こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

本と落書とケーキ
2017.2.27
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マジかよ担任・・・という出来事
今年の担任は性格が神経質とは子供達から聞いていたが、使った絵具を学校で洗わず家で洗えと指示を出したらしい。そんな教員、今迄見た事ない。写生大会で学校外に出てる訳でもあるまいし、学校授業で使って汚れた絵具パレットは学校で洗うのが普通だろ?
一年の時はキチンと学校で洗うまで指導してたのに、今年の担任に対してはジェネレーションギャップと言えど、常識外指導で本当に意味不明。それとも、学校経費運営がそんなに赤字な訳?でも、それって長年勤務して家と職場と勘違いして、必要ないのに節約しまくる社員と同じ思考の気がして、担任さんも自分宅家計と混合してない?とマジ聞きしたくなる。
何かの設立の件で、現小池都知事と一悶着あった元M首相と同じ名の担任なのだが・・・聞くところによると、必要ない以上に意味なく厳しいらしい。そんな事ないだろうと一年、子供通して御付合いしたが・・・恐らく柔軟性が若干普通より欠如してるのでは?と思うほど、真面目過ぎな方で良く言えば厳しい先生の部類なのだろうが・・・マジ、初めて見るタイプの教員で個人的には理解不能。

色んな事情を持ち、色んな性格の教員が居るが・・・妊娠するまでは凄い癇癪持ちで、妊娠した途端にマタニティブルーみたく、神経質すぎになり、真面な指導出来ずにいるなら、妊娠発覚時に休むなり辞めるなりしてくれないと保護者側は迷惑だと思うこの頃ですね。

小説【塔の下】+@
国際謀略小説を得意とする日本女流作家、五篠 瑛さん著書のシリーズ外作品。この著者様の経歴に少し惹かれており、図書館でR/EVOLUTIONシリーズの一つをチラ読みした際、興味をそそられつつ全作品揃ってないが為に借りる気にはならず、一応、作品文章傾向を知る目的で単体作品の【塔の下】を試しに借りて読んでみましたが、話の流れがスムーズでとても読みやすかったです。
でこの作品・・・ヤクザ絡み事件を題材とした作品なら警察側の話が多い物なのですが、ヤクザ側・・・しかも本職としてない使いっ走り鏑木という男(DBで例えるとどうしてもラディッツあたりになってしまう)の目線からみた、小事件発生から大事件に結びつき、その事件にかかわる人間模様がドラマ的に描かれておりまして、事件解決・関係者の始末等の経緯がいかにも裏稼業と言う感じで・・・静かに面白かった(地味に面白かったと言うのか?普通・・・)
R/EVOLUTIONシリーズは作品数も多い為、全巻揃えるのに時間かかりそうなのですが、ROMES 06シリーズの方は図書館に揃っていた為、追々全巻読みたいと思います。で、本返却した今日はサイトのトラマイ小説の参考として、友情と恋愛作品を借りようと思い手にしてたのですが、結局それを止め同じ筆者作品で【シルバー・オクトパシー】を借りた次第ですが、読書タイムは昼間PCに向き合う時間が少ない週末になりそうです。

余談で・・・NHKプレミアムで放送してた「関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅」が2/18放送終了しました。今となっては・・・海外旅行なんて夢のまた夢である自分は、せめて画像だけと思い途中から見始めたのですが・・・いや~海外も数年前より整備されてるんですね~。昔TVで見た景色と駅や道路・街中なんか全然違うしって感じで凄く新鮮でした。この番組、2015年から放送されてた様なので、来月の総集編も録画して一生肉眼で観れないであろうヨーロッパ画像を満喫したいです♪

我が子を褒めたいと思った瞬間
前回の授業参観呟きの続編になりますが、ピアニカ演奏披露で教科書(楽譜)見ずに皆が演奏してるにも関わらず、ウチの子はしっかり広げ見てた為に少し恥ずかしく感じ、又、明らかに計算速度能力が他の子より遅かった為(他の子は公文等で速度解答の練習してる為、早いのは当然で遅くて百点取れない方が変)、これは学習塾通いさせてないこちらとしても、本腰入れて勉強させなきゃな~と考える気になり、先生にそれなりに課題発掘の意義ある参観日と連絡帳記入したら、「生徒達の前向き姿勢も評価してあげて下さい」と返事がきた。公文や塾や祖父母から勉強付きっ切りで教わってる子供連の前向き姿勢なんて知るかと思いつつ、我が子があの参観日で前向き姿勢だったかは、私には今一伝わらなかった為に首を捻り、何か褒める点はなかったかと記憶をたどった所、一年生時ピアニカ試験前にドレミ表示を付けたいと懇願してきた我が子に、自分が小学校で教わった通り「それはカンニングと同じだから駄目」と却下し、今回の授業参観でも、ピアニカ鍵盤に一部の男子生徒みたく音感表示つけず(書かず)に頑張ってる姿は褒め称えたいと思いましたね。世代違う自分からしたら、何故、学校側や他の保護者が鍵盤への音感表示を許してるのかが疑問符ですけどね。
後、先生が配ったテスト用紙に白紙が1枚マジっており、最後尾の女の子の前の席の息子がそれに気づき、その白紙を自分が貰いプリントされてる用紙を女の子に渡し、息子が先生の下へ用紙交換に向かった姿を見た時、「おっ!あの歳でレディファーストしてるじゃん!」と・・・主人がそうした思考持ち合わせてないし、勉強や計算や仕事がどんなに出来ても、こうした一寸した女性への気遣いが出来ない男連中に扱使われ続けた自分としては、この時の息子の行動には女性観点から感心しちゃいました。
幼稚園児にオムツ交換等で大変お世話になった新卒保母さんが、卒園式の際「この子はイイ男になります」と社交辞令で褒めてくれた言葉はまんざらでもないなと・・・思えれる出来事でした。

そんな我が子も金曜夜に発熱し、こちらもそれの対応で寝不足気味でしたが・・・漢方煎じて飲ませたのが効き、体調は完然とは言えなくても、ある程度回復してきた為に安堵しております。

で、下のURLはたまに輝かしい20代を振り返る際にピッタリの歌だと感じてる曲のLive映像控。
君という名の翼~コブクロ~

本年度最後の授業参観
今時の授業参観って授業通し2時間で・・・参観日の連絡頂戴する度、2時間続けて授業参観させる意味が解らないと思ってしまう。保護者に観なれながら授業する先生も生徒も、そんな長い時間嫌じゃないのだろうか?・・・と、学校行事で活躍しない人間側だった私は、親が病気持ちだった事もありますが「来なくていいよ」と申し出てた記憶があり、通し2時間の授業参観でない時代の人間故に現代教育現場は謎の境地でございます。でもこれは・・・早朝から数時間単位で働いている親への配慮なのかなとも思いつつ・・・二時間続きの参観はこの地区だけ?との疑問はあります。という事で三時間目と四時間目に授業参観を覗いてきます。
子供は周囲の勝手イメージと正反対な「引き蝙蝠的な母親」より、外交的な父親(親戚間の子供相手担当)に来て欲しがっておりますが、主人は我が家の稼ぎ主故に・・・こればかりは参観日を土曜にやってくれない限り致し方ない。

話は変わり・・・先日、某方のBlogコメントに20代の自分の異性評価で「一緒にいて笑える飽きない奴」と言う事を書いて送ったところ、その方はとても良い方向に解釈してくれたんですが(御心使いが嬉し過ぎで、本当はそんないい意味でないのにと落ち込んだ)、実はこの言葉・・・「一緒にいると誰もがしない事をしでかしてくれるから仕事が飽きない」と言う意味合の言葉なんです。その大ミスと言うのは話す気にならないので避けますが・・・相手が中・高卒なら兎も角、大卒の方から観ると私の言動も行動も思考も、当時は若干常軌脱してる判断を頂いておりました。自身フォローするならば、当時の年上大卒者側の方が学力不足の人間に対し、ありとあらゆる事態に対する予想や想像力が欠如したと言うべきなのですが・・・どんな言い訳しても、結果的には自分の判断が間違ってた為、20代の私が本当に世間知らずなお馬鹿さんだった事だけ書いときます。でも、あれだげ馬鹿やってると得る物も多く、そこの職場去る迄の短い期間に、自分の知らない常識や人生、社会の様々な事を色々教わり・・・けして馬鹿も無駄ではなかったと今では思いますね。

新【24・レガシー】
今月からFOXで放送開始した海外ドラマ、あの「24」待望の新シリーズを観忘れる所だった!
今朝、スターキャット番組表を確認して良かったよ~。丁度、今朝7:30~第一話と第二話の再放送日だった。

TV海外ドラマの金字塔「24」ドラマ。世界が熱狂した元祖リアルタイムドラマから登場した、初のスピンオフ・シリーズとなる「24:レガシー」の主人公は、米軍エリート部隊出身のエリック・カーター氏でした。
そしてこのドラマ・・・前作「24」のジャック・バウアー役のキーファー・サザーランド氏が製作総指揮で参戦し、ストーリー内には前作ジャック・バウアーの同士であり強敵だったトニー・アルメイダが登場するとか・・・もうこれは「24」に没頭した人間としたら観なきゃいかんだろ!と言う事で、取敢えず録画した第一話だけ見た!
久々の激しい銃撃戦とシリアス展開ドラマに胸ドキドキワクワク。でもまだ見慣れてない為、どうしても前作「24」が超ロングシリーズサスペンスアクションドラマで、シリーズ進むたびにキャラの性格も映像もグレードUpしてた為、場面場面で「ジャックならこうじゃない筈!」と感じたりしながらの鑑賞でしたが、こちらの新作の方もきっと回が増す毎に迫力あるドラマになる事を期待したいですね。この手のドラマ・・・自分に誰かを意味なく傷つけたいと思うストレス発生時に観るとマジスカッとします。
もう一つの海外ドラマ「ヴァンパイアダイアリーズ」が、どんどんギルバート家の兄弟愛・家族愛、魔女とヴァンパイア、人間と魔女又はヴァンパイヤと言う恋愛系に向きつつあり、今一マンネリ展開になりつつある為(シリーズ3又は4のエレナがヴァンパイアに変異する迄が面白かった)、「24・レガシー」では久々にテロ犯罪に対抗する機関新CTUの活躍を存分に観せて頂きたいですね。

という事で・・・今夜録画される第三話と一緒に、朝の第二話は明日以降、続けて鑑賞します。う~ん・・・楽しみが増え嬉しい❤

人生嫌な時の個人的解決法
自分が人生に疲れた時必ずやる事、それは空を見る事。
晴れた日の朝や昼なら綺麗な青空を、夜なら星や月が輝く夜空を、雨や雪の日は雲の圧さと流れを・・・そんな風に空を見てると、自分は宇宙に生かされてるちっぽけな物体に思えてきて、何事も悩むのが馬鹿らしくなり結論でなくても自己消化しちゃいます。
で、悩むまでに至ってないが、毎日が平凡な同じ事の繰り返しだな~、つまらないな~と感じ始めた時、添付した自然の一寸した瞬間を見れると凄く嬉しい気分になれ、よし!ラッキーな物が見れたから一日頑張ってみよう!と言う気になります。
DBサイトで描いた天ラン1頁漫画みたいな虹も同じで、若干鬱加減の通勤中に、虹等滅多に見れないオフィスビル街の谷間に、7色ハッキリと解る虹を見た時は凄く嬉しかったです。要するに、自然界の綺麗な瞬間が生きてるてて幸せと感じる人間なんです。
今迄、空を眺めて凄く感動したのは、小説でも有名な某峠のスキー場の夜中に肉眼での天の川を観れた時と、富士登山中の大量流れ星と雲海の日の出(何時か写真UP)、それと富士登頂果たした時の青空ですね。

後、数分で夜が明ける空

さて、恋愛観について少し書いときます。結婚してる自分が言うのも変ですが、私は恋愛苦手タイプで晩婚高齢出産者です。
若い頃は誰もが羨む可愛い恋愛より、どちらかと言うと刹那的な恋を楽しむ思考があったかもしれません。でも、今から恋愛したいとか、好きな人が居る方は結果がどうあれ傷つくのが恐くて行動しないより、行動して出た結果で喜びや後悔を感じた方が良いと思います。自分も恋愛で凄く泣きはらした事もありますが、それは自分が強くなる為のステップだったと今では懐かしい記憶です。

恋愛は簡単に二つに別れ、成就する物とそうでない物があります。成就する物は恐らくその方が相手との交際に対し、キチンと真面目に向き合い努力した成果だと思います。そうでない物には理由が様々です。
過去のトラウマから恋愛が恐いと言う人もいれば、恋愛したがらない人、実らない恋愛好きな人、危険な恋愛をしてる人・・・綴り上げたらキリがありません。でも、そんな成就しない恋愛してる人の気持ちも長年持ち合わせた自分は、その方達の気持ちも半分は解る為、本人がそれで良いと思ってるならばそれが幸せだと思うし、恋愛や結婚だけが人生でない為に良いのではないのかなと考えます。ただ、それには条件があり・・・そんな道を選んだ当人が老い始めたり、親の世話をせざる負えなくなった時、けして自分と逆側人生を歩んでる人達に対し、同調を求めたり文句を口にしてほしくないです。又、そんな方は意外とシンデレラシンドローム的な面も持ち合わせてる方も居る為、現実と夢や妄想は別だと忘れない事と思います。
第三者が幸せに見える人の家庭にも色々な事があり、誰のどんな人生にも、悩みや不満は永遠に付き纏う物で、それが欲がある人間が生きてる証拠だとも、個人的には考えます。

映画【秘密】を漸くレンタル鑑賞
言わずと知れた清水玲子先生原作漫画の実写映画版で、R12指定上映だったかな?劇場に観に行けず、この度漸くレンタルしました。いや~これ・・・脳手術から一家族惨殺事件の前半戦から驚いたが、男女ベッドシーン、血まみれの鈴木描写とか・・・超映像グロイいしエロいわ。一家族惨殺事件=絹子事件の話は漫画にもあるが・・・正直、漫画みたいにソフトだと思ってたら大間違いでした。
この絹子事件のネタ晴らしすると、一家惨殺事件の真犯人はその家族の娘であった絹子でして、犯人として捕まり死刑執行されたのは娘を庇った父親。でこの絹子がとんでもないサイコパスの発情雌猫でして(説明ではサイコパスを持ち合わせてる人間が持つ、独特な過大性欲みたいな事言ってたかな?)、色々な男達と父親が覗き見してるのを承知で、見せつける様に楽しんだ後、した男に対し殺人をしたり・・・終いには覗き見してた父親に抱かれると言う・・・とんでもない極悪女子。でも、その裏には「第九」室長である薪と因縁がある貝沼との関わりがあったいう感じでお話しは進みましたね(貝沼の脳を除いたばかりに薪の親友だった鈴木は、何かを隠したがり貝沼と自分の脳を銃で撃とうするが、そこへ薪がやってきて揉み合う末、正当防衛で鈴木を殺した事件が過去にあり、この話を基礎として原作コミックも展開されてたと思う)。結局、薪の相棒である青木が絹子の極悪ぶりを目のあたりにしてるのだが、絹子は警察を難無く騙しその犯罪現場を後にする。大怪我した青木の病室を訪れた絹子は、自分が死んだら自分の脳を「第九」に送るから、その時に真実を確かめてと伝え去るのだが、薪が絹子に殺された一人の被害者の飼犬の脳から真実を突き止め彼女を追い詰める。このへんのラストが映画と漫画では違うのかな?
漫画途中で借りるのやめてるから明確でないですが、映画の中盤以降は漫画ストーリを上手に組み立てる感があり、その内容はあまり違いない気もするため、映画を見て漫画読まれてない方は原作漫画を、原作漫画を読んで映画見てない方は映画を一度見てみると良いのでは?(尚、惨殺Scene多いので12歳未満やその類映像に感化され易い方は映画は御薦めしません)。
両方見た事なくて興味ある方には、何度も言いますが実写より漫画の方がソフトです。だけど実写は実写で良く出来てると思うし、役者連も凄くよく熱演されております。

ただ、自分はこの作品のアニメを知らなかった事を後悔。アニメの「秘密」って・・・こちらのレンタル屋では見かけないけど・・・レンタルしてるのかな?と、まぁ本日の日中は・・・創作活動全くせずDVD鑑賞と身体休日にあてた一日でした。

学級閉鎖もある日々に・・・
遂に、ウチの主人が風邪をお引きになられました!今迄子供から移される事が多かった為に、子供が元気なのに・・・と少しびっくり。
でも、冷静に思い返すとここ数週間金耀の夜に飲んで帰りが遅く、そのまま炬燵で寝てれば風邪ひくのも当然と言えば当然・・・と、取敢えず先日まで私が服用してた市販風邪薬を飲ませ、本人、周囲に移す事無い様早く治したいらしく、今週は意識的に早く帰宅し早く寝る様に心がけ、今朝は雪降り出した時刻にマスクして出社されました。
そんな感じで主人が20時前後に横になり、まだ体調不完全な自分も昨日は夜半過ぎから起きてた為、21時前に睡魔が襲ってきてしまい、21時に就寝と宣言した息子に後15分という時点で、炬燵のスイッチと居間の電気を寝る前に消す事を託し床に入りました。
で、朝起きたら・・・何時もより整理され小綺麗になってた炬燵周辺。早起きした息子に訊ねたら、先ず散らかしてた物を片してから炬燵スイッチを切り、枕元に置いとく水補充した後、玄関戸締りを確認してから寝たそうで・・・子供って知らぬまにしっかりしてくるものですね。本当、自分が体調悪い時は主人より小学二年の息子の方が我が家では役に立ってます。
鼻水啜りはあれど・・・発熱に至るまでの風邪をひかずにいるのは、我が家では息子のみ・・・いきなりドン!と酷いのを引く事が無い様に願ってますが、ウチの子・・・学校行き出してからはマジ暑さにも寒さに強くなりつつあるから大丈夫かな?

自分用音楽CH覚書メモ
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