こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

今週の映画感想
2/10 民放放送、’17上映【本能寺ホテル】
まぁ・・・結婚前の女性が本能寺ホテルという名のエレベーターから、ある条件が揃うと戦国時代にタイムスリップし、蘭丸や信長とあちら世界を楽しむと言う発想は面白かったのですが、このヒロインの現実世界との人間関係と言うか、恋人との結末と言うか・・・正直,、現実に生きる一人の女性としたら「このヒロインの思考ヤバくねぇ?歴史上人物にマジ惚れしてる?」と思わざる負えなかった。まぁ、現実男子に恋出来ないタイプの女子からしたら、この手の思考は理解出来るのだろうが(二次キャラへの恋愛等)・・・私には無理でした。何で危険犯してまで、光秀の謀反を信長に伝えにいかなならんのか?自分だったら無理。あんな純粋な真っ直ぐな想いで歴史上人物に惚れこまない。大体このヒロイン、会社倒産求職中に折角プロポーズしてくれた恋人との縁談を最終的には破棄して、自分のやりたい道に進む事に決めてんだもん(社会科歴史の先生になりたいらしい)。そこで漸く気が付いたのは、この映画って・・・就活中の新卒や転職者に向けたメッセージ的な映画?と言う事。
まぁ、どちらしろ・・・超現実主義、夢もロマンも想い出の彼方の自分がこのヒロインと立場と状況が同じだった場合、確実に彼女と違う決断と行動をすると言う事ですね。

2/12 ’18.2.9から上映【マンハント】
福山雅治氏が出演されてる中国アクション映画(日本との共同映画ですが)、初日は無理でしたが観てきました。
アクション場面は流石・・・と思えましたが、物語の流れ方がアクション前面過ぎてて所々「んっ?」と、アクション映画見慣れてない人間からしたら思う場面もあったのは事実です。ストーリー設定は良いのでもう二転三転と少し捻りがあった方が良かった気もする。この映画に関しての見所はマチャの身体張ったアクションと武士道取り入れた場面。後、ライダー暗殺者軍団との銃撃戦(監督の娘さんが出演されてたそうで)、薬投与で化物兵器人間化したドゥ・チウの肉弾戦。兎に角、アクションシーンに限りますね。
この映画の男女間の恋愛描写の仕方は、あれは・・・何というか・・・凄く中国らしいなぁ~と思い、何か昔見たアジア系映画等を思い出しました。でも、久々に恰好良いマチャの姿を大画面で観れて個人的には大満足です。

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1月新作ドラマ【ホリディラブ】感想
体調悪いままで、思わず1話観るの忘れてて・・・山田裕貴君が出てくる昨晩の2話迄忘れそうになった。
ドラマ開始になったのを知ったのが第二話放送日の早朝だった為、ギリギリ見逃し配信で第一話も観れたよ~良かった(^^)
ドラマ第一話観てドビックリ!運命の相手と思って幸せを手に入れた筈の主婦・杏寿が、旦那が単身赴任先で浮気されると言う・・・それ自体は有りがちなストーリだが、こういう番組編成の画像化にすると凄いドシュラ場ドラマでありんす。
で、私的には「これ有得んだろ~」と言うか「純平が女への経験値低すぎ!しかもバカ女に騙され易すぎ~」と大笑い。とんでもない女だろ・・・この純平へちょっかい出した軽い主婦女・里奈はさ~。2人の子持ちで居ながら旦那と違うタイプの男に一目ぼれ?兎に角思い込み激しいタイプみたいで、スリリングな恋をしつつ狙った男を自分の物にしていくスタンスに酔いしれ悪女って感じだよ。まぁこの手の女は獲物が自分の手に落ち、暫くしたらその相手に飽き、又、別の男にちょっかい出すという手合いだね。その里奈の思い込みも若さゆえ特権ではあるのかもしれんが・・・この手の女子にお似合い男性は支配欲強い男。つまり、里奈が嫌がってる自分の夫・井筒タイプが一番いいんです。でないと、一度火遊びに味しめた女はつけあがって、同じスリル味わいたくて何時までも同じ事繰り返す人が多いから(独身・既婚関わらず割と居るんですよ~大小と質は様々だが、こういう危険恋愛したがり女子は)。そんな女の正体に気付かない純平の女経験値低さに・・・あ~笑える。て言うか・・・杏寿もさ~、自分で仕事持ってて忙しいのは解らなくもないが、単身赴任になった旦那様に会いに子連れで行くとかしないと駄目だろ?普通・・・海外じゃない車で行ける範囲ならさ・・・。何、今時、白馬の王子待ってるだけの女してる訳?自由に動ける収入得てながら・・・と、思ったりもした訳ですよ。
で、今回のドラマで観たかった山田君。こちら中々軽い若手社長を演じてましたね。しかも来週は・・・・と言う!肌みせんの?って・・・あ~かつてのヒーロー男優達が続々と汚れ役も演じる様になるとは・・・とショック受けつつも、また、それも更なる魅力と演技向上となる為に観るのが楽しみな矛盾をも抱きつつ・・・時に笑えた場面もあった第二話鑑賞後に、新展開第三話をドキドキして待ち構え番組予約した自分がいましたね。

今週の映画鑑賞
2018.2.1公開【不能犯】
いや~、風邪引いててもこれだけは初日鑑賞に行くんだと決めてた作品で、行って来ましたよ!
松坂桃李君主演映画!しかもヒーロー役でない犯罪者役!マスク着用で温かい恰好をし、準備満タンで映画館での鑑賞に!
と言う事で・・・本日上映開始の映画でありんす。まぁ原作は漫画らしいんだけど、相変わらず原作漫画読まずして先に実写映画鑑賞と相成りました。
感想は意外性あり過ぎ展開が面白い。何、この不気味さ漂う難解事件に潜む、宇相吹と多田の「正義と悪は背中合わせ」っぽい設定って感じで・・・トモダチゲームにも言えるのだが、結構、こういう人間の闇部分を露骨に描いてる作品は嫌いではないですね~。と言えど、この手の人間の闇が全面出てる漫画が受ける事自体が、何やら妙な社会現象な気もするので(まだ天空侵犯でないだけマシか?)、影響受けやすい体質の方や思い込み激しい方、12歳未満はやはり遠慮した方が良い作品だとは思います。
まぁ観たいと思ったきっかけは、桃李君がこうした汚れ役を演じると言う事自体に驚き、どんな演技されるのかに興味が沸いての鑑賞ではありましたが、意外や意外、「愚かだね・・・人間は」のお決まり台詞・・・滅茶型にはまってて恰好良いじゃんって感じでしたが、正直、確かにこれ確実な犯人が居ないのよね。まぁ、人殺し請負人という職業的に警察の敵となる宇相吹ではあっても、本当に彼は依頼された相手を見つめるだけで自分の手を他人の血で汚してない。その見つめられた相手が勝手に己の描く闇に堕ちて行くというものなので・・・。決定的な証拠がない故に殺人犯で逮捕する事は出来ない。彼を止める事が出来るのは唯一一人の女刑事。だがその手段が・・・って感じで、漫画物語がどうなのかはこれから読むとしても、映画のストーリーの結末は多田からした、非常に皮肉な感じで終わったなって感じですね。CAST的にはこの人は別の方の起用の方が・・・とか思った人もいましたが、まぁ、最初から最後までスリリングな気分で観れた映画ではありました。

映画鑑賞
本当は・・・もう一本今週、新作洋画を観に行くつもりでしたが・・・現在、関節が痛ければ熱も38度あるいう・・・最悪コンディション。朝のジョギング時に息切れするのが早かったので、これは体調崩し始めてるかな?と思った矢先の寒波初日、ニットの上着で岐阜実家洗濯処理に戻ったら、その日の夜には眠くて眠くて・・・翌日朝は旗当番で子供達通過する迄立ちんぼさせられるし・・・風邪薬が欲しくて無理して買物に出た後、遂に昼は発熱し子供には約束してたお友達と部屋で遊ばせ、自分は寝室で休んでました。
と言う事で、今回の映画鑑賞は先週末に行ってきた子供希望アニメ映画一作のみ。ギリギリまでパディントン2と悩みましたが、自宅鑑賞の方が人目気にせず大笑い出来るので、こちら作品はレンタルを待つとの事でした。

中国産3DCGアニメーション映画【西遊記 ヒーロー・イズ・バック】
今年の1/13に国内上映開始した為、どれほどのアニメなのか子安さん(妖怪Wぬらりひょん役声優さん)が出てる、吹替版を観に行ってきました。
キャラ絵は昔ながらの中国アニメで、子供の頃TV等で観た懐かしい感じがあったのですが、色彩からアニメの動きから自分と我が子が想像してた以上の出来で・・・アニメと言ってもスナックワールド的なのですが、色合いが中国らしく、背景、戦闘等の描写が半端ない3Dアニメで目の保養ですね。これは声だけでなく日本版監修時に、画像の方も若干日本人スタッフが携わってるのかな?その辺はよく解りませんが、想像以上の綺麗さには感動でしたね。お話し自体も自分が知る「西遊記」とは全然違うお話し故、次の展開にワクワクしながら観れ、子供に本当の強さの使い方を教える教訓的な点が含まれた物語も、昭和で育った自分的には中々のものでしたね。でも本当に、パステル調の色合い好きな自分には、この作品の原色色彩感覚は勉強になりました。

今週のドラマと映画感想
1/18放送開始ドラマ【BG~身辺警護人~】
久々の木村君ドラマ第一話観ました。木村君起用某時期某局ドラマと違い、最近の木村君主演ドラマ同様、華々しい過去に対し現在は地味なパッとしない主人公ではありましたが、胸の奥には若い頃と同じ熱い物を持ち合わせてるという感じの役どころの様に感じれましたね。
まぁ正直ボディーガード役と聞いたので、ケビンコスナー的な物を期待した節はあるのですが・・・こちらのドラマのボディーガードは本当に身近な感じの物でした。普通に考えて、海外映画や海外長編ドラマみたいな大掛かりな事を、国内期間限定ドラマでやれる訳ないから当然と言えば当然な感じの事件警護でしたね。欲を言えば、警備側や警察側がそれなりの俳優さん使われてるので、犯人役ももっと凄味ある悪の強いのが欲しかった・・・と言うのは、単なる子供の頃から警察関連ドラマ数多く観過ぎてる一視聴者の我儘なんでしょうね(Gメン75は子供時代の憧れ世界だった)。
でも一話観る限りでは・・・警部課係長の宇梶さんのアクインパクトあり過ぎで・・・自分的には途中で誰か解った犯人が掠んじゃったんです。それでも気になる子は島崎(演:木村君)の息子である瞬役の田中奏生君。何か凄く普通にあの役柄を演じてる気がして、今時の子って感じで違和感なくいいですね~。菜々緒さんの悪女以外演技も私は観るの初めてなので今後の活躍に期待するし、何と言っても上川さんだけでなく江口ちゃんも出てて嬉しい!!と・・・俳優陣の事ばかり書いてると、先日知人に指摘された通り「あんた作品(話)より役者みてるだけじゃん」と言われるので、キチンと最後までお話も鑑賞させて頂きたいと思います。

'14英仏協同映画【パディントン】
パディントン2封切日に録画してた初回作を子供と一緒に拝見しました。しかも、桃李君の吹替版でなく字幕版を英語のリスニング兼ね観てましたが滅茶受けた。こんなに和む癒し映画とは知らなかったが、ファミリー映画故に、子供と一緒でも流血も過激な喧嘩や戦闘Sceneがなく安心して鑑賞出来ましたね(流血も「関ケ原」一緒に鑑賞してるから、グロイのでなければ平気だと思うが)。しかし、博物館のお姉ちゃんが出てきた段階で、この子・・・冒険家の血筋じゃないの?と思っていたが、まさか・・・父親と正反対な人格に育つとは・・・って感じで、いや~女の子の人生もどう転ぶか解った物でないと言う証明みたいな役柄でした。
色々書くと長くなるし、大抵の方が一度は観てる作品だと思うのであらすじ等書きませんが、全文でも述べた通り・・・色んな方々の駆け引きに翻弄され疲れた時に観ると、忘れてる大切な何かを思い出させてくれる様な癒され映画でした。
まぁ・・・色々あり、お友達宅親御様方(皆様頭は良い教育熱心さん)にコンプレックス抱え始めてる子供が、お笑い番組以外の作品を大声出して笑って喜んでたからいいとしよう!
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