こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

'12映画【天地明察】
はい、言わずと知れた天体運行を観察し日本の正しい暦を作り出した一人の男の物語。
主人公:安井算哲(後の渋川春海)を岡田准一君が演じ、彼を支えた妻:えんを宮崎あおいちゃんが演じた、当時メディアではCM映像流れ捲ってた映画で、これを先月放送時に録画してたらW録で主人観戦中の野球が観れなくなりまして・・・人の意見聞かす録画中止され、観に行きたかった内容の映画だった為に泣きたくなったが・・・有難い事に日本映画専門CHで今月も放送してくれ、一月遅れで漸く鑑賞出来ました。こちらもやはり原作の小説読んだ方が、自分で考えたり調べたりする時間が得れる為に解り易く、さらに勉強になるんだろうなぁと感じました。・・・という事で、原作読んでない上に江戸時代の天体観測と言う点だけで観たいと思った映画だったのですが、観終わった感想は素直に勉強になり良かったのですが、聞き慣れない法則用語が出てくるとチンプンカンプンだった事は否めません。これが超ミーハーでSFやワイルドアクション映画を好んでた若い頃なら「何?これ・・・タルイ映画」でつまらなかったんでしょうけど、時代劇御約束の流血殺傷チャンバラ展開(自分時代映画は戦国物しか滅多に見ないので)でなく、頭脳的な面からでの公家と幕府対決となった落着いた感じでのこんな展開も、この歳になると結構良い物だな~と思える物で、でも、観る前に若干の天文知識と囲碁知識があった方がもっと楽しめたのかな?とも思いました。まぁ、前日に見た【グラスホッパー】の後だったから、余計、この算哲夫婦の絆みたいな面で癒された展開に感じたのかもしれませんけどね。娯楽話題性からの一見さんでなく、もう一度観ても良い作品だな~と個人的には感じました。

'15映画【グラスホッパー】
小説家:伊坂幸太郎氏原作の映画で、どうやら・・・同じ苗字か似た名前の作家さんと勘違いしてた様で(自分著名人でも店の名前でも名前覚えるの苦手なので・・・(^^;))、映画見始めて「えっ!こんなミステリー的な話なの?これ・・・」が鑑賞中の感想でした。
まぁ、怪しげな商売してる会社社長息子の危険御遊びで死んでしまった妻の復讐劇というのか、それに携わる多種多様な殺し屋稼業さん達の人間模様というのか・・・正直、映画だけでは何が何やら細かい部分が全く解らず、最初から最後迄、殺されててく人の死に方と殺し方と流血が容赦なく・・・素直にエグイという感想しか出なかった。映画前置きに小学生には説明が必要とあったが、これはR12作品に該当すんじゃないの?って感じでしたね。恐らくベストセラーになった原作読めば、成程と納得出来る映画なのかもしれませんが、読んでない人間には何故そこで画面が変わりそいつに照準が当たるんだ?って感じで・・・ここ数日が実に展開解り易い映画しか見てなかった為、若干頭悩ませたかなって感じです。冒頭のハロウィンで賑やかな人混みに車突っ込み無差別殺人は・・・思わず、秋葉原無差別殺傷事件思い出さずにはいられず、引き殺しにしろ、ナイフにしろ、首吊りにしろ、飛降りにしろ、マジ容赦ない映像で、特に飛降りは過去サラリーマン自殺現場に居合わせた場景を思い出し・・・流石にこれが自分や知人だと怖くなり、個人的には「ウッ!」と引いた作品かも・・・。

公開中【トモダチゲーム】
上映日から一週間チョイ遅れで映画館で観てきました。本当は劇場挨拶日に名古屋迄出たかったのだが、夕方上映だったからね~長時間の一人留守番はまだ我が子には無理な為断念。
映画自体は漫画同様、どんどんゲームやりとりにのめり込めて面白かった!面白かったのだが・・・何、あの【To be Continue】は!漫画が或程度物語が長い故に、どんな形のどこら辺で実写版を纏めて終わらせるのかと思えば続きあるの?って感じでした。しかもその続編は映画?TVドラマ?TVSP?オリジナルビデオ?ネット配信ドラマ?と、色々考えてしまい・・・シリーズ化にしちゃう訳?・・・と、自分的には美味しい二人組だけになった場面で終わってしまった事へ悶々としてた。しかもその二人は映画中に・・・Σ(゚∀゚ノ)ノキャー!!!美形若手男優同士のそれは絵になるわ~!・・・と吹き出しそうになるのを抑えつつ、絵にはなる、確かになるけど、ドストライクイケメン山田君とフォーゼ一番お気に入り吉沢君で、TVドラマ『同窓会』の高嶋(兄)氏と西村氏みたいな、それ以上の描写はなしにしてぇ~!・・・と心で願い叫んでおりました。
にしても、今回久々凄味ある吉沢君の豹変演技(メテオ登場初期より迫があった)に「おー!甘いマスクイケメンのこの表情は滅茶恰好良い!」と思いつつ、山田君の優等生でありながら崩れる面多才な普通高校生演技に、彼のゴーカイブルー的なクールでニヒルイメージは過去の物なの・・・と、未トラを実写するなら個人的にはやはり山田君がいい、実写にしなくてもコスプレやって貰ったら嬉しいかもと・・・一人想像で楽しませて貰った。
という事で、内容はネタバレになり漫画読んでる人なら解る為に省いた、単に特撮で活躍した男優二人組に対する個人呟きと言ってもいい個人的主観特撮男優ミーハー感想でした。

'03映画【ラストサムライ】を漸く鑑賞
上映当時がまだ結婚前でして・・・片道1時間弱の電車通勤フル勤務の身だった故、映画を観たいと思っていたが映画館にも行けず、週末にレンタルしたいと思っても、交際中だった主人に何かと呼び出されたり、歩行が当時から困難になりつつあった母を買物に連れて行ったりが多く・・・振り返ってみても、あの頃は本当に一人時間が持てなかった時期だったよなぁ・・・と。、その後すっかり観る気も萎えレンタルも忘れてて、漸く今になりCATV放送のを鑑賞した。
いや~トムクルーズ氏と渡辺謙氏は当然、恰好良かったのですが・・・個人的には大河や時代劇ドラマで何度も出演されてる、真田宏之氏が意外な役で出演されてたのに嬉しかったかも。後、小雪さんの未亡人演技も抜群でした。
まぁ、マスコミを一世風靡した話題性にとんだ有名映画の一作なので細かい感想は省きますが、流石トム様(トムジェリじゃないよん)って感じで、馬乗りシーンはお手の物だとは思うが、あの刀裁きはきっと練習されたのだろうなぁ~って本当に思う訳で・・・トムクルーズ演じる、明治初頭日本を舞台にした、時代に取り残された侍達の生き様が良く描かれていた作品でした。

'13米映画【人生サイコー!】を観た
こちら20年前に精子提供した男性が、自身の知らない間に533人の父親になっていたと言う・・・もとはカナダ映画「人生、ブラボー!」のハリウッドリメイク作品らしく、とても面白いコメディ映画でした。
冴えない精肉店の警官エマを恋人に持つ長男デヴィットが、エマから妊娠したと告げられた後に、過去、病院に提供した自身の精子から信じられない数の子供が産れており、生物学的な父親開示を子供達から弁護士通じて求められていると言う運びから、その子供達が気になり、自分の弁護を頼んだ友人の忠告を無視し、自分の正体を隠しデヴィッドが子供達一人一人を見に行き、少しずつ関わりを持つ流れで物語が進んでいきました。まぁ、その精子提供してたのにも単にお金が欲しかっただけでなく、心温まる家族愛という理由もあったんですけどね。デヴィッドが正体隠しながら精子提供で出来た子供達と時を過ごす間が、本当に心温まる場面もあり、又、その子供達の現状も人其々で・・・デヴィッド自身がエマとの間に産まれてくる子供の真の父親になるという事に対し、どう彼等と向合い自分を変えないと駄目なのかと考えながら行動する姿が良かったです。
でも、作中で一番の大物はデヴィッドの父ちゃんではないかと・・・。この人は懐デカいと言うのか深いと言うのか。デヴィッドが金欲しさでドラッグを作ろうとし借金した事や、533人の精子提供者だったと言う事実を知っても左程動じた風もなく、そんな駄目息子に借金の金を渡した上で、子供達に対してどうすべきかの決断を促す点では・・・やはり無一文で精肉店を大きくした苦労人の器を感じずにはいられなかった。又、恋人であるエマも良く出来た女で・・・全てを許した訳ではないが、最後は533人の子供の存在を受入れた上でデヴィッドと共に生きる決断をすると言う・・・。主人公は滅茶苦茶、周りの人間に恵まれた存在と言うのが浮き彫りな映画でした。でも、それが嫌味とかに感じられないハートフル映画でしたね。

昨夜は『ストロベリームーン』だったらしい
朝(と言ってもAM2時頃には起きて進撃録画他観てた)、夜が明ける頃に窓のシャッターを開けたら、凄く綺麗な赤く輝く月の姿が西の空にありました。まるで火星みたいな色だな~と、昔の男に「満月は性欲が高まる」話を聞かされたのを思い出しながら、その赤い月を暫く眺めていた。その後は慌ただしい朝の時間が過ぎ、自分も睡魔と格闘しながら長距離運転し、今日も何とか無事故で帰宅出来、落ち着こうとPC点けたら、朝の赤い月の記事が目に入った。
何でもこの「ストロベリームーン」は今年、昨夜しか観測出来ない月だったらしく、朝方だけでも観れた自分はLuckyなのか?と思えば、なにやらこの月を見ると好きな人と結ばれるとか・・・既に家族持ちの自分には関係ないが、片思い中の女子には何ともロマンチックな気分に浸れるお月様だった様なので、見れた独身者や学生さんはLuckyな事が近日中に起きるかもしれませんね。

さて、子供が女子お友達との手紙交換を、教員から注意をされた様で・・・この歳のヤリトリなんて、半分御遊びだからそこまで先生が干渉しなくてもいいのに・・・まるで男女交際駄目思考な、オールドミスが居る私立学校(一昔の少女漫画ありがち教育現場設定)みたいって感じで鼻で笑っちゃった。でも、その仲介役になってる子が気の毒は気の毒な為、今後何か間違いあったら困るのも確かで・・・先生もそう注意せざる負えないのかな?って納得しつつも、思春期にも入ってない学年生徒の恋愛ごっこ的なプライベートヤリトリに突っ込むお堅い思考教員ばかりだと、教育現場自体が未婚女性が増えるのかもな~って思っちゃいました。まぁ、手紙ヤリトリしてた子供の方は、大人に「この御遊び駄目」と言われただけで何も気にせず終わってるんだけどね。
兎も角、ある程度の歳になってまでお堅過ぎる女性は、動物的思考が強い男から正直に嫌われる傾向が強い事に気付いた方がいいですよ。恋愛のチャンスと方法は人其々であり、過去振り返ると誰にでも一度はチャンスがあった筈なので、異性への理想憧れ強い男女は、夢と現実は違うという事に気付くタイミングを逃さない様にして欲しいですね。

テストの採点は先生でない?
先日、学校で行われたテストファイルを持ち帰ってきて、枚数と点数確認したら保護者印をファイル管理カードの押印し返却するのだが・・・何なんでしょう?今のテストって?採点の仕方も解らなければ、満点が幾つなのかも不明。しかも、採点は子供がやってるみたいで・・・〇付けまで生徒がやった答案を先生が集め、点数記入のみしてる点にビックリ仰天ですね。
岩倉教育委員会が変なのか、子供が通う学校が変なのか・・・自分の頭がお馬鹿なのか・・・自分時代と比べるとあまりにも違い過ぎて素朴な疑問が多々ある。
先ず、テスト用紙って100点満点を前提に問題を作らない?と言う点で、採点数字見ると100点満点設定でない、問題数が満点のテストも多数あり・・・これは単に先生が100点になる様、換算計算できない馬鹿なのか、こういう物なのかで悩んでて、こんな点数で通知表決められんのかよって感じですね。まぁ、義務教育は成績の上中下の生徒が、ある程度決められてるんですけどね。

各教科のテスト目的が・・・現時点では、100問5分合格点の計算テスト以外、何を重要視して覚えさせたいのかの目的がまだよく解らない。計算テストも計算塾でもあるまいし、今の時代、早さ競う5分制限が必要?と、自分達夫婦時代に学校で時間制限計算テストなんか経験ない為、子供がやらされてる一年の時から疑問を感じており・・・一時期天才計算児童等持て囃してたマスコミに、教育委員会か学校教員が感化され過ぎてないかって感じですね。
国語等はテスト問題が自宅学習用の市販ドリルにしか見えなく、自分生徒時代の各先生方が必死になって問題出し合い作ったテストに比べると、問題数少ない上に内容も何て軽く薄いんだろうって感じを受けます。最も、自分は学力詰込世代だった故、これがゆとり開始された頃から続けられてるテストだとしたら・・・確かに、若い人間が考え無で犯罪起こす者が育つのも、頷けるかなって感じの・・・自分の頭を使って思考能力開発させる事に余り適してない、バラバラ問題が今の時点では多い。バラバラ問題と言うのは、自分達の時の様な今回のテストはこういう事(例:動詞や名詞の使い方等)に重点おいてますという、問題に一貫性のある物でなく、受験用ドリルの様に作られてる、一枚の限られた問題数のテストに多種多様な項目を出してるという事ですね。
正直、それが悪いとはいいませんが・・・子供同士の会話等聞いてるとね、そこ使い方間違ってるよって感じの言葉使いも多々ある訳であり・・・もう少し国語授業内で指導してくれないかなって思う時もあります。
まぁ、こんな感じの明らかに塾通い生徒優位のテスト内容ややり方ばかりなら、ウチら世代なら「先公手抜きした上に、塾行かせてる金持ち保護者に媚売りやがって、庶民家庭っ子なめとんのか!」って感じで怒れる事も多々ある、我が子教育現場です・・・。

'15映画【天空の蜂】
原作が東野圭吾先生の書き下ろしサスペンス長編小説との事で、原作読む前に映画の方を鑑賞しましたが、いや~原発を題材にした、色んな社会問題を織り込んだ一作品でした。
鑑賞中、主犯と共犯の人間が三島(本木雅弘氏)と言うのは何となく気付いてたが、犯人に協力した動機が・・・まさか自分の勤め先が理由からの子供の苛め自殺だったとは・・・と思い、その苛め方がね・・・飛び降り自殺して血だらけになった子供の体操服に・・・子供やそこで働く人間に罪はないのだが、まるで極悪人みたいな原発反対文句と一緒に描き文字がされてたんですよ。そんな物を自分の目で見て、事の真相を聞きたくても原発で働いてると言う理由だけで近所の人間、生徒の保護者、教員全てから沈黙され・・・、ここだけの映像見ると、子を持ち子を大切にしてる親なら誰しも心痛め、三島みたく自分の家族を崩壊に導いた人間達全てを恨むわな~って感じですね。まぁ、この映画はその三島でなく、その友人で同僚であった湯原(江口洋介)とその息子高彦の、親子の在り方と子供時代に起きた事件に関わった人間とのドラマだったんですけどね。本当に内容が凄く濃く重かったの一言です。
軽い感想を申し上げるなら・・・無人ヘリに取り残された高彦(子供時代)を助ける上条二等空曹が、仮面ライダーウィザードに出てたマヨラー仮面ライダービースト演じてた永瀬匡君だったという事で!最近迄、「小さな巨人」に主演してた、恐竜ジャーレッド役の竜星涼君同様、チェックしてなかった特撮若手俳優陣が主演してて超Lucky!永瀬君のレスキューSceneは滅茶良かった❤
とまぁ・・・重い社会派問題ドラマの中に、趣味的萌を感じた場面を見つけた、2時間半の映画録画鑑賞でした。

'13米映画【シャークネード】
メキシコ湾で発生した三つの台風は海中にいた鮫を吸上げ進行し、メキシコ湾に居た人々を鮫達が殺傷しながら、ハリケーンごとロサンゼルスへと進み、市民は暴風と豪雨だけでなく、飛来する鮫達の襲撃餌食に悩まされ、海岸でBarを経営しライフガードを務めていた主人公・フィンは、その悲惨な惨事の中、家族を守るべく海からと空から襲撃する鮫と戦いに挑むという、何とも血生臭い話。
色んな映画を観て作品の善し悪しが解るわけでない自分としては、竜巻に吸い上げられた鮫が死ぬことなくタイフーンと移動し、行く先々で人を襲うと言う、現実に有得るのか有得ないのか不明な設定が面白かったかなと・・・
しかもこのドラマ、崩壊しかけたフィンの夫婦問題且つ家族間の関係を修復し(別居中妻の現恋人は早々に鮫の餌食)、Barで働いててフィンに恋心抱いてたノヴァ(本名ジャニー)と、物語後半から登場のフィンの息子マットとの恋の始まり的なヒューマンドラマ部分もありました。このノヴァは偽名で、その名を名乗ってるのには過去に鮫に襲われ家族を失った事に由来してるらしく、マットとは初対面ながらも、小さい頃鮫に襲われる同じ体験と同じ身体の傷を持つ者同士意気投合。その勢いで二人は、ハリケーン内の鮫退治に爆弾を持ってヘリで向かい、ハリケーン2つ目迄は順調に処理出来たが三つ目が失敗に終わり、ヘリから身体を乗出したノヴァが鮫に食われてしまう。息子が鮫退治に失敗したハリケーンに挑んだのが父である主人公フィン。マットが考えたプランが失敗した時様に、フィンの友人(実行前にハリケーンに見舞われ鮫の餌食となる)が考えた案で、映画撮影用のスタントカーに爆弾を詰込みハリケーンに飛び込むと言う手段を実行。無事、車はハリケーンに吸い上げられ爆発。だが、生残ってる鮫が飛び散りフィンの娘を飲み込もうとしフィンがその身代わりとなる。ここで物語がbadEndかと思いきや、フィンは鎖鋸(チェーンソー)を持って飲み込まれた為鮫は息絶え、飲み込まれたフィンが胃液で消化される事なく鮫の中から出てきくると言う。しかも、先に飲み込まれていたノヴァも五体満足で救出と言う・・・何ともアニメチックなHappyEndでした。
この映画は観終わると、思わずDB好きキャラにあてはめる事も出来、一人夜半鑑賞中にDB二次妄想(アニ専Blogの方で呟きます)が出来楽しかったかも。でも、鮫に人が食われるSceneはグロかった・・・

一難去ってまた一難
先週、天候で晴れが続いた際、実家雑草処理で二度目の除草剤を蒔きに行ったのですが(一度目の薬が効果が弱かった為)、前日に戻る連絡をしたら、今月半ばに再度父が手術入院を行うと言われた。緊急な病気でなく昔からもってたヘルニアが酷くなってきたらしい。以前、倒れ緊急手術後の身体検査時にも指摘された病気で、当時はそんなに酷くなかったのか、望むなら入院体力回復後に手術と言われ、本人が老い先短いから手術不要と断わった経緯があるのですが、老い先短いどころか・・・それからもう5年近く経過している。近年の後期高齢者は、病気を抱えててもこの先何年生きるか不明時代故に、医者の方から今回、一応手術しとこうという運びになったらしいです。こんな入退院繰り返す親が居て、自分が色々と精神的(体力的にも若干)振り回されてると・・・我が子の為に、自分達老後は入退院繰り返さず、突然死の方がいいないなぁ~と切に思う。

さて、そんな暗い話ばかりも何なので、数週間前に届いたAsahiスーパードライ応募者全員プレゼントの景品(下写真)を、週末主人が試したらこれまた凄く綺麗な泡立ちでご満悦でした。年間ビール&発泡酒消費費用が近場海外家族旅行出来る程浪費してる我が家では、「こんだけ購入してんだからアサヒも消費者に還元しやがれ!」と一人ごちてる際、写真応募用紙をみつけ「これだ!」と思ってシール集めた。毎年やってるのか不明だが、既に持ってるママさんには「使わないからやめといたら」と言われたが、そこは奥さんしか飲まない定期的にビール買わない家庭だからであり、世帯主で稼ぎ頭の主人が飲む(週末三日間ビールと発泡酒は最低限量)我が家とは意味が違うと言い応募した。で、子供が羨ましがり缶炭酸ジュースで泡が出るか試しに利用してみたら、ジュースは泡立たなかった。まぁ、ジュースの場合は、泡立つと炭酸が抜けるだけで、甘ジュース化する為これで良かったのかも。

アサヒスーパードライの景品 お手頃価格な甘いトマト

もう一つの写真は、昨日買物先で購入した和歌山産の「赤糖房」と言うプチトマト。数年前に関東でトマトが流行してて色んな品種があり、まるで果物みたいな甘い物もあると話をTVで見てましたが、お値段もそれなり故に購入する事ないな~と、我が家では普通に一般流通してるトマトを料理に使用。でも、昨日は試食してみて明らかに味が違った為、日曜特価袋売大きいトマトを買うつもりが、同じ価格の「赤糖房」ミニトマトを魔がさして購入(1P税込429円)。主人も、確かに味が全く違って果物みたいに甘いと言い食べてくれたのですが、何時頃からかトマト嫌いになった子供は甘くても駄目でしたね。トマトケチャップは好きなクセに、何でトマト自体が駄目なんだと・・・子供の野菜嫌い克服に思考錯誤の毎日です。
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