FC2ブログ
こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

結局、教育指導より収入か?
教員の9割、残業代欲しい

上記の記事を読んでみた。凄いね最近の20代は。現代の後期高齢少子化社会で、税収も企業利益も現状維持(若干の伸びがあっても持続させるのは難しい)若しくは減るだけなのに・・・個人収入の増収や残業代を、経験値浅い身で求めるとは。
教員陣の言い分は解らんでもないが、残業代貰えない職種なんて中小零細企業なんかザラにあるっつーの。政治家やお金持連、若しくは収入等の条件で結婚相手探す高学歴&3高好き女と同じで、中小企業勤務家庭話には目もくれず耳も貸さず、大手企業奥様連の御主人様勤務先話しか聞いてないんじゃないの?そういう教員って生徒を選別してる傾向があり、どの子を面倒見る気がないか、授業参観の日の生徒への目線見れば直ぐ解る。
そんな事より、教員の残業代に関しては必然性があっての残業なのか、バブル時のOLみたくお金欲しい為の通常業務ダラダラ時間稼ぎなのかの見極めが必要な気がする。それ以前に生徒をキチンと教育指導する気があるのか否かが教員には求めるべきな気もする。
少なくとも今年の子供の担任や手助け講師の授業進行話を耳にすると、授業は文部省学年別カリキュラムを年度内に終わらせる事が出来るのか不明な授業進行みたいだし、クラス生徒と教員の揉め事が絶えず、学年中の生徒と保護者の噂になってる。適正検査受けた上で教師になるのかは知らないけど、何か先生方も自分の不満感情に冷静思考が負けたり、人間が持つ金銭欲「お金」という魔物に心囚われ過ぎたら・・・これから先、今の政府が増やして減らす事が出来てない日本の債務を、自分達の意志関係なく背負わされる子供達に対し、真面な教育指導なんかできるのだろうか?
スポンサーサイト

労働人口減少で「70歳まで雇用」検討
タイトル通りの記事が昨日ネットNewsに流れており、今朝の朝番組でこの安倍総理の提案をどう思うか各年代別にインタービューしてたのだが、20代の若者の答えが・・・あの年代だと自分優先思考が強いから無理ないのかなぁ~と思いつつ、二・三個人的意見です。
まず、70歳の方が上司だとと言う言葉が聞こえたのだが、その年齢に達する前に役職交替を会社側が行うと思う。
後、その年齢まで雇用する分のお金を自分達に欲しいというのは・・・大分図々しい気がする。だってバブル前入社の方の基本給自体はバブル以後入社の方々より低い筈です(大卒で昨年卒より基本給が違う場合も有)。ただし、バブル以後入社との差が開きすぎない様、何等かの手当(勤続年数等)をプラスされての収入でないかと思うので、雇用延長分を自分達に増やせとの要求は一寸・・・と思ってしまいました(家庭持ってて明日食べる物がないなら兎も角)。
だってあの安倍さんでも理由を言ってるでしょ?「労働人口減少」って。何故そうなったのか?若者が結婚しない選択をしたり、子供を産まない夫婦もいる為に出生率が上がらず、未来の日本を築く筈の子供が年々減ってるのが原因。お金がないから結婚生活送れないとか、子供養えないは理由にならんでしょ?だって、戦後の稼いだり食べるのに困難な時代でも、子供を産んで育てた方々が現実に居るんだし・・・そんな理由上げずに「恋人なんていないから~」と、あっけらかんと言う人の方がまだ可愛いと思う。
それに比べ、30代でインタビューに答えてた方は自分の収入の文句等言わず、年輩者の方々の雇用延長は教わっておかないと駄目な事も多々ある為に有難いと・・・比較的業務に真摯な回答をしてましたが、Newsインタビューは何処で誰が観てるか解らない為、社会に数年揉まれワンランク大人世代になった社会人達は流石と言うべきですね。

生きてくのが疲れる
何かね~・・・自分、競争心が人より欠けてる人間故、何事にも「負けたくない」を前面に出してくる相手は苦手なの。特にその感情を私みたいな人間に向けてくれる奇特な人(時と場合でそう変貌する方が約一名有)。
本当にごくたまにだが、彼女がそういう感情を表にし「ほら私が勝ったわよ」という感じでチラ見される度、自分は貴方に対抗心燃やして頂ける程の人間性を持ち合わせてない為、大迷惑な感情の持主だと何時も思う。
後、ママさん同士で自分が優位又は優勢で居たいがる自尊心高い超賢い人とは距離を置く・・・否、なるべなら自分がクソ汚い言葉で相手に分千切れるのを避ける為にも関わりたくないこの頃。

以下、文字反転で愚痴ってます・・・
続きを読む

自民総裁、再び安倍さんかい…
若者が支持してると記事が流れた時、嫌な予感したんだ。安倍さんじゃ子育てしながら介護するとか、小孫が高齢になり様々な悪条件が重なる家庭の実情がどうかなんか解らんよな~。まぁ誰がなっても大差ない気がするけど、自衛の為の政治でなく国民の為の政治をして下さいませ。又、少子高齢化日本故、これから先前文で述べた様な家庭が増える事を、彼を指示した若者は(全員ではない)、自分がその時になるまで理解出来ないんだろな~と思う。
それはそれで置いといて、勘違いしない方がいいのは・・・安倍さんがTOPになったから景気が良くなった訳でもないし、就職率が上がった訳でない事。安倍さん側からしたら、好感度が上がる様な嬉しい偶然な社会事情だっただけです。
景気は華やかに人が行き来する街中に居ると、夜でない以上は景気が悪くなってないと勘違いします。それはバブル崩壊後暫くは同じでした。日本全体で見ると、景気はもう何年もよくないです。実際、ある地域では勢いがある店でも、別の地域では閉店に追い込まれてますし、相も変わらず老人たちが身を粉にして働かないと食べて行けない状況です。
又、若者が喜んでる就職率が上がったのは、安倍さんが政権握った頃から団塊世代退職が続いてるだけで、けして好景気の為の雇用でなければ増員なんてしてないです。好景気と言うのは、社内業務なら仕事が終えた後から次から次へとやるべき事が、皆にある状況の事だと・・・経験上感じておりますが、もう派遣で働てた頃には・・・社員黙って座ってるだけ時間が多かった気がします。
故に、東京OPである程度維持してる日本経済受注同行がその後どうなるかは不透明で、各企業売上が減ると収益も減り、リストラと言う形で雇用者には皺寄せがくることだけ覚えといて欲しいです。まぁその不景気具合では賞与や給料の昇給据置、現状維持、賞与減給で済む場合もありますけどね。
例え日本首相と言えど、不景気時の企業の収支や雇用状況を維持する事は出来ません。誰がTOPになろうと、自分がフルで働いていた期間を思いだすと、バブル崩壊後の企業倒産、サラリー自殺やOL含む会社員の大量リストラを忘れることは出来ないですね。

「2022年問題」以前に少子高齢化の深刻問題
バブル以後、崩壊後のダメージもそれほどなく、今も尚、景気がいい(バブルほどの景気の良さではないが)のは大手不動産業界。
そこで今問題視されてるのが、現在の「生産緑地」の指定期限がきれ、2022年に「住宅用地」として供給される様になる「2022年問題」らしい。この「2022年問題」という用語は、「生産緑地」の法改正した頃に一度TVで耳にした覚えがあるので、その当初からかなり危惧された問題だったのではないかと思いますね。
そして今や少子後期高齢化社会の日本故、地方の奥地から徐々に空き家化が進んでる。その中には老人孤独死というのもある為、住宅を今後作り続け近未来に不動産が潤う又は現在維持できるほどの需要があるのかは甚だ疑問。
と言うか、その前に後十数年で労働力が低下するのは必然で、各解体・各公共事業工事等含め大工職人も減る可能性もある為、生産が間に合わない事態にもなりますよね。その辺、今しか見てない傾向もある経済連や企業TOP、国の御偉様は対応策考えてるのかな?と少し疑問に思う日もあるが、凡人の無力な、「後は棺桶に入るのを待つだけ」年齢に徐々に突入していく庶民が何か出来る訳でもないけどね。
今の若者は高学歴故だけではないが、自分の服が汚れる、怪我するかもしれない危険な現場で働くをの嫌がる人も居るらしく、現場担当に変更された途端止める人もいるとか。まぁ、それはその方の人生故にとやかく言う気はないけど、そんな理由で自己退社される方は明らかに、金銭的に困ってる人間のとる行動ではないのは確かな様です。自分時代と異なり、働く意識も生活の為と文句言わず、雇用者は会社命令のまま移動も素直に受入れてた時代と違う故、子ども出世率が高かった昭和最後世代が現代社会から退職や老齢化に入った後、どの企業が支持され続け生き残るのかは本当に不透明です。
Copyright © My Diarys. all rights reserved.