こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

ドラマ「愛してたって秘密はある」
いや~このドラマ、母親に暴力振るう父親(これもある冤罪事件が絡んで精神安定測る故の暴力)を殺した「黎」(演:福士蒼汰)という子が主人公で、自首しようとしたのを母親に止められた事から全て歯車が狂いだすドラマだったのだが、犯した罪は誰かが暴いて裁かれなくてはならず、それを暴こうとするのが誰かと言うのは候補者が数名出て来たりして解らず、流石に最終話近くになると、現実世界の犯罪News等思い出し、あらゆる可能性を探し「本人か母親?」的な事も考えた時もあったのだが、まさかこういう母が子を思う故、又、罪を認めたがらない人間の弱い面を、この様な形で収集させ「続く」みたいに終わるとは・・・と思いきや、凄い結末で終了後にHuluで本当の完結編(全二話)が放送してるらしい。
結局主人公の「黎」は、父親を殺した罪を受入れる事出来ないが為に生みだしたもう一人の自分、「朔」という別人格との隔離性同一性障害者だった訳ですよね。で、その「朔」は「黎」が逮捕されても彼の中に今だ存在してる訳で、その「黎」としての人格から肉体を奪おうとする「朔」が本当の完結編ではメインらしく、TVでは明確にされてない「朔」の犯罪行動がHulu配信完結編で判るみたいです。
予想としては、恋人の「爽」と「黎」の絆と言うか・・・愛の力と言うべきなのか・・・そう言った類の物で「朔」を閉じ込める又は、歩みよる、消してまう様な結末ではないかと・・・(あくまでも個人予想)。
で、このドラマでは「爽」に片思いしてた「黎」と「爽」の友人、「虎太郎」という子がおりまして・・・こいつって心狭!って思う節もあった彼でしたが、物事解決時には滅茶良い奴という印象に変化しました。このドラマの良い点は、犯罪に手を染めた「黎」母子の周りには、滅茶良い人間が揃ってたと言う点ですね。だって、誰一人、この母子の犯罪を全否定してないんだもん・・・とまぁ、個人的感想ではおもった次第です。
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’17邦画【三度目の殺人】
行ってきました~!福山雅治主演の映画!幼馴染と一日違いだけの同年生芸能男子と言う事で、最近パパになった事もあり応援を兼ね、去年のScoopは色々とあり行けなかったのだが今回の映画は映画館に赴いて鑑賞して来た。その代り、観に行く予定だった「トモダチゲームFinal」が都合つかず、自分フリー昼間上映期間が経過した為、レンタル出るまで待つ事に・・・。

さぁ、映画の感想ですが、加害者・被害者・弁護人・検察官・裁判官・・・正義の裁きは誰が何を基準に決めるのか、真実は何処にあり何なのかを最後の最後迄追及してる映画でありますが・・・その結論が出ないまま、何とも抽象的なLASTを迎えたサスペンス映画でした。追々小説読んでもう一度よく把握しようとは思ってますが、被害者家族の娘が受けた仕打ちと言うのが何ともはや・・・信じられない鬼畜内容でして・・・その事件が今回の殺人事件の裏に隠されてたのもネックはネックなのだが・・・でも違うのか?的な感じで、今回重盛(演:まちゃ)が弁護する殺人容疑者の三隅(演:役所広司さん)と言う人物が本当に犯人何か否かは謎のまま。映画観終わっても、この三隅の人物像が一定化せずどんな人間なのか解らないという・・・何とも白黒ハッキリしたい人間からは不満が出そうな展開話でした。
でも、もしかしたらこの映画は、本当に罪を犯した事のある人達が見たら、映画の中の容疑者の気持ちがよく解るものなのかもと思わずにいられない内容でした。

フジ27HTV(10日放送)感想
自分の大好きな戦国時代関連放送だったからか、10日放送分は結構楽しめた❤
大阪城の秀吉時代の石垣が拝見出来たのと、木下家子孫が居て結構頭良い人物と言う事に驚きつつも、まさかのお宝で信長のデスマスクは新し過ぎて嘘じゃないの?(愛知県瀬戸のあの場所は行こうと思えばすぐ行ける)と突っ込みたくなりつつ・・・一番嬉しかった特集は、数年前に資料(町民の日記だったかな?)が見つかった江戸時代の富士山噴火と、安土桃山(秀吉)時代に二回起きてる地震についてでした。
子供は中学生の落書きから始まる、バカリズム脚本の戦国ドラマが一番気に入ったらしく(これ某方も面白いとSNSでコメしてた)、私は樋口一葉の恋模様ドラマが良かった。
樋口一葉は「たけくらべ」で有名な明治の女性小説家ですが、小説の書き方教わっていた12歳上の先生に恋心を抱きつつ、当時は結婚する相手以外の異性と親しくする事が禁忌だったらしく、変な噂が町内で流れ始めると先生の為にも、教わるのを止めてしまう決意。そして教わる最終日、自分の思いを秘めた小説を読んでくれと先生に渡すんですよ。で、内容は自分の恋心を立場変えて書いた作品で(現代で言うラブレター)、それを読んだ先生が言うんです。「小説と言うのは読んでくれる読者の為に書く物であり、けして自分の為に書くものでない為、この作品は大失敗作品だ」と。だがその後に、「でも・・・この小説の読者が僕一人だとしたら、この作品は最高傑作です」と。で、先生も一葉の事を女性と見ず弟子と念頭に入れつつ指導していたが、一葉の事を一人の女性としてずっと見ていたと告白。結局、両想いの師弟関係だったのですが、結局二人は一緒になる事はなかったと言う。何とも、現代では考えられない両想いの結末物語で胸キュンでしたね。

で、その後の昭和時代については、小学生時代に映像やら書物やらワイドショー等で知ってる事も多い為、私はその部分の録画してるのを見ないと思うが子供は見るそうだ。そんな子供は、内容が少しDB未トラ的になりつつあるキューレンジャーのED踊りを、先程迄録画みて練習していた。何でも運動会で学年の踊りに決まったそうだ・・・

フジ27時間TV(9日放送)感想
今回、日本の歴史がテーマと言う事で若干期待してたのですが・・・やはりこの手の番組で、NHK並の知識情報番組になりうるか?と期待した自分が馬鹿でした。林先生や大学教授がコメントする時以外はどうでもいい内容で、「これ歴史の事話してないじゃん」と子供からも不満の声が上がっておりました(丈千代落書机は興味深く、各武将の書状から解き明かした各人柄像等は、ある意味凄いなぁ~とは思いましたが)。
が、27時間TVの目的自体が何なのか昔から不明な娯楽番組故、それを期待する方が悪かった。兎に角、22時過ぎると歴史の何かをテーマにするお笑いばかりになって・・・観る気なくなった為に寝た。一応、子供もアニメキャラが出るかもと起きておりましたが、御子様向けキャラは流石に夜中流さない筈だから寝かしつけた。

で、今、漸く歴史関連事でお城の事を話し始め子供も起きてきた為に、再び観始めてます。まぁ、娯楽交えてでも観たいのは戦国時代で今日なので、ずっとTVで齧りつける訳でない主婦故、一応その時間帯のみ録画もしてあり、興味ある部分のみ観て録画消去していくつもりです。

やはり一旦のめり込んだ物に関しては、何年経過しても・・・どんなにしょうもない内容だとしても、その関連番組等は観たくなるものですね。

【ガンダムORIGIN Ⅳ】
9/2、アニマックスで放送したガンダムORIGIN「運命の前夜」 を漸く鑑賞。
やはり安彦さんのガンダムは最高ですね。今回、TVアニメで御馴染みの面々が出て来ていたが、何なのアレ?ホワイトベースに避難する前から、ハヤトとフラウ、アムロは顔見知りだったのは知ってるけど、カイともそうだったの?びっくりでした。
で、初代ガンダム放送から年数経過してる為に、声優陣変更は致し方ないのだが・・・フラウ・ボウの声に違和感。
自分、初代ガンダムキャラ、実はセイラさんとフラウが好きだったんだよね。この対照的な性格の女性二人に、何故か強く惹かれた時代もあったな~と・・・。始まった当初は、アムロとフラウが絶対くっつくと思ったのにな~。だってさぁ・・・パンツ姿のアムロと一緒してるフラウシーンもあったしね。当時、あの時アムロとフラウに何があったのか・・・等と言う、下世話な想像を友達と年不相応な会話をしていたのが懐かしいですね~。
今回のORIGINでもその該当シーンはあるのですが、ORIGINではフラウがアムロ宅から帰宅する際、アムロの父親と偶然会い挨拶を交わし、その後自宅に入った父親がパンツ姿のアムロを怒るシーンがあり・・・「そんな姿で女の子と居たのか」みたいな台詞があったんですよ(TV版であったか記憶ない)!その時感じた事は、TV版では研究キチガイ科学者にしか見えなかったアムロの父親が、キチンと父親らしい言葉発してるよ~と、何故か感動してしまった。ショアとララァの出会いから連れて行くまでのシーンは、一寸グロ描写で思わず「進撃かよ」と呟いてしまいました。続きは又、CATVで放送してくれるのを待ちたいです。前話終了した時点で、アニメDVDを買う気になるか否かって感じの作品ですが、DVDより漫画全巻欲しいんだよな~。でも池田さんのシャア大好きだからな~・・・悩む所です。
で、今回、前文に記載したアムロとフラウの場面・・・DBキャラで演じるなら是非、トランクスとマイでお願いしたいかも・・・
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