こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

映画【アポロ13号】
1995年上映の【アポロ13号】を2016年師走に漸く鑑賞。当時行きたくて仕方なかった映画だったのですが、その頃の自分は社員世代交代時期と、今は交友ない腐れ縁だったクラスメートの我儘行動で疲れ果てており・・・映画館赴く元気もなかったです。その後、TV等で放送された時も知るのが後からばかりで観れず終で、漸く若かりし頃のトムハンクスに昨夜会えました!
映画の内容は、アメリカのアポロ計画三度目の有人飛行で起きた、宇宙船の爆発事故実話を元にしたお話です。宇宙船の事故は、センターエンジンの故障から始まり、酸素タンクの爆発が起きて電力の不足に陥り、二酸化炭素濃度の上昇、降下用エンジンによる軌道修正、司令船の再起動、最後の難関大気圏突入とパラシュート脱出の順で進みます。これは判断を誤ると即死と言う、宇宙空間と地上で乗組員三人と管制室(ヒューストン)クルーとの、知恵比べヤリトリが見所です。まさに生死をかけて仕事をしている男たちのロマンを感じずにはいられませんでした。まぁ、NASAの過去計画では有名な事故故に事細かに書きませんが、宇宙を舞台としたフィクション映画はこれが初めてなのではないのでしょうか(少なくとも私はこの作品以外では話も聞かないし知らないです)?で、流石に初上映から21年後に観てみると・・・今もダンディな魅力はありますけど、トムハンクスが若くてイケメンです。

で、劇場鑑賞する予定だった現在上映中の【ビースト】・・・思った通り劇場に行く事が不可能な状態と相成り、レンタルかTV放送を待つしかない様ですが、先に小説読んだ方が早いかもね。この冬休み劇場鑑賞するのは子供付添の【妖怪ウォッチ】のみ。でもこれ実写とアニメとのコラボらしく・・・本来アニメ作品での、そんなコラボ上映だけは止めて欲しかったかなって感じです。

慌ただしい一週間・・・
12/12月曜の通院同伴から開始した一週間は自己ペース生活続けてた自分には思いの外、疲労した週でくたびれました。
先ず、冬になると診療患者が愕然と増える為、主人と子供を起床させ直ぐ実家に走って受付番号をGET(早めでないと子供下校迄の帰宅に間に合わない)、その後は何時も通りで母が診察する階を車椅子引きながらの往復、母が検査と診察受けてる間に仮眠とってたら半分以上意識なく寝てた様で・・・看護婦の「起こしましょうか?」の声が耳に入り漸く目が覚めました。この時点では趣味で漫画描くのにPC向合う時間が長かった為の疲労だったので自業自得で仕方ないと思えたのですが・・・その次の日から主人と子供から色々用を申し使わされ、行く予定なかった買物に走る事となり、水曜は学校行事に参加後習い事送迎、木曜にこの一月間主人がうるさかった炬燵を出す羽目となり、その時のチェック項目で年末みんなで掃除する時にと考えてたエアコンとカーテンレールの埃の事をとやかく言われ・・・映画観に行く予定してたのが御釈迦となり、どうせ一日潰れるならと思い・・・フィルター掃除と寝室本棚設置整理迄行い、身体がクタクタでも食事作り等が待ってる為にノンビリ時間はなく、その後は年賀状作成と印刷。これが住所録が以前のが使えない為、一から入力し直しで「こんな事してるより手書した方が早い」と考え、子供と自分のだけは宛名手書き(子供には字を書く練習を兼ねて)。主人の親戚・友人・会社関連先のみ登録し印刷しましたが、インクリボンが届いたのが木曜の夜。で、本来先に届く筈だった子供のプレゼント荷物が遅くになるとの事で、子供在宅時間の受取は避けたく、でもそんな事情で運送会社が忙しい時期に二度手間取らすのが申し訳なく感じ、営業所引取にしてくれと配達員に送状番号伝えて頼み了解され、金曜朝に取りに行ったらドライバーが既に持ち出したと・・・嫌な予感がして早々に戻ったら朝一配達してくれてた様で不在通知が入ってて・・・これには流石に一寸納得いかず、コールセンターの方に「営業所止めにと依頼し御社側が了解された上で引取に伺ったら持出て不在通知と言うのは、ドライバー同士やドライバーと事務間での連絡がされてないのでは?」と言わせてもらいました。自分も運送手配事務トラブル等の経験ある為、忙しい時期のドライバーの気持ちも事務の気持ちもわからなくはないが、給料貰って仕事してる以上は自分感覚の「まぁいいや」と言う判断でなく、客と約束した最低限の事は連絡しあって守ってよねと思わずには居られなかったかな・・・と、久々にムッとした一件でしたが調度、ママ友からも「最近あそこは信用ならない」と聞いたばかりで・・・過去にもその運送会社では同じ様な事が多々あり、その時は毎回連絡するのが嫌になり、通販する時は別運送会社使用してる販売元からしか数年間通販しなかった時期もあるんですよ。
電話先の方には申しわけなく感じつつも、過去の例もお話しした上で・・・「どんな客であれ、そういう些細な事が積み重なり顧客減らす結果にするのは、長い目でみて会社にもそういう仕事される方にもプラスにはならないのでは?」と、大人気なく口煩い忠告紛い愚痴が出ちゃいました。
自分で電話で話してても、「スマホメール等の連絡に頼りまくり時代、こんな事電話で言っても意味ないのに」と思いつつも・・・やるべき事が未だ全て終わってなく疲労がピークだった故、長年抱いてた平成世代の仕事に対する思考と態度が、自分時代と違うと言う今更何言っても変わらない事への昂った感情は抑えれませんでした。電話に出られた方が、その手の苦情対応等にかなり慣れた方だったのか同世代だったのか存じませんが「仰る事は理に適ってて最もです」と丁寧に同意して頂けた事には感謝します。

ネットNews見出しについて
自分が教育アニメ等を通して育った世代だった故に、本日目についた見出しが=若手アニメーターの53%「家族の経済的援助を受けている」=の記事で、昔と変わらずアニメクリエイティブ職の収入が一般職より低く、現在は親からの生活支援を受けていると言う内容でしたね。
まぁ確かに若手アニメーターが担当することが多い職種「動画」の平均年収が「111.3万円」と言う金額見ると、昭和バブル前の高卒事務職と年収同じで、平成の今の世でそれだけでの独り立ちはキツイでしょうね。明日の金もない暮らしを経験してない育ちで、突然その様な状況に追いやられても、仕事が好きでやりがいはあれど生活面では文句や愚痴が出るものなのかもしれませんね。でも、今の時代その業界に限らず、定職付けず非正規社員で親の世話になってる若者は沢山います。何故そうなったかは、色々雇用側と雇用される側、それそれの言い分要因があると思いますが、若者が定職に就けない、職種差別みたいな年収差等・・・昔から何等解決策だ見出されてない事事態が問題な気もしますね。なら貴女が彼・彼女達の為に何が出来るかと問われても、権威も何もない庶民の一人には何も出来ないし、してあげれず「そうなんだ」と思う訳なのですが・・・ただ、こうした問題は何も解決されてないままで続いてるのが悲しい現実だなと、心から思わずにはいられない歳になったな・・・と思います。

水曜はスイミングS同伴日…
下記写真は先週水曜のスイミングS後の駅前写真。名古屋駅のイルミと比べるとこじんまりですが一応イルミネーションしてます。
そして今日も夕方からスイミングSです。自分がカナヅチで教えれない水泳習わせてから、冬になると毎週医者通いしてた子供が嘘の様に風邪ひきにくい体質になっており、送迎が面倒でも子供がかかる悪質風邪が親に移らないだけマシと思い、主人同意見で継続させてる習い事です。

161207I駅前噴水

で、下の写真は本日学校で行った正月飾り工作。これはPTAボランティア団体が毎年主催で行われます。同じボランティア活動の生徒の前で読み聞かせするのと違い、この折紙飾り等作るのを煙たがるママさん多いみたいですが、私は本来が事務職上りの人間の為、子供達の顔見ながらの読み聞かせより苦になりません。

作品工作

夜は子供の寝相が悪く、自分の寝る場所が占拠されてしまう為、何時も通り夜半過ぎに原稿作業する羽目になると思います。あ~!早く一人で自分の部屋で寝付ける様になってくれ!!・・・という事で、本日の呟きでした。

山もすっかり雪化粧してたよん
昨日、母通院同伴日で実家帰宅した際、数年前に噴火した御嶽山がくっきり雪一色(何時か晴天時に写メ撮りたい)に変ってるのが走行中に見えました。独身時代にはよく滑走しに行った山だけに「あ~季節到来だな~」と冬を実感。、共に最近食器洗ってて水が冷え冷えなのに納得。
朝、外気温1℃の時に自宅出発し途中で2℃に上がったかと思えば、北に向い走行してる為に山間では-1℃・・・で、実家着いたら9時近くにも関わらず自宅出た時と同じ1℃と言う始末。気温数字みてるだけで一挙に寒くなったなと強く感じちゃいました。

そんな寒い時期にも子供達が楽しいのがXmas・・・と言え、自分の場合は年々体力の衰え感じててテンション低いんですけどね。子供へのプレゼントも今年からは一点と菓子袋のみ。子供には下の子がご近所に増えてるから、君だけ特別扱いはサンタさんしてくれないよと納得させた・・・が、実際は実家往復してるプレゼント与えるサンタになるべく親事情を理解してる筈。
で、数年前にXmasに叔父を亡くしてる為、色々な悪い事ばかり考えて苛々して暗くならない様に・・・最近は明るすぎない賑やかすぎない感じで演奏されてる【XmasソングJAZZ】を聞いてます。何時の時代も、心から癒されたい時に行きつくところは静かな音楽に自分はなってるのかもしれません。

TVドラマ【THE LAST COP】
タイトルに「THE LAST COP」と書いてますが、こちらは原作品でなく先日最終回迎えた「ラストコップ」の方です。
huluでのseason1の放送を見てないけどTV連続ドラマを毎週拝聴しており、過去に自分が知る唐沢寿明さんの役キャラと違った面が多々あり、又、彼のスーツアクター経験が思う存分に生きた刑事アクションドラマで思いの外楽しませて貰いました。
見始めた理由は仮面ライダードライブ役の竹内涼真君が出る(特撮出演者が出るドラマは一応一話だけでも観る主義)と言う事だけだったんで、その竹内君の演じる若山と言うキャラも彼が演じたドライブの恰好良さとはどんでん返し・・・最初はイケメン若手刑事キャラと思えば放送回を重ねる度にキモキャラに・・・でも片思いしてて最初敬遠されてた奈々子ちゃんとは結局うまく言った様で良かったですね!今回の最終回、録画部分と生放送部分との合同映像でしたが、役者が台詞噛みしてた点(主に若手。流石と思ったのは松浦演じる藤木さん・・・生演技でもこれぞ俳優と言う感じでミスもなければ笑そそる様なギクシャク演技もなし)は別として、話の繋げ方は上手でしたね。で、LASTのひきがこれまた日テレさんズルいですよ~と嘆きたく成る程、「必ずhuluの放送と映画を観てね~!!」ノリで話しに幕・・・まぁ映画は観に行くけど、hulu登録はどうするか思案中。1&2+アナザストーリ全てまとめたDVDBOXたる物を、数か月後に発売してくれたら必ず買うのだが・・・と悩んでます。にしても唐沢さん・・・1963年生まれだったんか~!20代にマジ恋した相手と同じうさぎ年!いや~・・・妥協しないピョンピョンはねる、何時までも少年心無くさない落ち着きない兎年(完全偏見な兎生まれへの印象)の奥様してる山口智子さんって・・・実際は存じませんが何となく凄いと拍手したい気分。

と、いう事で来年は観たい映画が年明けから沢山あり過ぎて・・・今からどれを劇場でどれをDVDにするかで悩み中。
取敢えず1月の「ザ・コンサルタント」か「ドクターストレンジ」(アメコミキャラ)のどちらかと「キセキ」(松坂桃李君)、2月の「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」(ティムバートン好き)は劇場でみたいかも。「沈黙」と「海賊と呼ばれた男」は小説読んでからDVDかな?で4月は当然、木村君の「無限の住人」(福士君も出るし)。そして5月に今回の「ラストコップ」・・・でも、この映画封切日が東京で開催される某イベントと同じ日(どちらに赴くかは未定)という・・・以上が現時点で観に行く予定の映画ですね。あっ、ビーストも子供登校不在時間に上映してるうちに行かないと・・・。
関係ないが今日テレビ見てて、どん兵衛のCMに時代キャラで少し出てた佐藤健君がウィスキー「知多」のCMに出ててビックリ!甘いマスクの彼が大人の飲み物CMやる様になったんだと感心しました。そしてどん兵衛と言えば、何やらラッセンの絵とコラボCM流すそうで・・・個人ギャラリーで行われてたラッセン展に就業後に足を運んだ時代思い出しました。私は原画が欲しかったのですが桁が違ってて・・・結局、それより幾らかは安い版画も買わなかったのですが、当時親しくしてた友人は将来喫茶店経営する時がきたらの店内雑貨品投資で車みたくローンを組んで版画購入してました。購入後、彼女の部屋に絵が飾られてたのは知ってますが、喫茶店経営してるのかは十年以上音信普通の為不明。

後悔談話と読書感想
正直、オフィス街が比較的近い街中なら兎も角、昭和から土地持親同居大家族が当然のベッドタウン的な今の地域は、晩婚の人間が新婚はじめて長く居着く場所ではないな・・・と、時既に遅しですが実感中。おまけに自分が社会斜め目線で働き続けて高齢出産してる為、年重ねる度に話内容をオブラートに包めなくなってて・・・若ママさんと話すのはお互いの為に遠慮してます。
自分と異なる世代感ママさん達に(明日食べる物がなく育ってる方は別)、自分の育児法や趣味の話はしません。先ず今の地域は絵や漫画が嫌いと言う方が多く、公文か塾通いが当然という・・・ある程度勤務年数達したらサラリーOL収入が増えない、高学歴が意味あるのか?みたいな意見が最近になり大学側からもチラホラ出て来た平成経済社会で・・・成績が明らかに優れてるにもかかわらず、家計費削って塾通いさせてる親の思考が私には、「今食うに困るか勉学か」を・・・真剣に納得出来る説明を、誰かに要したい程に全く持って理解不能。まぁそういうお宅は金銭的余裕もあり・・・恐らく全国平均より上を目指す学力的向上心が強い家庭なんだろうなと解釈してますが・・・我が子もそう教育すべきかは悩む所です。

さて、そんな勉強嫌いな自分が最近読んで素直に面白いと感じたのは木皿泉さんの「昨夜のカレー、明日のパン」と言う作品。何年か前に雑誌で紹介されてたのを思い出し、前回図書館で借りたのが堅い文章の「吸血鬼」と「鬼畜の家」と言う超ハードカバーで読むのも苦労した為、今回は軽い感じで読めるのを借りてみたら内容が自分時代思い出さずにいられない箇所が多々あり楽しめました。
物語は旦那一樹を亡くし、その義父と二人で暮らしている女性テツコの短編からスタートし、その一冊の中には亡き義母の話やら一樹の従兄弟や幼馴染、テツコの現恋人、義父とテツコがそれぞれ思う相手を亡くした時の感情等・・・義父とテツコと言う現家族を中心で回ってる、それぞれの時代の色々な物語が集約されてました。
気に入ったお話は、女性にモテた一樹に憧れてた従兄弟君「虎尾」と亡くなってる義母「夕子」の話で、「虎尾」は従兄弟が童貞捨てるまでの描写と、一樹とのSEX談話が読んでて上品と思えるように書かれてました。特に結婚相手とのSEXを卵のケースと例えてたのも変に納得出来てしまえるため、何て素敵な描写されるのかと感心、物語後半で一樹の墓参り後、純粋に休憩取る為に先輩とテツコとで入った友達宅のラブホ描写には、若かりし頃の気恥ずかしさを感じつつ笑みが零れました。と同時に、このお話内容を若干変更させ、DBキャラのトラと悟天とマイもしくは、悟空・ベジータ・ブルマだったらと想像したら・・・笑えずにはいられませんでした。
義母「夕子」の物語は、私には自分で今迄読んだ事のない、とても落ち着いた凄く優しい内容だと感じました。文中には懐古主義ではありますが、現代の平成世代にはけして解らない、昔の事務作業から現代のIT化に至るまでの経緯=事務職が移り変わる時代描写があり、その職で働き続ける事への虚無感の文を読んだ時は、そうだったよな~とか・・・この気持ち解るかも・・・と同調せざる負えない気持ちで、自分には小説には珍しく早々に読破出来た作品でした。

長島SLで進撃巨人展
混むのが嫌で・・・保育園時代から個人的に鬼門である長島スパーランドで「進撃の巨人展」開催されるらしい。私的には交通が多種多様にある栄中心にある百貨店の何処かでやって欲しかった。
と言う訳で・・・遠くて自分は赴きませんが、興味ある三重や愛知の進撃ファンの方、明日から開催だし園内にあるアウトレットショップ等でも今はクリスマス、年明けは福袋、その後はバレンタイン色してるかもしれないので・・・足を運んでみては?

進撃の巨人展 SELECT WALL NAGASHIMA
◇開催日:
2016年12月10日(土)~2017年2月12日(日)
*休園日 2017年1月30日(月)~2月3日(金)及びカウントダウン実施時は除く

◇時間: 平日 10:00~17:00、土日祝及び特定日 9:30~17:30

◇会場: ナガシマスパーランド内 ナガシマスパードーム

◇料金: 前売 遊園地入場セット 大人 2,300円、小学生 1,500円   当日券 大人 800円(小学生以上)、小学生 600円

※小学生未満は無料※当日入館券はスパードーム前で販売※当日券は遊園地入場料が別途必要

◇お問い合わせ先:ナガシマスパーランド 0594-45-1111(代)(9時~17時) 三重県桑名市長島町浦安333 TEL 0594-45-1111

アクセス:駐車場:13000台(乗用車 1日 1000円)
■車の場合:伊勢湾自動車道「湾岸長島IC」よりすぐ 
■電車の場合:JR関西線・近鉄名古屋線「桑名駅」より三重交通バスで20分、「長島温泉」下車徒歩すぐ



年代別ヒットソング
大きな景気変動があった80年代の歌が平成世代に受け入れられるかは不明ですが、それ以後から1990~2000のヒットソングをYouTube聞いてると、自分の人生にも変動があった時代故に懐かしさが込み上げてきました。
時には・・・色んな年代のこんな感じの画像から・・・お気に入りの歌や歌手を探してもみても良いのではないかな?と思うこの頃です。
で、今月の御薦めはやはりXmasソング。という事で・・・自分の好きなB'zの「 いつかのメリークリスマス」が収録してあるYouTubeミックスリスト「いつかのメリークリスマス」他のURL貼りつけてあります(文中の色付き部分をクリックすると画面閲覧可能)。

個人的に懐かしい曲
諸事情で夜半過ぎから寝る事が出来なくなり、サイト用漫画描きつつ某方のサイト訪問等してたらマイケルジャクソンの懐かしい映像が添付されており、早朝からバラードの方を聴き入っておりました。
で、普段子供が見るYouTube音(人為的に作られた機械音での会話)で頭痛くなってた為、自分も好きな音楽聞けばいいじゃんと、苛々してた夕方に思いたち、年末だし・・・中学時代思い出してクラッシックでベートベンでもと思いつつ・・・脳裏に一瞬浮かんだ「ボディーガード」のワンシーンから指が勝手にホイットニーヒューストンを検索し歌を聞き入っておりました。やはり自分的にも脂乗り切り時代に聞いてた曲は、心落ち着かせて冷静思考を取り戻させてくれるものですね。
で、自分が女性にも関わらず映画館で観た恋愛物作品は今迄の人生で、この「ボディーガード」と「タイタニック」しかない事に今気が付いた。人からディカプリオに似てると言われ、その気になってた交際中主人と(確かに当時は似てた)一緒に観た「タイタニック」は、映像は凄いとは思いましたが二回見てる主人や、二回以上見て尚DVD購入したりしてた友人知人と違い、私は「ひめゆりの塔」を観た時と同じで・・・フィクション物は一度観れば満足って感じでした。個人的な主観の問題なのですが、「ボディーガード」は今見ても大人の恋愛って感じでいいな~とは思います。あんな風に一人の男性に愛され守られてみたい物です、ハイ。
そして・・・アニメで衝撃的なラヴシーンを最初に観たのは、初代マクロススタッフで作られた「メガゾーン23」ですね。平成世代はまず知らない作品。しかもマニアック的な作品故に、普通のアニメ好きでも知ってる方は少ないかも。これは幼馴染の一人が美樹本さんや平野さんの絵が好きで一緒に観に行ったのですが(しかも彼女の要望で二回観た)、物語後半で主人公省吾と恋人由唯とのベッドシーン突入があったのですが・・・てっきりありがちな押し倒し場面切り変りかと思いきや・・・キチンとみせてました・・・由唯のヌード怪し気一人ベッドシーンでの営み描写。今でも鮮明に記憶に残ってる事を考えると、絵の描写と言う観点においてあのシーン画像が、自分にとって魅力的な描かれ方されてたのかもなぁ~と・・・R18絵も描く事も稀にある今なら思えますね。
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