こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

またやっちゃった、予約忘れ・・・
先週金曜夜からまた体調が思わしくなかったせいか、土曜の夕方に子供の歯医者予約しててすっかり忘れてて・・・気が付いたのが月曜の夜にリビングカレンダー見た時で・・・歯医者の予約すっぽかしはこれで二度目。
今日、電話で平謝りの上再予約しないといけないのだが、月曜の夜「歯医者行くの忘れてた!」と、私が愕然と叫んだ時の主人の「土曜、○○(子供の名)が歯医者行くと言ってた」の言葉に、土曜夕方に歯医者を覚えてて言わなかった子供と、子供から歯医者と聞かされてて「行かないの?」の確認すらしなかった主人に、ムカッときちゃいました。
確かに忘れてた自分が悪いのだが、私はスーパーマンでもスーパーサイヤ人でもない!ここ数日の妻の状態見てて、声が枯れた鼻水状態で、実家親事情の兼合いでやる事覚える事も増え、集中力も気力も欠けてる体調悪い状態に子供の我儘に振り回されてて・・・妻が完璧でなく、物忘れする時もあも普通の人間だと気付かないのかよ!と・・・一緒に働いてた頃、会社で何頼んでも完璧にこなすいう過大評価され仕事押付けられてた頃を思い出し、又、DB超でブルマに優しいベジータ観た後故に、余計にムカッ腹立った。で、昨日は昨日で母が診療で毎度同じ事ばかり担当医に聞き、担当医も毎回同じ様に「足先がむくまない様、座ってても膝から下を動かす運動をする様に」との返答を丁寧にしてくださるのだが・・・こちとら体調悪い中、早朝から時間かけて車飛ばしてきてて、診察の度に同じ事の繰り返しだと怒れてきて「それ何時もの事でしょ?あんたが単に足動かそうとしてないだけじゃん!」と担当医の前で母にキレてしまった。
20代で結婚後、ノンビリマイペース専業主婦してきた母は・・・もう少し、一人で稼いできてくれてた父が、あの歳で緊急搬送され入院してる事がどういう可能性を意味するかを含め、自分家族の置かれてる状況を把握して欲しい。正直に「全く動けない訳でもないのに、いい加減甘えるのやめくれ!」と思いながら毎週又は隔週で様子伺いしてますが、私の苛立ちは増す一方故・・・母方兄弟末っ子である九州の叔母から何等かの連絡来た際、必ず「妹であるおばさんには悪いけど」の前置きから母の事を愚痴ってる次第です。

映画【ツナグ】を鑑賞
2/3 金曜ロードショーで松坂桃李君主演の【ツナグ】を観ました。いや~樹木希林さんと桃李君の、祖母お孫コンビのボランティアワーク凄かったです。生きてる人間と死んだ人間を、お互いに会いたいと言う気持ちがリンクした時に一回だけ会わせると言う・・・何とも奇妙な御仕事ですが、これが中々心温まるヒューマンドラマです。
一度目は死んだ母親に会いたがった息子、二度目は事故死した親友の死が自分のせいと思い込んでた女子高校生、彼女達はツナグを仕事にしてる歩美(桃李君)と同じ高校の生徒。三度目が7年前に失踪した恋人(実は不慮の事故で既に他界していた)と会いたがった男性。お笑いやサスペンス・ベタな恋愛物でない、三者三様のドラマに久々目頭が熱くなりました。この映画をみて・・・自分も何時か死んだ人の誰かと会いたくなるのかなって感じですが、普通なら術中八苦親になる物なのかな?
思い出深い死者もですが・・・生きて住んでる場所も知ってて、どんなに会いたいと願っても会えない相手もいる場合もある訳で・・・難しいですね人生は。で、映画の終末、祖母アイ子は息子である歩美の父に【ツナグ】の力を譲ったのだが、それを歩美の母に黙らせていたが為、力の保持者しか見る事が許されない鏡を、母が除き命を吸い取られ・・・その後を追う様に父が自ら死んだ。つまり、死者をこの世に呼び戻せれる力の代償はその鏡により支払われる、それを覗いた第三者の命と言う結論で良いのかな?
辻村深月先生の連作短編小説だったらしいのだが・・・どうやら新潮文庫から文庫が出てる様なので、もう一度小説で読んでみても良いかなと思いました。

さて、色々と一挙に事が起り進む中、やる気ない病発病中で・・・子供と図書館行った際、遂に手にしました「認知症」の本!親だけでなく自分にもふりかかる病気で、昨今では若者の方が酷いみたいな事書かれてたのもありましたね。まぁ、自分が借りたのは病気の基礎みたいな事が書かれてるNHKから発行されてる薄いテキスト本。これなら、母通院付添待合時間中に読めるかな?と思い、又、自分が実家家族では末っ子で必然的、何かあった場合実家全員面倒見なきゃいけない身分で、子供も一人っ子男児故に、自分の老後甘える事は出来ないし、又、子供やその未来家族に迷惑かからない様、今からでもつけれるだけの体力作りしないとと思い、そんな歳まで生きる気ないが「100歳までひとりで動ける体をつくる」と言う本も一緒に借りて来た。
某武将の『人間50年下天のうちをくらぶれば夢幻のごとくなり一度生を受け滅せ ぬもののあるべきか』の通りの人生なら・・・本当に楽だったかもとつくづく思う・・・日本年齢別人口数が、昭和と平成の今後と比べると、本当に恐いですね。

遂にダウン・・・起きてられない
先月、寒波後の体調不良を甘く考え、健康時と同様に夜半過ぎに起き趣味生活行ってたら・・・数日前、早々に眠りについた夜中、喉の痛みに耐えられなくなり起き鏡見てみたら喉が真っ赤状態。久々に扁桃腺が超腫れてんじゃん!と、子供の頃と同じ順序の症状で本格的な風邪ひきになってしまいました。今は喉の腫れは引きつつありますが、鼻水が凄くなり家の中でもマスク状態。
昼間は風邪薬服用してるせいもあり、PC向かい合ってても家事等行ってても直ぐに眠くなり、昼、不規則な睡眠時間を分割で摂取してる為、本当なら夜中も寝続けるべき時間帯に起きてると言う、昼夜反転生活になりつつあります。夜の方が静かで考え事や趣味時間に適してはおりますが、流石に意識してその生活を行ってる時と自然に生活がそうなってくのとでは違う訳であり・・・反転生活を元に戻さないとヤバイのでは?と思い、規則正しい生活に徐々に戻しつつあります。
そんなこんなで体調が全く回復しない為、本当なら家に誰も来てほしくないのに、子供が毎日後輩の子を連れてくるしその子も約束してない時もやってくると言う・・・普段から子供には「毎日来られるのも連れて来るのも迷惑だ」と注意してるのですが、その子も私が断っても何度でも来るし、その子の前で嫌味みたいに「週に一回と約束したよね?」とか、その件に関した遠まわしの言葉で我が子を注意したりするのですが、相手は全ての大人に自分が受入れられるのが当然と思ってるみたく、全く気付かないみたいで・・・お前等二人は少し大人の表情と顔色伺って遠慮とか覚えろよ餓鬼!・・・と、自分に余裕ない体調不良時には思う訳ですよ。
自分宅が二階に子供部屋のある戸館ならいざ知らず、2LDの賃貸で男児が大声で騒ぎ動くと、隣と上に響いて迷惑になる為、その子の親も親で同じ賃貸生活者なら、毎回来られる家の人間の不愉快さとか考えないのか?と疑いたくもなるんですよね。
最も、新学年になれば下校時間が学年別授業数の兼合いで互いにずれる為、こうした事はなくなると思いますが、その現実を考えてみても相手の子は帰宅後、一学年上の我が子にばかり依存してないで、同年の子と遊んだ方がいいのでは?と思うのは、親である自分の了見が狭いから?と、子供の友達(?)とどう向き合うかを考えるこの頃です。
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