こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

レゴランドまだ行ってません♪
レゴランド、4/1雨天日に4時から開園並んで待ってた人達も居て、我が家はその地元ニュースをTV画面で見ておりました。
で、何やら行かれた方には賛否両論の書き込みが多数あった感じで、当然悪評綴られた方は名古屋イメージボロクソらしい。
OPEN日にTVインタビューされてた方は良い事しか言ってませんでしたが、書き込みではやはり入場料が高いとか、食事量が少ないとか・・・色々とあったみたいですね。でもそれって、TDRもUSJも各地のランド施設共通な気がします。
そういう場所の食事は様々な事情により高め設定な訳であり、一種楽しい雰囲気代徴収的な面もあり、高い食事代払って食べても、正直に凄く上手いと感じた事は一度もないです。だから味わうよりツマミ感覚でビールで押し流す感じかな?
最近は何故、USJやTDRに立ち食い麵処(ラーメンでもうどんでも、蕎麦でもきしめんでも良い)や、立ち食い焼き鳥がないのだろうかと・・・親父女子思考で思う事も屡々。でもそういうランド内で食べ歩き目的で購入するポップコーンだけは、非常に上手いと感じてしまいますね。
レゴランドにも昨今の各施設と同様に再入場ルールがあるのかな?私は現地をまだ知りませんが、レゴランド情報誌を立読した際の食事情報に関しては、確かに自分も今一と感じ「種類少ない上に、バブル期じゃねぇのに高くない?」と感じた為・・・お弁当持ちをしたくない又は、遠隔地から来られて費用節約されたい方でランド内の食事は高いな~と思ったなら、ランド外の3/30にOPENしたMaker’s Pierで食べた方が良いかもしれません。

何れにせよ、我が家が行くのはまだ先。今年の家族旅行も当初、長崎ハウステンボスを予定しておりましたが、再びTDLかもしれないし、色々な事情で遠出は諦めレゴあたりで毎月通ってるかもしれませんしね。先の事は誰にも解りませんよね。

映画【利休にたずねよ】
上映後からかなりの酷評を受けてたらしい【利休にたずねよ】を漸く鑑賞しました。良いか悪いかで言うと、あの秀吉が利休に激怒してからのドロドロ関係を事細かに描いてる訳でなく、茶の席での独特な世界同様に凄く物静かに物語が進められ、自分的にはその表現法がアート感覚にも思え、CAST的にも余り違和感なかったので普通より若干良いにしときます。
原作小説自体があの韓国女性との恋愛等描かれてるとおもうのですが(小説読んでないので違ってたら申し訳ありません)、実際、何故いきなり韓国人?でした。作品を数分観てた部分で利休が妻と「忘れられない方がいるのでは?」的な会話をしてたシーンがあった為、「ああ、これって利休のそういう男性思考面を描いた映画なのか」と思い、ある程度心構え持ち鑑賞しておりましたが、その相手が高貴な才覚と美貌を持ち合わせた、奥ゆかしい茶の道を極めた日本女性だと思ってた為に、韓国人?って感が否めれませんでした。
でも、確かに史実的な面から鑑賞していくと、その時代を知り且つその人物情報を極めてる方にすると、この手の作品は酷評になるのは仕方ないかもしれません。自分にも昔、強烈な歴女友人がおりましたが、共に同じ時代劇作品観る度にアレは本当ならこうでとか、あそこは絶対変だとか・・・作品への批評が凄かったですから。そこまで歴史知らない自分としては、彼女の知識に関心すると共に、何かしらの知識を極めた方は、その知識に関した映画やドラマは別物と言う観点が得られないのかが、至極疑問でしたけどね。
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