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こちらは管理人が観た各作品感想と日常呟き専門頁

観た!仮面ライダー平成ジェネレーションズ「FOREVER」
いやぁ~何時もなら月毎に多作品の感想書いてるけど、年明けから精神的にショッキングな事があり、数日間はヤル気も起きず茫然自失になってたら風邪がぶりかえし・・・と、まぁ、メンタル面が弱くなった時に治りかけてた風邪ウィルスに今も侵されてます。まぁ、落ち込んでいても時は戻らないし、現状もよくなる訳でもない。だからと言って全てを忘れて遊びに行って楽しめる程、神経強くもなければ図太くもない自分ではありますが、諸々な感情を整理しつつ体調改善に努めつつ・・・キチンと神宮参拝・車検・健診と済ませ、漸く気分転換で子供と主人に遅れをとった「平成仮面ライダー20作 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER」を本日一人鑑賞してきました。

もう、もう・・・あのモブシーンエキストラに自分も参加したかった!と、言いたくなるほど、懐かしいライダー満載(スーツ―アクターの人は大変だったろうけど)。滅茶格好良いし今回の物語も良かった。(以下ネタバレ故にグレー文字)
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12月に観た映画・ドラマ感想
2018年、R15指定邦画【ハードコア】監督・山下敦弘氏
先月上映の映画故、あらすじとかは避けますが(原作知ってる方には関係ないだろけど)、思ってたより楽しめた。
鑑賞した理由は、相変わらず出演者に佐藤健君がいたと言う理由なのですが、これ・・・人間(男)が本来あるべき姿や興味とか、日本の格差社会とかの要素も凄くあって・・・もっと軽めの妙なロボットとのチョイH有コメディ物語だと想像してた為、いい意味で裏切られつつ、「成程、この手の男性はこういう思考をされるんだ」と、主人公役の山田孝之さんの演技を観ながら勉強させて頂きました。意外だったのは健君の役柄!これはもう、鑑賞したデビュー当時からの健君ファンにしか解らない意外演技。まぁ実年齢が実年令故、そういう演技要求されたりもするんだろうなぁ~と思い、一皮むけた大人場面演技(あの場面を御本人が演じてるなら)・・・会社事務所でのあの映像は・・・個人的にはチョイ思う事もあり、嬉し恥ずかしいシーンでした(^^;

2017年邦画【DESTINY 鎌倉ものがたり」】監督:山崎貴氏
これ、本当は映画館鑑賞したくて行けなかった作品なんですよね~。それがこんなに早く地上波初放送して頂けて嬉しい限り。映画com様をTwitterフォローしてなければ見過ごす所でした!観て良かった。面白かった。CPグラフィックスもだが、何て言うのか・・・宮崎アニメ的にありそうな感じも受け、実写版邦画ファンタジー映画としては、黄泉の国に間違って魂を持っていかれた奥さんを、歳の差旦那さんが決死の覚悟で救いに行くという・・・小学生中高学年以上なら解る内容でもあり、夢溢れるファンタジー映画で良かったのではないかなと。後、列車好きには映画内で流れる主人公の趣味には、凄く同調出来るのだろうなぁ~と思いました。

2017年邦画【闇金ドッグス5・6・7】監督:元木隆史氏
こちらシリーズ5.6.7をレンタルする前にCATV登録パックCHで放送してくれた。観たくても中々借りる暇なく、どうせだから9迄のを一挙鑑賞出来る頃に纏めレンタルすればいいや・・・と思ってたから凄く嬉しかった。
シリーズ5>> 今後の後期高齢少子化日本の行末を考えると、けして他人事でない悲しい内容が身につまされた。今回忠臣(山田裕貴君)と司(青木玄徳君)が営業する闇金からお金を借りて返済困窮となるのは、認知症と徘徊が酷くなり自分の仕事に支障も出て職を失う沼岸(菅原大吉氏)。色々なユーザー書き込みにもある通り、今迄のシリーズの中で一番重く、これからの日本で過ごす国民誰もが、95%危機感覚える内容だったのではないかと思う。そういうテーマを裏社会で生きる人間の立場から恰好よく物語っている作品でした。
シリーズ6>>闇金業も不景気で、貸した相手から集金が遅延したりし忠臣は苛つき気味。社員の司は前回の親介護で苦労してた顧客に、他の悪徳業者にだまし取られたお金を奪い返し、返却しようと矢先に自殺されたのが相当なショックで立ち直れず状態。そんなある日、ある借金証明書を仲介業を通し忠臣が買取る。だがそれは忠臣の元カノの夫が他社で作った借金で・・・と、まぁ今回は忠臣の元カノに対しての情等が描かれており、又、前回の自殺した顧客に対し罪悪感を感じ、精神的異常が出てきた司との関係が悪化、最終的に闇金業に嫌気がさした司が忠臣の下を去ってしまうんですけどね。
今回は顧客サイドでなく、元暴力団組長と元ホストコンビで闇金を続けてきた二人の、闇金裏稼業に対する思考相異のズレが明確にされたシリーズだった気がします。
シリーズ7>>司が居ない状態で一人借金取立を続ける忠臣だったが上手く行かず、求人を出し新社員を雇うが、即採用した相手は映画並の仁義濃い極道意識を持つ男で、借金した相手に情を持ち取立が進まない。一方司はある小さなキャバクラ店でBoyとして働きだす。司はそこで働きだすと同時に昔の担任と、姉の介護と奨学金返済で板挟みキャバ嬢と出会う。前者の担任はショタコンで小学生男児相手に金で猥褻行為を繰り返してた変態教師(男児持つ母親としては虫唾が走るほどに気持ち悪かった)。後者の女は物事を客観的に分析出来る賢い女性で、その女の一言で司は例の自殺した顧客への罪悪感が消え生きる気力が戻り・・・と、まぁ、今回は司君の闇金業復活への再出発的なお話しでした。でもあの変態教師の成れの果てが如何にも裏社会。鑑賞の仕方によってはこのシリーズ、子供に変な小母さんには気をつけようと言うのと、借金して返済出来ないと世の中は怖いんだよ~と植えつけれる話しではありましたが、善悪の分別がはっきりついてない年齢では子供に見せる親はまずいないだろう。自分的には、何やかんやで司が戻ってきた事を心の奥底で喜んでる感じの忠臣がほほえましく思えたシリーズでした。

1991年ドラマ【実録犯罪史シリーズ・新説 三億円事件】監督:石井輝男氏
織田裕二さん主演のSPドラマだったのかな?自分が生まれた年の大事件で一度は観たいテーマの話だったのだが、この半世紀三億円を題材にしたドラマは一度も観てなく、この度チャンネルNECOで放送してくれたのを録画鑑賞しました。もちろんこの物語が未解決三億円事件その物の真相ではないです。あくまでも綿密な記録をもとに脚色し作り上げたドラマです。
ドラマは輸送する三億円を準備する場面から始まり、白バイ隊員(小林稔侍氏)の非行少年息子マコト(織田裕二氏)が、三億円事件有力容疑者として現職警官の父親から疑われる。そんなマコトは育った環境からか、ある頃から父を困らせる程に徹底的に反抗的な態度であり、警察のブラックリストにも名が上がる程の少年犯罪歴があった。モンタージュで被害者側がマコトが犯人に似てるかな・・・と言う証言から、警察側は少年であるマコトの単独犯でなく協力者がいての犯罪と的を絞り、現職警察官の息子がマルボウでもある為内密捜査を進行し、最後の砦として父親から息子を全て自供する様に説得させる手段だった。警察が睨んだ通り、このドラマでの犯人の一人はマコト。そして、彼には共犯者がいた。夜の街で夜探れたマコトを拾った、その手の若者が集うBarの店長タカヤである。マコトは父親とは別の意味でタカヤに惹かれ、タカヤもまた、自分と似た様に生きているマコトの行末を気にかけていた。でも彼等二人は強奪した三億円をある方法で処分し、互いに別れ生きるべき場所に戻る。でも・・・と言うEND。
最後の最後迄、マコトがタカヤの存在を父親に明かしたかは微妙に不明なまま、とても悲しいラストで締め括られてました。

2017年邦画【22年目の告白-私が殺人犯です】監督:入江悠氏
何やらこの映画・・・2012年の韓国映画『殺人の告白』をリメイクしたスリラー映画らしい。この話は奥が深い。結局、あの予告編の「犯人です」は嘘だったのだが・・・事件前解明解決もさることながら、真犯人の行方がどうなったのか気になる作品でした。謎解きミステリー好きは、そこそこ期待裏切らずに楽しめると思う。まぁ役者も意外な方を起用されてたりしてたので、一般的に私は面白い(考え深い)映画だな~と思いました。

2018年国内アニメ映画【映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS】監督:高橋滋春氏
’18.12.25現在、上映中映画ですので簡単な感想のみ。妖怪ウオッチの中では好きキャラである閻魔出生の秘密が解る物語で、私的には過去の妖怪ウオッチ作品の中では一番好感もてるヒューマンドラマだったかなと。まぁ昭和が舞台だったせいもあるかもしれないけど、マジ、ウルっときてしまいました。妖怪W好きな御子様がいても、キャラ設定が違う為に賛否両論出るとは思いますけど・・・私は好きですね。この手の物語は。

2018年米映画【グリンチ(吹替版)】監督:スコット・モシャー氏&ヤーロウ・チェイニー氏
こちらも’18.12.25現在の上映中映画ですので簡単な感想のみ。夢ある子供向物語ではありますが、大人の自分が観ても、とうの昔に忘れていた何かを思い出させてくれるような心温まるお話でした。尤も、今回鑑賞するきっかけは大泉洋さんが吹替えしてるってだけでしたが、素晴らしい讃美歌も聞けて心洗われた気分です。でも自分思考目線から鑑賞すると、グリンチの心の改め方が一寸急じゃない?と思ったかな。でもそこは本来が御子様向故に目を瞑る事にした。
学校が長期休みになると日中の遊び相手が居ない(一人っ子で兄弟姉妹がいないから)我が子的には、「この映画、一人でいる子に勇気を与えてくれて面白い」と言うのが感想でした。何時も一人で遊び相手がいないとか、あの子は皆の人気者でいいなぁ~とか、気の合う友が居ないとかのマイナス思考で人間腐らなくても、外には色んな人が溢れかえっており、世界の何処かには自分を思ってくれる人がどこかにいると思えれる勇気と、誰かを羨み妬むよりは皆を愛した方が己の心が温かくなると言うのを学んだそうです。

11月鑑賞映画等感想
手塚治虫原作:アニメ映画&OVA【火の鳥】三作品
火の鳥の「鳳凰編」「ヤマト編」「宇宙編」のアニメ三作を観た(連続した三部作と思ってたが違ってた)。子供時代に映画館で観た「火の鳥」とは話が違う為、アニメでなく実写だったのかな(誰かの命を助けるエピがあった気がする)。そしてあらすじ調べてたら「羽衣編」の物語にも覚えあった。「鳳凰編」の盗人が自分の女を手にかけた後悔から木彫り職人となり、自分の犯した罪を身に受けながら生きるというのは所々覚えがある為、何処かで漫画を読んだ事があるのだと思う。御馴染み声優で言うと、古川登志夫さんが年月と共に欲深くなる青年役で出演されてて驚いた。「ヤマト編」には間もなく一周忌になられる鶴ひろみさんがヒロインで出演されてた。こち作品も兄を殺され愛した男に復讐するとか、その男がヤマトの国から使いだったとか等、所々物語に覚えあるので原作を読んだ事あるのかも。もしくは観た映画とダブる部分があったのかも。でも、こちらは運命のいたずらな出会いから恋が芽生えたという一寸したラブロマンス要素も有。まぁラストは魂的にはハッピーエンドだが肉体的にはバッドエンドなんだけどね。最後は「宇宙編」。こちらは全く知らない物語で凄く新鮮で、火の鳥自体が宇宙を旅する生命体と定義付してる。この作品は先の二作品と比べると「人の鳥」が放つ言葉の真意がわかりやすい。
三作品共、どんな命も軽んじるなという教訓的な物を含ませた作品の様な気がする。この「宇宙編」の人口冬眠場面で、ベジータ達のコールドスリープ思い出した点がまだDB熱在りきだね(以上、ツィートしてた感想記事を移転)。

1988年:香港アクション映画【サイクロンZ】監督:サモ・ハン・キンポー氏
純粋に面白かった。やっぱ、三大香港アクションスターと言われた三人(ジャッキー・チェン×サモ・ハン・キンポー×ユン・ピョウ)の映画は何時みても面白い!ジャッキー演じる弁護士、ユン演じる武器商人、サモ演じる探偵というトリオで、麻薬製造密売事件を暴くというか・・・巻き込まれていくというお話。でも、その手の邦画や米映画みたくシリアスな隠密捜査ではなく、当時流行してたカンフーアクション映画らしいテンポとノリで、昭和世代の私は楽しめました。やっぱこのノリですよ・・・三大香港アクションスターが醸し出すリズム(テンポ)映画は!

1993年:邦画【Sonatine(ソナチネ)】監督:北野武
こちら、サイト訪問させてもらってる方のBlogに熱い語りが書かれてたので(どうやら武ファン世代らしい)、全く観た事ない北野映画を観てみようと、タイミングよくCATV内CHで放送された為に鑑賞しました。
感想は確かにその方が褒め称えた通り、「ああ・・・」と納得という言葉が漏れるほどに納得出来、極在り来りなヤクザ映画の内容を、今迄に観た事ないテンポと観点から描かれてた映画と感じました。
最後はBadENDと言えばBadEND。でもあれは、武演じる主人公の身からしたら、この上ないHappyENDの様な気もする。

2000年:実話原作米映画【パーフェクトストーム】監督:ウォルフガング・ペーターゼン氏
これは実際起きた事件の内容を、当時その事件を知ってる者達から聞いた話等から映像化した物語かな?
正直、パーフェクトストームに実遭遇漁船漁師達の中で生残りが居て、その証言をもとに作られた映画と思って鑑賞してた為、ラストで乗組員とレスキュー隊全員が絶滅した段階で「えっ!?」と滅茶苦茶驚いた。
なら、誰の証言から映画を?と思ったら、別の場所でストーム直撃を受けなかった人達の証言だった。
感想的には、まぁパニック映画っぽいなぁ~と思いつつ、漁師として命をかけ海と戦う男同士の命をかけた友情物語だったのかな?と言う感じです。各漁師の恋愛部分は、「ふう~ん・・・」だけでした・・・私は。

2013年:東野圭吾原作邦画【プラチナ・データー】監督:大友啓史氏
これは原作の小説がベストセラー化されただけあり、映画も滅茶好みで面白かった。
まぁ、原作作家様が大人気東野圭吾氏で、監督もあの大友さん、しかも嵐の二ノ宮君主演と言う事もあり、恐らく鑑賞されてる方も多いと思うのでアレコレ描き綴る気はありませんが、自分的にはこの物語、主人公神楽の設定が美味しいと思った。
又、彼と親しくなった女性陣も中々な性格の持主で・・・印刷作業しながら鑑賞してたけど、途中から凄く物語に乗り込んでしまった。それほど・・・私個人的には凄く好みな映画だったという事ですね。

2016年:米ロマンティック・コメディ・ミュージカル映画【ラ・ラ・ランド】監督:デミアン・チャゼル氏
売れないピアニストと、中々オーディションに受からない女優の卵との若き日々の恋愛作品で、ラストは二人が結ばれる事はなかったが双方大成功を収め、それぞれ幸せに暮らしてると言うらしい。らしい・・・と言うのは、実はこの作品、中盤にさしかかる段階で滅茶つまらなく感じてしまい、最後迄観ずに録画消してしまいました。二人が夢実現し、大成功納める迄の恋人同士の恋愛期間が、二人の人生においてとても影響たかい重要な日々であったのだろうが、恋愛感情にとんとご無沙汰で、最近ではアクション物が好きな自分には、そのストーリーが余りにもタルク感じてしまった。

2018年:日本アニメ映画【GODZILLA 星を喰う者】監督:静野孔文氏と瀬下寛之氏
第一弾・第二弾と子供と映画館鑑賞したのですが、今回は子供との都合もつかないし、第二弾の鑑賞者少なかった為、レンタルでいいかなぁ~と思ってたら、「どうせなら映画館で迫力ある映像で観ようよ」と子供に言われた為、ケチらず映画鑑賞してきました。
でも映画館で観て良かった!迫力映像はもとより、やっぱ美術が綺麗💓作品もアニメ手探り駆け足的に思えた一作目と比べると、どんどん良くなってまとまってたしね。まぁ、平日夜上映で行った為、観客が成人年輩男性2名と30代っぽい女性1名、それと私達親子二人という人数でした。でもそれはそれで、ある程度人員集めた映画にありがちな飲食音の雑音や臭いもなく、数名貸し貸し切りで静かな状態で気持ちよく鑑賞できました。
映画も内容を書く事は出来ませんが、個人的にはあのゴジラをこの様な形で三部作に纏めた上で、中々の結末にもちこんだなぁ~と感じました。又、子供も何処まで理解出来てるか不明ですが面白かったと言ってましたので、親子で三部作、楽しませて頂きました。

と言う事で、次回個人的主観感想の映画感想は来月です。



10月中旬~下旬に鑑賞したドラマと映画
先ずは2018年秋ドラマを3作品見始めました。
月曜の織田裕二氏主演「SUITS」。これは海外ドラマの日本版なのかな?だとしたら海外ドラマの方も観てみたいな~。結構なシリーズ化されてるみたいだから、フジテレビ月9終了後にゆっくり鑑賞もありかも・・・。と、こんな感じで流血なし海外ドラマに興味持ったのは久々なくらい、割と楽しんで毎週観ております。織田さんの役の灰汁が、彼にしか出せない味があるというか・・・年を重ねても、その年齢年齢で良い味だして頑張ってんな~と思います。
次に同じく月曜東京TV「ハラスメントゲーム」。これ観始める前に、丁度、唐沢さんの「LAST COP1」の方をレンタル鑑賞してた。唐沢さんは割とアクティブに明るいが胸には色々と抱えてる役柄を演じてることが多い気がしますが、今回の役柄も嫌味のないコンプランス室長を演じており面白いです。原作は小説みたいですね。
最後は日曜劇場「下町ロケット2」。これはシリーズ1の時からハマりました。役者がではなく純粋に好きなんですよね、仕事に情熱注ぐ個性豊かなサラリーマン達と言うのが。まぁ、こんなドラマ展開はありませんでしたが、自分の貴重な女盛り20代(特に後半)に、それなりに個性豊かで上との反発もあった職場で仕事に身を投じていた自分としては、バブル崩壊後一寸した社内紛争劇も思い出す訳であり、また、それを打破すべく奮闘されたサラリーマン達を思い出したりしてドラマ観る度に胸が熱くなります。あの頃の自分も同僚等に負けじと完璧を追求してたなぁ~・・・「あの頃私は若かった~」を、ドラマ鑑賞しながら毎週、専業主婦に収まりつつある自分を恥じる時もあります^^;

では映画鑑賞。今回は現在上映中の「億男」の一点のみ(ララランドまだ観れてないの)。でもネタバレになるので文字反転で隠して書いておきます(と言えど、スマホ閲覧時は読めるのかな?)。
2018年10月上映開始【億男】監督:大友啓史氏
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10月上旬に観た映画
2014年米映画【ヘラクレス】監督:ブレット・ラトナー 氏
何やらこちらアメリカンコミック原作だった様で。物語的にはギリシャ神話で語られてる神と人間の子ヘラクレスは、単に強靭な肉体と怪力、そして勇気を持ち合わせ各地に潜んでいた魔物たちを退治した人間という設定のアクションアドベンチャー物語でした。
正直に神話をそのまま映画にしたと思ってた為、内容と異なり「んっ?」と思いはした物の・・・これはこれで色んな人間模様があり楽しめました。だが、この映画にも「こいつクソ!」と思える程の悪人は居る物で・・・流石に今回の悪役である王様(ハリポタでも有名なジョンハート氏)の所業は頂けなかったかも。

2013年米映画【ジャックと天空の巨人】監督:ブライアン・シンガー氏
こちら誰でも知るイギリスの童話の「ジャックと豆の木」と、民話「巨人退治のジャック」と言う話をベースにしたファンタジー冒険映画らしいのだが、ファンタジーと言うには滅茶リアルなグロさも伴ってる気がする。
今回自分が見たのは日本語吹替版の方だった為、巨人のグロさは吹替えやられたお笑い芸人様面々で和らぎました。主人公のジャックとヒロインのイザベルの関係だけみてたら、確かにファンタジー冒険物語だったけどね。と言うか、2018年の今観てるから思うのだが・・・天空の巨人集団が下界の人間達を食べるとか、下界(人間界)を制圧しにくるとか・・・「進撃の巨人」かよと一瞬思わずにいられず、天空から降りてきた巨人軍団が馬に乗る人間達を追いかけ殺してく場面では、まさに進撃の壁の外世界実写版。進撃とこの映画の巨人で違う点は、巨人全員に知識がありそれなりに策略等考えれる点かもしれない。
言う事で・・・この映画の巨人との戦闘場面は、進撃ファンだと尚楽しめる映画かもしれないです。

2017年邦画【実写版:斉木楠雄のψ難】監督 : 福田雄一
ジャンプ漫画原作で、アニメ化にもなってる作品の実写版映画。
まぁ、正直・・・個人的には余り興味ない漫画でアニメや映画もチェックしてなかったのですが、知人が「娯楽でみると面白い」と言っており、この度地上波放送されると聞き出演役者チェックしたら・・・居るじゃありませんか!「仮面ライダーフォーゼ」の福士君続き、最近ドラマによく出てる個人的推し特撮出俳優の一人、仮面ライダーメテオ役だった吉沢亮君が!と言う理由で、地上波録画して観ました。自分が思ってたより面白く楽しめた・・・と言うか妙と言うか・・・今迄にない部類のお笑い作品でした。
吉沢亮君が演じたのは海藤瞬と言う中二病高校男子でしたが、それ以上にあぶない性質持ってる個性キャラ満載だった。
個人的にこの映画で笑えたのが照橋心美というキャラ。この女の心の声と言うか頭の中と言うか・・・兎に角、こんな自分都合よく物事考えれるところが流石だと滅茶笑えた。そんな性格故、いくら校内一美少女と言えど、いざ言寄られるとなると・・・楠雄に同情出来る点は多々あるな・・・と思いながら最後まで鑑賞しておりました。

で、今月残念なのが上旬に封切した「あの頃君を追いかけた」が、体調とプライベート事情で劇場鑑賞行く日が持てない事実(「億男」上映開始頃には予定が空くから観に行く)。
まぁ、結婚前カップルが観るにふさわしい映画の様なので、小母さん一人がわざわざ映画館まで行くのもなぁ~と思ってたのも本音ですけどね。恋愛映画に関してはCPの邪魔をしない様、大人しく自宅鑑賞出来るレンタル開始か地上波放送するまで待とうと思う。青春恋愛映画「青空エール」も映画館には行けず自宅鑑賞だったしね。
ただ・・・自分の歩んできた人生と性格的に、この手の作品は余りにも自分世界とかけ離れてる綺麗で純粋な世界観故、恋愛映画は見てて同調するより凄く照れ臭くなるのが困り者。
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