こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

DB未トラ編終了で未来トランクスを食す!
タイトル見ると「なんじゃこりゃ!」ですよね。実は今日は子供のBDで、主人休みの昨夜は家族でお祝いしました。
毎年、誕生日ケーキはフルーツタルトかフルーツデコレーションだったのですが、今年は子供のたっての願いからキャラデコ、新婚時代から利用してる良心的経営で美味しい車5分のケーキ屋さん(先日迄の勤務先から直ぐ)で予約したんです。
てっきり描いて貰うキャラは、妖怪ウォッチか特撮キャラ?と思ってたらDBキャラと言い出し、では誰にするかで押し問答となり・・・子供にはその時「お母さんが好きなベジータは有得ない」と言われちゃいましたけどね(T_T)
その後、悟空、ブラック、未トラと候補が上がり・・・結局、未トラ編が好きな息子は未来トランクスを選んだのですが、未トラ編終了しケーキ屋さんのキャラ変更可能日過ぎた後、「ベジットか青髪悟空にすればよかった」とぼやいてた為、所詮、御子様が選ぶキャラなんてその時の旬活躍してるキャラなのよね~・・・と実感しましたね。

そして、昨夜は未来トランクスが微笑むケーキ(下記写真添付)に誰がナイフを入れるかという話になり、家族三人で「これを切るのは可愛そう」とか「グロテスク」とか「どこから切るべきか」と押し問答となり、結局、主役である息子に委ねた所、進撃のエレンみたくケーキナイフを掴み上げ「俺は未来トランクスを食ってやる!」と、進撃見た私だけが爆笑出来る台詞で、ナイフで顔を真っ二つにしてました。と、そんな経緯を経て、美味しく家族みんなでケーキを食した訳で・・・いや~本当に美味でしたよ・・・未来トランクスは❤ 昨夜の御馳走写真、手巻き寿司のネタは三人だと十分にお腹膨れる量です。
トランクスケーキ
誕生日の御馳走?



そんな昨日のお昼は、子供の社会見学で港施設の地震体験(震度6迄)や津波疑似体験(伊勢湾台風3D映像)をしてきたのですが、淡路大震災時も震度5強(?)と言う凄い揺れだったにも関わらず、当時、バブル崩壊経済気疲れから体重40前後で疲弊し捲り満員電車通勤してた拒食症になりかけ自分には睡眠だけが癒しだった故、その誰もが気付いて早朝に起きたと言う揺れにも全く気付かなかったと言う類まれな人種でして・・・昨日の震度2~6迄の段階的揺れ体験で、あの揺れで起きなかった自分って何だったんだろう?と・・・今になり自分で自分を気味悪く思った体験でした。。でも、中々勉強になり有意義な一日でした(動画添付をと考えてましたがデーターがスマホで圧縮出来ず、リンクにするとプライベートな問題発生故に止めました)。
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【実写版:進撃の巨人】
今頃になり進撃実写漸く観ました。まだアニメも漫画も全く鑑賞する気がない時、スマスマで草薙君(エレン父役で出てたね)がパロってて、実写くらい観に行こうかな~と当時は思ってましたが、アニメと原作内容知ってくると実写は観に行かなくて良かったと思いました。だって登場人物全然ちゃうし話も違うしって感じで・・・PCグラフィ映像での巨人バトル戦や血潮等の表現の仕方は凄く良かったのですが・・・エレンやジャンは全然弱いし、ミカサも全然違うしで・・・別作品と思えば面白い事は面白いけど、途中で話見えてしまった感が強かったです。
今はアニメ全話鑑賞したばかりでアニメ印象が強い為、個人的主観感想としての実写「進撃の巨人」は今一です。あれは実写版にリヴァイ出さない方針にした演出側は、リヴァイファンの反響を想定したら正解な処置だと思います。何でもリヴァイの発音が日本語にないから登場させなかった書き込み等ありましたけど、あの作品でリヴァイ登場させてた方が作品感想炎上した気もします。実写限定キャラの月島はリヴァイの代役だとは考えれないし。月島=リヴァイだと、ミカサに強引にリヴァイがキスする事になるんだぜ!しかもエレンの前で!信じらんね~し絶対嫌かも!だってミカサってエレン一筋じゃねぇ?
それでも実写版で予想反して当りと感じたのはハンジさん(役:石原さとみ)。実写ハンジのハイテンション声がアニメとクリソツで・・・声優さんが吹替えしたのか、さとみさん御本人なのか私は知らないのですが、あのハンジだけは実写も良かったです。
漫画やアニメの実写化は期待すると裏切られる事多々あるのですが、予想遥かに超えた見ごたえある楽しさを提供してくれたのは、過去作品ではやはり私的には「るろ剣」だけかもしれません。(進撃落書きはリンクの別Blog記載)

アニメ映画【ガンダムオリジンⅢ】
一時期お笑い世界でもブームを巻き起こしてる為、大半の方は機動戦士ガンダムと言うアニメは存じてるかと・・・この度、遅ればせながらそのアニメのオリジンシリーズⅢ、録画してたのを観ました。このオリジンはTVでは今一解り難かったシャアの過去が明確にされてて凄く良い物語です(ガンダムシリーズ、自分ではZZまでしか観てない)。と、言えどお笑い界でブームになった初代主人公アムロレイでなく、そのライバル「赤い彗星のシャア」サイドストーリーみたいになってますけどね。個人的にアムロは好きでなかったんです。たしかブライトか誰かにビンタされた時、「親父にもぶたれた事ないのに!」・・・あの一言で、お前男のくせに殴られた次の瞬間がその言葉かよ・・・と、子供心に何か今迄ヒーローと違う感を感じ、このキャラ嫌かもと思った記憶がある。シャアが出て来るまではセイラさんとカイの妙なコンビネーションが好きでした。

話はオリジンに戻し、あの「赤い彗星のシャア」の若かりし頃・・・当時、各局で競って放送してたTV刑事ドラマ好きだった自分が、一番最初に好きになったアニメキャラ故にオリジンと言う作品には惹かれまくりです。士官学校時代、自分の素性を知った者への非情な口封じにしろ、ザビ家御曹司ガルマを自分の都合よい立場へと言葉巧みに導いていく姿にしろ・・・これぞ己の復讐目的達成の為に手段選ばない、でもドロドロな嫌な感じがないスマートな復讐劇で・・・ニヒルなアニメイケメンキャラ未だ存在ありって感じです。初代作品でシャアは敵方(連邦軍からみて)だったのだが、自分には最後迄憎めない愛しいキャラでアムロを憎みました。

最後にシャアの活躍を画面で見たのは映画「逆襲のシャア」だった気が・・・この作品でシャアはすっかりおじさん化しており、原作の安彦氏の絵柄でもなかったんですよね。そしてお話自体も想像してたのとは大分かけ離れてて・・・個人的には期待外れだったのを覚えてます。でもオリジンは若いシャア満載で、少年期の田中真弓さんの声も良かったですが、やはり馴染みある池田秀一氏シャアの方がファンとしては心躍る物があります。あの何を考えて生きてるのか誰にも解らない、シャア・アズナブルと言うキャラを生かしてる、昔と今も変わらない池田さんの声演技に大拍手ですね。

映画【インフェルノ】
2009年の「天使と悪魔」を映画で観る前に「インフェルノ」を昨日鑑賞してきました。
こうしたミステリースリラー映画は意外と好きな為、「ダヴィンチコード」同様に最初から楽しんで観賞してました。
今回は、「このままでは人類は100年後に滅びてしまう」と言われるほどの深刻な人口増加問題についてがテーマで、過激な解決策として生み出されたウィルスが、ダンテの人類地獄未来図(⇐大分興味そそられたので資料閲覧に県図書館迄赴こうと思う)にそって放出されるのを阻止し、無事ウィルス回収するのが目的なのですが・・・これが本当にスリリングあり、グロ画像ありと・・・過去作に比べると少し地味意見はあれど、個人的にはストーリーも映像もとても楽しめました。ラングドン教授が記憶戻す度に観る地獄絵で歩いてる地獄の住民のグロさが・・・「進撃」の巨人思い出させて頂けて・・・何とも言えず別の意味で快感♪「100年後の人類滅亡」または「今人類の半分を滅亡させて生き残る道」、君ならどちらを選ぶ?と問い掛けられたら、自分はどう答えるのかと考えさせられる内容でもありました。個人的観点からでは、トムハンクスの親父魅力満載演技も去る事ながらこのシリーズ、「ダ・ヴィンチコード」でも思いましたが、ロケ地映像(有名美術館や博物館)が現地に赴く事が不可能な自分としては、芸術品がチラリ見出来る点も楽しみな一つです。

小説【小説世界】
先週の土曜に子供が児童書借りるついでに、図書館で借りた「消滅世界」を今急いで読んでます(読み終えた子供が返却して次を借りたいと言い出した為)。返却日が図書館事情で3週間と余裕あった為、購入した現実的な「女のいない男たち」を先に読んでたせいか、この小説世界がどちらかと言えば現実主義の自分には受け入れられなくて中々読む速度が進みません。

「消滅世界」はセックス行為が世界から消え、人工授精で子供を産み夫婦間のセックスは近親相姦とタブー視される舞台のお話。この筆者の新刊「コンビニ人間」を読む前に他作品をと調べ、その舞台を知った上でこちらの作品の日本未来を予言する本と評価を信じ借りたのですが・・・何かこの世界の思春期っ子達が、アニメキャラ等相手に疑似恋愛(ここまではまだ許せれた)やマスターベーションする(俳優やアイドルなら兎も角、アニキャラで女子も現実にこれあり?)と言うのと、動物みたく避妊手術が義務つけられてる描写が駄目です。結婚に対し気心しれた同性同士がマシ意見はともかく、夫婦間SEXがタブーな癖に結婚後も恋人を持ってのSEXは許されてるこの世界の国制度って何?って感じで・・・要するにこれは現代世界に例えると、「不倫大歓迎って事?」と言う結論も出たりもする訳で何か読む気失せつつあります。
本屋でチラ読した「コンビニ人間」はこんな感じでなかった筈なのだがと思い、借りた以上は完読しないきゃと・・・最後まで読めば何かしら通じる思考も芽生えるのかもと、DB二次創作活動削りつつ読み続けてはいますが、読む途中途中のシーン等を想像するだけで気分悪くて・・・男女(雄雌)間のSEXと言う行為は生物的観点から子孫を残す上で重要な行為という一般知識を持つ自分は、この小説主人公が判断すると、その母親と同じ異常世界人種に分類されるのは確定的なんだろうな~と思いますね。最後まで読めるか自信なくなってきた内容ですが、頑張って読める所までは読み続けたいと思います。
尚、「消滅世界」読まれた方の中には、この作品全体を称賛される方々も多数居るかと思いますが、人はそれぞれ思考等にも個性と言う物がある為、自分の個人的主観からだと今、これ書いてる以上の感想は出ないです。


DBサイトBlogを一先ず分けました
当初、トラマイ作品をこちらにと思いましたが、ファイル移動が面倒な為今月より一旦、「日常の呟き日記」と「各番組の感想」のみ、こちらのBlogに変更させて頂きます。2016.10月末日までの日記やドラマ・映画感想に尽きましてはサイトのT&M他Blogからリンクお願い致します。
尚、何れは現在使用中のGooBlog添付作品も当Blog等へ移動するかもしれません。

では、風邪のぶり返しなのか乳酸菌摂取し過ぎか不明ですが、体調が不完全の為に元気なったらサイトかBlogで・・・
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