こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

某店舗の成人誌規制
以前、幼児性犯罪等が多発した時に、表紙等の制限を設けた出版社もある成人誌に、ああ再び規制がきたのかって感じの見出しNewsでした。
まぁ女性故にそうした物を購入する事はないし、主人も成人誌より趣味的なスポーツ誌等購入する世代故馴染みのない雑誌であり、子供も置いてあると自分で「見ちゃ駄目!」と顔を背ける為、我が家的には置いてあろうと置いてなかろうと、コンビニの雑誌売場には足向けないのでどちらでも良いのだが(雑誌も種類区別されてる本屋で購入する為)、東京オリンピックの外国人客の反応等を予測すると、成人誌愛読者様には申し訳ないが販売先縮小は致し方ないのかなと思わざる負えないのかなって感じですね。
不思議なのは・・普通の少女漫画みたいな表紙で、中身がその手の物に関しては構わないのだろうか?って事なのだが・・・まぁ、漫画は紐で縛ってて、文字で何かしらその手の表現が描いてあるから成人誌よりは害が少ないのだろうが、普通の漫画本と思って購入して紐あけてドビックリの人もいるかもね。
にしても・・・これから東京OL開催迄、成人誌に限らず外国人が不快と思える商売事も、何かしらの注意や規制が入るのかもしれず・・・だとしたら経営側ではその対応で大変だなぁ~と思える、今回の規制理由の一つでした。
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悩みながらの前進人生
突発ですが今日は一寸自分史的な事を書いてるので、興味ない方はこの時点でブラウザーを閉じて下さい。

長い人生に悩みは付物!その内容が他人からしたら下らない事でも悩んでる当人には重大な事です。学生は学生の、労働者には労働者の、独身は独身の、既婚者は既婚者の、共働きママには共働きママの、専業には専業の・・・そして子供には子供の、其々の事情や人間関係の悩みを日々抱え、実際の本音は本人の胸の内に秘め皆生活してます。
ウチの子も勉強は近所の塾通いの子より確かに悪く、親である私も本人も、そんなお友達から小馬鹿にされてるのは何気に察する瞬間等ある中、己の我や怒りを抑えそれなりに過ごしてます。人間関係の良好と保つと言うのは、そういう個人個人のセルフコントロールを上手く行う事だと思います。

20代の頃、仲の良い相手には負けん気から人を罵る発言が多く、一般周囲には「何を言われてもやられても撃たれ強い」と評価され、人の孤独と痛みをよく知る方に「八方美人の良い子になるな」と頻繁に言われ続ける程、素の己を殺して生き続けていた当時の私は、その方曰く「見てる方が狂しく成程気の毒な生き方してる」と評価されてました。私がそんな自分の殻を破る事が出来たのはサイヤ人ではありませんが、ある事をきっかけに本当に自分の馬鹿さ加減を思い知らされ、自分のみでなく相手に対し胸の奥底から怒りが混み上がり、醜悪というに相応しい憎しみ感情が初めて芽生えた時からです。そうなると止めどなく幼少時代から抑え込んでいた家族や社会への理不尽の不満と憎しみと言う、危険な怒り思考が一挙に噴出しました。その時は「今更反抗期か?でも・・・何か少し違う」と言う感じの、親が精神科へと心配するほど奇異な行動や言動が増え、自分でもその頃の自分が何を考えそんな行動してたかはよく覚えてません。
「堕ちても平気」と言う覚悟は、高校受験時の個人面談で担任に色々言われた時にしましたが、勉学落ちこぼれ学生時代でも、前文の怒り爆発した社会人時代でも、法を犯す人生駄目にする短絡事件行動には走りませんでした。そして、「いつまでこんな事してるんだろう」と正社員退社後少し真面な自分を取り戻した時、生まれて初めて学のない世代女性も複数人働いてる職場に身を任せた事も所以したせいか・・その頃から皆が好き勝手に描く自分像を無理に演じなくても、素の自分を認めてくれる人も世の中には居ると思える様になり、そこの方々と働いてた時は電話先の相手のイメージに合わせデスクワークしてた頃より楽に仕事出来、人生や働く意義について本当にいい勉強になりました。
そのせいか、今となっては裏表のある女子と言うのが何となく察する事が出来る様になり、数年前から初対面時に嫌だと思ったママさんがいまして・・・避ける事があったのですが、先日、滅多に歩かないそのママさん宅前を通った時、家の中から道路に聞こえる程の「うっそー!その言えの子、マジ?超、笑える!!」と言う大声と馬鹿笑いが聞こえてきた時は、「やっぱりね・・・美人な人なのに」と思いましたね。そんなどうでも良い事は置いといて、景気同様マイナス思考が身を包まれてた時代もある自分が今迄歩んできた人生において、愚痴も出たりするがやはり恩人かな?と思える相手は、自分を人並みの人付合いが出来る様になるまで本当に気長に見捨てず付合ってくれた今の主人ですね。
喧嘩も多々した7年弱の交際期間(今もたまに喧嘩はしますが交際中程ではない)は、あんな風に喧嘩する事が姉とでもなかった自分が、人間らしい普通人思考に戻るに必要な期間とも今では言えます。でも、確かに自分には人が顔を顰めたくなる程の危険な思考感情も持ち合わせてるのは確かな様なので、そうならない為にもストレス社会の逃場になる趣味だけは二度と失わない様にを心掛け、その趣味に飽きた時は別の楽しみを見出す様になりました。

上手く纏めれませんが、対人関係を良好にするには感情を表面に出さない(意外と若い世代ってコレ苦手の様で大半が微かな表情変化で感情出捲ってます)、自分の負感情のセルフコントロールを身につける事が大事で、物事に嫌になった時は人に迷惑かけない手段の逃げ場を常に見い出す事が一番大切な気がしますね。それで限界に達し駄目なら・・・その感情を当たり散らす事を許諾してくれる相手が傍に居ない場合、極端意見ではありますが、自分が納得出来る会社起こし自営するなり、家庭入るなりするしかないのではと思う次第です。 (誤字脱字があれば申し訳ありません)


今日は「良い友の日」だそうで・・・
11月10日は「良い友(十)の日」だそうで、他に「トイレの日」・「断酒宣言の日(もう酒は呑めんばーという語呂的なものと、10日を「(酒呑むのも)止(十と(う))まる」とした解釈から)・「肢体不自由児愛護の日」他等があるそうです。

さて、良い友の日なのに子供のお友達の愚痴を少し・・・。
決して悪い子ではないのですが、小学三年生で負けず嫌いのプライドが高く(と言えば聞こえはいいが我が通らないと怒る我儘)、その御家族の下の子と比べると、明らかに一人目と言う事で親御様方に色々甘やかされてるのが解る言動や行動が、最近になり目立つ子がいるんです。ウチの子も結構甘やかされたりしてて、我が子達みたく甘やかされずに育った私自身が手を焼く事が多々あるのですが、その子と違いウチの子は友達に対し言っていい事と悪い事の区別はさせてます。
と言うのも、人の宅(賃貸の集合住宅コーポ)に遊びに来て、「こんな家より自分の家の方が広いから僕の家に行こう」発言は・・・一言余分なんですよ。この発言からウチに遊びに来たと言うより、自分宅で遊ぼうと誘いに来たんだろうが、世の中の賃貸住宅に住んでる方々に対し「こんな家」と言う発言は失礼極まりない言葉です。誰だって持家があった方がいいけども、実家事情や収入面等でマイホーム持てない国民が何人居るんだという事を解ってないんですよ・・・基本的に平成の持家の子って。
大体、その家も君がお金全額払った物件じゃないし、当然自己努力は認めてるその子が自慢する成績だって、元は親がお金出して塾行かせてくれた賜物でもある訳であり、全ての家庭が塾通わせる収入ある訳でないのにも気付いてない為、自分で得たいモノは稼いで買えで育った私的(旅費も車校費用も車購入も全て実費で親は援助しないのが普通だった自分周囲では)には、「君自信は一銭も自分時間犠牲にして汗水たらして稼いだことないでしょ?」と、大人げなく苛め発言したく成る程、偉そうに頭から自分宅生活水準より下家庭を馬鹿にしてる気配があるんですよ(大手と中小では収入に差があるのが理解出来ない年齢故に致し方ないが)。まぁ・・・ウチの子は、そんなお友達とは付合いも長い為に慣れっこで、「それが○○君だから。そういう憎まれ口ないと○〇でなくなる」と・・・その子のその個性を認めておりますが、親側からしたらね・・・その少し考えれば変わる一言余分な物言いは直した方が、将来的に上司や同僚と揉めたり変に敵作ったりしないんじゃないかい?と思うのだが・・・そういう性格の大人と身近に仕事してた頃、散々対立する双方に振り回されながら業務してた自分故(あちらを立てつつもこちらもたて、直接な大々的な衝突を避けると言う具合)・・・それはその子の親御さんが何とかする問題故に自分的にはこの文を書くだけにとどめておこう!

大手冬賞与News
昨日、ヤフーNewsで経団連が発表した大手企業の冬のボーナスの妥結状況(第1回集計)を読んだら、何やら5年振りに減額だそうで。まぁ、労働組合のある大手企業のみの数字なのでしょうけど・・・今迄増額あっただけでも大手は恵まれてるのでは?しかも、組合ある大手の方が収入安定が明確な為、晩婚でない限り子供も数人産んでる訳であり、安倍自民党が額面変えた児童手当恩恵ある家庭も多々あるので凄く恵まれてるな~と、晩婚中小企業勤務家庭の者は常日頃思ってる中、大手賞与減額と言われても何だかな~です。何故なら、中小零細企業ではリーマンショックで一度減額又は配給無を経験し、その後リーマン前の賞与額を貰える様に戻りはしても、ここ何年も増額がない企業も多々あるからですね。
現代の皆様、上しか観てない為凄く贅沢思考になっておりますが、日本では農家(特に米)継ぐ人間が減っており輸出入に頼ってる現代社会になりつつあり、近隣国では何時戦争が起きてもおかしくない状況で、日本がその煽りを受け突然不景気になり食べれなくなる事もありうるかもしれない為、そうなった時に贅沢の限りを尽くした人々がどう変貌するのか・・・想像すると怖いです。一昔の人が「贅沢は敵だ!」と言ってた所以は、そういう事があったからかもしれませんね。
ここからは愚痴紛いですが・・・一人勝ち大手勤務家庭から子供の教育費や家族サービスにお金かけられてる話聞かされても・・・最初のうちは愛想よく「良かったね」「凄いね」と聞いて居られたのだが、これが数年経過すると「ウチはお金持ちなの」みたいな自慢にしか受け止めれない。そんなこんなで、塾とかで金かけてる子が学校で良い点とるのは当然で、私世代的には普通点だった点を、たまたまその息子様が取り親が顔歪ませこの世の終わりみたいな口調でアタフタしてる姿見ると・・・この優等生感覚にはついていけないと感じ・・・既に何も話を聞く気が起きない。と言うか、この手のタイプって自分の事ばっか正当化し話捲ってて、人の話を聞く耳を全く持ち合わせてないし前日話した事すら覚えても居ない(我が子にしか興味なく人の子の事は右から左)・・・個人的にみると人生何が楽しくて生きてきたの?と思えれる程、個性がなく話し合わせるのに凄く疲れてます。
恐らく自分的は・・・知識を深く狭いをモットーの方より、浅く広くがモットーの人間の方が合ってるのかもしれませんね。

子供が爺婆を求めるは友達が出来る迄
まぁ、目標のクロール25Mもクリアし現在平泳ぎのフォームを練習故、勉強癖を本格的につける為にもスイミングを次年度更新月末で止めるのだが、先に辞めるママ友から「今は履歴書に書ける泳力検定が設定されたから、辞めるの勿体なくない?」と言われたのだが(現在の家計を主人にも理解して欲しい為でもある)・・・本人、選手になる気もタイム上げる気もない為これ以上継続は無理。それに水泳検定級があるかないかで採用左右される業界は限られてる気がするんだよね。そのママ友が、履歴書項目に魅力感じてるなら、自分の子供続けさせればいいのに・・・とも一瞬思いつつ話題を、最近一人芝居遊びが復活して・・・と言う話に替えたら、これまた在住市内の高齢者たちが趣味で行ってるミュージカル倶楽部はどうだと誘われた。当然、同じ歳の子供達が参加してる倶楽部ならいざ知らず老人ばかりの倶楽部に、若いからと扱使われるのが目に見えてる男児が行きたがらる訳ないじゃんと思いつつ・・・そういうミュージカル的な物でなく、ウチの子がやってんのはDB劇や特撮劇で動きがハードな一人芝居故、そういう集まりは爺ちゃん婆ちゃん好きな女の子の方が適してる」とだけ伝え断わった。
爺ちゃん婆ちゃんと子供が遊びたがるのは、自分遊びや友達遊びがままならない年令迄であり、自我が芽生えると大人を鬱っとおしがるのが普通の成長であり、身内の現実の死を目の当たりするまで、祖父母は遊び場を提供してくれる、食事作ってくれる又はおごってくれる、お小遣いくれる程度でしか、余程可愛がられてない以上は認識してないモノだって。
まぁ、子供の鬱通し感情は、祖父母から親兄弟姉妹へと変わるのだが・・・それが普通の自立心の芽生えだから致し方ない。根っからの子供好きで、何するにも一緒に行動してた親は育児以外の楽しみをみつけないとね。
ウチは既に、成人して自活能力備わったら「この子なら!」と思える相手が出来たなら親の老後等気にせず、自分の描く幸せな家庭を築くべく家を出ろと言い聞かせてますが・・・姑同居先や近隣にお住まいのママさんは、当然、まだそこまでの話は子供されてないらしい。
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