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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

LLJに行ってきました
本当なら主人同僚旅行がある来月に行く予定だったのだが、夏休みの思い出にしたいと言い出し昨日行って参りました。
今回アンラッキーだったのは1週間前にチケット購入を忘れてて割引がなかったのと、気温と湿度が一番高い季節故、名古屋育ちでない子供にアイスやらジュースやらで何かと高くついた事で、私自身はクーラーが一般家庭普及開始前後を体験してる名古屋生まれの名古屋育ちで、気温も湿度もヘッチャラで持って行ったペットボトルの氷お茶も飲み切れませんでした。
ラッキーだったのは昨日のゲリラ豪雨時で被害に合わなかった事(振ってる間は電車や屋内に居た)で、外歩く自宅行きかえりとLAND滞在中は天気にはめぐまれました。
で、LAND内の素直な感想としては、先ず、オープン当初に凄く書き込みが多かった料金・・・確かにあの入場料を出した上に、あの種類だけであの飲食代は割に合わない感が強く、高いと言われても仕方ないかな?とは素直に思いました。でも味は美味でしたから、その辺はもう個人的な価値観と金銭感覚の問題ですね。ただ、ハンバーガー・チキン・ピザパスタ等の洋食だけでなく、外人客へ和食を知ってもらう為にも、のど越し良い蕎麦膳とか夏場故にメニューにあれば嬉しいかったかなとは思いました。
アトラクション内容的にはスピード感が余り無い為(コースターは別)、健康な祖父母の方なら孫と一緒に楽しめる感はありましたが乗ってる老人はいなかったです。ただ、子供も言っていたけど、あのスピード感のアトラクションではある程度成長したら、やはりTDLやUSJ、長島SL、鈴鹿等に逃げるよなって感も否めなく、大人が楽しめたアトラクションもありましたが(スプラッシュ・バトルとサブマリン・アドベンチャー(下写真有))、個人的には犬山MPの方が近いし・・・飲食メニューも乗物も豊富で全体的にお値段が子連れ庶民的で安く、戦隊等のイベントショーもやってる故、昔ショー観戦で頻繁に言ってた犬山MPみたく・・・今後自分親子でのレゴランド来園があるかは不明です。人も平日で少なくてほとんど制覇出来ちゃったしね・・・。
今後、来園予定される方で園内メニューが苦手な方への助言としましては、入場時間を遅らし昼食を駅からLANDに向かう途中にあるメイカーズピア(営業時間は店舗で異なります)で食べ、昼から閉場まで遊ぶのがいいかもしれませんね。後、年間パスポートはネットより現地購入をお薦め致します。

DSC_0099.jpg DSC_0110.jpg LEGOで作ってある東京側からの富士と大坂
 DSC_0112.jpg LEGO名古屋城
DSC_0097.jpg 子供が一番行きたがったアトラクション(下画像含)
DSC_0120-EFFECTS.jpg DSC_0123.jpg
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'17夏ドラマ【愛してたって秘密はある】
DBZ改とDBGTアニメ放送見捲るこの夏、唯一録画して観始めた福士蒼汰君主演の夏ドラマですが、何これ!興味深いお話しじゃんかって感じで、一話からサイト漫画原稿の指が止まるくらいに没頭してしまった。
まぁ、観ようとしたきっかけは福士君主演と言う事だったのだが、その後、各局今夏ドラマ内容を調べてみて、これが一番興味そそられた為に録画鑑賞にまで辿りついた。でも、観て良かった!最初に「おっ!鈴木保奈美が出てんじゃん!」と嬉しくなった。
いや~この人昔と変わんないよな~。今年齢の織田裕二と「その後の東京ラブストーリー」とかやっても、熟年元CPでイケんじゃない?って感じの若さと落着きと綺麗さがそのままでございます。
鈴木保奈美と言ったら、諸事情で縁切った元友人の妹がクリソツで、当時は「保奈美に似てんね」が男性からの誘われ文句だった事を、その姉(元友人)には内緒でお茶した過去聞いたのを思い出した。妹は顔が鈴木保奈美似、姉は電話での声が松田聖子似で・・・当時は男性受けが良かったんじゃないか?
で、保奈美ちゃん以外でも嬉しいのが、DBドッカンバトルCMでも御存知の遠藤憲一さんが出演されてる事。これがまたお堅い職業の渋い父親役なんだよな~。そしてもう一人、脇役なのだが結構色んなドラマに顔出ししてる鈴木浩介さん!もう、何て言うのかな・・・第一話ではこの方の演じる役の雰囲気が、このドラマの超シリアス設定を緩和してくれてる様な錯角さえ起こしたぞ!
で、本日、お勉強になった遠藤氏演じる立花弘晃のお言葉「天網恢恢疎にして漏らさず」です(解説 -《「老子」73章》天の張る 網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行 えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるという意味)。この言葉もだが、恋人同士の会話とか・・・ところどころDBベジブルに使用出来そうな台詞や場面もありまして・・・主人公が罪人であるが故に、この場面はかつての破壊王子ならどうなるかなとか・・・一人萌え思考にも走りそうなのを堪えておりました。

7/16地上波放送【カーズ2】
カーズは子供が入園前にレンタルで観せた時は凄く楽しんでたのですが、今だとTVで点けてても余り興味が無いのか、観たり観なかったりですね。でもトミカ(入園前にハマってた玩具で色々買わされ今も残してある)から発売されてるカーズ1ミニカーは、何台か買わされウチにある。まぁカーズ映画に男児がハマるのって、自分の好き嫌い番組がよく分別出来ない頃、親から与えられたトミカで遊んでるうちだけでしたね。後、親しい子が好きだと教えてくれる、また、一般的に超流行ったディズニー映画だけで、アナ雪は息子が観たいと言ったのでレンタルしたし、ラプンツェルも私が録画したのを一応観てた。でも、結局特撮や刑事ドラマに戻る。女児は幾つになってもディズニー映画好きな子は多いですよね・・・。
カーズ1の映画館上映は何やら「ゲド戦記」と重なり、客入数が今一だったらしいのですが、カーズ2よりカーズ1の方が私個人的には好きな内容ですね。で、今、カーズ3が映画館上映されてるそうですが、我が家ではこの夏、わざわざ子供映画は観には行かない。何故ならこの夏は来週から毎週一回ずつの子連れ外出を約束しており、主人が同伴嫌がる為に平日行けの指示受けた。アミューズメントパーク二施設、展示会に二回、花火一回と・・・どれもこれも平日でも夏休み故に人混みが凄い為、マジ行く前から疲れてます。だから映画館まで子供と一緒したくない!だって自分が見たいの映画って・・・我が抑えれなくなってからは、R12やR15のばかりなんだもん。そんな作品を好む自分が、子供向映画を観たいわけないじゃん。だが、冬にもし妖怪ウオッチ新作上映されるなら・・・アニメ映画は旦那が連れてかない為、自分が付合う羽目になるんだけどね。
で、今我が子が興味ある映画が【ポケモン】と【関ケ原】。ポケモンは連れてく気ないが、【関ケ原】は自分も観たい為同伴させるか否か悩み中ですね。で、我が子が作って欲しい映画は【ドラゴンボール超の映画外伝】らしいのだが・・・確かにDBファンも観たいだろうが制作側事情と、DBファンの好きなシリーズ等も皆異なってる為に、映画館に客が入るか不明だから難しいかもね~。

'16日本映画【僕だけがいない街】
原作漫画が凄く良いと噂を聞き、漫画を借りて読もうと思ってて機会がないまま時が過ぎ・・・先日、映画版の方が地上波放送されたので観ました。まぁ、若干立読みした部分もある為、成程、こんな内容だったのかと納得したのも束の間、何やら漫画やアニメとは違う映画オリジナルのLASTだったらしいですね。
漫画を読んでないので何とも言えませんが、恐らく自分的には・・・この手のサスペンス展開話なら、HappyEndよりも(どうHappyEndに持って行ったのかは興味はある)、希望持たせたBadEnd映画ラストの方が好みじゃないかな~と思いますね。
同作のアニメは兎も角、Netflixで映像化されたドラマは観たかったかも。主人公の悟役が、『イタKiss』入江役だった古川雄輝君が演じてたらしいから興味津々。レンタルは・・・ないよな~まだ・・・。最近ようやく【LAST COP】の第一シリーズが準新作で出てるくらいの地域だしね~。古川君の名前みたら『イタKiss』をseason1~season2と連続で観たくなったかも。山田君も金ちゃん役で出演してるしね!
と、話は【僕だけがいない街】に戻しまして、虐待とか友情と言う観点からみると素晴らしいお話しなのですが、サスペンス作品という観点から観ると、結構その手の番組見捲ってる人間からしたら犯人が誰かというのが早々に解っちゃう内容の為、少し残念だった感はありますね。自分がこの原作を映像化するなら、少女に対する犯人の犯罪Sceneを織り込んで、犯人の表と裏の二面性を明確にするよなと思いましたが、それはそれ・・・原作が漫画故に、映像描写でも作者様の意向を損なわない程度で作りますよね。いや、もしかしたら漫画の方では犯人の残虐性は描かれてるのかも・・・そう思うと、やっぱ原作借りて一度読んだ方がいいのかもしれないなぁ~と、原作知る方は兎も角、知らない人間からしたらこの映画は、後味良いのか悪いのか解らない作品でした。

’15米【トゥモローランド】と雑事
この映画、ディズニーランドのトゥモローランド を題材にした映画との事で、もっとお子ちゃま向けの軽い内容かと思えば、想像した内容と違い、意外や意外・・・銃撃戦があり格闘、惨殺シーン有(人型AA相手とだが)鑑賞中にドキドキハラハラ連続のキチンとしたSFでした^^;。簡単に物語を語ると、少女にあるバッジを渡され少年がトゥモローランドの乗物で着いた先は・・・科学者達が作り上げた未来の地球。そこで発明能力がある少年は少女と育っていくのだが・・・と言う、SF要素織り込んだ対人間外との恋愛と言うか、友情というか・・・兎に角、片方が大人となったその二人と、同じ夢見る少女から女性に切り替わり年齢の女の子が協力し合い、三人が共に地球崩壊を救い、次世代の子供達へその職務を引き継がせるというお話しでした。
もう、LASTに近いバトル(と言うのか?)場面は、思わず「トランスフォーマーか~い!」と叫びたくなる程に、中々のSFアニメと言うかSF漫画チックな展開で、【AI】的要素も含まれてた感があるこの作品、全開鑑賞した映画同様に、自分が想像してたお話しとは全く違ってましたが、未来舞台とかが流石アメリカだ・・・って感じで、あのコンピュータグラフィック映像はスターウォーズ同様に凄く楽しめました。

さてここからは少し捌け口のない愚痴を綴ったので文字反転しときます。

下校時間に雷が鳴り出し子供が心配なのはいいんだ・・・だがお迎えが必要か否かは、下校時に大雨だろうが雷だろうが御迎え制度なかった時代で育った私に聞くのは間違いで・・・当然「低学年以上の学年は自分達で注意しながら帰れだと思うよ」と答えた。で、その後学校側から「雷が心配で御出迎えお願いします」的なメールが入り、再度その親から電話があったのだが、下の子の習い事行ってる為に迎えに行けないと説明され、その時点での時間が時間で・・・冷静に考え、送信時間から各アドレス着信するまで時間ロスと言うのもあり、、互いのスマホにメール着信した時間には子供達もう下校途中じゃない?と思った訳ですよ。でも、相手はオロオロなさってて自分宅が一番近い故に「学校に子供達が迎え待ちしてんなら、うちが一緒に引き取るよ」と一旦電話切ったのだが・・・学校へ確認したら案の定、生徒達は既に帰路についており、御出迎えと言うのは集合場所くらいにはと言う意味だったらしい。
で、結局何が言いたいかと言うと・・・余所夕立の雷程度(普通大人なら音や光や稲光でまだ安全か否か判断しないか?)で、低学年への連絡後に中・高学年のそんなメール送信するなと怒れつつ、今の世の教育現場で大事をとっての措置判断と解釈しましたよ、はい。でもね!社会人になったら大々的な災害になると予測されない以上、天候無関係で職場業務続行な訳であり、子供のうちからそんな変な甘やかし癖つけるなよ・・・とも、今と真逆教育現場で育った自分は思った訳よ。そして、その親御さんにも、私は役員でないんだから、先ず、その手の確認はママ友でなく学校側にした方が、時間的にもロスなく二度手間でないのでは?と思った次第で、正直に『私は貴女みたいに心配してないから、本当にお迎えなのか、又、お迎えなら下の子の習い事終了後で良いか、自ら学校へ確認しろよ!』と思わずに居られない、疲労からぶっ倒れてた時間帯の出来事でした。

'14米映画【イントゥ・ザ・ウッズ】
こちらの作品、本来は1987年初演のブロードウェイミュージカルだったらしい。
あらすじは、パン屋の夫婦には子供が出来ず、ある日それは自分の呪いのせいと隣人の魔女に打ち明けられる。魔女はその夫の父親が昔、妊娠中の妻の要望で大切な自分の野菜を盗み、その罰としてその一族へ呪いをかけ産れたばかりの赤子(夫の妹)迄奪ったという。そしてその呪いを解くには、白い牛、赤い頭巾、黄色い毛、金色の靴が必要だと魔女に打ち明けられる、夫婦はかけられた呪いを解いてもらう為、それらを探しへ森の中へと入っていく。そして、目的が別々ながら同じ時に森へ入って行くシンデレラ、赤ずきん、ジャックと豆の木、ラプンツェル(魔女に奪われたパン屋の夫の妹と言う設定)等の童話の登場人物たちと出会っていくと言う・・・何ともユニークなどちらかと言うと否HappyEnd的な物語。
もとがミュージカルだけあって最初から場面場面で登場人物達の台詞が歌になってる為、ミュージカル嫌いな方には不向きな作品。でも赤ずきんが歌う歌詞には「お婆ちゃんは死んでるかもしれない」みたいな詞があり笑えた。今時の子供と言うか何と言うか・・・もう笑うしかないって感じ。各童話の登場人物設定も、この映画の為に変更されており中々興味深いです。シンデレラを后にした王子が女たらしで、森の中でパン屋の妻を手にかけるとか(当然二人には罰が下る)、ラプンチェルに恋するのは盗賊でなく、シンデレラを求める王子の弟と言う設定とかね。この兄弟が想い人(シンデレラとラプンチェル)を思い歌うSceneには「お前らナルシーかい?」と笑えた。赤ずきんとジャックと豆の木のジャックが出会うのも驚き展開だったかが、この二人の場面は微笑ましかったかなと。で、悪役になってる魔女が本当は心寂しい人間で、彼女の最後も何と言うべか・・・人間に希望を抱いて人間界で暮らしてたのに、希望を抱いた人間に散々裏切られ人格もどんどん歪み、最後は人間界への絶望感から結局、自分が嫌う闇世界へ戻ると言う・・・信じた相手からこっぴどく裏切られた事ある人間なら、大なり小なり同情も出来る魔女の最後でした。
で、問題の子供出来なかった夫婦は結論から言うと、一旦呪いは解け赤子を授かります。でもその幸せな時は続かず、森で妻の方が王子と禁忌を犯した事から不幸に見舞われます。最後はその人の良いパン屋の夫だけが、心に傷を負いながら同じく大切な者達を失った赤ずきんとジャック、そして事の成行きを鳥たちに聞き王子との別離を選んだシンデレラと、妻の忘れ形見の我が子と一緒に、生きて居る事への喜びを感じる小さな、でも大切な幸せを手にしたと言う形で終わってました。
個人的感想としては、自分が思い描いたファンタジー映画展開では全くなく、意外や意外なBADENDで・・・あれだけ当時マスコミ騒がしてた狼役のジョニーディップの出番は滅茶少な!とだけ感じた作品でした。でも、場面場面で二次創作のDBキャラだとここはベジータと誰それでこんな展開かも・・・と一人妄想出来たかなって感じですね。
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