・・アニメと言ってもスナックワールド的なのですが、色合いが中国らしく、背景、戦闘等の描写が半端ない3Dアニメで目の保養ですね。これは声だけでなく日本版監修時に、画像の方も若干日本人スタッフが携わってるのかな?その辺はよく解りませんが、想像以上の綺麗さには感動でしたね。お話し自体も自分が知る「西遊記」とは全然違うお話し故、次の展開にワクワクしながら観れ、子供に本当の強さの使い方を教える教訓的な点が含まれた物語も、昭和で育った自分的には中々のものでしたね。でも本当に、パステル調の色合い好きな自分には、この作品の原色色彩感覚は勉強になりました。

インフルエンザにご注意を!
毎年の事ではございますが、特に小さい御子様お持ちの方々は気を付けて下さい。
我が子の教育現場でも、日々、インフルで学級閉鎖学級が続いており、これだけの学年とクラス閉鎖連絡メールが入るのは初めての事なので・・・

インフルYahoo!記載記事 文字クリックで記事表示

今週のドラマと映画感想
1/18放送開始ドラマ【BG~身辺警護人~】
久々の木村君ドラマ第一話観ました。木村君起用某時期某局ドラマと違い、最近の木村君主演ドラマ同様、華々しい過去に対し現在は地味なパッとしない主人公ではありましたが、胸の奥には若い頃と同じ熱い物を持ち合わせてるという感じの役どころの様に感じれましたね。
まぁ正直ボディーガード役と聞いたので、ケビンコスナー的な物を期待した節はあるのですが・・・こちらのドラマのボディーガードは本当に身近な感じの物でした。普通に考えて、海外映画や海外長編ドラマみたいな大掛かりな事を、国内期間限定ドラマでやれる訳ないから当然と言えば当然な感じの事件警護でしたね。欲を言えば、警備側や警察側がそれなりの俳優さん使われてるので、犯人役ももっと凄味ある悪の強いのが欲しかった・・・と言うのは、単なる子供の頃から警察関連ドラマ数多く観過ぎてる一視聴者の我儘なんでしょうね(Gメン75は子供時代の憧れ世界だった)。
でも一話観る限りでは・・・警部課係長の宇梶さんのアクインパクトあり過ぎで・・・自分的には途中で誰か解った犯人が掠んじゃったんです。それでも気になる子は島崎(演:木村君)の息子である瞬役の田中奏生君。何か凄く普通にあの役柄を演じてる気がして、今時の子って感じで違和感なくいいですね~。菜々緒さんの悪女以外演技も私は観るの初めてなので今後の活躍に期待するし、何と言っても上川さんだけでなく江口ちゃんも出てて嬉しい!!と・・・俳優陣の事ばかり書いてると、先日知人に指摘された通り「あんた作品(話)より役者みてるだけじゃん」と言われるので、キチンと最後までお話も鑑賞させて頂きたいと思います。

'14英仏協同映画【パディントン】
パディントン2封切日に録画してた初回作を子供と一緒に拝見しました。しかも、桃李君の吹替版でなく字幕版を英語のリスニング兼ね観てましたが滅茶受けた。こんなに和む癒し映画とは知らなかったが、ファミリー映画故に、子供と一緒でも流血も過激な喧嘩や戦闘Sceneがなく安心して鑑賞出来ましたね(流血も「関ケ原」一緒に鑑賞してるから、グロイのでなければ平気だと思うが)。しかし、博物館のお姉ちゃんが出てきた段階で、この子・・・冒険家の血筋じゃないの?と思っていたが、まさか・・・父親と正反対な人格に育つとは・・・って感じで、いや~女の子の人生もどう転ぶか解った物でないと言う証明みたいな役柄でした。
色々書くと長くなるし、大抵の方が一度は観てる作品だと思うのであらすじ等書きませんが、全文でも述べた通り・・・色んな方々の駆け引きに翻弄され疲れた時に観ると、忘れてる大切な何かを思い出させてくれる様な癒され映画でした。
まぁ・・・色々あり、お友達宅親御様方(皆様頭は良い教育熱心さん)にコンプレックス抱え始めてる子供が、お笑い番組以外の作品を大声出して笑って喜んでたからいいとしよう!

自分へのお年玉
昨年末まで全く行く予定なかったDBカフェへ、本日、日々色々と不満抱える女子お二人様で行って来ました。同伴者はともかく、成長期徐々に突入始まった育児中の自分は・・・チェーン店以外の久々に美味しい物食べれて嬉しかったです!味覚音痴と言う訳ではないのですが、バブル時期に三か月付合った元同級生デートコース洋食フルコースを食べた時ですら、「美味しい」と思わず・・・漁港一人ドライブ時の海鮮丼や、仕事帰りの屋台おでん、焼き鳥、きしめん等が「旨い」と感じる親父的味覚思考の自分ですが、今回の料理は本当に美味しかった❤
なんと言っても私の好きな柑橘系ソースを使った二品がさっぱり系で、個人的に締め料理にぴったんこカンカンでした・・・古い(^^;)

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本当・・・今の子って頭いいねぇ〜
古文も習ってない学年なのに、竹取物語の古典文章暗記しろだってさぁ~。最近の公立小学校は何を基準に宿題出してるのやら。
教育現場人が既に、自分がそれを何時習ったか記憶出来てないのかは不明だが、こう高学年や中学で教わる事を宿題等に出す先生方は既に宇宙人にしか見えない。それとも塾通いでその年齢で習ってた世代なのか?しかも、古典文章暗唱させるなら、他にも奥深い意味あるものも色々あるだろうに・・・つれづれ草とかさ・・・何故、竹取物語なんだ?
先生もさる事ながら、原子記号の事細かな成分(と言うのか?)まで暗唱してる小学生って、個人的には秀才通り越して変人に見える。その歳で・・・そう言うの暗記する以外に楽しみとか、友達と遊ぶとか身体動かすとか、趣味ないの?と聞きたくなる。
かと言えば、『町民』と言う単語の意味で「町民とは田畑を耕し、殿様に年貢を納め・・・」とか言い出す子も居るしで・・・一体、何時の時代の町民だ?って感じで、「普通に現代辞書引いてごらん。『町民』とは町の民と書いてあるよ。つまり、君と同じ町内会に住んでる人々も『町民』と言えるよね。」と説明したら妙な顔されるしで・・・「小母さんからしたら、君が頭良すぎの上に堅くなってて、こっちが意味解んねぇよ二年坊主」と苛めたくなってくる。でも、こういう偏り参考書丸覚えタイプの子達みてると・・・臨機応変の融通利かない新社会人のマニュアル人間は、こんな風に育つのかな~と・・・本当に良い勉強になりますね。

いや~今時の小学生は本当、皆様、頭良すぎで・・・お馬鹿な大人には、あんたと言う子供の存在自体が意味解んねぇよと思うこの頃。マジ、二度と戻らない超若い子供時代無駄にしてる気が個人的にはするのだが・・・本人がそれで良ければいいんだろうけどね。ただ、その手の子達に言いたいのは、大人になって自分と正反対に育った相手に「僕もそう言う事したかった」と何かと愚痴ったり、子供時代に勉強ばかりで遊んだ記憶がないのを理由に、幾つになっても遊び歩いてる大人になるなよな!親と職場同僚が迷惑だわ!

今週のドラマ&映画感想
1/7(日)放送開始【西郷どん!】
はい、今年から始まった大河ドラマ・・・一応、割と好きな俳優さんが出てるので見て観た。で、どうやら初回視聴率はワースト2で宜しくなかった様ですね。視聴率ってリアタイ放送に関してだけだっけ?他の番組にも言えるが、W録や見逃し放送が当然になってきてる時代でも、記事になる視聴率ってTV番組には欠かせないものなのかもしれませんね。
で、問題の番組感想ですが・・・確かに大河で視聴率狙うなら戦国物と過去言われてる通り、合戦等が多い戦国登場人物ネタ物語よりは地味な感じは受けました。又、まだ始まったばかり故に何ともコメントしづらいのですが、主人公役の鈴木亮平さんが軽い感じがありますね(周囲登場俳優が重い感じだったから余計)。まぁ、マチャの時の坂本竜馬も最初はそう見えたし、特撮ヒーロー初体験主役陣(今、旬若手俳優陣等)も同じだった故、追々、一年間同じ現場で叩きこみ直されたりして、別の顔になる様に成長してかれるのだろうな~と期待し、取敢えずは一年続けて見て観ようと思ってます。でも、林真理子先生が書いた西郷隆盛という人物像が、生涯通してあんな感じならずっとあんな感じなのかもな~という初回感想です。
ドラマとかは原作者の好き嫌いで番組観る方もいらっしゃると思うので、正直・・・私の周囲では林真理子先生作品が好きな方は少ないですね。私は先生の書いた小説は読んだ事なく、ドラマで「不機嫌な果実」と「星に願いを」を知ってる程度で、あの「東京ラブストーリー」のシナリオか脚色に関わってた程度しか知らないのですが、友達は嫌いと言いつつも凄く詳しい批評する子が多い為、一応、小説自体は読んではいるんだろうな~とは思いますね。まぁ、同姓からバッシングされるのだがら・・・結構、よむ人間の性格等によっては、遠慮したいとか認めたくないとかの・・・的を得た女性描写文作品が多いのかもしれませんね。

’14上映邦画【ルパン三世】
こちらは小栗旬さん主演の実写ルパン映画。何やら当時のCM等では、峰不二子の過去が明らかに・・・的な言葉が耳に入ったりしてたのだが、今回CATV放送映画観たらその件については「何じゃらホイ!」でしたね。
で、設定自体がルパンが次元と手を組む頃の物語だったので、漸く若い小栗旬さんや黒木メイサさん、綾野剛君や玉山鉄二さんらがルパン一味役で起用されたのか理解出来た。そう考えると、まぁ、割と上手く出来た配役でないかとは思いましたね。
映画自体も4年手懸けた作品だけあり、クレオパトラの首飾りとかの盗難品設定や、セキュリティプログラム等も去る事ながら、それにまつわる人物ドラマも中々の出来で、各自アクションも頑張ってました(特に黒木さんの不二子)。これなら、まぁアニメ世界壊してないのかもな・・・って感じの出来な実写映画でしたね(原作漫画は読んだ事ないので、実写版とは比較できないです)。
ただ、今回TV放送が吹替版だった故、外人さんが演じてる役の声が、誰役なのかは出てこないのだが割と聞き覚えある声ばかりで・・・アニメ観てるみたいな感じになり、手元作業しながら鑑賞だった為に画面みてない時は声から勝手に漫画キャラ頭で連想させ、動き回るSceneが浮かんだりした為、頃合いみてレンタルで吹替え無版で観直したいとは思いましたね。
でも、個人的にはやはりルパン三世は山田康雄さん作品しか観てません。栗田貫一さんの声になってから一度、アニメを見ましたが、長年山田さんの声で馴染んで育った世代故に受け入れ難く、栗田貫一さんは物まねだっころの方が観てたな~って感じで、現代っ子には馴染みつつある栗貫ルパンではありますが、個人的には声優が違えど我が子世代が観てるドラエもんとは違い、山田さんの声でないルパンは、シャアが居なくなったガンダム同様に、自ら進んでみてみたいアニメではなくなりました。
こんな感じで、好きキャラが消えたり、お気に入り声優さんが亡くなる度・・・人は御子様時代から馴染み深く好きだったアニメ作品から遠ざかる物なのかもしれませんね。

故人のご冥福を心よりお祈り致します
ここ数日間、子供の頃からTVやら新聞やらで御馴染みだった方々がお亡くなりになっており、一世風靡した一つの時代に終止符が付きつつあるのかな?等と考えております。

先ず、先日訃報を知った、小学校時代好きだった「欽どこ」のお母さん役だった女優:真屋順子さん。この方は75歳でこの世を去られたそうですね。生前ご活躍中の頃は、茶の間で家族して番組観るのが楽しみだった事をお覚えております。

次に、今朝訃報を知った星野仙一さんも70代でこの世を去られました。中日時代に王さんとの対決を父が観てましたし、私個人では星野さんは中日監督というイメージが強いんですけど、若い世代だと楽天監督なんですね。
現役時代の「打倒!巨人」は監督になられてからも同じでした。自分は強い巨人第二時代に野球観戦を頻繁にしてた為、既に星野さんは現役選手ではありませんでしたが、色々な映像や解説等で楽しませて頂きました。

最後に、先程知ったトヨタ元社長 豊田達郎氏は昨年末に88でこの世を去られたそうで。実際に直関わりあった訳ではありませんが、愛知県名古屋市出身で名古屋地元企業で勤務してた者からしたら、名前や顔は一度くらい見た事ある御方様ですね。トヨタ自動車社長としての実務期間は短い御方様ですが、関連企業の御偉様方は「お別れ会」に顔出される方もいらっしゃるかと思います。

こういう訃報で年令とか知る度、自分の親思い出し他人事でないよな・・・と思うこの頃です。

今週の映画感想
’16公開邦画 【64前後編】
この度、1/3にチャンネルNECO/HDで一挙放送した(昨年末に一度放送済)のを録画して観ましたが、前後編一挙に観ると凄い見応えあります。小説も読みはしましたが映画の方も良かったです。残りは見逃したドラマ版なのだが・・・また放送してくれないとレンタルしてる店探さないとな。でも、置いてある店舗探すよりネットレンタルの方が見つかりやすいよね。
映画の話に戻し、この物語の時代背景・・・僅か年明け7日間で幕が閉じた、昭和64年に起きた少女誘拐殺害事件が発端で展開していくドラマですが、マスコミ各社は昭和天皇崩御元号変更、昭和事変ばかり報道しており、誰も身代金をまんまと犯人に取られ(これ自体が物語の一つの鍵)、少女一人が無残に殺され車のトランクが死体が見つかったという誘拐殺人事件を取り上げてなければ、国民も捜査と犯罪に関わった人間とその家族しか覚えていないという・・・如何にも実際に有得そうな設定に感心しちゃいますよね(実際、当時のTVでは前文の様な番組構成でしたから)。
犯人はまんまと警察側から逃げ切り、金を手に入れ少女を殺害し死体遺棄し、時効まで身を隠すという・・・まぁ有りがちと言えば、有りがちな展開ではありますが、この物語の見応えの一つは警察官内の上下人間模様、県警とマスコミの関係、被害者と加害者の思考と言う物が、場面場面の台詞ヤリトリであちらに同意できるし、否、こちらの言う事も尤もか・・・と考えさせれる事も多かった事ですよね。結果的に物語自体の最後はどうなったのか知りたい方は、小説や作品についての情報をみるなり、映画やドラマみて下さい。本当に見応えある(読み応えある)作品なのは間違いないですから。
昭和64年の期間は、当時勤務してた業種的に色々とあり自分的にも思入れ深く忘れてない期間故、この期間を舞台にしたこの作品は個人的には凄く好きです。

’16公開邦画 【ミュージアム】
漫画好き小栗旬君が主演と言う事で、漫画が原作か?と思ったらその通りでしたね。当然、自分は原作漫画読まずに今になり、妻夫木君も出てると言う事で鑑賞してみたのですが・・・おー!年明け最初にキター!!って絶叫したく成る程、殺人方法がキモグロかった。この、被害者刑事と芸術(本人曰く)連続殺人犯を、あの小栗君と妻夫木君が演じてるというのが何とも言えず・・・二人ともこんな演技出来たんだ~とおもっちゃいました。これぞ、アイドル俳優でない男優の醍醐味演技と言うべきなのかもしれません。
正直、犯人の蛙男が妻夫木君と知ったのはED。あのキチガイ演技をまさか彼があんな風に演じれるとは思いもしなかった。
物語の方は裁判員制度で誤った判決を下した当時の裁判員達へ怒りを抱いた真犯人(妻夫木)の、変な感情理論から発した復讐劇と言う感じです。その裁判員制度で裁判員に選ばれた人間全てが殺人ターゲットであり、主人公沢村(小栗)の妻もその一人で狙われ、犯人の方も小さい頃両親をバラバラ殺人で殺されており、それが原因で精神も止み、「光線過敏症」たるアレルギーを背負わされと散々な過去がある訳ですよ・・・で、何やかんや凄く痛い気持ち悪い場面を何度が通り過ぎ、一応沢村家族は無事警察に保護され、犯人も実の兄弟に最終的に殺され一件落着したのだが、事件解決後も沢村の妻は冤罪作った裁判員の一人と言う重荷を背負ったままには変わりなく、一人息子は犯人と同様「光線過敏症」を発症したかも・・・という場面でENDでしたね。
個人的には、HAPPYENDにみせかけた、どうしたら救われるのか解らない十字架背負わされた三人家族物語って感じに思えた。因みにED曲はONE OK ROCKの「Taking Off」でした。

年明けから上記二本、暗めの邦画鑑賞した反動で、主人が録画していたダウンタウン番組、【絶対に笑ってはいけない24時。アメリカンポリス】(だったかな?)を、私は途中から観始め・・・元宝塚女優三名の大西ライオンの真似に初大笑いさせて頂きました。あんな美女三人が、あんな露な姿で、あんなギャグの仕事を引き受けるなんて・・・。でも、元がよいからか、彼女達が演じるとあの手のお笑いもスマートで芸術的だったかも。その後の取り調べ寸劇迄観てたのだが・・・その短時間は、ここ最近では腹抱える程に大笑わせて貰えたお笑い番組だったかもしれない。

そして今現在・・・子供の宿題追い込み監督中で・・・もう、暫く小学校レベル内容の学習はしたくない気分。でも、新学期始まったら、日々の宿題で解らないところ聞かれるんだよな~。遂に、「お母さんはレベル低い学校卒の成績も駄目生徒だった為、お父さんに聞いた方がいいよ」で逃げ始める教科もあり・・・

連日の午前2時起き
大晦日から元旦にかけては就寝時間が遅かった為、普通に6時前後の起床だったのだが・・・正月明三が日は、小さな子供と大きな子供が一日中一緒という精神的と肉体的の疲労から20時半には眠くなり、21時前に就寝し5時間睡眠後にきっちり目が覚める生活サイクルでした。
で、そんな早く起きて何してるかと言うと・・・まぁ正月録番観たり映画(後日感想UP)観たりなのですが、一番辛かったのは元旦から2日にかけての夜で・・・午前2時起きし取敢えず嫌な事から片付けようと思い、年明前に子供と一緒に調べた冬休み研究宿題メモを、抜粋して本書きしやすい様に整理をし始めたんです。長くても2時間で終わると思ってたメモ書き直し作業が、余りの殴り書きでよく解らない順番に書かれてた為、一から調べ直しをしなきゃならない始末となり、実質2時から7時迄の5時間作業となりました。
どんな内容かと言うと「昔の暮らしを調べよう」と言う名目で、9種類の商品の昔と今の商品名・使い方・使ってた年代等を調べるという宿題で、例としてWillをあげていた子供娯楽の今と昔は楽勝でした。でも、家電品とかがね・・・正直に高度成長昭和時代に、どれだけの家電品が何回モデルチェンジしてたと思ってんだよ!進学私立小学校であるまいし宿題の量多過ぎ!全生徒家庭が地主爺婆同居家庭でなく、帰省する家庭もある事考えて宿題内容と量を出しやがれ!・・・と、ゆとり平成教師に殴りかかりたい気分に陥る程、大変で嫌だったんです。
宿題項目の電話も、昔の電話交換機からスマホになるまで何回多種多様な物が出てた事か・・・スマホに至る迄の携帯電話だって何度モデルチェンジして高性能化されたと思ってんだよ!って感じで・・・洗濯機・掃除器具・暖房器具、TVや音楽再生器具もそう!車だって何回モデルチェンジしたとおもってんだ!時計の歴史なんか紀元前まで戻らないと大して差がないだろうが!・・・と、正月早々苛々し捲りで・・・でも、何が一番嫌だったかと言うと・・・調べた家電品の昔の物の大半が、自分が一度は外で見た事があったり、家にあったり使ってた事もあるという事実であり・・・何でこんな廃盤品で部品もない商品の事を、子供の為とは言えど自分も一緒に調べなきゃならんのだ!という事で・・・現代商品に近づくたび、電話受注してた女盛り仕事が全て時代の嫌な事を思い出さずにはいられませんでした。
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