こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

手足口病と他
自分・・・加齢のせいなのか、実家往復に疲労感を抱える様になってから、同アパート住民と会話する事も滅多にない引きこもりをやっておりまして・・・唯一、子供の習い事日のみママさんと会ったりするために昨日のスイミングで、今、近所の幼稚園で手足口病が流行ってるのを初めて知った。
土曜、子供と遊んだお友達が月曜お休みしたと聞いて、気候が変だから風邪引いたのかと思えば・・・手足口病と我が子のそのママさんから昨日聞かされ、子供にはどんな病気?と訊ねられても、自分かかった事ない病気故に、字のごとく手と足と口に痒み伴う、普通とは違う湿疹が出てくるんじゃない?とだけ答えといたが、お友達のママさん曰く、手や口はともかく足の裏の湿疹は歩くたびに痛みと伴うとか・・・大変みたいです。と言う事で、自分の控えとして関連URLを添付⇒手足口病

乳がんで亡くなられた海老蔵さんの奥様、麻央さんの事を色々とマスコミで報道していた様ですね。何やら、発覚当初に別の病院で再検査してれば助かったかも的な記事をPCで読みましたが、何と申し上げて良いやら・・・結果論の様な気もするので、今は御家族の傷がいえる迄そっとしておいてあげて欲しいですね。
乳がんではなく悪性大腸がんのポリープを30代前半に持ってた自分は、最初受診した大病院で腫瘍が見つかった為に3日間入院と言われたが、連休が取れない働き方をしてた頃故、日帰り手術出来る先を自分で探しその専門医院で診察して貰い、即その場で見つかったポリープを削除。その医院と同区に建設された癌センターでの検査結果を聞きに、後日再診察伺いした時初めて、私の年齢ではありえない大きさの悪性ポリープで、さらに診察期間を開けていればそのポリープの根っこから大腸の管へ浸食し、癌は若い方が浸食早い為に大変な事になった可能性があったかも・・・と、推測話をされた覚えがあります。そこの診察では先ず身内に同じ病気で亡くなった方が居るか問われ、丁度、父方の伯父が大腸がんで何年も闘病生活を続けて昨年亡くなった話をしたら、血縁家系体質で出来易いかもしれないと言われ、削除後10年以上間隔あけての健診を義務つけられました。
だから仕事が休み難いのを理由にして検査に行かないままだったらと思うと、私も今はベッドの上生活、又は死んでたのかなと・・・不謹慎ではありますが、他人の不幸を聞いて自分の時の事を振り返り色々な事を考えちゃいましたね。
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今一番の心配事
先生が生徒に淫行や暴行・暴言という事件が堪えない現代ですが、低学年の頃は自分時代と違うんだと安易に流してきた今の教育現場の授業内容にも不安を感じるこの頃。
と言うのも、最近購入した小3纏めドリル質問と学校の教科書とノートを見比べ、ドリルで書かれてる項目や言葉等、教科書やノートには出ておらず、でも先日持ち帰ったテストにはその問題があり、でもその用語は使われてなかったという・・・自分時代から使われてる用語を省略してる問題文が一度目を通しただけでは意味不明で、少し学校の教育指導要項について気になり出し、夜中に起きて「文部省科学省HP」を見てた。
3年生にもなり時間割変更がなんでこんなにある?と連絡帳を観る度に思うのだが、文部省で決められた時間数で学校側も年間時間割を決めてるのだと思うのだが、なら、何故、頻繫に授業内容が変更になるのか?ウチの子の通う学校では、何かの国語や算数の授業が削られ体育や図工が一日2時間だったり、理科や社会の時間が削られ音楽をやるとの変動が多過ぎで、どう考えても「5教科については塾に行かせて教わって下さい」と・・・まだ子供が産れる前に他のお母様が学校の先生にそう言われたと言う言葉を連想させるくらい、時間割変更は道徳の時間を一二時間削る程度の他市学校卒の自分からしたら、大変妙だと感じずには居られず、塾で襲わせてくれと学校側が言うのであれば、塾の先生を教師にした方がいいじゃんと思える訳ですよ。
で、その学校の先生方から教わってる内容も子供が持つノートを見る限りでは、キチンとした物事の意味を教えて授業内容をされてるのかが非常に気になる点です。
例えば、今回気になったのが国語の主語・述語・接続詞、名詞や動詞等・・・その用語の意味と活用法を、そんな言葉聞いた事ないと言われた親からしたら・・・学校側は一体国語の何を教えてるんだろうと思っちゃうんですよ。確かに年々覚える漢字をテストしまくるのが悪いとは言いませんが、国語の文章や表現言語形成能力の基礎と言うのは、日本が自分世代から遅れを取ってる各語学にも通用してる訳であり・・・漢字だけ充填的に教えてられてもなぁ~と、検定合格させるための授業やってんじゃねぇ?と思っちゃうんです。
まぁ、自分自身が偏差値低い人間故に偉そうな事は言えませんが、やはり、子供達に自分が生徒に色々な知識を教えると言う仕事へプライド持ち挑んでた昭和前半世代の先生方と異なり、今の世代の教師自体が裕福なご家庭で育った塾通いの方が多く「塾に行かせて勉強させてください」と暗に言ってる様な・・・若ければ若い程(特に就職氷河期で小学校教員を選んだ方は、本当に未来を担う子供達に勉学を教えたいと思ってその職を選んだのかは多いに疑問)、学校では自分は楽したい教育指導をしてる様にしか授業参観科目の例をみても(音楽・体育・保健、あと発表会の部類の物)感じ取れないですね。自分時代が主要教科での授業参観が常識で、小学校時代は全教科担任が教えてたのですが、子供の学校は音楽と体育は別の先生、算数ももう一人誰かついてると言う・・・自分的には変な教育時代だなと思ったりする訳ですよ。

さて、話は変わり下記添付URLは何か二次創作する時にネタにならないかなと思った参考資料ですが、読んでると成程なって感じで締め括られておりました。
男がドン引きする女子行動傾向記事

朝の地震で午前中は緊張してた
朝の7時過ぎに軽い揺れがあり「あ・・地震」と感じてたら、直ぐに次の揺れ(震度3程度)がきて慌ててガスの元栓締めに行った。震源地が長野県の王滝村近郊という事で、数年前に噴火した御嶽山に何か異変が起きる前兆?等と考えつつ、DB超を鑑賞していたら又、大きな揺れが襲いまして・・・流石に一日3回も揺れると、ウチよりも震源地が近い長野隣県の物が落ちて来る可能性高い、足が不自由な両親宅を若干心配をしたが、御嶽噴火した時も大丈夫だったから大丈夫かなと思い直し、別件で電話した際に無事を確認しました。その後は子供のサマーキャンプ申し込み(お友達と一緒)をし、無糖珈琲を前職場で特売日だった為にケース買いしに行き、回転寿司食べたいと言い出した子供を連れ昼食を済ませた後は、本日の予定行動一通り終了、明日の長距離運転に控え不足気味の睡眠を取ったのだが・・・まだ眠い。
実家往復運転は、走行中に事故に見舞われなければ何の苦もないのだが、先日帰宅時みたく、交差点で信号が消えてて右折した先で電柱が倒れたとかで渋滞してると、子供下校受入時間もある為にルート変更するのも一苦労で、速度も制限速度を守りながら急いで帰宅するのは倍疲れる。だから当都合でなく、あちら洗濯掃除状況優先で走行する側からしたら・・・数日間で何着か貯まる様になった父の衣類を洗濯してくれるヘルパーさんを頼んで欲しいと思う時もあるのだが、それを嫌がる母親の言い分も色々あり改善されないまま平行線です。こんな運転者の気苦労や体調不良時の運転危険性等の話した所で、免許持ってない母には一生解らない上に、どれだけ理解してるのかも不明。同じ様に直ぐ近くの店に買いに行けば購入出来る物を通販で買い捲る人間にも、自分が長距離運転の辛さ解る為にたまに反感感じたりする訳ですよ。でも、こんな事を書いた所で、同じ様な介護往復又は長距離ドライバー経験者でない以上は、恐らく全く理解出来ない運転話なんだろうね。

ドラマ【三人のパパ】他雑事
最終話の見逃し放送を昨日観た!もう、最後の最後まで若手俳優陣のパパ演技がとても良かったです。
役柄が仰ってた様に、春大(本当の名は翔馬)君の成長と共に、三人のパパ拓人・恭平・朔の成長ぶりが中々ユニークかつ、心温まるドラマでしたね。でも、ラストはやっぱ春大はママの下へ戻っちゃっいました~。
一番最初に結婚するであろうと思われた恭平は、恋人(婚約者)を日本に残し5年間ロス生活。その五年の間に拓人が華ちゃんとくっつくのは解っていたが、まさか三人の子供を設けるとはって感じで・・・童貞が結婚後味知っちゃうと突っ走っちゃう?という感じにも見受けられた(また下品目線コメで申し訳ない)。帰宅した恭平も恋人るいちゃんと近々結婚を匂わせてたのだが・・・なら朔は?って疑問符。可哀想じゃん彼だけ一人身って!折角、自分以外にも愛を注げれる事を自覚出来たのにさ。せめて彼にも相手が居る様な事を匂わせて終わって欲しかったのだが、この最終回の一番の見所は・・・ママに引き取られた春大が、父の日に三人のパパに三人に知らせずに会いに行くと言う点でした。思わずホロリ・・・あ~こんな子煩悩な旦那様なら子供の妻も救われるのに・・・と、最後は現実とドラマを見比べて若干落ち込んだりしたけど全話通して楽しいドラマでした。

話は変わり自民党の豊田衆議院議員・・・ハーバードまで行き何やってんだか・・・絶叫暴行なんて凄いですね。確かにどんな才女でもキレる時はあるだろう・・・あるだろうがあれはマズイだろ?「お前頭おかしいよ」の自発言はあんただよ・・・と、あの報道見た限りそう言いたくなる人は多いかと。まぁプライド高いOLにもよくある様に、頭がキレる故に自分より下レベルの庶民意見に、心から耳傾けれない納得してない部分も恐らくあり(口では適当に合わす)、その反動からのアレだとは思うが・・あの豹変ぶりは、ホルモンバランスが崩れ一時的に攻撃性が増す更年期障害でない以上、セリフコントロール法を完全にマスター出来ないまま大人になった方なのかもしれませんね。
どんな賢い有名大学出ていても・・・何がきっかけでどんな風に人生転がり落ちるか・・・本当に判らない現代ですね。

'14米映画【マレフィセント】
こちらの映画、ウォルトディズニーピクチャー製作、1959年のディズニーアニメ映画『眠れる森の美女』のリメイク品で、前文の作品で出てくるオーロラ姫に呪いをかけた魔女マレフィセントの視点から物語が描かれるダークファンタジー物です。
ファンタジー嫌い又は苦手な方は先ず鑑賞しないだろうと思いますが、これは結構自分好みのファンタジー映画で録画して観て良かったなぁと本当に思いましたね。何が良いって・・・悪と正義が一体化した人間外生物が救世主と言う点が良かったです。
もとは対立する二国間、人間が住む国と妖精が住む国の人間と妖精で友情が芽生え、その妖精が人間に恋をした事が幸か不幸かと言う始まりでしたね。で、その妖精こそが眠り姫に出て来た魔女・マレフィセント。そしてその相手の人間ステファンが眠い姫の父・国王と言う設定でした。
若かりし頃、確かに友情か愛情か微妙な関係が続いた二人だが、欲深い人間ステファンの方が先に心変わりをし、マレフィセントから離れて行きました。その後二人は互いの進むべき道を歩み、大人になり再会し仲直りかと思いきや・・・この再会、ステファンが王位の座欲しさにマレフィセントの抹殺を試みようとするものでした。薬でマレフィセントを眠らせはしたのだが、ステファンは結局殺す事は出来ず、代りに妖精で大切な翼を切り離してしまう。恋人に二度も裏切られ翼を失ったマレフィセントはステファンに対する憎悪と復讐心を抱いたまま、妖精のムーアで時を過ごす事となり、それは妖精国での闇の始まりでもあった。逆にステファンは、マレフィセントを退治した勇者として国王の姫を娶り、自分が国王の後継者としてその座につく。やがて国王に一人に娘が産れ、その事を使いの烏から聞き及んだマレフィセントは呪いをかけに招待されてない宴に姿を現し、種族超えた元恋人同士がご対面となり眠り姫同様の流れになります。その後、国王の命で森で育てられる事になったオーロラ姫を最初は監視の意味で隠し見ていたマレフィセントが、彼女の成長する過程で楽しい時を共有したりし、彼女本来の妖精としての優しさが戻り(と言うより女性が誰しも持つ母性が芽生えると言った方が良いかも)呪いを解こうとしたりする訳ですよ。でも呪いは解けず、オーロラ姫は結局永遠の眠りにつく羽目に。そしてこの眠りを解く「真実の愛のキス」を与えるのが、童話通りの王子でなくマレフィセント自身で、己の欲と疑心・復讐心に侵されてしまい、救いがたい国王と成り果てたステファンを結果的には二人で退治してしまったという。
この話の救世主は英雄でもあれば邪悪でもあった、妖精出の魔女マレフィセントであったという風変りな物語で、こういう両極端な面を持ち合わせる人物が救世主となる展開は凄く好きかもしれないと言うのが個人的感想でした。

1967米映画【卒業】
この【卒業】、日本でも大半の方が知っている、今まさに結婚式が執り行われてる最中に、もう一人の男が花嫁略奪に来るという有名場面がある名作恋愛映画で、よくアニメ界等でもパロディに使われております。お恥ずかしい事に自分・・・この映画自体最初から最後迄観た事なく今回初めて観ましたが、結構悲惨な内容で驚いた。
単に親に交際認めらえれてないカップルの恋愛騒動かと思いきや、主人公のベンジャミンがヒロイン(エレーン)の母親と関係を結ぶ事から始まってたとは・・・いや~ビックリ仰天。しかも作られた時代が時代故、所々に演出に違和感。不倫初日にホテル待ち合わせ場面・・・あそこのフロント男性とあれやこれやとベンがやり取りしてる場面では・・・いや~フロントはそんなに御客様に色々聞くか?って感じで、不倫CP見かけてもフロントに立つ人間は観て見ぬ振り、影で同僚同士噂する程度なんじゃねぇ・・・と言う違和感しかなかった。まぁ何やかんやとその母親とベンが関係持っちゃったもんだから、いざ娘と交際したいと言っても許可するわけねぇわな~って感じでしたね。しかもこの主人公、頭感覚は本当に大丈夫?と思えずに居られない程に私には理解不能なキャラクター。
第一に、年増女と寝て20歳の男が楽しいか?嬉しいか?と、一般男性全員に問いたくなった。子供産んでるから乳も尻も垂れ、恐らく腹だってある程度出てアソコも緩い筈・・・なんて下品な観点からこの名作に茶々入れてしまった不謹慎な自分・・・。
どうも・・・同じ不倫でも、自分はそんな年離れた相手と関係結ぶのは御免被るのだが、若い娘が父親程の男とって言うのは、まだ何となく解る気もする。でも20~21頃の男が果たして幼馴染の母親を抱きたいと思うか?とういう設定自体が理解出来なかった。まぁベンが童貞だった様なので、やはり最初は年上女性の手解きが欲しかったのかな?と言う感じで受け入れましたが、思ってた内容(もっと神聖で清純な映画と思ってた)全く違ってた為、途中から倍速にしてしまった。
名作と言えど、鑑賞する側の性格によっては映画の評価も違う物だよな~と悟り・・・自分的には、人から金積まれても二度とみないだろうと思った映画でした。

日曜ドラマ【小さな巨人】完結
思った以上に面白い男のドラマでした。本当の黒幕判明するまでに二転三転とあり、今迄にない刑事ドラマ展開だったかなと思います。如何にも地味な中間管理職が何度もミスを犯し上司に睨まれ、勾留されても尚、自分の信念に基づいて捜査を続けていくという、今迄の刑事ドラマ型外れ突っ走り主人公とは一味違う、思慮深い大人の警察官演技を見せてくれた長谷川さんも地味に恰好よく、、当然若い子に人気ある岡田君と竜星君も可愛かったけど・・・やっぱこのドラマでは香川さんが一番良かった!何度、やっぱ香川さん演じる役が黒幕なの?と思いつつ毎回違っており、最後の最後迄真実が何処にあるのかドキドキしながら観てたけど、無茶恰好良い警察官役演じてたじゃんかよ~って感じで嬉しかった!これは再放送とかになったら、絶対自分はもう一度観るなと思う。
しかしここ数年間のドラマはSMAPメンバーが出てるのを優先して観てたけど、一般役者様方のドラマも結構良い物でないかと・・・子供の頃、役者等でなくストーリーで選んでドラマ観てた頃を懐かしく思い出してしまった。

本日お掃除日
子供が産れる前に千趣会通販で購入した、お風呂洗浄剤が出てきまして・・・昨晩、綺麗にして片付けよう思ってたお風呂用玩具と一緒に洗い桶や椅子等、残り湯でその洗浄剤につけ置きしといたら凄いのなんの・・・汚れてたのね~お風呂場グッズさん!(左写真)
そんな感じで今日は、その洗ったお風呂玩具整理等で半日潰れ、午後にはWC修理に業者が見える為、色々慌ただしく時を過ごす日になりそうです。もう一枚の写真は名古屋ドーム戦利品です。

お掃除   名古屋D応援グッズ

事と起きる度、診察しても同じ結果
GW明け、夜中トイレに行こうと起きた際、立ちくらみに冷汗、目の前真っ暗という、最低最悪な病状が再び我が身を襲いまして・・・兎に角、意識手放す前にと這って居間のソファに朦朧としながらたどり着いた後、数分間立つ事が出来なかったです。
で、その後数日間はフラフラ感もあった為、自分では連日熟睡出来てなかった事の体調不良かと思い一月ほど経過観察しており、その日みたいに酷い症状はなくても、たまにフラつく時もあり親や叔母がここ数年で脳梗塞等で倒れたりしてる為、本日、確認の為に医者に行き診察してきました。でも、数十年前(20第後半のスーパー立仕事時代)も同じ事が起き、一度診察してもらった事もあるので同じ事言われるだけじゃないかな~と思ったらその通りでした。
でも今回は血圧を測り、現在の血圧が先ず人より低い事が判明。で、小学校時代の朝礼時に倒れたりした事ないかきかれ・・・ドンピシャリで・・・はい、朝礼時は頻繁に保健室のお世話になってたんですね~。で、今回倒れた時の頭痛具合等も事細かに尋ねられ・・・過去勤務時代の似た又は同症状などと兼ね合わせた診察結果は・・・昔スポーツジムでも言われた通り、自律神経失調症との事で、血圧も低い為に医学的には「自立性低血圧症」と判断され脳のレントゲンを撮るまでには至りませんでした。何でも倒れた後の症状で頭痛が酷く続いているというと、脳に何やら弊害が出てる物らしく、私の過去から現在迄の症状を聞く限りでは脳の病気と言うよりは、血圧低めの方に多い「自立性低血圧症」であろうとの事で、育つ間に形成された体質の問題故、完治させる事は不可能らしく・・・症状がひどくなった場合は薬で血圧安定させるそうで、今時点では身体を冷やさないをこころがけ(スーパー等の寒い場所の立仕事は避けるべきらしい)、身体を起こす又は立上がる時等は急がずゆっくりを心掛けて生活してくれと言われた。
で、そこで思い出したのがOL時代に肩コリで受診した接骨院の先生。私の肩こり症状みて「こんなになるまでほっとくのは血管的にどうかと思う」と言われてたのを思い出した。暫く通院していたが諸悪事情が重なり、その後接骨院に通院も出来なくなり、肩こりは更に酷くなってる為、マジ・・・ガタきてるこの身体で騙し騙し生活してる現在、何時かは肩から頭に繋がってる血管部分で何か起き、ぶっ倒れて入院も覚悟しようは思う。ついでにその時、自分がポックリ逝ければ・・・・子供未来が不安な事や老後生活の色々な心配事から解放される為ラッキー!と・・・自分的にはプラスになる様、今回の診察結果冷静に受け止めた次第です。

趣味関連覚書:坂本竜馬直筆手紙

'12米映画【白雪姫と鏡の女王】
こちら、ジュリアロバーツが白雪姫の継母役で出演されてるグリム童話を題材にした映画でしたよね。ディズニー映画かと思ったら違っていたし、白雪姫のイメージも継母のイメージも、姫を助ける7人の小人と王子のイメージも童話とは全く違っており、結構下ネタ的な台詞が多く、幾つになっても男に揺らぎ易い強欲女(女王)の性欲全開映画という感じにも観えなくもなかった。
面白いか面白くないかと問われれば・・・う~ん、時間が滅茶ある時に観る娯楽映画としてはいいんじゃないんでしょうか?個人的には、もう少し捻りがあるミステリアス展開な映画かと思ってた為に今一感は拭えず、所々笑えはしたが童話キャライメージが全体通して壊れてた為、自分的には残念かなって作品です。特に王子にキスして魔術を解く場面の白雪姫がね・・・余りにも男欲し気に観えたりもし・・・何だかな~欲求不満なのお姫様?って問い掛けたく成る程、キャラの清純さが消えており、色んな意味での女性の美しさと醜さが描かれてた気がする・・・。
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