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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

ここ数日の疑問と考え事・・・
昨日迄読み取り出来てたデジカメSDカード読み取りが不能になってて・・・早朝から処理してた自分の頭には⁽(・・?マーク。
仕方ないから蓮華畑の読取を中止しデーターも消去したが、PCプログラムを色々確認してる内に、もしかしたら自動更新プログラムか何かで自分が気付かぬうちにSD読取でなくスマホ読取に変ってる又は変えてしまったのでは?と思いつつ・・・ケーブルでスマホ繋げデーター読取可能な事も初めて知ったのだが・・・落ち着いて考えたら、写真現像場所でもケーブルからスマホ繋げて読取出来てるんだから当然かと自分の大歩危に大笑いしてしまった。
と同時にツイキャスって何?と調べてみたら、無料ライブ(動画)配信サービスなのね。何やら二次の方も自分の絵利用して何やらやられてる様で・・・皆手間暇かけて作って凄いね~が感想です。面倒臭がりの私には創作二次漫画イラストサイト運営だけで十分。自分の声や姿を登録して放送なんてとんでもなく恥ずかしいし自信ないですね。
そう考えるとヒカキンとかはじめ社長とか・・・近年の顔だしユーチューバーの方も、自分のやってる事を誇りに思う確固たる自信があるんだろうな~と思うこの頃。自分の息子が定職つかずにそんな事やってたら「生活費入れられない成人者なら家出てけ」と蹴り出すかもしれん。何せ自分が、家賃兼生活費を入れての独身実家通勤社会人で、当然、働きに出てからの自分用消耗品から衣類に関して全て自腹年数が長い人間故、我が子とその妻となる人間にも、老後生活費が確実に今の老人より低額となる親の金を当てにするなと言いたいですね。YouTubeでサラリー以上稼げて家にお金入れるなら話は別かもしれんが、移り変わりの早い近年で、世界情勢が悪くなれば通信業界も一般企業勤務同様、やはり先の見えない業界には変わりない。何やかんや書き綴ってはいるが・・・もし、今、戦争起きたら子供と老人を除く男・・・特に20代から30代の男は確実に徴収兵となる可能性大なのかな・・・等とかんげる事もあり、第二次世界大戦で一番上の兄を失くしてる父や、身内を失くした方々は、今の各国対北関係をどうみてるのだろうか・・・と思うこの頃ですね。

新学期が始まり我が子は何時頃からか、それなりに仲良しだが自分に嫌味や自慢を言ようになった子と再クラスとなった為、なるべく近づかない様にしてるらしい。早速、使ってない幼稚園で貰ったアンパンマン巾着に体操服入れて持たせたら、案の定「その歳でアンパンマン好きなの?」としつこく言われたらしい。まぁ、私も親共々よく知る子故に今度言われたら、「僕のお母さんが○○君宅と違い、二人目以上の子作り費用が出ないのと同じで新通学グッズ買う余裕ないってさ」と言えとだけ伝えといた。
仲良いけども何処か思考にズレがあり、親友になれる程に滅茶仲良しとまでいかないのが・・・相異意見交換出来る幼馴染と言う存在関係だよな・・・と、子供の話と自分の頃を思い出し旧友関係を改めて考えさせられました。
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2017春ドラマ其の二
先ずは東海地区では観れないと思ってた山田裕貴君出演「三人のパパ」、見逃し配信で観る事が出来ました\(^ ^)/
感想は滅茶面白かった!もう、何も考えずにあのテンポでポンポンと話進んで行ってくれる軽さが、今お疲れ君の自分にはとても良い内容だ!後、久々に観たよ~出来る二枚目役の山田君を。ゴーカイブルー以外の役は・・・と、当時の特撮好きママさん意見もチラホラあった彼だが、良かった良かった!自分的にはイケメン故に、その後どんな役やってても良い男に見えてたのだが、翳りある口数少ないゴーカイブルーファンのママさんにはその後彼が演じた役は全て駄目だったらしい。でもこちらのドラマ、山田君以外の若手男優さん他もそれぞれ、キャラに合う良い味出してて面白いです。又、三人が世話する羽目になった赤ちゃんが・超可愛いんですよね❤

次は内容がガラリと変わる「小さな巨人」。こちら先週の一話で親父色が濃いドラマだがどうなのかな?的な感じで見ておりましたが、中々の物ですね~。刑事と言う職の意味より警察という組織を守る上司と対決する部下。このドラマは自分がプライド持って行う仕事と言う物に対し、中年男性のそれぞれの情熱が感じられ良いですね~。警察という組織ではありませんが、職場で上司と部下での衝突は一般企業内でもままある物で・・・その手の対決は距離を置いて傍観してるより、実際どちらかに関わりながら一緒に仕事してると、双方の仕事に対する情熱やプライドと言う物が胸に響く事を、過去に自分が経験済み故・・・この手の男気感じるドラマは近年の草食向若者受けしなくても、個人的には好きな内容ですね。

何カ月ぶりかで名駅
何やら4/17(キムタク名古屋巡業日?)に、名駅の旧松坂屋名駅店跡地にゲートタワーたる物が出来たと言うので、所用ついでに覗いてきました。が、別に「ふ~ん」って感じでしたね。恐らくレストランとか利用する分には、それなりに意味があるのかもしれませんが、ファッションフロアとかわざわざ駅前出来てきて買う必要もないか~と。恐らく20代と違い、ファッション関連の店に興味湧かないからかもしれません。
個人的に、JR高島屋ビル内のスィーツと本屋、そこのテナントのハンズ各階売場にしか興味ないのと同じで、ゲートタワーの方も8階の三省堂書店から上の階にしか興味湧かず、本当にたまたま出て来ても立ち寄る事はあるかないかかなって感じですね。
これが名古屋駅経由の何処かでパート勤務とかしてれば、20代同様に稼いだお金を買物浪費し捲るのかもな~と思いましたね。
では、久々に行った名駅ビル写真添付しときます。1枚目と2枚目はゲートタワーの写真ですが、3枚目は立て直しされた大名古屋ビルディングで、こちらはオフィス専用ビルです。
ゲートタワー1  ゲートタワー2  大名古屋ビル


雑談と曲控え
体調崩しす前に温かくなってた為、出産育児中になってしまったオバサン体系を妊娠前に戻す事は不可能でも、少しでも体重を落としたくて早朝に外を歩くか走るかしようと決意しつつ、その後、起きて直ぐのフラフラ感があったりで・・・まだ実行出来てない。
腹筋は毎日行ってるが、8年間培ったみっともないお腹は数か月の腹筋運動では全く引っ込まない。全神経研ぎ澄ませて40K前後の体重で働いてた頃が嘘の様な現在の怠惰(?)な自分でごじゃります。

アメリカと中東問題が日々こじれ始めてる中、先週、マスコミをにぎわしたのは浅田真央ちゃん引退Newsらしいが、あの年齢で引退が早いのか否かは知らないが、まぁ「お疲れ様」の一言ですね。で、ずっと気になってた真央ちゃんの住む地域の事を、幼馴染二人に確認したらドンピシャで・・・真央ちゃんが自分達の小・中の後輩だと初めて知った。祖父母以前代々その地に住む一人は「昔からの住民ではないと思う」とは言っていたけど、まぁ、そんな事はどうでもよく・・・あの地域ではきっとちょっとした有名人だったんだな~と感じ、あの地域を良く知る自分からしたら御家族も娘があれだけ有名になり嬉しい反面、凄く大変だったのかもと(そこでの近所付合い等は恐らく住んだ地元外人間にしか解らない)・・・余計なお世話で一瞬思ってしまった。

フィギュアと言えば先日、二週間遅れ東海地区放送でフィギュアの高橋大輔君のチカラウタの選択とその歌を聞いたのだが・・・ご自分が仰る様に「人生いい事ない」みたいなマイナス思考に支配されがちタイプと言うのは、表情見てても納得できるのだが(似たタイプと同じ表情でお喋りしてたから)、自分を奮い立たせる為に聞く曲が励ましみたいな明るいのでなく、暗めの曲で自分人生と比較してヤル気を見出すと言う点が何というのか・・・解る様で解らない様な面白いトークでした。でも、彼の選んだ歌の歌詞(不毛恋愛する女性側の詩)、そんな状況下に自分が居ないにも関わらず、誌の内容自体はその手の相談も受けた事ある故、凄く理解出来る自分に苦笑。下のURLが高橋君が選んだチカラウタで、もう一つ下のはモデル泉里香さんの選んだチカラウタ。両方とも気に入ったので番組HPにも紹介してありますが、自分Blogにも控えときます。

カゲロウ/荘野ジュリ 注:銀恋の主題歌とは別だと思う

Fight Song/Rachel Platten

2017春ドラマ二本他
「リバース」と「CRISIS」は一話目から見忘れました!
でも、自分が興味持った春ドラマの一つ「小さな巨人」は今週末放送ですが、「犯罪症候群」と「トモダチゲーム」は第一話から何もせずに見入ってました。テーマが、両作品とも人間の内面の黒い部分にスポット当ててモロ好み作品。個人的には見応えあるかなって感じで、飽きずに最終話迄観賞できそうです。
ただ、残念なのは「犯罪症候群season2」6/1予定放送分がWOWOW放送で観れないのが悲しい。たった4話の為にWOWOWチャンネルをCATV追加するのも、好きな映画放送してないと無駄で主人に文句言われるから諦めます。レンタル品として出るか出ないかは不明ですが、出たならその4話分を借りて観ようと思う。トモダチゲーム原作は漫画の様で、機会あれば読んでみたいです。
でも今一番読んでみたい漫画は、間もなく公開キムタク主演「無限の住人」ですね。これ一話だけは流し読みで読んだ事あるけど、今現在評価されてる通りの話題性持つ漫画とは存じませんでした。この映画鑑賞しに行く日、洋画と2本その映画館でハシゴ出来れば良いけどと思ってるが、上映時間の兼合いもある為に曜日変えての鑑賞又は、同じ日に映画館ハシゴとかになるかもしれん。
そして今日見出した楽しみは、明日NASAから発表される内容。朝、めざNewsの軽部氏の語り聞いてワクワクしてました。
現在、テロ活動や収まらない内戦、目的が明確でないミサイル発射、友達でも陥れ平気出し抜き社会、後期高齢少子化、飢饉や餓死等が必ずどこかで起きてる地球世界と違い、人類未開発の宇宙世界って・・・本当に希望がまだまだ残ってて・・・ロマンと夢に浸れて楽しい気分になれるから天文関連Newsは好きです。

今時の理科と社会
今年から三年生になる我が子が教科書を持ち帰ってきたが・・・入学した時の国語・算数の教科書の文字のデカさと絵の多さ、物語文章の少なさにも笑ったが、理科と社会も負けず劣らずだなって感じで・・・写真の多さにも驚くが、その内容にも何じゃこりゃ!で驚きですね。
理科は配付ノート見た限りでは、植物や昆虫の観察が主の様で普通に感じるが教科書は写真ばっか!
社会も、通学路や学校周辺の様子や地図作成は確かに自分も勉強した記憶はあるが、働く人の項目がスーパー関係ばかり。これが自分達時代の魚屋・肉屋等の小売業に該当するのかな?と。で、並ぶ商品(野菜等)が何処でどの様に作られてるかの説明は良いと思うのだが・・・何だろう、何かが自分時代と違う様な気がするが・・・〇十年も前の記憶故確信は持てない。
そんな自分が覚えてるのは、社会の最初の教科書(資料)って昔と現代の日本の暮らしのイラストがデカく描いてあり、その暮らしぶりの違いをざっと勉強してから、市内や学校周辺に入り街の歴史みたいなのがグループ別で宿題に出された事。確かに、今の教科書後半にも昔と現代の違いが記載されてるが、そのモデル地域とイラストがイメージしてたのと全く違った訳であり、頁開けていきなり現代写真ビシバシは驚いたし、かまぼこの作り方を事細かに書いてあるのに驚いた。そのかまぼこが工場の仕事の説明なんだろうけど、やはり工場の説明もモデル工場が自分の時と違う為に違和感。
そして今切実に思う事は、息子の通う学校が自分が育った名古屋市内学区でない為、社会見学と言う学校行事で現市内教育現場が、本当に子供が将来の職業選択で役にたつ場所へ連れてってくれるのかが不安(自分時代の名古屋社会見学はそれなりの行政機関や工場に行けてたから余計不安に感じるのかも)。絶対嫌なのが、徒歩、数分のショッピングセンターAに連れていかれる事!自分がそこの親店舗に勤務経験あり、現在本社勤務してる人(当時新人の年下で出世した奴)を知ってたりする為、子供には地元企業と言えど絶対勤めて欲しくない。そんなこんなで、税収も少ない愛知県内最小の地で最少人口市故に、これは・・・自分達親も、遊園地ばかりでなく将来に役立つ社会的な場に連れて行くのも必要なのかもって感じですね。

下のURLは子供の学習サイトで、無料プリント利用等されたい方への参考です。
子供学習サイト プリントキッズ

映画【バンクーバーの朝日】
野球好きな方なら鑑賞されてるかもしれない、1914年から1941年までカナダ・ バンクーバーで活動していた、日系カナダ移民の二世を中心とした野球チームの話を描いた映画です。そして大河で私の好きな直江兼次役を見事に演じた妻夫木君が主演の映画でもあります。
移民労働の厳しさを身を持って感じていた一攫千金を夢見て異国カナダに移民した日本人にとって、労働以外で白人との対決が出来る野球チーム「バンク―バの朝日」が元気の希望だった事は間違いなく、彼等がたった一勝を得る為に苦難の日々(ボールがストライクになる等の審判判断等)が続いてたが、ある日、主人公ショートのレジーが、白人には身体大きい故に小回りが出来ないと判断し、セーフティーバンドと盗塁という手段で一点をもぎ取る。そして朝日チームの反撃開始。そうした彼等の頭脳プレイに白人野球ファンも熱狂し、一旦は出場停止をくらったチームが白人達含む抗議の意見で復活する。まぁ、前半はこんな流れでした。
ここで思い出したのは巨人のバント名手だった川相昌弘元選手。もう、この方の巨人バント時代はモロプロ野球観戦にハマってた為に、その活躍の凄さを目の辺りにし何度手を叩いてた事か・・・懐かしいです。
映画は後半に進み、野球チーム「バンク―バの朝日」の輝かしい時代も、真珠湾攻撃から各国の対日本人対応が変化した事から崩れ始めます。それはカナダでも例外ではなく、職を奪われ車や舟を国に没収されたりと辛い日々が始まります。最終的に、世界大戦に繋がる途中の太平洋戦争勃発で、カナダの日系移民者家族達は全員収容所送りとなり選手もバラバラ。そして「バンク―バの朝日」と言うチームの姿が無くなります。収容された日系人が解放されたのは終戦から5年後となりますが、彼等がバンクーバーに戻る事はなかったらしいです。そして、野球チーム「バンク―バの朝日」の当時の人気と活躍が、カナダで評価され名誉を称えられるまでに実に60年の月日が流れたという・・・一種切ない青春映画でした。
何となく、遠い海外の地でそれなりの楽しさを見出してた日本移民者(そこで生まれた子含む)達・・・と言うより、この映画だと国籍関係ないスポーツ好きな人達と言うべきかな?の楽しさを、罪のない生命を奪うと言う人類最大の過ちである戦争で奪われたと言う感じに受け止めれなくもなく、戦時中映画みたいに起伏にとんだ映像等はなく、その時代を静かに描いてるだけではありますが、個人的には野球観戦は好きな為、野球の試合シーンはそれなりに楽しめたよなって感じですね。

桜祭り写真他
今年、自分は体調不良で桜祭りに行かなかったのですが、子供が写真を撮ってきてくれたので数点紹介します。

170402桜祭 左の写真は現地で懐かれ一緒に遊んだ女の子らしい。
上記の様に初対面の女子と遊べるなら追々GF作りも大丈夫かな?と思う反面軟派族になるなって感じ。
下のは咲き誇ってる桜の木を選んで撮影した物と、五条川桜祭り風物詩と言える「のんぼり洗い」の写真です。
170402桜祭 170402桜祭

下のは自分の覚書。漸く「チカラウタ」でMatt君の回が東海地区で放送された!噂通り、パッと見は父親の桑田真澄氏に似てないが声はソックリ。しかもUP画面を見ると、額あたりの輪郭がお父様に似ておりました。で、彼の力歌が下記の曲との事で、自分が知らない歌手の歌で、中々好みの曲調だった為に控え添付しておきます。

HOME/Michael Buble

たまには真面目な記事もと思い、先日、日本人口についてママ友と話してた事。
下添付グラフの様に人口減少が続く影響として、「子供要らない」と言ってる夫婦や「自分の人生桜花の為に結婚したくない」とか言ってる方々や若い世代の、老後介護を世話する人間も居なくなると共に、日本の税収が減る為に更なる赤字大国に陥る可能性もなきにしもあらず。まぁ、前文で述べたお言葉は自分達世代の男女も口にしており、友人知人にも同じ歳や年上で独身者も多数故、今、同じ事を言ってる下世代を責める事は出来ないのだけど、安全に子供産める又は作れる世代男女は、自分達が老いた時に自分より身体ボロボロに老いた親の面倒を自分達が見るしかない事とか、自分達が身動きできなくなった時の国内世代別男女別人口を少し考えてみた方が良いのではないか?とも思う、信じられない程の人口減少推移グラフでした。

人口推計グラフ(170321公表)

映画【クレオパトラ】
1963年の上映にこぎつけるまで、FOXが多額費用と年数をかけた、ハリウッドの黄金時代を象徴する、豪華絢爛なスペクタクル史劇という事で録画して観ました。いやぁ~、エジプト王国が内乱につぐ内乱を重ね、新興ローマの覇勢に滅亡寸前の時代を舞台に、エジプト女王クレオパトラをめぐる壮大なメロドラマを作られた物だなぁ~と思ってしまった。
正直に4時間弱の映画故に、途中、タルイ感じはあったのだが、クレオパトラがローマ来訪からは面白かった。どこぞのテーマパークパレード又は、レオのカーニバル並の豪華(派手)な登場シーンは見物でした。ラストが当然な事にアンハッピーの悲恋作品ではあるが、クレオパトラのカリスマ性に魅入られた者達(恋するローマ人二人も去る事ながら、クレオパトラに使える侍女や兵士)の生き様が
描かれてて面白かったです。でも国内外作品に関わらず、史実映画が苦手な方や嫌いな方には、この上映時間が長い作品は御薦め出来ないですね。
こちらの作品、1963年物と言えど映像が全く古臭く感じない所か逆に新鮮に感じちゃいました。まぁ、舞台建造物が太古のローマやエジプトと言う面からも、昔から興味ある時代設定故に凄く観てて楽しかった。思わず、「王家の紋章」や「テルマエロマエ」の漫画を思い出した。あの手の建物を描きたい方には実に参考になる映画で、作品自体を好きか嫌いかで言うと好きな方かなって感じですね。

映画【レオン】(オリジナル)
何か途中迄観た覚えのある映画だった為、以前、開始数分は観た事あるのかも。映画の内容は寡黙な殺し屋と12歳の少女の偶然の出会いから始まる復讐と純愛劇(この年齢差に?だが)。
ある日、麻薬横領した親とその家族をある一味に皆殺しされた少女マチルダが生き延びる為に逃げた先は、隣人の殺し屋レオン宅。マチルダは自分に懐いてた弟の仇をうつ為、半ば強引な条件を突きつけ彼に殺し方を教わる同居生活に入る。
そんなあの日、マチルダがレオンに対する感情が恋だと感じ始めた頃、レオンはレオンで少女への妙な感情に気付き始め(恐らく父性愛的な物の方が大きいと思うが)、彼女へドレスをプレゼントしたかと思えば、単独でマチルダの親を殺した者達への復讐を開始する。又、マチルダはマチルダで偶然、自分の家族を皆殺しにした一人が、麻薬取締局の捜査官スタンスフィールドだと知り、単独で警察の麻薬取締局に乗り込むが、スタンフィールドに見つかり警察の人間に尋問を受けるが、レオンが取締局に押し入りマチルダを救出。自分が仕事の為に行動したきた事で、個人的な恨みを買う事を十分に理解していたスタンフィールドは、この一連の出来事で、仲間の捜査官や上司を殺したのが自分が暗殺依頼してた仲介役が雇ってる殺し屋レオンだと知る。
スタンフィールドはレオンとマチルダを始末する事を決め総動員でレオンアジトへ奇襲をかける。そして一般市民住居内でレオンと警察局との銃撃攻防戦へ。レオンは命の危険が強くなってきた情勢の中、何とか一時間後に自分の仕事仲間のトニーの店で必ず会う約束をしマチルダだけを逃がす。彼はその言葉通りに乱撃戦後、身体中傷ついた自分も生き延びるべく警察のマスクを付け彼等に救出され逃げるチャンスを伺い、後数メートルで建物の出口と言う所でその変装に気付いていたスタンフィールドから背中を撃たれる。スタンフィールドが死んだのを確認しに自分に近づいた際、レオンは彼がマチルダの家族を殺した主犯であるか名前を確認し、最期の力を振り絞り身体中に巻き付けてあった手りゅう弾のスイッチを外し、そのピンをスタンフィールドの手に血だらけの自分の両手を使い握らせ、愕然とするスタンフィールドを道連れに爆死するという・・・ハードアクション物でしたね。
最後は、一時間待っても店にレオンが現れない為、トニーはマチルダに彼の遺言で彼が稼いで預けてあるお金を全てマチルダに渡す様依頼されてた事と、どんなに待っても彼は死んだ為に戻らない事と、そんな目に合っときながらまだ殺し屋願望を持ち合わせていたマチルダを叱咤説得し寄宿学校へと戻す。そして寄宿学校を入る前に逃げ出したマチルダは学校長と初めて対面。その女性校長の人柄を信じ、嘘偽りない事の成行きを話しマチルダは更生の道へ歩み始める。学校の庭に植えた、レオンから「唯一の友」と聞かされた観葉植物と共に・・・的な感じで終わってました。

殺し屋と言えど普通の人間。レオンが一人映画鑑賞し感動を得る場面等がある事からも、殺し屋にも他者への思いやりもあり、生活を仕事や人生に悩む面も持ち合わせているんだよ・・・的な感じでドラマが始まり描かれた風にも見受けられ、、一般職と異なる異職業人間のヒューマンドラマとしては良い作品なのでは?でもこれは好き嫌いがハッキリする作品でもあるだろうな~とも思えたのも事実。ただ、こちらオリジナルと完全版があるらしく完全版の方が解りやすい内容だそうで、オリジナル見た後に完全版観ると成程と思えるそうなので、何時か機会があれば完全版の方を観たいかなって気にはなっております。
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