FC2ブログ
こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

酉年から戌年へ・・・
今年やり残した事は、子供を飛行機デビューさせれなかった事ですね。年明け時は、酉年に因んで飛行機で九州か北海道へ家族旅行と考えておりましたが、日が進むにつれ九州では雨や地震・噴火等が起き、北海道では某国ミサイル発射方向故に怖くなり・・・結局、申年同様に夏のUSJイベント企画の思惑にハマり、二年連続DB4D映像を観に行き、潰れる前に連れて行けと言われた名古屋港区のレゴランドと・・・まさに遊園地巡りの一年でした。果たして戌年にもDBのUSJイベントはあるのだろうか?消費税も上がりUSJ入場料も高くなる故に、子供が行きたいと言っても、「う~ん・・・・」と年明からは悩みそうです。
自分的には、餓鬼チャリが多く待ち時間長い行楽地より、そろそろ関東のTDR以外の某施設数か所、北海道スキー、九州温泉地、沖縄バカンス(ハワイに行けりゃ一番だが)に行きたいかな・・・って気分はあるんだよな~自分的には。
って言うかさぁ・・・USJもここ数年入場者数増えて儲かってるなら、二年連続して高くするか?現状維持で数年間様子見が、経営的に普通じゃねぇ?地方遊園地系では廃業してる所もあり、TDRもレゴランドも入場料据置や値下げしてる中、如何にも儲け主義みたいな感じで、何か嫌だな~って感じですが、流石、商売人が多い大阪№1行楽地だなって感じですね。まぁ、素人には解らない色々な事情があるんだろうけどね。
と、言う事で結局大晦日に増税と物価値上げに不満ぶちまけちゃいましたね!でも、言わずにいられない・・・正月価格と言えど、年末前迄の価格から、食料品が軒並み100円~1000円の幅で値上げされてると、賞与増額ない家計預かる主婦としては、流石に「毎年賞与増額(もしくは3月に臨時賞与支給)が大半の、大手収入者に合わせた価格設定するなよな!」と文句言いたくなるもんだって・・・うん( ̄^ ̄)ゞ
スポンサーサイト

今週の映画&ドラマ感想
’11.12の邦画 【源氏物語 千年の謎】
東山君が主演映画かと思えば、生田斗真君(光源氏)だったのね!この映画・・・。冒頭から登場していた東山君は藤原道長役だったのか・・・映画観る迄知らなんだ。
正直に大抵の女子が興味を抱く「源氏物語」やら「紫式部」やらは学生時代から興味なく詳しくない為、有名漫画も歴史小説も当時のクラスメートみたく読んだ事がなく、学生時代の教科書に記載されてた一遍情報くらいしか知らない。
イメージ的に藤原道長は我が娘に帝の子を産ませたがる出世欲が強い権力好き親父と思ってた為、まさか、道長と式部の現実愛憎関係が、式部が描く「光源氏」という物語モデルとされてる設定とは知らんかった。だから映画観てても、理解出来る場面と出来ない場面が多かった。嬉しかったのは平安時代(に間違いないよな?)には欠かせない物の怪退治者である阿倍清明が登場してた事。この清明が道長に「式部には狂騒の相」が出てると忠告してからが物語が佳境へと向かい始めるんですよ。
流石に物語と現実との同時進行ドラマ映画で中々の出来であり、この映画はこういう内容の原作を映画化してたのねと。でもやっぱ映画見終えても・・・物語の光源氏って男は、根は死んだ母の面影追いかけてるマザコンの女好きというイメージしか拭えない。映画で印象ある凄く同感し納得出来た台詞は「女はとかく修羅の心を隠す事に長けており、男はそれに気づかない」「私みたいな情の深い女には気をつけろ」「何度やり直しても同じ、私と貴方は同じ事を繰り返す」という・・・物語の中での式部のお言葉でした。物語内の義母と源氏の恋は個人的にはどうでもよい。所詮、血が繋がってない滅茶歳の離れた男女だしね・・・。恐らく、源氏の父と義母の間に生まれた子は、義母と源氏の禁忌の恋の結晶なんだろうけどね。
と、まぁ物語がこれにて終了し、現実世界でも式部と道長に別れ・・・で、映画は終了でしたが、観終わっても尚、本当に主演は生田斗真君だったの?って思える程、東山君の出番タイミングが滅茶主演っぽかった作品だった。

TVドラマ続編【犯罪症候群2】
Season1放送時に滅茶ハマってたドラマですが、WOWOWで放送されたSeason2を年末用にレンタルしようと思ってた矢先、民放放送やってくれたので観ました。てっきりSeason1のラストで出て来た女性は、鏑木の恋人を殺した未成年者の姉かと思ってたら違っていた。こちら作品、未成年犯罪について(と言うより現在の少年法)、凄く考えさせられるドラマだったのですが、出来たらSeason1から続けて放送して頂けると凄く有難かったかも。でも、久々に人間の奥底にある物を画像として表現した深刻ドラマ観る事が出来て良かったです。この作品観ると、何人たりともどんな理由があろうと人命を奪う事は許されないと言うのが一般論ですが、それを前提に考えていくと・・・人が死ぬと言う結果となった少年犯罪に、本当に少年法が必要なのか?という疑問がつきまといますね。

面白発見
自分は、通常生活消耗品購入の際にどちらかと言うと価格重視故、その商品の面白みやらを考慮しない人間なのだが・・・今日、面白い物を発見したので写メ添付しておこう。

災害トイレットP

ドラマ感想【陸王】他
昨夜で終わってしまった陸王。一度は自己人生ドン底味わってる足袋屋宮沢社長(役所さん)と若手ランナー茂木(竹内君)との心の絆ドラマに、皆が寝静まった後、一人静かに録画鑑賞してたからか・・不覚にもマジで泣いてしまった。
兎に角、ライバル社の人間も大企業戦士故の欠点と長所が全話通して良く描かれており、ランナーの方もライバル(茂木と毛塚)を色んな観点から互いに意識してる点が良くて・・・こはぜ屋の社員達の人となりも凄く温かくて・・・取引銀行メンバーも勤務支店の為だけに冷徹になり切れない点が人間味溢れてた気がする。個人的には宮沢が自分の息子大地(山崎君)の就職先に、自社で一緒に働きたいと告白されても、内定もらえた第一希望会社に薦めと親父らしい言葉をかけたのに拍手しましたね。ありがちな展開なら、「そうか、一緒にやってくれるか!」と息子と手を取り自社復興になると思うのだが、大地を見守り続けていた飯山の「折角のチャンスふいにするな」の言葉通り、宮沢も自社に足りない何かを知る為にも、就職先は内定決まった大手に入れと言う意見がね・・・学力や知識分野はどんどん進化していき、人は老いていく度に吸収率が低くなる為、リレー同様に次世代若手にバトンを渡す為、息子へ他者修業等の手段を取らざる負えない経営者もいる為、飯山や宮沢が大地に口にした事は本当にそうだと思うから泣けてきた。
いや~2017年の締め括りに、本当に良いドラマ最終話でした。

と別に、同じ最近涙出て来たドラマなNHK朝ドラ「わろてんか!」の、風太がてんに「風鳥亭の番頭になって」と言われ涙した回前後ですね。あの辺りは寺ギンとの揉め事もだけど、風太がトキという女性の存在を意識し、てんへの恋心にも終始符が打たれ流れの回だと思う。個人的にはトキと風太が夫婦になり、栞とリリコがくっついてくれればなぁ~と思う。
しかし・・・何かドラマ観てても涙腺緩いな~この頃。歳のせいか・・・

今週の映画感想
★2015年制作邦画【杉原千畝 スギハラチウネ】
第2次世界大戦中、リトアニア領事代理として日本政府に背く形で、ユダヤ難民6000人程にビザを発給し、彼らの命を救った杉原千畝の波乱に満ちた半生を唐沢寿明主演で映画化された作品です。
いや~、結構この手の実話物語は好きな方故、飽きる事なく最後まで鑑賞出来、ユダヤ人と言うとアンナの日記やヒトラーの大量殺人しか記憶に馴染みのない為、この頃の日本人で、外交員の職を失うと解ってて他民族の命存続の為、母国政府に背く形の犯罪を犯す方がいらっしゃったのかと・・・勉強にはなりました。
物語の「ソ連」と言う言葉やその脅威と言うのが、今の平成ッ子にはピンとこなくても、昭和米ソ対立時代を知る人間からしたら、そうだよな~崩壊されるまで、「ソ連」と言う国は黒いベールに包まれた謎の国家だったんだよな~等と・・・子供時代の報道News等の内容を思出したりしてましたね。個人的にはこの「スギウラチウネ」さん関連の書物を読むのも、国内外在住邦人の目から見た大戦に対する意見等も解るかもしれない為に大変興味深く面白いかもとは思いました。

★2017年現在上映中【8年越の花嫁】
佐藤健君主演の実話映画観てきました!恋愛感情等が冷え切ったこの女が久々に凄く感動出来ました。お話しについては実話故にアレコレ語る事はしませんが、病気で眠ったままから回復されるまでの期間、麻衣さんの御両親と婚約者の尚志さんの苦労は映画や小説以上のものであったと思う為、本当に最後は奇跡が起きてくれて良かったですね!とだけ言いたいです。
個人的に共感持てたのは尚志が勤めていた柴田社長さんのお人柄。普通、彼女の為に毎朝病院行ってから出勤する社員を、あんな風に温かく見守る事が出来る人なんて・・・私の周りには存在してなかった気がする(社長がそうであって下が違っただけなのかも)。婚約指輪渡す場面も、式場決める場面も、発症して落胆する場面も、回復して歓喜する場面も、過去の記憶で縛り付ける事を辞めた場面も、新しい一歩を踏み出すと決めた場面も・・・もう本当に何も批判する点等ないドラマの様な実話感動作で、登場人物全てに対し、世の中にはまだああいった人間味溢れる人達も存在すると言うのに、現代故に滅茶苦茶癒されました。
余談ですが、二人が挙式予約した結婚式場の場面を観て自分が思った事は・・・主人も自分の様なリスクある年上と結婚せず、最初に別れる時に私が言った様に、年下と結婚した方が素晴らしい結婚式も挙げられ、主人自身が思い描く家庭や夫婦生活が築けたかもしれないのに・・・と、若干の良心の呵責を感じたりはしましたね。

教科書と忘れ物について
愛知県I市立S小学校で子供に忘れ物して欲しくなくて、担当教員が一部教科書を預かるという学年方針(?)をたまに取ったりするのだが、親からしたらその日の復習とかさせ様にも教科書がないと何も出来ない訳であり、来年も同じ事されると非常に大迷惑な方針だと思い、教師を親に持つ幼馴染にそう言う事があるのかと確認したら、やはり「教科書を学校に置いてく措置は有得ない」と即答された。先ず、家に忘れ物するのは子供の不注意であり、それを何度も親が注意して直させるのも家庭教育の一貫とされるらしく、それを何故、学校側が忘れ物予備対策で教科書預かりと言う、復習勉強に支障きたす措置をされるのか理解不能と言われた。私も同じ意見なんだけどね・・・。
自分時代にも教科書を学校に置いてくのは、例え教師が預かるにしても言語同断で、学校に忘れた子の方が復習をやりたくない為に忘れたと思われ、酷い場合には数分間廊下に立たされたり反省文書かされたりしてる為、今年のこの措置に関しては明らかにI市公立小学校が地域的な塾通い推進行ってる様にしか思えない措置であり、塾通いさせれない家計の自宅学習派の子供の勉学はどうでもいのかよ・・・とも思えてきて、先日の保護者会でもやんわりとお話しさせて貰った。
にも拘わらず、また同じ事してる為に「いい加減にしろよ!このゆとり世代教師!」と、相手が気にしてる嫌な事を言いたくなるのをぐっ!と我慢し、来年から中学に向け勉強が大変になるのに同じ事されるなら、「教科書を預かり復習をさせないと言うのが貴校側の方針なら、それが原因で塾行かないと間に合わなくなった場合、学校側が塾代でない家の塾費用全額払ってくれるんですよね」の嫌味の一言くらい言っておきたいと思ったね。
これがI市教育員会だけでなく、愛知県教育委員会の方針だとしたら、名古屋市内の小・中で、当時「塾行かなきゃ進学できんなら働け」という、現在・・・高給住宅地域となってる地域で、学力ベルトコンベアー詰込式で教わった世代には信じられないです。

今週の映画感想
★現在公開中、【オリエント急行殺人事件】★
いや~正直、子供と主人が観に行った、ちょい前特撮若手俳優満載の仮面ライダーと、どちらを観ようか若しくはハシゴしようか迷った挙句、今回はライダー映画をレンタルとし当作品を12/14にみてきました。やはり、ミステリー小説を滅多に読まない自分にとって、アガサクリスティーのこの作品は、文庫文字が細かくてもお話しは読み易く解り易く・・・凄く尊い。
今回はアメリカが作られた映画ですが、1974年にイギリスで作った映画(吹替メンバーが懐かしい名が有)もあります。で、確か・・・2015年に野村萬斎さん主演で、内容を日本版にしたのがSPドラマで放送してた(ちゃんと観た!)。
と、言う事であらすじは有名小説故に省きますが、犯人解き明かすシーンのポアロの勇気に凄く感動し、殺人犯した犯人側にもその動機が動機故(あれは我が子や孫を愛おしいと感じる人間なら、自分に置き換えると絶対一度は殺意を抱ける筈)、凄く感情移入出来てしまい思わず涙が浮びそうにもなったかも。
今回の映画、お話しは過去の映画や日本版ドラマと何等変わらない内容ですが、鉄道の旅映像が半端なかった。あれは吹雪の雪山で本当にロケしたんだろうか?まぁ、平成っ子にしたらお話し自体も古クサと言われそうで、客層も若い世代は一人も居なかったのですが・・・個人的には好きですね~この作品。

★現在公開中【妖怪ウオッチ・シャドウサイド鬼王の復活】★
初日初回上映で子供の付添で行って参りました(我が子のYW好き友家庭は金払って映画行かない為、どうしてもまだ親同伴となる)。いや~ケイタ達世界から30年後のお話しと言う事ですが・・・閻魔やぬらりひょんは歳とってないままの姿なのに、何故、妖怪のジバニャンやウィスパーがオヤジ(老けた)妖怪化してるんだ?という、新キャラは兎も角、既存キャラのリアル映像に違和感。
お話し自体凄く面白いと思うのだが、クリアするまでにこれと言ってプレイ時間制限ない3DSゲームと違い、映画では上映時間に制限がある為、鬼王と主人公達が戦う迄の繋げ方が滅茶苦茶強引展開だった。で、孫親子声優の初代・野沢雅子鬼太郎登場!この辺もね・・・面白い展開とは思うのだが、目玉親父を「父さん!」と呼ぶ声は初代鬼太郎世代の自分の耳にも、既に鬼太郎でなく孫悟飯が悟空を呼ぶ声にしか聞こえなかった(目玉親父他メンバーの声が違うからかも)。まぁ・・・野沢さんでない鬼太郎世代からは逆に「声が違う」と言われそうで、本当に必要なコラボ場面だったのか微妙だが、あの展開なら致し方なく納得は出来ました。
TVアニメや3DSゲーム知ってる側からすると、この場面の召喚妖怪は○○を起用して欲しかったと思う点も多々ありますが、でも、先に述べた様にストーリー事態は凄く面白く、新イケメン主人公当麻が憑依させる上位妖怪の妖魔たちの活躍は見物でしたね。で、個人的には余りにお話しの繋ぎ方が急だったのと、不動明王の召喚場面(だったかな?)効果音がモロ特撮の変身のノリと同じ効果音だったのが結構笑えたのですが、こちらの作品、どうやらまた続編が作られる様なLASTで・・・だが、今迄の映画の終わり方と異なり、次回公開時期のテロップは流れなかったという。でも、映画なりTVSP番組なりOVAなり・・何等かの形であれは続編作ると思いますね。でないと、ぬらりひょんと閻魔がやるべき事が解決されないままの尻切れトンボで終わっちゃうもん・・・

新社会歴史教科書
歴史要項が多い為に人名等、今後削除されるそうですが・・・どう考えても、その削除される方を残した方が日本史の流れにしっくりくると思うのだがどうなんでしょう?
天下討伐を行う信長が恐れた戦国武将の二人、地方武将であるが理由で武田信玄や上杉謙信を除外するならば、伊達政宗とかも大して重要でない気もするし(家族間への仕打ちを含めやってる事が信長の生まれ変わりと言われてるけどね)、当然、討幕された徳川一族の中にも、大きな歴史の流れ的には勉強する必要ない(お犬さま何チャラというのを制定した将軍の時代とかね)と思うんです。ですから、削除するならば現代では無縁な雅世界の平安時代や、武将がやたら多く出てくる戦国時代からであり、けして今の日本政府の基盤を作った幕末に関わった坂本竜馬ではない気がする。
正直に、暗殺されずに生きていれば、もっと別の形の日本が出来てた筈と言われてる竜馬を教科書から除外すると聞いて「ああ・・臭い物には蓋教育か」と思っただけで、今の政府が、当時、国にたてついた反乱分子的な人達の思考や行動を、現代の子供達に教える事はないと言う・・・一種の身の保身的な意図がある様に思えました。まぁ、世界史にしろ日本史にしろ・・・過去の出来事は、何れ独学追及で勉強していかないと、「温故知新」と言う四文字熟語の意味も無縁な時代がくるのかもしれませんね。
と言えど、下に控え添付した記事の内容みたく、昭和時代で覚えておかないと駄目な事が多々増え、歴史は現代から遡り勉強した方が良いと言う意見には賛成故、致し方ないのかもしれませんが・・・削除する部分をもう少し考えて欲しかったかな~とは思いますね。
大河ドラマも同じ人間ばかりにスポット当ててないで、これからはこうした国か削除される(又は既に削除されてる)歴史人名にもスポットあてる作品が今後増えればいいのになぁ~とは思いますが・・・それはそれで、今のTV局が成績(視聴率)優先業界で、歴史知識勉学と言う目的ではなく作られるドラマ故に、一視聴者の御意見は無理な相談ですよね。
まぁ、個人的には今回削除が決まった歴史人物達は興味があったり好きな歴史上人物故に、我が子世代が勉強しないと聞き、自分の雑学兼ねてその辺の資料を既に持ってたり、買い始めたりはしてはいますが、削除項目決めた方が本当に歴史を熟度されてるのか不明な、今回の人名削除に関しては・・・もうすこし何とかならなかったのかなぁ~?とは思いますね。

以下、控News記事
「坂本竜馬が教科書から消えるには・・・」
歴史の教科書から「坂本竜馬」が消える?・・・

映画感想
【スカイバウンド 大地消滅】
アメリカ映画かと思い観てたのだが・・・途中「んっ?」と思ったら、2017年のドイツ制作B級映画だった様です。
あらすじは、セレブのお坊っちゃんが彼女との初デートで友人CPと、致し方ない事情で弟と共に自家用ジェットでカリフォルニアに旅立ち、その飛行中に地上でとんでもないテロが起きると言うお話しです。
どしょっぱつから、持病持ちの父ちゃん残して彼氏と飛行旅行かい・・・自家用ジェットあるってどんだけのお金持ち?、成程、兄の彼女は昔弟君と何やらあったのね(台詞だけから想像すると、一線は越えてないと言う・・・絵に描いた様なセレブ坊っちゃん兄弟)と、ありきたりな始まりで、期待せずに見続けてたらそのジェット機にカルト集団の教祖が隠れ乗込んで、その教祖様が弟を銃で狙撃し、医学勉強始めの兄彼女が弾取り出し治療し一命とり止めるかと思えば、地上ではテロ集団がロシア機関を乗っ取りアメリカに対しとんでもない事起こし始めるし、機内では色んな情報から疑心暗鬼が発生し元エセ教祖を死に追い詰めちゃうし、地上で核爆弾発射されたと知った機内の残った若者は、残りの燃料から汚染されてない場所を、同乗してる友達ヤリマン理数系得意彼女に計算してもらうわとか・・・兎に角、汚染外のハワイに逃げる為、最後のあがきに入る訳ですよ。で、いざ勝負の手段で弟が秘めた胸の内を告白、そして皆一緒に生き残る勝負に出た兄が・・・と言うお涙頂戴の格好良い死別発生。で、最後は兄の御霊に守られたかの如く、燃料切れジェット機はハワイマウイ島へ不時着。
まぁ、二時間もないB級映画ではあったが、途中からは結構面白く鑑賞出来ました。物語中の現代核兵器の被害規模が、広島・長崎時の7倍と言うのが本当なら・・・結構広範囲の人間が被害被るんだなと・・・色々と勉強にはなりましたね。

【グッドモーニングショー】
2016年のNewsキャスター演じる中井貴一氏主演の邦画です。キムタク「HERO」同様にDVD映画含め全巻購入した、「踊る大捜査線」シリーズの脚本家:君塚良一氏がメガホンを取ったコメディー映画で少し興味が出て、しかも柴田恭兵氏と大河で信玄VS謙信、学校から映画鑑賞に行った「ビルマの竪琴」で水島上等兵演じた貴一さんと言う事で、CATVCHでの当作品再放送をこの度観ました。感想は思ってた以上に特になく「成程・・・こんな風な話だったのか」だけでしたが、店長が侵した喫茶店火災の罪を着せられた濱田岳君演じる役の子が、昔から変化のない社会問題(権力あるものが自分より小さい存在者に罪をきせる)にも見え・・・共感出来る言葉もあれば、それは逆恨みで違うだろ・・・と思える言葉もありましたね。でも、案外、この青年の様な上の立場の方に不当な攻撃をされ、泣き寝入りし不満抱えてた人は現代平成人もいるのでしょうが、自己主張がそんなに活発でなかった昭和社会で働いていた男女(つまり今の若者の親世代が目上だった人)に多いのかな?って感じです。実際・・・それを理由に転職されたり田舎に戻った人の話もきいた事ありますしね。まぁ、人間、皆、我が身が可愛いモノですから・・・こうした問題はこれからも続きそうですね。最も、目上の方の性格や攻撃の仕方にもよる訳で、自分なんかは一方的に口で攻撃された時は、逆に「なら文句言えない程に完璧業務すれば文句ないんだろう!」と奮起し、社内上司間の揉事にも巻き込まれそうになった時は色々あり上司は順番にリストラされた。その後は会社の誰が急死しても、私は絶対泣かないなと信じてたのですが、可笑しなモノで・・・その当時の社長が亡くなられたと主人から電話もらった時は、ある事がきっかけでとうに枯れた筈の涙が、マジで止めどなく溢れてきて「何で?」と自問自答し続けてましたが、今なら、当時の私は色んな意味で人に恵まれてたんだなぁ~と思います。でも、そんな出会いは命を無駄にさえしなければ、人生のうちに誰でも一度はあるものだと思う為、社会の矛盾に腹立たしく感じても、この映画犯人みたいな短絡な行動に走らない方がいいと思いますね。まぁ・・・そんな事をつくづく思い出させてくれた映画とだけ書いときます。

【人造人間ベム】
2012年に上映されたアニメ版でなくドラマの延長の実写映画です。自分的にはアニメ版の方が馴染み深いのですが、こちらの作品、TVドラマでも映画でも、ベム・ベラ・ベロの妖怪の不気味さと、人間部分の良さ、その二面性が凄く伝わる様に作られてると思います。映画の方では、ベム達と同じ細胞で化物(妖怪)化された女性が登場します。その子供の娘さんに惚れるのがベムだけど、ベムの女子に惚れやすい面はアニメと全く変わらないですね。でも、今回の映画はベロ役の亀梨君の戦闘シーンかなって感じで・・・亀梨ファンは喜んだのか(好評だったか)、痛く感じたのか(不評だったか)・・・そのどちらかは、この映画を鑑賞したファンにしか解らないですね。ストーリー自体は、TVサスペンス等でよく使われる企業的証拠隠滅に、開発した家族が命を狙われて・・・って感じです。
今回の鑑賞中の大ヒットは子供が、ベム・ベラ・ベロの本当の姿場面を見た時、先ず「まるで実写版サイバイマン(byドラゴンボール)、次にベラを見て「まるでリトルマーメイドがサイバイマンになったみたい」という・・・子供目線の感想でしたね。言われる迄、親の方は気付かんかったが・・・言われてみればサイバイマンに見えるわな・・・あの姿は。

もう・・・色々と疲れる
マスコミも何だかね~いつ迄相撲の事やってんの?と思ったら、昨夜主人が録画した某番組ではシリアかどっか内戦が続く外国で、命かけて戦争取材続けてる青年(若いと思う)の話やってた。同じ事ばっかのNewsよりは全然マシな勉強になる内容でした。
昔はね~女子記者も女子アナも一部除いた男もか・・・事件の真相掴もうと必死に動こうとした人もいたもんだが・・・今はそんな自分の仕事生命脅かす様な事には関わらない安定選ぶ人も増えたよね。だからなのか?政治家の悪事事件って、昔ほど驚く様なモノはないよな(これは政治家に大物と言われる器が居なく、健全になりつつあるのかもしれないから良い事かな?)。
兎にも角にも・・・命かけてまで仕事してる働く女性って、男より比率低いと思う。それで男女平等論を偉そうに説いてんだから、苦笑するしかない気がする。
女子記者と言えば、「好みの女性は?」と某俳優に問い掛け、「家事をしっかりしてくれる人」の回答に対し、自分が家事出来ないから女に任すと言う昭和回答にがっかりしたとか・・・本当か嘘か知らないSNS記事で読んだのだが、私が男でそう言われたら絶対、「ならあんたは正規条件で働きながら、完璧に炊事・洗濯・掃除が出来てるのか?」とか、「自分も働いてるんだから家事サボってもいいでしょ?と思ってない」とか、「何年かしても独身で、働くのが苦痛になったり、親の介護も増えた時に同じ事言える?」と、執拗に問い正しくなると思う(そうしたいのは個人的理由がある)。まぁ、このSNS記事が本当ならば、そんな質問をした記者は今が働き盛りの若い女子記者の質問だったんでしょうね。

と言う事で、前文の個人的理由にもおもえる一人事愚痴を反転文字で吐き出した・・・何かって言うと「女の方が男より忙しい」を言い訳にして、自分が本来やりたくない事をこちらに振らないで欲しい。あんたが本来やりたくない事は、私だってやりたくないのが本音だわ。そりゃあ・・・介護必要なボケ始め老人の相手やその洗濯、全く片付かない家の掃除するより、仕事してた方が精神的にも楽だよな。でも、貴方は通院と御飯の世話だけで、倒れた時でも下の世話なんて一度もした事ない逃げ捲り人間だろうがと馬頭したい。大体、術中八苦、「女の方が忙しい」と私に愚痴る相手の「忙しい」は、はたからみたら男の仕事まで取り上げ、単なる現実逃避で仕事してたり、休日の予定入れ捲ってるだけで、それを人に振り分けたり予定入れず家で休養すれば全く忙しくないんだよ。親から我慢要求されたのは子供時代の衣服程度で、私程我慢強いられず甘やかされた時代が長く、親がバリバリ働いてた記憶から抜け出せれず、人が老いる現実に文句を言い捲りで・・・今の現実から逃げたい気持ちもわかるが、逃げたところで現実は変らない。その現実を受け入れ、人先ず自分が折れそれを改善する行動起こした方が、自分の精神ストレス的にも楽だって早く気付いて欲しい。今になり、既に子育て完了親介護必要ない友人とや、他の独身達と一緒に遊んでても・・・自分の年令(もうやり直せれない歳だっつーの!)と家庭事情忘れず、たまには家族への迷惑も考慮して自制してくれ。でないと私だって時給要求するよ・・・と言いたい。どちらにしろ、今がバブル・結婚前後がバブル人に誘われ流され散財し、いざ景気悪くなってアタフタしだすのはあんたなんだからさ。自分は・・・そんな人、嫌って程愚痴聞かされたし見てるんだからさ。

Copyright © My Diarys. all rights reserved.