こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

2016、年女も今日で最終日!
一年振り返ると・・・可笑しな事に仕事辞めてからが凄く目まぐるしい日々で、子供の腕白さが増し学校への忘れ物届けが増え、食費購入費が減った一年でした。それだけ働いてた時は食費安売日に買物に行けず、惣菜購入が多かったという証拠ですね。

そして、本日SMAP解散です。先日のスマスマが最期ではありましたが、結局、ラジオ以外ではメンバーの解散についての生声は聞けず終いでした。まぁ、明日からは酉年。5人メンバーがSMAPと言う卵の殻を破り、それぞれ個人として羽ばたく門出ですので、月並みですがメンバーには頑張っての一言だけですね!
まぁ・・・5人揃っての歌と画面が見れなくなるだけで、特別凄く悲しいとは個人的には余り思っておりません。中居君と慎吾君は番組司会業でTV界ハバ効かせてて番組つければ顔見えるし・・・木村君、草薙君は新年から新ドラマがあるし、吾郎ちゃんもSPドラマと小説紹介番組で取敢えず暫くは顔みえるから・・・問題はドラマ終了後の二人がその後、TVに常に何かしら番組に関わり、TV顔だしするかどうかなんですけどね。それでも5人それぞれが自分の活躍の場を司会なら司会、役者なら役者と考え、今後その専門分野で活躍努力をするのであれば、それはそれで売れない時代を知る者からしたら凄く応援してあげたい気がします。
役者や歌手でプロ活躍する為にデビューしたにも関わらず、活躍の場を転身した又はするならいざ知らず・・・声の仕事をする事になるよりはいいかなって感じですね。まぁ、歌手や役者が声の仕事やるのは、製作者側の色々な意図があっての事なのだが・・・l声の仕事は声優さんと言う、その専門分野で授業料かけて勉強された方々がいらっしゃる為、やはりその方々がオーディション受け受かった方が演じるのが本来の筋な気もします。
まぁ、派遣企業同様に企業内業務量は人増やすほどないにも関わらず、人気職種には雇用人員だけ増えてる現状と同じで、マスコミ界でも異分野へ足を踏み入れる現象が起きてるのかもしれませんけどね。

何はともあれ・・・同年出世した連中がいよいよもって企業で幅きかせ始める来年度からは、バブル前から知り尽くした経済社会への斜め視線観方を若干改め愚痴も減らし(出世前の人格知ってるから減らないかも)、転職し期待溢れてた20代の頃みたく・・・自分が楽しいと思える事だけを追求して、一年何事もなく平凡平和に過ごしたい気分です。
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個人的主観感想【ベイマックス】
12/23地上波放送【ベイマックス】⇒主人公ヒロが開発した頭につける機械で、一つの小さいマイクロボットが集合し脳で描いたままの大きな形になると言う・・・もしかしたら、先日のDB超でアラレちゃん回で千兵衛さんが開発した本物マシーンマーク2の基盤となってる?と・・・冒頭から関係ないDB思考発動しちゃいました。
お話的には自分が開発したマイクロボットを盗んだ奴が、証拠隠滅で大学に火を点け兄と尊敬した教授を殺した犯人かもしれないと思い立ったヒロは、兄の忘れ形見である癒しロボットのベイマックスと二人で犯人捜しする事から、兄の科学者友人達と手をとって活躍する物語への流れになるのですが・・・これが凄く強いマイクロボットを操る仮面の男が出て来たり、協力して開発した様々な装備を仲間同士身につけスーパーマン並になったり、ベイマックスがsuperヒーロー並ロボットに変化したりと・・・ストーリーは中々ユニークかつスリリングな展開となります。そして、意外な人の正体と人間性があらわとなり、この人物が皆が犯人と思ってたクレイの命を、過去の因縁から狙う真犯人。そしてヒロは兄への復習心に一旦囚われはするが、その人物がそんな人間になってしまった真実を知り、皆と共に真犯人に法的な罰をと・・・生きて捕える事を決意。物語は因縁の対決と全ての命ある人間が幸せになる終焉へと向かいます。ただ一体、心優しい兄の意志を継ぎ最後までそれを貫いたロボットの犠牲と共に。
取り戻した平和と愉しい日々の中、ある日ヒロは思い出の品と共にある物見つけて・・・と、こんな感じの実写のドラマにありがちな、どんなに憎んで復讐心を燃やし行動しても死した人間は戻らないという人間模様ヤリトリと、どんな優れた発明品も使う者の意志によっては絶対的な悪になると言う・・・何とも奥深い物語で他事やりながら見てた手と目が、何時の間にか物語の行末に奪われていたと言う素敵作品でした。
しかし・・・ゲームのファイナルファンタジーのCM見てても思うのですが、最近の3Dアニメって完成度が年々増していってて凄いですよね。自分の高校時代が日本企業でもPC利用という流れになり始めた時故に、当時のPC技術が様々な分野に枝分かれし専門的分野で開発され、高校卒業と共にプログラミング言語等勉強しなくなり知識も忘却の彼方の自分ですが、世界ではその間もPC性能だけでなく、それを操る側や作品を作る側の技術力もハイスピード向上してる事に対し、心から感服せざる負えません。
又、時既に遅しと言えど・・・この様な夢のある3Dアニメを仕事とされてる方が羨ましいと思えるこの頃でもあります。

個人的主観感想【ビリギャル】
12/26【ビリギャル】⇒大抵の方が記憶に新しいであろう、学年ビリギャルが偏差値40上げて慶応大に現役入学したと言う、ノンフィクション小説を映画化した作品です。小説読んでなければ前情報も知らず、映画館で予告チラ見しただけの作品で、12/26地上波放送が初視聴!故に・・・舞台が自分が生まれ育った名古屋の某お嬢様学校生徒(自分の行動範囲内の学校で良い事も悪い事も噂は耳に入ってた)だったのかと言うのは映画見てから知りました。名古屋人と言う前提があると三人子供が居て、父親の自分の夢かけた野球を息子へ投影する執着心も納得出来ましたね。私があのスパルタ野球指導受けてる息子なら、中学時点で反抗期突入してると思い、ウチの親は戦時体験者中卒で良かったな~とつくづく思いました。中卒故に仕事に対しては真面目で、自衛隊経験もあり教養追求心も常に持ち合わせてた父ですが、残念ながら長女は兎も角・・・次女にその思考は受け継がれておらず、お話の塾講師みたいな教師に私も勉強を教えて貰ってれば、小・中と続く一般的教養の勉強嫌いは治ってたかもしれません(高校時代の即実践に繋がる専門課程は別)。
物語全体の感想を言うと、つきなみですが素晴らしく更生が上手くいったファミリーノンフィクションドラマで感動はしました。家族が一旦バラバラになって更生するって言うのは結構難しく、私はその逆結末を迎えた家族や友達を幾つか観て来た人間故、「こんなドラマの様な本当の話もあるんだ」と思ったのが率直な気持ちですね。後・・・現代の全ての塾が本当にあの様な、学力不足な子を完璧に伸ばしてくれる学習方針をしてるのであれば、今後、学力がどうなるか定かでない我が子にも通わせる事も考えてみてもよいかもとは思いますね。

Xmasの次はお正月
昨夜迄のXmasグッズを一部片し、年末掃除の週突入だが本日は実家戻り、明日は子供のお友達ご訪問の為、実際掃除とかで動くのは主人が年末年始入ってからですね。
で、姪子御二人と我が子にお年玉準備したが、我が子のトチ袋のみ試しで作りました。来年からは姪のも印刷手作りにしよう!

24日から25日にかけての夜中、Xmasクラッカー等で散らかったリビング掃除し、25日夜が明ける前にXmasプレゼントを枕元に。で夜が明けて子供が起きて喜んでくれたのは嬉しいのだが・・・放送大袋に山ほど詰めた、一週間から二週間分のオヤツとしてセレクトしたXmas菓子詰合が既に半分以下になってて泣きたくなりましたよ。恐るべし・・・男児胃袋!!

何やらNewsでは国民消費が上向いている話をしていたが、当家も例外ないですね。Xmasと年末年始で食費が高くなる今時期は消費額増えるのは毎年の事ですが、昨日子供ベッド購入した為に引落完了までの二か月間は、外出も最小限に控え、凄く財布の紐を締めまくります。でこの子供ベッドなのですが、普通の狭い場所を友好的に利用できる木製システムベッドを選ぶかと思いきや、我が子は8歳にして現実主義的で・・・好きな子が居ても、相手が自分に想いを寄せてないと分かった時点で諦めが早いのと同じで・・・家具店舗で突然「大人になっても使え流行り廃りのないベッド以外にも有効利用できる高すぎないのが良い」と言って来たんです。だから、木製より安いベッドとしてでなく物置にも使える、高さ140センチのベッド下が有効的に使えるパイプベッドを選びました。「何で?」と詳しく聞くと、「自分が大人になった時に、日本がどうなってて働き場所が直ぐ見つかるか判らないし、一人っ子で親が死んだ場合に何もかも一人でやらないと駄目なら、成長してく上で将来的に自分小遣いが減る事に繋がる様な買物は避けたい」みたいな事を言っていました。いや~今回の買物では・・・子供は子供なりに日本未来と、自分の将来に不安大なのが解りましたね。しっかりせぇやお父さんだけでなく、現安倍首相他と遠くない未来を担う財界政界人達って感じですね!

個人的主観感想【映画 妖怪ウォッチ3】他
12/23 映画『妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』 ⇒昨日子供同伴で観てきました。YWも最初のは3DSゲームの沿ったストーリーで無理がなかった為に面白いと思いましたが、それ以後は何となくで続いてる子供映画の様な気がして・・・子供は特撮同様、惰性みたいな感じで毎回映画鑑賞しております。まぁ、それなりに面白く感動部分はありますけども、やはり今回の実写コラボは一寸な~が個人的意見。自分、閻魔キャラが好きなので本編と次回告知でほんの一寸しかアニキャラが出てない事実には・・・です。山崎賢人閻魔と工藤工ぬらりひょんの踊るシーンは笑えたが、やはり妖魔界の二組はアニキャラで出演して欲しかったかなって。そんな実写不満は結構好きな遠藤賢一さんと武井咲ちゃんが出てた事で若干解消されました。遠藤謙一人面犬同様に澤部佑クマ(おっさん過ぎ)には超笑え、敵の変化した実写妖怪が、卵から孵化したみたいな液体流しての巨大化が何ともリアルで・・・その姿はエイリアン人形(知る人少ないよな)みたいでした。
全体的には実写とアニメ世界を繋げてしまう闇と言う発想は良かったと思いますが、これは一寸・・・子供年齢によっては賛否両論でるかもって感じでもなくはないです。次も恐らく付き合わされると思うので・・・今回みたいに大人がタルく感じるシーン(カナミ事情説明部分が内容先に飲み込め寝ました)が無いといいなと・・・。関係ないけど今度のドラえもん映画の主題歌はCD1枚だけ持ってる平井堅だった。久々に聞くと良いよな~この人の声も・・・。

進撃の巨人OVA【悔いなき選択】&【イルゼの手帳】⇒【悔いなき選択】は先に漫画を読んでたので、アニメの方では本当にリヴァイ描写しかしてない点に驚きでした。そして色がある分グロテスク・・・リヴァイが怒りで巨人を滅多切りにするScene。思わずゾゾって感じ・・・でもスピード感溢れる画像の連続で観てて迫力あり凄く良かった。
【イルゼの手帳】の方は一度PCで拝聴してた為に漫画が後でした。でも再度DVDでみると「恐いもの知らずハンジ!」って感じのお話ですね。性別が明確にされてないハンジですが、自分では女という事を前提であの性格は最高かもと感じてます。あんな感じの変人は男性なら実在してそうだし、女性って本当に特殊人格者でないとあの域には達せれないと思うんですよね。だから進撃のハンジのあの性格が好きです。性別判断書き込み等では170センチの女性なんて意見もありますが、私の友人・同級生には170センチ女性が数名居て、ほとんどの男子が見下ろされてましたね。彼女達の共通意見は皆、彼氏や夫を持つ第一条件が自分より背の高い男という事で・・・約十年程前にあった時は中々そんな男性との出会いはない感じで、それなりに独身エンジョイしてました。

福山雅治の番組を見て思い出した事
12/22NHK【残響の街・長崎】~福山雅故故郷を撮る~を見ました。内容は福山雅治さんが故郷長崎を旅しナレーターしながら写真を撮るという、まぁ世界遺産が増えた故郷紹介と言うべきなのかな?この番組拡大版が1/10~1/14に8Kハイビジョンで観れるそうです。興味ある方はNHKサイトにどうぞ。そして、この放送日にましゃに第一子誕生と言うHappyNews到来!おめでとう福山雅治47歳!来年は年男(幼馴染と誕生日付が一日だけ違いで覚え易かった)!頑張って御初育児頑張れ!

で、今日はこの長崎について書きます。
自分にとって長崎は、母方本家御家族が転勤で長く滞在してた場で、まだ親の保護下であった懐かしい時代に、家族4人で祖父法事で夏休みに訪れ、平和公園・浦上天主堂を見てチャンポンを食し、初めての宵祭り(燈籠祭り)を見た地でもあります。
その後は社会人になり慰安旅行でハウステンボスに行き、結婚して直ぐ共働き時に誰かに呼ばれるかのように長崎経由で佐賀の嬉野温泉(実家本家近く)に夫婦旅行に・・・自費は一回のみですが、贅沢にも通算3回も飛行機利用で赴いた地でもあります。
ましゃ御本人は、故郷の長崎は若い頃に好きでなかったと語ってた事もありますが、私は初めて訪れてた時が暗い法事の後に、あの賑やかでとても綺麗で神聖な燈籠祭りが観れた事への印象が強烈で・・・今迄訪れた地ではよく記憶に残ってる地ですね。
ましゃの【クスノキ】と言う歌も、心にしみじみと伝わる気持ちがあるので凄く聞いてて好きです。当初聞いた時は結構ブルーな心境だったので、運転しながら涙流しました。で、最初に長崎訪問した時、色々と歩き回った後に食べたチャンポンが美味で・・・あの坂が多い街並みも、登り切った時に振り返って見える風景には感動した覚えがあり、今回番組内で映ってる映像を見ながら、あっ此処知ってる、行った事ある、歩いた・・・等々結構昔を思い出し、もしかしたら自分は中学生のましゃと長崎市内で擦れ違ってたかもしれないと考えながら見てました。
現在は色々と本当の意味で揺れ動いてる九州地方ではありますが、飛行機嫌いな主人が珍しく自ら、入社して初めていった慰安旅行先のハウステンボスに行きたいと口にし(私も今度いくなら軍艦島行きたい)・・・子連れで家族旅行出来る様に準備開始してますが、九州に集まる親戚方々の身に何か不幸があった場合・・・この準備は別物に消えてしまう可能性が零でないのが悲しい現実と自分年齢です。子供の頃家族で長崎に法事訪問できたのも、実は、専業主婦の母が秘密裡にコツコツと家族旅行しようと何年か越で資金を溜めてたからなんです。じゃないと葬式でもないのに高校進学費用がかかる頃に家族全員で遠隔地法事まで、稼ぎ主一人の庶民宅では出席できませんって(^^;。


個人的主観感想【IQ246】他
12/18最終回【IQ246】⇒1話から続けて観ており、面白い回とそうでない回とありましたが、最終話とその前の回はのめりこみました。特に毒薬をかけての沙羅駆とマリアTの勝負する時の会話は「思わず成程」と頷けるものもあり・・・二人の関係の結末は、頭が良い人間の考えは、頭の良い人間にしか理解できないと言う結論に達しておりましたね。マリアTの正体については、ハイピール映像が出た段階で朋美がマリアTだと直ぐ解ってしまいましたけどね。
でもマリアT演じる中谷さんが仰ってた様に、「人間は嘘を語りますが、物言わぬ死体は雄弁に真実を語るものだと言います。私の演じる朋美は、欺瞞に満ちた世間の人々よりも、決して彼女を裏切らず、真実のみをそっと囁く死体を誰よりも愛する法医学専門医監察医で、同じように死体の言葉を聴くことのできる法門寺にシンパシーを感じていますので、法門寺に匹敵するくらいの変態ぶりを静かに発揮できたらと思います」の通り、彼女の演技は生きる事にも人間にも希望見出せれないIQ300の女性の異常性を素晴らしく演じてたと思います。何やら最終話視聴率は低かったとの事らしいですが、この手のストーリーが好きな人間には見応えはあり、気軽に同調したり楽しめれる恋愛物よりは面白かったと思います。女性目線意見としては、回重ねてくうちにディーン・フジオカの演技が凄く恰好良くなってて、演じる役89代目・賢正が良い男になっていきましたね。

【ファイティングニモ】⇒大抵の方が知ってるクマノミ親子を主役にしたディズニー映画。こちらの作品も恥ずかしながら今回初観賞。絵本の方は子供が小さい頃、怪我治療で通院してた外科で読みきかせてました。そのせいか今回TVで放送されるのを知った際、「観たいから録画して」と頼まれての鑑賞となりました。内容はダイバーに連れてかれた息子ニモを助ける為、父親マーリンが海を旅するという「息子を訪ねて三千里」みたいな話で、一難また一難と、熱帯魚として飼われてたニモと、ニモを助ける旅に出たマーリンにも起きますが・・・結局最後はディズニーらしいHappyEndです。この映画で一番驚いたのは、最初の妻コーラルと卵の大半をオニカマスに食べられると言うショッキングで現実描写の始まり部分でした。面白かったのはマーリンと一緒に旅してたドリーの性格ですね。

Xmasプレゼント
子供お待ちかねのXmasが今週末。喜びの余りウチの子はスノーマンを模写してました(下写真)。
当初、3DSソフト一点と菓子詰合せだけだったXmasプレゼントに、昨日、車点検で費用払いが発生しなかった為(点検は購入一年内で無料、エンジンオイル交換も車購入時にオイルボトルキープしてた為、ボトル無くなる迄無料)、帰りに立ち寄った店舗で購入したDBフィギュア2点(3DSソフト半額以下で予想より安く手に入った)を追加してのXmasプレゼントとあいなりました。
そして…その店で子供のフィギュアを一点にし自分用に進撃のを購入しようかと思わず迷いました。エレン・ミカサ・リヴァイ(一番種類あり)の三キャラのがあり、欲しかったのはコンビニ一番クジだったリヴァイのフィギュア。だが、DBも一点は子供が欲しがったSS人トランクスで、もう一点がMベジ悟空のセットで捨てがたく・・・今回はプレゼント購入品を探すのが目的故、泣く泣くリヴァイを諦めました。フィギュアも家電品同様に見てると色々欲しくなるのですが、買い出したらキリがない為、どこかで歯止めつけないといけないですね。で・・・今日は冬至です。南瓜料理はしないがスイミングS帰宅後は柚子湯に浸りたいと思います❤

雪だるま

個人的主観感想【真田丸】他
12/18【真田丸】最終回⇒先ずは一年間、大河ドラマ出演された役者様達にお疲れ様と申し上げたいです。最終回で意外と感じたのは、大抵自分が観て来た大河ドラマは、主人公の最期をきっちり描いてる作品が多い為、この作品では信繁の最後の切腹シーンを画面では見せなかったと言う点で、徳川方についた兄が弟の死を遠い地で感じて終りという・・・前回のキリと信繁のキスをしながらの会話にも驚いたが、今回の最後も驚きでした。てっきり信繁腹切りまでをしっかりと画にした後、大阪城に残った者達が自害という流れでいくかと思ってましたから・・・何とも漫画的な綺麗な終わり方の様に感じなくはなかったです。でもやはり大河ドラマはどの作品も、その監督や役者たちの苦労が伝わるかの如く、一年通して見応えあるドラマだと思います。

12/20【仮面の男】⇒レオナルド・ディカプリオが双子二役を演じた映画を先程観ました。兄はフランスのルイ14世と言う王、弟であるフィリップは兄に鉄仮面をつけさせられ牢獄暮幽閉暮らし。国民の貧富とは無縁に贅沢で暮らすルイ14世、双子で生まれ骨肉の争いを避ける為に前国王が側近(アラミス)に命じ田舎で育ったフィリップ。
そのフィリップの存在をルイ14世は母アンヌから聞かされた直後に、彼を幽閉させたという・・・何とも血を分けた兄弟とは思えない処遇を行っていた。そんなルイ14世の国民に対する悪政へ難色を示していたアラミスは、影でイエズス会の首領として王政への批判をしていたが、14世からその首領を見つけ次第殺せとの命がくだる。アラミスは遂に昔里子に出したもう一人の王子フィリップと、ルイ14世との入替作戦を実行。しかしルイ14世に仕えてたダルタニアンがそれに気づき計画は失敗。だが、ダルタニアンはその計画を阻止すると共に、王妃アンヌから「フィリップも貴方の息子」と告白される。どうやらルイ14世とフィリップの父親はルイ13世でなく、ダルタニアンらしいのだが・・・この辺が実の息子と解釈して良いのか、ダルタニアンが生涯愛した女性が王妃アンヌのみだったから、貴女の子は私の子と同じと言う意味なのかが、私はこの映画のベースとなる「ダルタニアン物語」を読んでないから解らない。で、結局ダルタニアンはフィリップを庇い、殺そうとしたルイ14世の刀で命を落としてしまいます。でもその瞬間、彼が一人で抱えてきた、王妃を愛したと言う重い罪から解放されたとは思います。結局、悪政を行ってたルイ14世が仮面で牢獄暮らしとなり、フィリップが老いた三銃士達を相談役に迎え新しい国政を行い・・・数年後、牢獄で暮らしていた元・ルイ14世も恩赦を受け、田舎で静かに一生を過ごしたというLASTで締め括られておりました。この時代のフランス舞台映画は人間の欲とエゴ全開の様な気がして・・・結構見入っちゃいますね。まぁ、一寸兄弟同士の対決や入替作戦がバレる所等は、あの時代の漫画や書物同様にお決まり展開だなと思いましたが、たまにはそんな映画も娯楽で観るのもよいのではという感じです。だけど、レオナルド・ディカプリオ主演作だけで物を言うならば、「タイタニック」が万民に受けが良く超感動を与えてた故、それと比べちゃうとやはり物足りなさを感じちゃう気持ちは否めないです。でも装飾や背景や小道具等は、その時代を想像させるに足りるもので素敵でしたね。

部屋の模様替え第一段階
主人が座椅子からリクライニングソファに替え(下写真)、
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段ボールに保管してた本を取敢えず棚購入し整理しました。画面上では漫画しか見えないのが笑える。後は・・・本棚部分を隠す様に天井からつりさげるカーテンを作るだけです。これが突っ張りん棒等購入し、ミシンが無い為手縫いとなるために一苦労ですが、どうせ働けない身故に、チマチマノンビリ作っていこうと思います。で、次回は子供部屋の片しなのだが・・・これが一番難関ですね。物捨てないんですよねウチの子・・・遊ばなくなった玩具とか捨てりゃいいのにと親は思うんですけどね。捨てる気持ちが芽生えるには時間が掛りそうです(下写真)。
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で今日の昼ご飯は名古屋名物一品、あんかけスパです。こちらスガキヤから出てる麺と粉末ソースとのセット市販品で作りました。辛味ソースのスパゲティです(下写真)、。今はココ壱番のグループ店で「パスタデココ」と言う店での取り扱いもありますが、自分世代では「スパゲッティハウスヨコイ」が主流です。ヨコイあんかけスパソースも市販で売ってますがスガキヤのより高いです。でも自分で作るより作りたてをヨコイ店舗で食べるのが一番かと・・・かつては素晴らしく賑やかだった名古屋栄繁華街の近く、直営店錦店は今も健在の様です。

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