こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

米大統領はトランプ氏
何か・・演説や書きこみ等みる限りでは、大統領がトランプ氏になると、世界各国との協調でなく昔の「アメリカ経済大国」主軸サイクルに戻りそうな感じはうけます。輸出経済大国である日本にとっては、この大統領選結果が世界に浸透し落ち着くまで、若干経済に影響が出そうな雰囲気ですね。まぁ、大統領が変わるたびに、一時的に経済冷え込むのは今に始まった事でもないですが、国の御偉様方が大統領選結果を受け緊急会合開く位だから、これから四年間の外交と言うのは大変なんでしょうね。しかも、今回のお相手は政治未経験者・・・二世代三世代の日本政治家様が多い我が国の御偉様達は苦労しそうですね。
お馬鹿な庶民にはむずかしい事は判り兼ねますが、トランプ米大統領との外交は政治的観点からでなく、経済的観点から物事を見て話を進めて行ける、話術巧みな方がいらっしゃるといいですね。
何はともあれ、この結果で日本景気=庶民生活への長期に渡る悪循環だけは避けてほしいです。

映画【インフェルノ】
2009年の「天使と悪魔」を映画で観る前に「インフェルノ」を昨日鑑賞してきました。
こうしたミステリースリラー映画は意外と好きな為、「ダヴィンチコード」同様に最初から楽しんで観賞してました。
今回は、「このままでは人類は100年後に滅びてしまう」と言われるほどの深刻な人口増加問題についてがテーマで、過激な解決策として生み出されたウィルスが、ダンテの人類地獄未来図(⇐大分興味そそられたので資料閲覧に県図書館迄赴こうと思う)にそって放出されるのを阻止し、無事ウィルス回収するのが目的なのですが・・・これが本当にスリリングあり、グロ画像ありと・・・過去作に比べると少し地味意見はあれど、個人的にはストーリーも映像もとても楽しめました。ラングドン教授が記憶戻す度に観る地獄絵で歩いてる地獄の住民のグロさが・・・「進撃」の巨人思い出させて頂けて・・・何とも言えず別の意味で快感♪「100年後の人類滅亡」または「今人類の半分を滅亡させて生き残る道」、君ならどちらを選ぶ?と問い掛けられたら、自分はどう答えるのかと考えさせられる内容でもありました。個人的観点からでは、トムハンクスの親父魅力満載演技も去る事ながらこのシリーズ、「ダ・ヴィンチコード」でも思いましたが、ロケ地映像(有名美術館や博物館)が現地に赴く事が不可能な自分としては、芸術品がチラリ見出来る点も楽しみな一つです。

映画と図書館の本

体調崩してる間に「怒り」も「SCOOP」も上映時間枠が削られ、子供帰宅後の観に行けない時間帯のみになってた。仕方ないので二本はレンタル待ちとし、本命「インフェルノ」だけでも観に行こう!

「SCOOP」の評判書込はまだ見てないが「怒り」は結構ひどい暴行シーンがあり、女性からバッシングが凄いとか・・・どれだけ悲惨なのか書込見てレンタル前に小説をと思い本を返却する際、図書館PC検索してみたら貸出中でした。他、借りたい本三冊とも貸出中で・・・結局、図書館では児童書8冊と小説2冊を借りたが・・・果たして読むのが遅い私が、題名だけで借りたハードカバー2冊、26日までに読めるのかが微妙ですが、前回の「消滅世界」同様に完読頑張ろう!「消滅世界」何とか完読出来ました!何と言っていいやらわかりませんが、どうしたらこんな空想思いついたと言いたく成る程、凄い未来夫婦の在り方でした。で、やはりラストの主人公の女性の行動が・・・「結局男のアレ欲しいだけ!?」「ショタかお前は!?」って感じで・・・最後迄、その手の描写部分だけは気分悪かったです。


で、今回も子供が借りた児童書は絵が多い漫画的な本ばかりで、「学校で人気だから読んでみて」と勧められたお化けを使って商売する小学生の話「お化けやさん」を一冊試しに読んでみましたが、働く意義や仕事をして収入を得る事を、低学年のうちから子供に教えるにはいい本かもと思いました。今の年ではまだこんな感じで読んでて良い内容ですが、現代っ子の社会に対する甘い期待と思考が良く読み取れる感じもしました。親の観点からすると・・・もう少し文章が多い本を読んで欲しいと願わずにはいられない本選択ですが、全く本に興味ないよりはマシか・・・とプラスに考えました。



小説【小説世界】
先週の土曜に子供が児童書借りるついでに、図書館で借りた「消滅世界」を今急いで読んでます(読み終えた子供が返却して次を借りたいと言い出した為)。返却日が図書館事情で3週間と余裕あった為、購入した現実的な「女のいない男たち」を先に読んでたせいか、この小説世界がどちらかと言えば現実主義の自分には受け入れられなくて中々読む速度が進みません。

「消滅世界」はセックス行為が世界から消え、人工授精で子供を産み夫婦間のセックスは近親相姦とタブー視される舞台のお話。この筆者の新刊「コンビニ人間」を読む前に他作品をと調べ、その舞台を知った上でこちらの作品の日本未来を予言する本と評価を信じ借りたのですが・・・何かこの世界の思春期っ子達が、アニメキャラ等相手に疑似恋愛(ここまではまだ許せれた)やマスターベーションする(俳優やアイドルなら兎も角、アニキャラで女子も現実にこれあり?)と言うのと、動物みたく避妊手術が義務つけられてる描写が駄目です。結婚に対し気心しれた同性同士がマシ意見はともかく、夫婦間SEXがタブーな癖に結婚後も恋人を持ってのSEXは許されてるこの世界の国制度って何?って感じで・・・要するにこれは現代世界に例えると、「不倫大歓迎って事?」と言う結論も出たりもする訳で何か読む気失せつつあります。
本屋でチラ読した「コンビニ人間」はこんな感じでなかった筈なのだがと思い、借りた以上は完読しないきゃと・・・最後まで読めば何かしら通じる思考も芽生えるのかもと、DB二次創作活動削りつつ読み続けてはいますが、読む途中途中のシーン等を想像するだけで気分悪くて・・・男女(雄雌)間のSEXと言う行為は生物的観点から子孫を残す上で重要な行為という一般知識を持つ自分は、この小説主人公が判断すると、その母親と同じ異常世界人種に分類されるのは確定的なんだろうな~と思いますね。最後まで読めるか自信なくなってきた内容ですが、頑張って読める所までは読み続けたいと思います。
尚、「消滅世界」読まれた方の中には、この作品全体を称賛される方々も多数居るかと思いますが、人はそれぞれ思考等にも個性と言う物がある為、自分の個人的主観からだと今、これ書いてる以上の感想は出ないです。


DBサイトBlogを一先ず分けました
当初、トラマイ作品をこちらにと思いましたが、ファイル移動が面倒な為今月より一旦、「日常の呟き日記」と「各番組の感想」のみ、こちらのBlogに変更させて頂きます。2016.10月末日までの日記やドラマ・映画感想に尽きましてはサイトのT&M他Blogからリンクお願い致します。
尚、何れは現在使用中のGooBlog添付作品も当Blog等へ移動するかもしれません。

では、風邪のぶり返しなのか乳酸菌摂取し過ぎか不明ですが、体調が不完全の為に元気なったらサイトかBlogで・・・
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