こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

’15米【トゥモローランド】と雑事
この映画、ディズニーランドのトゥモローランド を題材にした映画との事で、もっとお子ちゃま向けの軽い内容かと思えば、想像した内容と違い、意外や意外・・・銃撃戦があり格闘、惨殺シーン有(人型AA相手とだが)鑑賞中にドキドキハラハラ連続のキチンとしたSFでした^^;。簡単に物語を語ると、少女にあるバッジを渡され少年がトゥモローランドの乗物で着いた先は・・・科学者達が作り上げた未来の地球。そこで発明能力がある少年は少女と育っていくのだが・・・と言う、SF要素織り込んだ対人間外との恋愛と言うか、友情というか・・・兎に角、片方が大人となったその二人と、同じ夢見る少女から女性に切り替わり年齢の女の子が協力し合い、三人が共に地球崩壊を救い、次世代の子供達へその職務を引き継がせるというお話しでした。
もう、LASTに近いバトル(と言うのか?)場面は、思わず「トランスフォーマーか~い!」と叫びたくなる程に、中々のSFアニメと言うかSF漫画チックな展開で、【AI】的要素も含まれてた感があるこの作品、全開鑑賞した映画同様に、自分が想像してたお話しとは全く違ってましたが、未来舞台とかが流石アメリカだ・・・って感じで、あのコンピュータグラフィック映像はスターウォーズ同様に凄く楽しめました。

さてここからは少し捌け口のない愚痴を綴ったので文字反転しときます。

下校時間に雷が鳴り出し子供が心配なのはいいんだ・・・だがお迎えが必要か否かは、下校時に大雨だろうが雷だろうが御迎え制度なかった時代で育った私に聞くのは間違いで・・・当然「低学年以上の学年は自分達で注意しながら帰れだと思うよ」と答えた。で、その後学校側から「雷が心配で御出迎えお願いします」的なメールが入り、再度その親から電話があったのだが、下の子の習い事行ってる為に迎えに行けないと説明され、その時点での時間が時間で・・・冷静に考え、送信時間から各アドレス着信するまで時間ロスと言うのもあり、、互いのスマホにメール着信した時間には子供達もう下校途中じゃない?と思った訳ですよ。でも、相手はオロオロなさってて自分宅が一番近い故に「学校に子供達が迎え待ちしてんなら、うちが一緒に引き取るよ」と一旦電話切ったのだが・・・学校へ確認したら案の定、生徒達は既に帰路についており、御出迎えと言うのは集合場所くらいにはと言う意味だったらしい。
で、結局何が言いたいかと言うと・・・余所夕立の雷程度(普通大人なら音や光や稲光でまだ安全か否か判断しないか?)で、低学年への連絡後に中・高学年のそんなメール送信するなと怒れつつ、今の世の教育現場で大事をとっての措置判断と解釈しましたよ、はい。でもね!社会人になったら大々的な災害になると予測されない以上、天候無関係で職場業務続行な訳であり、子供のうちからそんな変な甘やかし癖つけるなよ・・・とも、今と真逆教育現場で育った自分は思った訳よ。そして、その親御さんにも、私は役員でないんだから、先ず、その手の確認はママ友でなく学校側にした方が、時間的にもロスなく二度手間でないのでは?と思った次第で、正直に『私は貴女みたいに心配してないから、本当にお迎えなのか、又、お迎えなら下の子の習い事終了後で良いか、自ら学校へ確認しろよ!』と思わずに居られない、疲労からぶっ倒れてた時間帯の出来事でした。

自分に嘘はつきたくない
先日ママ友に「○○さんって誰かと一緒外出がないね」と指摘を受けちゃったよ~。彼女は私より年上で一話したら十は理解してくれる方故、「お金かかるじゃん」と防波堤発言したら察知してくれたらしく、「まぁ一人行動が好きな子も居るよね」で終りました。
そうなんですよね~小学校時代から私は集団行動が嫌いで、グループ作業が苦痛でしかなく、通知表にも協調性に欠けてると書かれた覚えがある。故に男子が羨やんだ(今は逆傾向)、女子特有な何時も仲良しこよし友達付合いが苦手でした。
高校時代で一度はその思考は変わり20代後半迄は確かに女子友達と一緒行動が普通でしたが、色々あり誰かと親密に付合うのが嫌になり再び一人行動に戻りました。
私はどちらかと言うと親に突き放され一人病院通いで育ってる人間の為、一般女子と思考が何処か違う様で・・・普通の女子(に限らないのかな?)は相当可愛がられてる子も多い様で、ある程度歳取る迄は誰に対しても特別扱いを要求してくるし、何よりも自分を優先して当然みたいな感じを受ける事もあり・・・まぁ全ての女性がそうでないし、もしかしたら自分が気付いてないだけで、自分にもそんな事を相手に要求してた事があったかもしれません。でも、私をマジキレさせ女嫌いにさせた女子はそんな思考が人より強い傾向の方で、時代も時代で女性が男性にチヤホヤされてたバブル崩壊後の、女友達に対しても奢ってくれるのが当然思考が強くなった時、その手の感情や要求は特別な異性にしてくれと、互いの思考が食い違って来た段階で友達の縁を切りました。一人行動が長くなった今となっては第三者だけでなく身内も含め、誰かのペースに合わせて動くと言う行動自体が億劫になりつつあります。
元々、目的以外でお金使いたくないケチな性格なので、映画なら映画を観て帰るし、画材を買うなら買うだけで帰る、買物品も欲しいのだけ買ったら帰ると言う、女の子が好きなそれに付随する食べ歩きや、自分が求めてないランチ等をしたくタイプなんです。まぁ、こういう思考は女子には珍しい様ですが・・・医療費かかり捲ってた子供生活過ごして培われた金銭感覚はこんな物です。
という事で、誰かと行動を共にする際好きなタイプ№1は、有言実行タイプ(こんな自分を欲した最初の相手がそうだった)。次が不言実行、不言不実行、有言不実行(言い訳あればまだ許せるが、相手を期待させたノリ発言する人がマジ苦手)と続いちゃいます。
まぁ、人をどうこう言える程に自分も立派な人間ではないのは百も承知故に、苦手なタイプを大声で怒鳴り散らす程の直攻撃する事は・・・過去も未来も、縁を切ったその元友人だけだと思う。

毎日記念日って誰が作ったのやら
日々の「○○の日」と言うのがある事は携帯を持ち始めて、初めて知ったのだが(最初の頃、一々その連絡が入って来てた様な記憶がある)、何かその記念日は年々項目が増えてる気がする。調べて制定され方は博識なのね~と感心しつつも、生活に追われ働き続けてた頃から今に至るまで・・・そんな事調べてられる時間的余裕あるなんて・・・とも思ったりするが、きっとそれがその方の御仕事なのだろうと考える様になった。
本日7/6は「公認会計士の日」「ワクチンの日」「サラダ記念日」らしいのだが、恐らく調べるとまだ沢山あるのだろうと思う。
因みに明日7/7は「七夕の日」だけだろうと思ったら、「カルピスの日」(これは昨年スーパーで知った)、他に「冷やし中華の日」、「ゆかたの日」、「ポニーテールの日」、「スリーセブンデー」(パチンコ業界が考えたらしい)、「ギフトの日」、「乾麺デー」、「竹・たけのこの日」があるそうです。もう一番最初に調べた方に絶句するしかない毎日記念日ですが・・・色んな意味で凄いです。

'14米映画【イントゥ・ザ・ウッズ】
こちらの作品、本来は1987年初演のブロードウェイミュージカルだったらしい。
あらすじは、パン屋の夫婦には子供が出来ず、ある日それは自分の呪いのせいと隣人の魔女に打ち明けられる。魔女はその夫の父親が昔、妊娠中の妻の要望で大切な自分の野菜を盗み、その罰としてその一族へ呪いをかけ産れたばかりの赤子(夫の妹)迄奪ったという。そしてその呪いを解くには、白い牛、赤い頭巾、黄色い毛、金色の靴が必要だと魔女に打ち明けられる、夫婦はかけられた呪いを解いてもらう為、それらを探しへ森の中へと入っていく。そして、目的が別々ながら同じ時に森へ入って行くシンデレラ、赤ずきん、ジャックと豆の木、ラプンツェル(魔女に奪われたパン屋の夫の妹と言う設定)等の童話の登場人物たちと出会っていくと言う・・・何ともユニークなどちらかと言うと否HappyEnd的な物語。
もとがミュージカルだけあって最初から場面場面で登場人物達の台詞が歌になってる為、ミュージカル嫌いな方には不向きな作品。でも赤ずきんが歌う歌詞には「お婆ちゃんは死んでるかもしれない」みたいな詞があり笑えた。今時の子供と言うか何と言うか・・・もう笑うしかないって感じ。各童話の登場人物設定も、この映画の為に変更されており中々興味深いです。シンデレラを后にした王子が女たらしで、森の中でパン屋の妻を手にかけるとか(当然二人には罰が下る)、ラプンチェルに恋するのは盗賊でなく、シンデレラを求める王子の弟と言う設定とかね。この兄弟が想い人(シンデレラとラプンチェル)を思い歌うSceneには「お前らナルシーかい?」と笑えた。赤ずきんとジャックと豆の木のジャックが出会うのも驚き展開だったかが、この二人の場面は微笑ましかったかなと。で、悪役になってる魔女が本当は心寂しい人間で、彼女の最後も何と言うべか・・・人間に希望を抱いて人間界で暮らしてたのに、希望を抱いた人間に散々裏切られ人格もどんどん歪み、最後は人間界への絶望感から結局、自分が嫌う闇世界へ戻ると言う・・・信じた相手からこっぴどく裏切られた事ある人間なら、大なり小なり同情も出来る魔女の最後でした。
で、問題の子供出来なかった夫婦は結論から言うと、一旦呪いは解け赤子を授かります。でもその幸せな時は続かず、森で妻の方が王子と禁忌を犯した事から不幸に見舞われます。最後はその人の良いパン屋の夫だけが、心に傷を負いながら同じく大切な者達を失った赤ずきんとジャック、そして事の成行きを鳥たちに聞き王子との別離を選んだシンデレラと、妻の忘れ形見の我が子と一緒に、生きて居る事への喜びを感じる小さな、でも大切な幸せを手にしたと言う形で終わってました。
個人的感想としては、自分が思い描いたファンタジー映画展開では全くなく、意外や意外なBADENDで・・・あれだけ当時マスコミ騒がしてた狼役のジョニーディップの出番は滅茶少な!とだけ感じた作品でした。でも、場面場面で二次創作のDBキャラだとここはベジータと誰それでこんな展開かも・・・と一人妄想出来たかなって感じですね。

今日は英語Sのサマーピクニック
今日は英語教室のサマーピクニックに同伴してきました。と言えど、両親が元気な頃に息子連れて行った事あるトヨタ博物館だったんですけどね。
まぁ、車は嫌いな方でない為、クラッシックカーは見てて飽きませんでしたが、現代に近づくにつれ、どうせならここは各社レーシーングカーを展示して欲しいと思ってしまった(^^; 懐かしーよ!アイルトンセナ時代にフェラーリ―のあの赤レーシングカー展示イベントに行き捲ってた頃が・・・鈴鹿のF1もチケットはGetできなかったが、音だけ鈴鹿サーキット周辺を元同級生4人で走って狂喜乱舞してた(ここまでくると病気)。F1の代りに、富士耐久レースを男から誘われた、男に免疫ない女友達に同伴頼まれ、その相手持ちタダ券で観た事はあるけど、やっぱカーレースは半端ないですあの音とあのスピードが!当時は各地創作イベントやコンサート参加も活発な頃で、自分元気あったな~と今ならつくづく思いますね。
で、今回のサマーピクニックは一応英語の勉強もあり、先生が夜なべして作ってくれた問題プリント(当然英語)に対し、展示説明書の日本語と英文を見比べ回答を探すという・・・何とも自分一人なら早々に終わる内容の物を、子供に問題の意味から説明し、何処にそれが描いてあるか教えたりし、自宅学習とは違うやり方で子供に勉強教えるのに精神的に疲れた一日でした。
オマケに最近は歴史漫画読む様になって、「お母さん歴史好きでしょ?」と色々質問してくるのはいいのだが・・・母が好きなのは上杉と武田の合戦と、上杉再建のあたりだけなんだよ~・・・と泣きたくなる日もままあり、致し方なく子供が借りてる歴史漫画を読んだりして話合わせてます。
という事で・・・本日の展示写真3枚ほど添付しときます。昔と未来の車?(SF未来編映画で観た様な乗物)は対照的ですね。フロリダのナンバープレート(オレンジが描いてある)が可愛かった。

TOYOTA博物館3 TOYOTA博物館1 TOYOTA博物館2
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