こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

数年ご無沙汰してたサイト
正社員時代、よく電話を受継いだ帝国データーバンクのサイトを、時代が時代だった故、退社後も個人PCで定期的訪問し、出産する迄は企業動向等を見てました。その後、育児等で暇がなく企業倒産等も確認してないままで、先日、急に思い出してサイト訪問し確認したら、科学雑誌発行で有名な(株)ニュートンプレスやら、地図・旅行の老舗の日本地図共販(株)やら、元巨人軍桑田選手のグローブで有名な(株)イーエスシー等・・・個人的には身近に耳や目にした商品扱ってた、馴染み企業様が破産申請してる事を知りました。
バブル崩壊後は圧倒的に不動産関連企業(ゴルフ場等含)の倒産話は、今も尚、毎年目や耳にしますが、最近は出身地の老舗菓子会社が経営面でなく、後継者問題等で危ない話もチラホラ・・・。現実家に戻る途中にあるゴルフ場も先日破産申請したとかで、こちらの方もデータバンクの倒産情報に名前が上がっておりました。
こういう統計的なデーターを目にすると、おめでたい偉い方々が景気が回復等と安易に口にするのは一地域の一業界だけであり、バブル崩壊・ITバブル崩壊・リーマンショックの余波と続いた日本国内景気は、最初のバブル崩壊後は全く景気改善されてないのが解りますね。

セルフメディケーション税制
お恥ずかしい事に、今年から始まったセルフメディケーション税制と言うのを、今日初めて知りました。
医療費控除は年間病院等の医療機関でかかった医療費が10万以上であれば受けられる制度でしたが、今年から年間12000円以上を超える市販薬購入者も医療費控除が出来る様になったとか・・・ただ、控除を受けるには健康診断又は予防注射等を受けてると言う、申告者側の条件が必須みたいですけどね。
高校で習っただけの税制法等、あれから数十年経過してる為、自分が記憶してる内容から大部改訂されてるんだろうな~と・・・こういう勉強も、働きに出れない間にゆっくりじっくり勉強した方が、追々自分の為になるんだろうなぁ~・・・と実感しましたね。

ヴァンパイアダイアリーズseason6が終わった
シーズン6、中弛み感はあったのだが・・・ラストへ向かうにつれすげぇ面白かった。しかし、あの展開はないだろう!愛する者を失うアラリックにタイラー・・・あの二人には不幸が住みついてるのか?あの二人は何度、大切な人間を失えば幸福が手に入るのだろうか?
一番悪運が強いのは、あれだけシーズン1から危険な目に合っときながら、仲間内で唯一一度も化物かしてないマットだね!
エレナを失った(と言ってもボニーが死んだら生き返るが)デイモンも気の毒は気の毒なのだが・・・今の流れで行くと未来はボニーとくっつきそうな感じだ。エレナを兄に取られたステファンは、知らぬ間に惹かれ合ってたキャロライン(吸血鬼で狼人間タイラーの元カノ)とほっといても恋人になるだろうけどさ・・・。いや~、もともとは主人公だったエレナ不在(女優さん降板)のまま、シリーズ続行でドラマ展開してくのも珍しいよな。でも、あのデイモンの残虐性(Z時代のベジータみたい。出たよ!最終話にデイモンの残虐人殺し場面、ラストに悪者魔法使いカイの首と胴体真っ二つ)と、気の弱いナイーブな面に惹かれる自分としては、シーズン7が早く観たいです。レンタル出てるのかまず調べてみよう・・・

で、写真は今日作ったオヤツのマドレーヌと来週中に読む小説
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気分が凹んだ時は別の事
日曜に趣味で描いてるDBキャラ絵を、誤ってデーター消去したショックから立ち直れず(半日かけた労力が一瞬で無駄になったショックで)、直ぐに描き直すのは止め、その後は昼間借りてた本を読み始めました。
初めて読む薬丸岳さんの小説ですが、成程、噂に聞く様に読みやすくドラマ画像が頭に直ぐ浮かんできました。感想は敢えて細かくは書きませんが、この「死命」は面白かったです(他のを読んでない為)。殺人を犯した青年と犯人を捜す刑事が余命僅かと知る設定でありながら、互いに残りの時間を費やすのにたどり着いた思考行動の差が中々な物ですね。
もう一冊借りた小説があるのですが、こちら以前読んでその内容にショックを受けた事のある女性作家様の作品で、今回も中身確認せずに借りて昨日チラ見した所・・・一風変わった近親相姦みたいな内容みたいだが、もうショックは受けない!と言うか・・・百合系(レズビアン)内容でない限り・・・読んでても普通に受入れれるかなって感じで、こちらの小説は今処理すべき事を処理し終えてから完読したいと思います。

で、凹んだ時の気晴らし法の一つとして菓子作り。昨日は普通何処のお宅にも常時おいてある材料で作れるボーロを作りましたが、正直・・・妙に砂糖甘いだけだった。次回は材料の砂糖量を減らして作ろうと思いましたね。

 左が手作り菓子のボーロ。

介護施設も色々ある様で
入院してた父の介護認定が上がってしまい・・・本日、追々利用する事になるかもしれない老人施設等のお話しを、実家の者同伴でケアマネさんにお聞きしましたが、色んな施設で何処の系列経営かを聞きつつ、そうした場所へ入所するには収入や利用薬剤等の条件もある様で驚きですね。何やら高額な薬を処方されてる方は入所出来ない施設もあるとか・・・何処の施設も即入所は無理な為、退院する親の為に一応先に申し込みだけしといた次第です。
しかし・・・噂には聞いてたが、今の日本の介護法ってマジ誰か健康な身内が、24時間在宅してるのが前提の介護福祉条件なんだなぁ~と実感。一人身で働きながら親の面倒みてく人口率が多くなる今後、このままで大丈夫か少子高齢化日本?と、先に親介護等で苦労してた友人知人が思ってたのと同様、自分も本日そう思ったのは確かです。
取敢えず病院側の方で、入院中何とか杖で歩け一人でトイレ(オムツ替)処理出来るまで父を指導回復して頂けたようなのだが、人の目が始終ある病院と言う特殊施設内と、自分への甘さが出る自宅とでは恐らく事情が違ってくるため、果たして退院する父が何日間どこまで自分で処理できるかを、家の者と問題視しておりました。後は倒れる度に身体は弱る一方の為(初めて倒れ緊急手術以後何度緊急搬送された事か)、歳も歳故に今後はそれなりの覚悟は常に持ってくれと病院側から言われた様ですね。
何れにせよ入院中往復しなくて済んでた父の洗濯については復活する為、私は再び事故らない様に気を張りながらの長距離運転の日々が始まる訳で・・・同居してる姉と母(こちらも足が不自由で自分の世話だけで手一杯)の度合程ではないが、父入院中、自宅引きこもりで楽してた自分も暫くは疲れる事になりそうです。この歳になると・・・疲労が先にきて無理が効かず、生活サイクル変化に若い頃みたく直ぐ身体が慣れてくれないのが困り者ですね。
でももっと困り者なのは・・・自分達世代の老後に介護人が存在してるのかと言う、日本の年代別人口比率の問題ですね。
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